2008年、キーワード・ランキング

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1月 302009
 

昨年2008年中に、前橋男声合唱団ホームページ(このブログではなく本家の)を閲覧してくださった方々が、
どんなキーワードを検索エンジンに入力して訪れているかを調べてみた。

(ただし、対象ページは、「ニュース」「練習日誌」「団員募集」「LINK」の4つのコンテンツに限った)

第一位 群馬県合唱連盟
第二位 合唱 発声練習
第三位 群馬県合唱コンクール
第四位 おとうさんコーラス 藤岡 
第五位 ラジオ体操第一 順番
第六位 第19回おとうさんコーラス
第七位 アクート テナー
第八位 前橋男声合唱団
第九位 中曽根敦子
第十位 伊藤裕司 前橋

※コメント

第一位・・・うちは、連盟か! このように、潜在的に大きい需要はあるのです

第二位・・・発声練習での悩み事を解決しようとしているのかなぁ?

第三位・・・群馬県合唱コンクール情報、確かにネット上に無いもんなぁ

第四位・・・昨年参加したしねぇ

第五位・・・ラジオ体操第一。前橋男声に入団すれば、すぐに覚えられます(!?)

第六位・・・第四位と同じ

第七位・・・ちょっと高度な発声理論

第八位・・・やっと来た!検索の王道、直球勝負の、まんま入力!

第九位・・・我らが指揮者。「中曽根敦子」って何物よ?と思わせる演奏を聴いて検索させたのか?

第十位・・・団員の中で唯一ベスト10登場のB1伊藤氏。「群馬」との組み合わせでも23位にランクイン。

 
やはり、団員名等の個人名や、ホール等の施設名を直接入力して、本家HPにたどり着くケースも多い。
あとは、発声技法や技術論の用語を入力して、練習日誌に行き着くケースは、挙げればきりがないほどだ。

以前にも書いたが、群馬県合唱連盟サイト開設を願っているものの、
開設されていないおかげで、訪れてくれる方がいらっしゃるということは、
実は結構な恩恵を受けていたりするのかも。(複雑・・・)

ちなみに昨年は、2,478ユニークユーザーで、3,967セッション(ページビューではない) 、
1,369 種類の キーワードであった。

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合わせるということ(その2)

 日記・コラム・つぶやき, 音楽論  合わせるということ(その2) はコメントを受け付けていません
1月 282009
 

あまり大したことは語れないのに、大仰なタイトルを付してしまって今更悔やんでも仕方がないが、
「合わせること」について、ざっと触れてみる。

我々は、現在、「チャイコフスキー歌曲集」の音取りが終わり、歌詩付けを進めている段階である。

このような、あまり曲自体に馴染んでいない場合、どうしても他の団員が出した「音」に合わせようとしてしまうだろう。
(以下、団員自身に合わせる気がある場合を想定している・・・汗)
その出てきた音を聴覚として感じてから一々反応するわけなので、所詮、時間的に合うというのは無理な話である。
しかし、このような不安定な状況はどうしても通らねばならぬ関門でもあり、
このような段階を第一ステップとでも名付けようか。

次の第二ステップ。
曲に徐々に慣れてくると、その流れを読んで、次に自分が何をすべきかがわかるようになってくるもの。
フィジカル面(呼吸や支え等)との連係プレイも必要になってくる。

特にベースなどは、響き始めるまでに若干のタイムラグを要するため、
若干音楽を前倒し気味に歌っていく技術を身につけていないと、
全体の合唱の流れを停滞させる一因となったりする。
ベースのほんの少しの先打ちは、音楽全体を引き締めることにもなるし、
他パートの歌唱にとって大きな助けとなるなど、有利な点も多いのだ。

翻って、対比的な位置にあるトップは、下のパートを聴かずに先走る面がままある。
さもありなん、高音のメロディパートなので、聴くには高度な技術と経験が必要なのである。

したがって、時間差を埋める作業としては、低音パートほど音楽を前に流すようにし、
高音パートほど、音価を十分鳴らすよう努めると、合唱がより自然に説得力を持つようになる。

そして、聴こえてきた音に対してではなく、聴こえてくるであろう音を予測して合わせるわけなので、
今度は時間的には、第一ステップより合った部分が多くなってくるわけだ。

第三ステップになると、即興の要素が強く絡んでくる。
団員は音の流れを時間的に合わせるだけではなく、
ライブ演奏で生じたいろんな偶然要素を、音楽的高みに昇華させるのだ。

しかし、ここまで到達するには次の通り、大前提がある。

 ・団員が十分に音楽を理解し、その流れを作ることができるようになっていること。
 ・団員が演奏すべき歌のイメージを持っていること。
 ・団員が表現すべき技術手法を習得していること。
 ・呼吸、表情や動きなどの情報を活用する余裕が団員にあること。

と、どこかで聞いたようなことを記したものの、前橋男声の過去の演奏の歴史では、
せいぜい第二ステップがいいところかも知れないのだが…。
ただ、このように段階を踏んで成果があらわれるとも限らないのが音楽の面白いところでもあるが、
まずは、上述の前提条件を揃えるべく日頃の修練に励んでゆくほかないのだろうな。

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第二回群馬県声楽アンサンブルコンテスト結果 ←ネット上を検索してさまよう方々、どうぞ

 日記・コラム・つぶやき  第二回群馬県声楽アンサンブルコンテスト結果 ←ネット上を検索してさまよう方々、どうぞ はコメントを受け付けていません
1月 272009
 

去る1月25日(日)に開かれた標記イベントについて、
ネット上で情報を探しまくった挙げ句、このブログに到達する方が増えてきた。
昨年の合唱コンクールの時と同じである。

(合唱連盟のこと、話題にしてるからねぇ!)

早く、群馬県合唱連盟はブログでもホームページでも立ち上げればいいのに。
それで、多くの人々が幸せなるのにな、、、勿体ない…。

さて、ほとんどが、上毛新聞からの受け売りであるが、以下のとおり載せておく。
ただ、公式記録は、群馬県合唱連盟事務局に問い合わせられたい。
(↑と言われても、問合せ先がわかるようなら、ネット上をさまようこともないか・・・汗)

第一回の覇者、「葡萄」それに「群室」どした?
今、HP確認してみたが、葡萄は銀賞だったらしいね。意外!
群室は出なかったらしいですね。

ともかく、
ほい、結果!(銀賞以下、判明した時点で追記するかも)

1.中学校の部

  【金賞】
    ◎群馬大付属中学校音楽部(理事長賞・県代表)
    ○高崎塚沢中学校合唱部

2.高校の部

  【金賞】
    ◎富岡東高校音楽部(理事長賞・県代表)
    ○高崎女子高校音楽部

3.大学・一般の部

  【金賞】
    ◎バロンズフォー(理事長賞・県代表)
    ○Dolcissimo
    ○Bell・Flower
    ○メンネルコール・じゃお

  【銀賞】          (←isaさん、情報をありがとうございました。 1/29追記)
    ○合唱団葡萄
    ○プライドエッグ
    ○Emsemble YMN  

中学・高校とも、常連校ですな。
この時期、2年生以下?…だよね、頑張るなぁ。
一般のグループは…よく知りません。誰か教えてください。

昨年の第一回は新町文化ホール(高崎市)に聴きに行ったが、
これって、本当に「アンサンブル・コンテスト」だよね?人数制限と、賞が与えられること以外に、
合唱祭との違いとは果たして何だよ??……と、
開催意義などという面倒な事を、ついつい考えてしまう私なのであった。
そんなわけで、今年はイマイチ興味が湧かずに、家でゴロチャラしていたよ。

福島での全国大会、頑張ってください。

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1月 252009
 

■場所 前橋中央公民館(46スタジオ)

■出席人数16名(T1:2 T2:5 B1:4 B2:5) 出席率67%

■練習内容
 1.体操・呼吸・発声
  ○体操
   本日は、通常の体操に加えて、脳を刺激する体操をした。
   次の1.以降を同時に実施

    1.その場で足踏み(ちゃんと腕を振ってね)
    2.次に、両手を(床と平行に)前に出して、足踏み。
    3.右手左手を交互に、ジャンケンのグーとパー
    4.交互にチョキとパー
    5.上の1.〜4.をこなしながら、口で「生麦生米生卵」と発声。

   はい、どうですか。頭混乱して、足が止まってしまった?(笑)
   また、来週やるからね〜

  ○呼吸(2吸8呼を中心)
   ・二人組になって、脇腹を両手で押さえてもらい、「支え」を体感。
   ・歌唱時には、どこかで「支え」をしなければならない。
    喉でするのか、胸でするのか、腹でするのか。具体にどうすればいいか。
   ・さすがに喉で絞りはしないが、まだまだ胸で調整している人が目立つ。今後是正していこう。
   ・まぁ、こうして練習日誌に書いてもねぇ・・・伝える意義があるのは雰囲気だけですね。
   ・具体的内容は実地訓練あるのみ!

  ○発声練習
   ・NMA〜NMA〜NMA(赤ちゃんが、お母さんに甘えるように?)
    響きを集めてから開口。響きが散り過ぎないよう。
   ・その他、声出し数本。

 2.アンサンブル

  1)ロシア語について

   まずは、事務局の用意したロシア語講座のレジュメで、基礎を全員で学習。
   指揮者から、

    「最初はとっつきにくいが、システムがわかれば、さほど難解でない」

   とのコメントが。ホントにそうかなぁ?と、疑いを持ちながらも、
   日本語のカタカナ読みに大部分が対応し、幾つかの例外を覚えれば、
   9割以上はロシア語を読めるよう(意味はわからずとも)になるらしい。

    икра ←はい、何と読みますか?  (答) イクラ(鮭の卵ですよ)

     ※イクラって、ロシア語だったんですよね〜

   こういう時にだねぇ、(私も含めての話だが、)無意識にかも知れないけど、
   最初から自分に「こんなのわかるわけねぇだろ」と壁作っちゃう場合があるんだよね。

   でも、今日のメンバーは皆真面目!一所懸命取り組んでいる様子がすばらしい。
   脳の活性化体操が効いたカナ。(笑)

  2)サンプル鑑賞

   次に、市販されているソプラノ歌手・佐藤美枝子の「チャイコフスキー歌曲集」を聴く。
   さすがに、生きたロシア語は、我々のカタカナ読みとはまるで違う。
   それと、男声合唱とは調も違うし、声部の割り当ても異なるし、そういう意味でも興味深い。

   更に、慶応ワグネルの109回定演の演奏を参考に聴く。
   学指揮ステージだが、ロマン派ベタベタに行き過ぎず、なかなかの好演。

   鑑賞後は、果たして、こんな難曲歌いきれるのか・・・と、改めて一同怪訝そうな表情。
   それとも疲れてるのか?(汗)
   
  3)んじゃ、実践してみるべ

   【曲目】「チャイコフスキー歌曲集」より
      ”何故?” ”語るな我が友よ” 以上2曲

   そんなわけで、実践有るのみ。まずは、全員でリズム読みから。
   お経のような調子で、慣れないカタカナ・ロシア語が練習場内に響き渡る。(ちょい不気味)

   これを2〜3回繰り返し、疑問箇所を洗い出して、一カ所ずつ解決させ終わると、
   いよいよ歌詩付け。

   音を付ければ付けたで、またまた疑問噴出。これも全て解決させて前進する。
   おかげで、楽譜が早くも記入事項でゴチャゴチャしてきた。あはは。
   ところどころ、譜読みの音階が記入してあって、混乱も。

   ここまでで気付いたのは、楽譜に予め印刷されていたカタカナ読みが、
   必ずしも妥当でない場合が多いこと。

   一曲目の「何故?」も印刷では”オッチェヴォ”とあったが、
   実際には、”アッチェヴォ”の方が近いようだ。

   (アクセントのない「o」音は、”ア”と読むという例外があるから。
    その他にも、例外が幾つかあるので、復習しておこう)

   あとは、音符を音価分伸ばす際の語尾の処理。これが、印刷表記上適切でない。

   ↑とまぁ、いろいろ訂正事項やら注意事項があったので、とにかく団員各位、練習に来てね。
   この歌詩付けの作業量とその際の集中力は、決して馬鹿にならないのでお覚悟を。
   休むと、大きく進んじゃいますので!
   まぁ、それだけ、やり甲斐はあるのだけどね。

   しっかし、初のロシア語。どうだよ!?確かに、簡単ではないけどね。
   でも、最初からここまで歌詩がつきゃぁ、いけそうな気がする〜。と、激しく楽観的。
   今回初期値高いんじゃないか。もっと、団員が集まれれば良かったがなぁ・・・。
   ちなみに、歌詩付けは次回終了予定!どんどん前進するぞ!

■連絡事項
 (事務局より)
  ・次回練習は1月31日。(練習場所は同じ)
  ・機関誌ハーモニーの供覧について。練習場の後ろに置いておくので練習時間内も閲覧可。
  ・合唱団葡萄演奏会案内
  ・中森浩太さん歓迎会のお知らせ。(欠席連絡は1/29木曜まで)

 (指揮者より)
  ・歌詩を各自確認のこと(同時に音も)
  ・次回も歌詩付け。

大寒を過ぎ、一年のうちで一番寒い時期である。
週の半ばにお湿りがあったが、インフルエンザの猛威は止まるところを知らない。
読者の皆さんも、どうぞ、手洗い・うがいを励行され、健康で楽しい合唱ライフを。

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 Posted by at 10:23

楽譜に書いていないこと ←クラシック音楽のすすめ

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1月 212009
 

2008年11月8日の練習で、指揮者が楽譜のベタ見を批判した。
それを受けて、私も何度かこれに触れて、それを追認してきたが、
今回は、逆に楽譜をもっとよく見るべきであるという話をする。

現在、移動ド唱法で譜読みをしているが、既に団員何人かから、良い反響があった。
この移動ド唱法を体験してみて、今まで思いもしなかった事に気付いたというのだ。

例えば、そのパートにだけ頻出する音がある。
バリトンあたりなら、主和音に解決する前にファ→ミあたりで終わることが多いし、
セカンドなら、シ→ドで解決することが多かったり。
ベースは、半分近くがルート音、そして、ファ(下属音)やソ(属音)、オクターブ跳躍が多いですねとか、その他諸々…。

これに気がついただけで終わる方もいれば、更にそれをきっかけに理解を深めていく方もいようが、
既に、和声学の基本中の基本を、移動ドを始めて二ヶ月で身体で会得してしまったことになる。

まぁ、こういった曲の構成については、同様なアプローチで様々な曲群と接するうちに、
自然にわかるようになる事が多いものだ。(もちろん、楽典と親しめば、更に効果は抜群だが)

そんな事より遙かに重要なこと。
それは、その曲の中で、「演奏する上で必ず押さえるべきツボを感知すること」だ。
逆にこのフレーズを、「演奏する上で演奏者側に与えられた自由裁量部分を感知すること」と言い換えても良い。

そここそが、普段我々が苦悩すべきフィールドである。
練習中の八割九割を、そこでの試行錯誤に費やすべきだろう。

我々の取り組む合唱では、大抵、ある原詩に対して曲を付けていることが多く、
ともすると、詩の解釈に神経を割きがちだが、どちらかというと、その優先順位は低い。

しかし、その苦悩すべき場所が分かったとして、
果たして最大の演奏効果を引き出すには具体的にどうしたらよいか。

私は、手がかりは古典に親しんで感じるところにヒントがあると考える次第。
そう、いわゆるクラシック音楽である。

いやしくも、短くて数十年、長くて何百年もの間、
自然淘汰されずに、普遍的な価値を持つとされ、しぶとく生き残るクラシック音楽。
これら現存するクラシック音楽群の楽譜には、生き残るための鍵やら痕跡があるはずである。
それは何か。

バロック、古典派、ロマン派等々、聴き込んでいけばわかることだが、
いちいち、楽譜に記されていないのに、共通事として演奏中に現にやっていることがある。
当たり前過ぎて、いちいち楽譜には書かないこととは・・・。

そんな切り口でクラシック音楽を聴くことは、苦痛でしかないので強く推奨はしないが、
美術館の絵のように、決して向こうからは媚びてこないクラシック。
愛だの恋だの裸だの、刺激的な歌詞などで人を振り向かせようなどと姑息な動機は微塵もない。

合唱技法のエッセンスとしてのクラシック音楽。
もちろん、その他のジャンルの音楽や他の芸事、歴史、文学、演劇なんかに触れるのでも構わないが、
巷で言うところの「芸の肥やし」を摂取せねばならぬ。
その対象は絶対にクラシック音楽であるべきと断言はしないが、その方が遙かに効率的だろう。

クラシック音楽に触れることは、合唱団員にとって、決して無駄とはならないし、
特にフィジカル面で衰えを隠せない壮年以上の貴兄には、何物にも代え難い効果をもたらすに違いない。

なにせ、クラシック音楽に親しむことで、
「演奏する上で必ず押さえるべきツボを感知すること」
ができるようになるのだから。

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有機的な音楽?無機的な音楽?

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1月 202009
 

拉致問題というか、北朝鮮の核問題、全然解決しないねぇ。
戦前の日本なら、とっくに爆撃して、人質を奪還出来るかどうかは別にして戦争始めてるだろ。
(今でも、アメリカならやるだろうなぁ。←ある意味、国家の責任を果たしている訳ですが)

おっ初めて時事問題扱うかぁ?
違います。(笑)

さてさて、過去に、団員の中の何人かが揶揄していたことがあったのだが、
よく悪例として引用されるのが、北朝鮮の音楽だ。(軍隊だか警察だか?)
彼ら曰く、音やリズムが機械的に例え合っていても、「無機的」で「非人間的で」、けしからんというわけだ。
何も伝わってこないというのである。
そうかな。

北朝鮮のマスゲームなど、断片的にしか見たことがないが、非常に素晴らしい出来である。
私など、実物を目にすれば、あっという間に引き込まれ、魅了される気がする。
しかも、絶対にマネできないだろう。

最近中止されているみたいだが、かつて前橋勤務だった時にゃ、あーた、
仕事始めの日から時間休暇取って、元競輪場でパレードする県警音楽隊を観に行ったもんよ。
(何故か、客がほとんどいねぇーんだ)

一糸乱れぬ縦と横そして斜めのライン。
次々と繰り出されるマーチングによる幾何学的な動作と、高まる昂揚感。
そして、訓練されたブラスの豊かな響きで、脳幹まで揺さぶられるエクスタシー。

「無機的な音楽」。
そういう音楽もあって良いと思う。(というか、ぜひ聴きたい。出会いたい。)
人によっては、それこそ機能的と絶賛するだろうし、無機的な感じが美しいと感じればそれまでの話。

感じ方は十人十色、種々雑多であるから面白い。

行進する北朝鮮の軍人も警察官、パレードしながらいろんな感じ方をしているはずなのに、
無理矢理、当局に画一的なことを言わされている(演じている)だけでしょ?
心の中まで洗脳されているように振る舞うという、寧ろ卓抜とした集団演技である!

…そういう面では十分「有機的」かと。

それに釣られて、「無機的」とか言っちゃうと、金正日の思うツボだぜ。
ただ個人的には、無機的な女がいるとしたら、これには興味がある・・・。(笑)

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2009年1月17日(土)通常練習

 練習日誌  2009年1月17日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません
1月 182009
 

待ちに待った新年初練習である。
さすがに一ヶ月近く歌わないと、 この日が待ち遠しいほどになるから不思議である。

この間、合唱や音楽と縁遠い生活をしていた団員も少なくないだろう。
腹筋も伸びきってしまったことだろう。(笑)
しかし、それで良いと思うのだ。

表現者としては、自らを一定期間じっと寝かせることは重要である。
団員各自がそれぞれの寝かせ方をして、今回の初練習に臨んできた訳だ。

年末の第5回演奏会までの間、オフはこれが事実上最後となった。
個人的には、今の自分以上の味は出せないことは明らかだが、合唱団の味としては全く話は別だ。
参画する団員のそれぞれの素材をもとに、いかなる味となるか。

自前演奏会本番まであと三百数日・・・、
みんなで力を合わせて、 我々の生き様を、ステージにして表現できたらこれ以上のことはない。

■場所 前橋中央公民館(46スタジオ)
■出席人数20名(T1:3 T2:5 B1:6 B2:6)
■練習内容

1.体操・呼吸・発声
 ○呼吸(2吸8呼→瞬吸8呼まで)
 ・大きな呼吸を目指して、骨格をオープンにして、身体を開けて深呼吸。
 ・久しぶりの発声なので、呼吸に力点を置いて暖機運転を。
 ・お腹を膨らます感覚を確認。
 ・同時に支える感覚を呼び戻す。(二人組でチェックし合った)
 ・呼気時、息を遠くに(放物線を描くように)届けてあげるようなイメージで。

 ○発声練習
  ・ハミング(開けすぎないよう。喉で押さずにお腹で支える)
  ・ファルセット(テナー系、結構うまかったよ。休養充分だから?)
  ・その他、声出し数本。

2.パート練習(19時〜20時半)
 この日で、「チャイコフスキー歌曲集」の四曲目(終曲)の音取りとなった。
 当然、一ヶ月あいてしまったので、その他の曲も音の確認をした。

【曲目】「チャイコフスキー歌曲集」より ”ドン・ファンのセレナーデ”ほか

 

3.アンサンブル(20時半〜21時半)
音取りの譜読みを、移動ド唱法に切り替えたが、どうにか定着してきた。
もちろん、その意義に無頓着な方もいらっしゃるが、長い目で損はないだろう。
 特に、年輩のメンバーの健闘が目立つ。

近年、初等教育で移動ド唱法が敬遠されつつあることも影響しているかも知れないが、
難なく譜読みをしている様子は、心強い。

今回、終曲を中心に、全曲の音を確認。 予習した方も多いように見受けられ、順調に音取りが進む。
この「ドン・ファンのセレナーデ」、ベース系にメロディが回る時間が長い。
譜読みの段階ではあるが、このベース系のハモリの中に、
早くも(一瞬であったが)歌の”うねり”のようなものが醸し出されているのを感じ、
今後の展開に楽しみが加わったところである。

そんなわけで、本日をもって、音取りの公式日程は終了。

■連絡事項
(事務局より)
・次回練習は1月24日。(練習場所は同じ)
・機関誌ハーモニーの供覧について
・合唱団葡萄演奏会案内
(指揮者より)
・音取りを各自確認のこと
・次回は歌詩付け。ロシア語! (基本はカタカナ読みでOKだが、特殊な読み方もあるので注意)

■慶事!!新団員が誕生!(上の写真前列中央が新入団の中森氏)
本家ホームページ・ニュース欄で既報の通り、中森浩太さんがこの日入団した。
誠にめでたい限りである。団員数も史上最多の24人に達した。

参考に、6年前あたりの2003年頃は10人程度だったから、
隔世の感と言っても、 当時を知る筆者らには、あながち間違いではないのだ。

新団員ラッシュとなった2006年の正月を思い出すなぁ。
新しい入団者と出会うたび、合唱を続けていて良かったと、心から思う。
(↓万歳三唱の後、団員一人一人に入団を祝福されている中森氏)

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新年初練習で・・・! 即日入団 1名 実働団員数が24名 史上最多に!!

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1月 172009
 

歌舞伎の名台詞「こいつぁ、春から縁起がよいわぇ・・・」・・・を地でゆくような椿事で2009年(平成21年)の前橋男声合唱団初練習は幕を開けた。

表題のとおり、新団員が一名入団したのだ。この慶事に団員一同沸き返ったのである。

新しい仲間は中森浩太さんという方。練習開始時間前、会場入りする団員達と新年の挨拶を交わしながら談笑していると、一人の初老の男性がドアを押して佇んでいらっしゃる。

団長が、入団希望の方ですか?と尋ねると、そうだとのこと。それではと、まずは見学を勧めようとしたが、すぐにでも一緒に歌いたいご様子。(←大変失礼申し上げました)

そんなわけで、即時入団が決まったのだ。

気になるパートであるが、学生時代、男声合唱の経験があるとのことで、中音域に柔らかい響きを持つことが決め手となり、バリトン入りが決定したのだ。

この日は、「チャイコフスキー歌曲集」の最後の音取りの日であり、筆者が隣でご一緒させていただいたのだが、譜読みも的確で、音に強い方であるなぁという印 象を、僭越ながら持った次第である。

バリトンへの新加入は、2008年5月の木暮氏以来。バリトンは団内最大会派を構成していたベース(7名)と肩を並べる勢力となった。

団としては実働団 員24名(T1:4 T2:6 B1:7 B2:7) を団史上初めて擁することとなったことは、今年創立20周年を迎える小団にとっても歴史的に意義のある事件となった。

そして、これから本格化する練習に対 する更なる弾みとして、団内外に好循環をもたらすきっかけの一つになって欲しいと希望してやまない。

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今日から!

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1月 172009
 

昨年末の最終練習から一ヶ月余り。
今日1月17日夕刻よりは新年初練習があります。

チャイコフスキー歌曲集の音取りに着手したものの、
全曲取り終えずに年末年始を挟むこととなったため、
今日は終曲をとるのと同時に、もう一度、全曲さらい直すことになるでしょう。
そして、次の段階はいよいよロシア語の歌詩付け!

英語ですら、思うようにならぬ我々ですので、人一倍努力せねばならないでしょうが、
全員で、一歩一歩課題をクリアしてゆくしかありません。
そして、11月28日の第5回演奏会で披露できればと思います。

一ヶ月寝かせた我々の音楽。
お味はいかに!?

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今年の群馬県合唱連盟イベント予定 ←理念を持って日程を組んでいるのか

 合唱組織論, 日記・コラム・つぶやき  今年の群馬県合唱連盟イベント予定 ←理念を持って日程を組んでいるのか はコメントを受け付けていません
1月 162009
 

 ■1/25   声楽アンサンブルコンテスト(群馬県民会館)

 ■3/22   合唱講習会(渋川市中央公民館)

 ■4/12   定期総会(群馬県民会館)

 ■5/6    群馬県おかあさんコーラス大会(群馬音楽センター)

 ○7/4,5   おかあさんコーラス大会関東大会(さいたま市文化センター) 

 ■7/26   群馬県合唱コンクール(笠懸野文化ホール)

 ○8/1    おとうさんコーラス大会(千葉県多古町コミュニティプラザ文化ホール)

 ○9/26,27 関東合唱コンクール:中学・高校・大学(山梨県立県民文化ホール)

 ○10/11  関東合唱コンクール:一般・職場(宇都宮市文化会館)

 ■10/18  群馬県合唱祭(渋川市民会館)

 ◎10/24,25 全日本合唱コンクール:高校・中学(石川県金沢歌劇座)

 ◎11/21,22 全日本合唱コンクール:大学・一般・職場(札幌コンサートホール)

本家ホームページ・ニュース欄にも記したのだが、上に掲げたのは、2009年(平成21年)の合唱連盟関係イベントの日程である。なお、◎は全日本、○は関東、■は群馬県関連のイベントを意味する。(ただし、NHK学校音楽コンクールの予定は本稿執筆時不明)

毎年、団長宅に年賀状として、群馬県関連レベルだけの行事予定表が、送られてくるわけ。こうして、関東~全国レベルのイベントを加筆してみると、なんか受け取り方が違うでしょ!?

以前、合唱祭の開催時期が、大した理由もないのに6月から10月に変更となった際、定期総会に出かけていって異議を唱えたことがある。(その詳細はこちら。)

これについては、少なくとも私の中では未解決であり、機会があれば、連盟役員の方にお尋ねしたいと今でも思っている。

私は、合唱連盟の事業目的を達成するために、そのイベントスケジュールというものは、あるビジョンのもとに、もっと実践的(実戦的と書いてもいい)な日程を組んで然るべきだと思っている。

例えば、
「コンクールでの関東突破を今年も実現させる」でもいいし、「合唱祭で史上最高の参加団体数や入場客数を実現する」とか、「技術力アップ」という抽象的なものでも…もちろん、欲張ってこれら複数を挙げても何でもいい。

必ず、そういう理念を持って、スケジューリングに臨むべきである。そうしないと、各イベントがただ孤立して開催されるだけで、有機的な日程とはならない。そして、イベント終了後には、目標が達成できているか総括点検し、次年度へのフィードバックを行う。各イベントは目的でもあることは間違いないが、時には手段としても活用すべきだ。

事業として成立している上掲の県内イベントのうち、中でも合唱祭事業は、参加団体を稼げることから、連盟のドル箱として、重要な収入源である。しかしながら、他県と同じく、合唱祭のあり方というものを再検討する時期に来ているだろうことは既にopinion欄等に書いた。ただ、その話は別の機会に論じるとしてとりあえずおき、合唱祭事業が必要だという前提で話を進めたい。

結論から言えば、もっと親身になって、コンクール日程に配慮すべきであると主張したいのだ。もちろん、その結果、最大の利益を得るのは、コンクールで勝ち進む一握りの合唱団に過ぎなくなるだろうが、県内の合唱振興の裾野を広げるという連盟実施事業の目的にも合致するはずだし、それによって、コンクールに無関係の合唱団にも有形無形の恩恵が降り注ぐだろう。

別にコンクールだけを至上とする意図はないのだが、ご存知のとおりコンクールの日程というものは、もし全国にまで出た場合など、7月から11月までの約5ヶ月という長丁場を戦い抜く過酷なものとなる。しかも、小中学校・高校合唱部はこれに加えてNコンの日程も重なってくるだろうし、秋の運動会や、模擬試験の日程をも考慮せねばならぬ。彼ら彼女らの過密スケジュールたるや、普段仕事に忙しいことを誇りたがる我々だが、そのお気楽スケジュールとは比較しようもない。

昨年富岡東高校(以下「富東」)が群馬県で初めて合唱コンクールの全国大会に駒を進めた。後継の下級生達が主力となる今年~来年と、富東は当然ながら全国上位入賞を目標とするだろう。それだけでなく、群馬大会や関東大会で敗れた学校群も、富東撃破を目標として全国を意識しながら捲土重来を期してくるに違いない。その時、連盟として彼らに何を支援できるのか。

やるべきことは山ほどあるけど、どうせ、何も出来やしないのだろう?であるのなら、せめて日程ぐらい考慮してやれよ。

今までは、どこかの団がコンクールに出ることを想定しなくとも、本当に関東を突破するような実力の合唱団が出現しなかったから、合唱祭を10月あたりにのうのうと開催していてもどうにかなってしまっていたが、これからは違う!10月11月まで、県内の合唱団数団が戦い続けていることを念頭に置くべきなのだ。

全国がもはや夢でなくなった今、本気で戦略・戦術を練らねばならぬ。早急に策を立てねば、折角の全国も、昨年だけの偶然と、後世揶揄されることになる。

まず第一歩として、群馬県予選の前に本番機会を増やすことが肝心だ。その重要な本番機会の一つとして、合唱祭を6月開催に戻し、コンクールの群馬県大会への効果測定の場としても活用できるようにすべきである。そして同時に、その有効な測定手段として、合唱祭での録音媒体(有償でも無償でも)配付も復活させるのだ。

本来、理念なきスケジュール改変をしたのだから、無条件で、旧に復するのは当然であるのだ。

確か、2004年(平成15年)に開催時期を変更した表向きの理由は、なんと「忙しい合唱団ができてしまうからイベントを分散させる」ということだった。全く噴飯ものの理由であるが、とりもなおさず、それは、おかあさんコーラス関東大会へ出場する一部の団体の意向を受け入れたことに他ならない。

それでも、まだスケジュールが過密だというのであれば、思い切って、おかあさんコーラス群馬大会を3〜4月に前倒し実施する。他県で実施済のところも多いし、少なくとも今年のGW中よりマシではないか?

合唱講習会(3月開催)の開催タイミングも再考し、技術向上のための効果的な日程を組んであげられないものか。更に、山形県のように、地域別・学校等級別の講習会への改編も検討したらどうだろう。(それに、技術力アップの手段は、別に講習会形式に限るわけではあるまいに…)

我々のような社会人合唱団は、各々の参加目的を胸に抱いて従来通り合唱祭に臨めばいい。おかあさんコーラス群馬大会を勝ち上がった複数団体にとっても、きっと良いチューニングの場となることだろう。

コンクールの日程を優先し、合唱祭を6月開催に戻すことが、現在の群馬県の事情には合っている。何しろ、昨年初めて全国出場を果たした位だから、間違いなく群馬県は合唱後進県なのである。他県がとうにやり終えた仕事を地道に積み上げることから始めるのだ。

コンクール支援以外の有効な手段を立案できるほどの企画力が有ればいいが、それなら、ここまで迷走はしていないだろうし、何といってもコンクール支援の方が手っ取り早い。

短期的には、学校合唱部を中心とした積極的なコンクール支援を行い、有力な合唱団を割拠させ切磋琢磨させるという「戦術」。そして長期的には、コンクール全国大会に常時出場できる実力を定着させることで、人口漸減社会の中で、将来の合唱人口を確実に担保してゆくこと…これこそ「戦略」である。

富東が全国出場を決めた際の、団員である彼女らのはしゃぎようを、私は実際に目撃したわけではないが、その一途で純情な眼差しで真っ直ぐに音楽と向かい合う姿勢は、誰でも容易に想像できるだろう。これに思いを致すならば、心を動かされない者はいないに違いないのだ。

今年の干支の「丑」のように、最初の歩みは緩慢でもいいから、私は将来の常勝群馬県を、そして、合唱人口を多く擁して歌声がそこかしこに沸き起こるような群馬県を夢想する。

しかし、関東突破の橋頭堡を今年も確保すべく確実な支援を行うこと・・・これだけは絶対に群馬県合唱連盟が中心となって、今年は為さねばならぬ目標として掲げるべきだと強く思う。

《参考》
全国の54府県地区の合唱連盟のうち、ホームページを設置している38連盟の中から、
合唱祭開催時期をリサーチしたので参考に掲げておく。(群馬県はカウントせず)

 ・5月(3)
 ・6月(25)
 ・7月(1)
 ・8月(1)
 ・10月(2)
 ・11月(1)
 ・12月(1)
 ・未開催(4)

6月が圧倒的である。
だから、多数派に迎合せよという訳ではないが、
この25府県地区の中には、きっと6月開催の合理的な理由を見いだしているところもあることだろう。

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 Posted by at 19:33
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