日記・コラム・つぶやき

新入団万歳!

1月31日練習での見学者がついに決断、今年3人目の新団員誕生! 2026年2月14日(土)通常練習 《バレンタインデー画像有》

前回のエントリの最後に、「この日は入団を決断されなかった、あとお一人の見学者の動向はいかに!?」と意味深な一文を置いたのだが――結論から申し上げよう。期待通りに、来て下さいました!2月14日の通常練習。この日も18時前に練習場の鍵を解錠し、...
日記・コラム・つぶやき

若い頃ピンと来なかった楽曲が、年を経てしっくり来るようになるのは何故?

学生時代、合唱生活に足を踏み入れたばかりの頃、所属していたグリークラブの先輩から半ば厳命のように勧められた一曲があります。「これは世界で一番深遠な音楽だから、必ず聴いておけ」当時はまだCDプレーヤーも十分に普及しておらず、私はその一言に背中...
ニュース

群馬の男声合唱は、まだまだ面白くなる!男声合唱団鶴音さん主催「ボイストレーニングイベント」に参加!

12月13日(土)、冬型の気圧配置が強まり前日から冷え込みの厳しいこの日、小団は「男声合唱団鶴音(たづがね)」さん主催のボイストレーニングイベント(前橋市中央公民館(元気21)の3Fホール)に参加してきたので、以下報告したい。今回は、ボイス...
日記・コラム・つぶやき

「上州うた合戦」で高らかに歌ってきました!(その4)

【その3】からの続き…上州うた合戦は「歴史的な一日」だった――群馬県合唱連盟規約の理念を体現する祭典1. 「上州うた合戦」の熱気を振り返る先日の「上州うた合戦」。11団体がそれぞれ持ち味を生かしたステージを披露し、さらに合同ステージで会場を...
日記・コラム・つぶやき

発声について思うこと(4)

気づけばこれまでに「発声」についての記事を4本も書いてきた。別にシリーズ物にするつもりはなかったのだが、国内合唱界の発声事情があまりに迷走していて、黙っていられなかったのである。○発声について(2004年11月1日)○発声について思うこと(...
日記・コラム・つぶやき

なぜ合唱は高尚な趣味と受け取られがちなの?

なぜ合唱は高尚な趣味だと受け取られることが多いのでしょうか。そんなことを考えたことはありませんか?筆者はかつて、合唱を趣味としていることをなかなか広言できない時期がありました。就職してゴルフやテニスなど、キラキラしたコミュニティに身を投じる...
日記・コラム・つぶやき

「上州うた合戦」に参戦!!(9月13日13時半開演)

本年9月13日(土)に、「上州うた合戦」と題し、群馬県内の合唱団11団体が集まって、文字どおりの歌合戦を繰り広げます。イベントは、合唱コンクールやアンサンブルコンテストで活躍する「うた日和」さんの主催。実は昨年末に、企画参加のオファーを頂戴...
文化・芸術

群馬県民会館の件(その6)

存廃の岐路に立つ群馬県民会館、市民団体が存続求める訴え 群馬県民に親しまれてきた前橋市のベイシア文化ホール(群馬県民会館)が存廃の岐路に立っている。開館から半世紀。老朽化や財政問題などから、あり方が見直され、県は来春以降の利用をストップさせ...
ニュース

1年半ぶりに上原良子先生降臨の巻

5月25日(土)の練習に、ピアニストの上原良子先生(キャッチ画像中央)がお見えになった。11月23日(土)に予定される小団第12回演奏会の中のワンステージを伴奏してくださる予定であり、この日がその初セッションとなった次第。信長貴富編曲による...
依頼演奏・ボランティア演奏

4年5ヶ月ぶりにボランティア演奏を実施!

2024年4月13日(土)、久しぶりのボランティア演奏に臨んだ。2019年11月以来の4年5ヶ月ぶりということになる。場所は、JR両毛線前橋駅からほど近い「前橋至道会特別養護老人ホーム・シャリィティエまえばし」である。この日は、12時15分...
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