6月 032022
 

上原先生を囲む、中曽根先生とまえだん面々

2022年5月28日(土)の練習に、ピアニストの上原良子先生がご来臨。2年半振りのセッションとなった。

振り返れば、ご一緒するのは2019年11月の創立30周年記念第10回演奏会以来。その後、とある大曲の伴奏をしていただくことが内定していたが、コロナ禍による団員減や活動量低下により、レパートリーが差し替わることとなりお会いできず仕舞い。その後、新レパートリーを「(仮)信長貴富セレクション」として再編成し、上原先生にあらためてご指導を仰ぐこととなったのだ。

この日は、先生到着前に念入りに急所の確認を行った。これまで軒並みア・カペラで練習を行ってきたこともあり、ピアノとの始めての合わせでは、戸惑いから歌えなくなりフリーズする場合が予想される。かつて、これまでとは様子が異なり、上原先生が加わった事による音楽の変化が波のように打ち寄せ、棒立ちになってサンドバッグ化してしまった自分を思い出す。(汗)


セッション直前に中曽根先生は、「容赦なく行くよ!」と半笑いしながら我々を煽っていたものだが、セッションが始まると、どうしてどうして、優しく寄り添ってくれる両先生。時には、強くリードして我々が歌いやすくなるよう導いてくださる。やがて、ピアノと一緒の方が数倍歌いやすいという事実に気がつく。詩のきらめきをピアノの連なりが編み上げてゆき、歌い手をインスパイアしていくような・・・、自然に脳が反応する?もしかしたら、無伴奏の時より、身体から力が抜けた状態で歌えたのではなかったか・・・そんな心地よさも感じる、あっという間の一時間半であった。



もちろん、我々は準備万端と胸を張れるほどではない。心地よいと言っても、瞬間のような短い時間が点在するような、点が線につながっていない状況だろう。しかし、そんな中でも、手応えのようなものを今回のセッションでは感じ取れたのではないだろうか。次のセッションが今から楽しみである!

さて、第11回演奏会まで半年を切った。言わずもがな、効率的な練習をどれだけ多くの団員と共有できるかが課題として立ちはだかっているのはいつものことだ。もちろん、それに加えコロナ禍という制約の重し。そこまでして追求したいもの、手に入れたいものは何なのか。懲りないこの男共の行く末にどうぞご注目ください。

そして、練習後には、またまたセカンドの樋口氏よりトマトの差し入れ。今が旬の群馬県産のトマト!「まっさか、これがうめぇんだぃなぁ!」(群馬弁)
いつもご馳走様です!

下の画像は、指揮者と樋口氏の配給に並ぶまえだん面々。
(練習終了後、指揮者も歌い疲れた我々のために、甘味のお菓子を恵んでくれるのが常なのですよ・・・)


 


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 Posted by at 15:42
5月 152022
 

前列左から3人目が粟生さん

2022年5月14日・通常練習・・・このたび、新しい団員が誕生したっ!

お名前は粟生憲和さん。実は先回練習の5月7日に練習見学においでいただき、一連の過程を体験・見学されたのだったが、その日は決断に至らなかったのだった。この日練習開始時刻に再来され、あらためてご家族の了承を取り付けて頂いたとのことで、満を持しての入団宣言となった!

粟生さんのご職業は医師。県内の某病院にお勤め。ご専門は耳鼻咽喉科なので、もしかしたら、日頃の我々の発声の相談にも乗って貰えるのでは?と早くも期待する声が上がっていた。

大学では男声合唱団に属し活躍されていた様子で、中低音部の柔らかな響きが決め手となり、即日ベースへの配属も決定している。どうやら最近、合唱熱がじわじわと復活してきて、近くの合唱団を物色されていた模様。お眼鏡に適うか自信が無いが、末永く男声合唱を一緒に楽しめればと思う。

振り返ってみれば、2019年11月以来、コロナ禍の影響もあり退団休団者が増える中、数人の練習見学者は得たものの、なかなか新規入団には至らず、このほど2年半の猶予を経て、新団員を迎えることができたことは本当に嬉しい。

さて、練習後には後掲画像のとおり、恒例の万歳三唱が栗田団長の音頭で唱和され、久々の歓喜の渦が巻き起こった。(←安全距離を取りマスク着用で。もちろん、冒頭のキャッチ画像は万歳を発声しない静止画ですので、為念)11月の定演に向け、今月末にはピアニストを迎えての初セッションも予定されている。この好事で勢いを付けて今年の後半になだれ込んでいきたいところだ。



それと、セカンドの樋口氏から団員全員に対して、ご自身の経営される農場で採れたばかりのトマトのお裾分けを頂戴した。これがフレッシュで味の濃いトマトで、ホント美味しいのです!丸かじりでもお料理の食材としても!
樋口さん、いつもありがとうございます。ごちそうさまでした!


 


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 Posted by at 20:13
2月 062022
 

久しぶりの練習日誌となりました。

昨年11月より着手した「(仮)信長貴富セレクション」。
構成する小曲3曲について、ひととおり音取りを終え、アンサンブルやパート練習においても、曲想や詩の解釈に話が及ぶ段階になってきました。(小生はまだまだ音取り確認をせねばならない体たらくですが・・・汗)

さて、実際にこれらの小曲を歌いながらも、随所に良い響きが鳴り始めております。さらには、徐々にですが曲の律動やうねりなども感じられ、今後、曲を深めていくことになりますが、その過程を楽しみにしたいと思います。

しかしまぁ、どれも、一筋縄ではいかない佳曲。結構体力がものを言います。我々のような少人数の合唱団では、レンジの幅を拡げようと無理をしがちです。ですので、音量の強弱だけでなく、緊張感や音色の濃淡なども表現上の大きなファクターとなり得るでしょう。団員が漸減する中、こんな点も重視しながら取り組めたら良いですね。

この日の練習でも、フィジカルな訓練の場面がありました。指揮者からの指示で、椅子に座ってのアンサンブルです。おまいら、お尻で歌えと!(頻繁に、指揮者は「ケツ」と、物怖じせずに呼んでいましたが)もちろん、背もたれは使用厳禁で、背筋は否応なくピンと伸ばさざるを得ません。確かに、その際重心位置を意識させられることで、簡単に喉歌いに陥らず、体幹にもブレを生じさせないような効果があったようです。

当面歌い込みが続きそうですが、来週12日は三連休の中日にあたるため、ルール通り練習はお休みとなります。19日の練習でお会い致しましょう!

※練習後、中曽根先生から恒例のチョコレートがふるまわれました。先述の通り、直近の練習日はお休みとなるため、早めの配付となった模様。ごちそうさまでした!(画像は栗田団長と中曽根先生。撮影時のみ一時的にマスクを外しました。)

 


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 Posted by at 14:43
12月 262021
 
乾杯画像1

昨日12月25日、2021年の練習納めとなりました!


この日は、11月来音取りを進めている「信長貴富セレクション(仮称)」を総ざらい。1時間のパート練習の後、本年最終のアンサンブル。まだまだよちよち歩きながらも、良い響きも随所に聞こえてきて、年明け以降の歌い込みでさらに磨きをかけていきたいところですね。そして、アンサンブル練習終盤には、クリスマス当日ということもあり、全員で”Silent Night”を合唱し、雰囲気を盛り上げました。

練習後、栗田団長から1年を振り返っての挨拶の後、中曽根指揮者(あっちゃんサンタ?)から恒例の飲料(!?)がふるまわれ、みんなで乾杯しました。
 
相変わらずのコロナ禍対策に翻弄された1年でしたが、結果としては、毎週土曜の通常練習もほぼ計画通り完遂できた形です。それと何と言っても、今年はおかげさまで11月にミニコンサート開催に漕ぎ着けることができました。たくさんの応援して下さる方々の存在を再確認し、来年の第11回演奏会に向け、あらためて精進して参る所存です。
 
年内中はたいへんお世話になりました。良いお年をお迎え下さい。
 
(画像中、団員はマスクを外しておりますが、撮影時のみの話です。また、手にした飲み物は開栓せずに、帰宅後各自美味しく頂戴しました)


 


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 Posted by at 19:11

今更ですが、オンラインコミュニケーションツール実証実験を

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5月 102020
 


風薫る五月となった。今月は練習会場が休館となり、通常練習は中止なのだが、5月9日(土)・・・この日、団員有志で、オンラインでの練習可能性を検証した。ツールは、「LINE」「ZOOM」の2つ。20時から22時近くまで、実証実験を兼ね交歓が行われた。

参加は画像の通り、中曽根指揮者を含め8名であったが、2時間近くにわたり、近況の雑談から2つのアプリの操作法に至るまで、アルコール片手に、はたまた食事を摂りながら、久々にメンバー間のコミュニケーションが行われた。直近の練習が行われた4月12日(土)以来、約一ヶ月振りということになる。

慣れない非日常的なコミュニケーション形態を前に、戸惑いながらも時間と共に不思議な空気感の中次第に和んでゆき、結構自然に雑談に花を咲かせることができた。そして、思ったよりアルコールが進むものである。(←筆者だけ?)そんな中、本題である音楽的な実証実験を。ここで中曽根先生に、限られた画角の中で(小さい振り幅にならざるを得ない)振って貰い、2拍単位のカデンツ歌唱で評価。当然時差が生じ、タイミングやトーンなど、ハモリの条件が整わず結果はご想像の通りである。LINEよりZOOMの方が若干時差が少ない印象。しかし、ホスト機のスペックにも左右される要素もありそう。とはいえ、ZOOMは無料会員の場合、3人以上利用では40分リミットという制約がある。

さて、このように、既にさんざ巷で言われるとおり、リアルでのアンサンブルは困難であることを今更確認。しかし、これも当然の結論だが、メンバー同士のコミュニケーションツールや、例えば先生からの音取りの留意事項や曲目解説等、講義的な動画配信ツールとしては有効とあると考えるところ。このほか、同時に行われた団員へのインターネット環境調査によれば、やはり全員がオンラインで勢揃い!!ということは困難であることも判明。どうやら、当団としては限定的な使用にとどまる見通しだが、現在開発中の合奏アプリも幾つか存在するので、並行して動向を注視していきたい。

なお、本エントリは、今回はあくまでも有志メンバーによる状況報告であり、通常練習ではなかったのだが、一応「練習日誌」カテゴリにも入れておく。

 


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 Posted by at 23:16

2019年12月21日(土)年内活動を打ち上げ

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12月 222019
 


(↑年内の最終練習を打ち上げ、乾杯する「まえだん」メンバー達)

2019年12月21日(土)の通常練習は、年内最終練習となりました。

この日は、年末の慌ただしい中、数名のメンバーが欠席する中、11月から取り組み始めたBarbershopからの2曲に加え、時節柄 “Silent Night” を、懐かしの山下達郎版で練習しました。

出典は、リリースが1986年という「On the Street Corner 2」から。あの鮮烈な体験から33年とは!

ショウアップの詳細は未確定ながらも、いずれは、ア・カペラ曲によるワンステージを意識して、来たる第11回演奏会のレパートリーとして育てられていくようだ。

さて、この”Silent Night”、演奏の巧拙をともあれ、そんな懐かしさやほろ苦さを含みながら、聖夜の空気を先取りできたかも。そして、練習後は冒頭画像のように、みんなで乾杯した!

今年はなんといっても、おかげさまで、創立30周年となる第10回演奏会を開催することが出来たこと…これが一番に挙げるべきトピックでしょう。さらには、新しいメンバーを迎えることも出来た。

別れ際は「良いお年をお迎え下さい・・・」と口々に。いつもの年末の練習風景の一コマだが、この日を迎えられたことに感謝。年内の前橋男声合唱団の活動はこれで締めとなった。

(練習納めに当たって挨拶する中森団長↓)

 


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2019年7月6日(土) 通常練習

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7月 072019
 
昨日の練習。指揮者はおかあさんコーラス関東大会で横須賀出張のため、小生が練習進行係。

発声練習では、ハミングから母音での開口する流れを繰り返した。集めた響きをいかに下に落とさずに保持できるか。まえだんの日頃のルーティンではある。そんな命題を中心に据えた発声で練習開始。

 
いつもの事ながら、指摘すれば即イメージも湧いて、そこそこやり遂げてしまう優秀なメンバー各位。自発的にはできぬものの、ポテンシャルは結構高いのよねぇ…と、この相克はもう長きにわたるわけで。でも、そのギャップも最近縮まりつつあると感じる事象は多く起こり、今の方向性は正しいと信じたい。

ちょっとしたことなんだと思うわけ。例えば、○○筋と××筋を連動させて!なんて指示が出来れば良いけど、それをイメージでやらそうとしてるから、無理があるし。知りたい人はミラー先生の本でも読んでみて。

さて、アンサンブルではハモリの原則をもう一度再確認。「三十歳の貴方へ」から、各曲の急所難所勘所と思われる和音を確認しながらの歌唱。もうこれだけは、体感で覚え込んでモノにするしかなく。何箇所か、え、こんなハモリだったん!?と耳を疑うシーンも。

もちろん、いつも同様に再現できるとは限らず、ズレを生じてしまう時が訪れる。その際、決して慌てず、落ち着いて破綻時間を最小化できるか否か。瞬時に状況を察知(予知)する力や、臨機に修正する力・・・いわゆるアンサンブル力というやつですね、重要ですね。

練習を通して、セカンドをちょっといじったきらいはあったけど、惜しいからこそ、もうちょいで良くなりそうなのでいじっちゃう。(この辺、指揮者がバリトンいじりに来てる気持ちよくわかる…汗)

でも、いい瞬間あったよね!その瞬間をどんどんつなげて、一定の時間再現できるようできたらいいなと思います。

あと、自信を付けるためにも、丁度一年前の練習録音をみんなで聴いてみた。

当時のやや暑苦しい脂ぎってベタ塗りの日本語表現など、まだまだ未熟な段階に居たことを感じることが出来たっす。→すなわち、成長している我々を確認!みんな、嬉しそうだったなぁ。(笑)

 
もちろん、音や歌詩の確認も重要だけど、本番まで四ヶ月を切った今、今後は、更に歌を研ぎ澄ましていく工程にあることを、みんなで自覚できたはず。

また、気分転換に2曲ほど愛唱曲系の曲で潤滑油を注入。(鬼の居ぬ間に??笑)短時間で、なかなかできるようになったじゃないの!

そのほか、主旋と対旋の構造対比など、普段指揮者が手が回らなそうな部分にも少しだけ触れることが出来ました。

(画像無しでごめん)
以上

 


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記念ステージに向け練習が本格化(2)

 ニュース, 定期・自前演奏会, 練習日誌  記念ステージに向け練習が本格化(2) はコメントを受け付けていません
5月 192019
 

5月19日(日)・・・前日の「月光とピエロ」合同練習の疲れで、朝寝してしまった。しかし、今日は連チャンで合同練習。こんどは、同じ記念ステージでも、中曽根先生の就任25周年記念ステージの方である。場所は藤岡公民館。

既報のとおり、11月に行われる本ステージでは、
 混声合唱とピアノのための「赤い鳥小鳥」
を演目として選定し、既に練度はそこそこ上げてある。

この日は、中曽根先生を始め、伴奏者の上原良子先生、賛助団体である「ふじなみ・コーラス」「アンサンブルAKD」の2団体にご参加いただき、合同練習を催した次第!
(全体風景を撮るの忘れました、すんません)

この練習も今後月イチ日曜日練習として入ってくる予定。「ふじなみ・コーラス」のご厚意で練習会場も確保して頂いている。この場を借りて感謝申し上げる。通常練習が土曜日なので、二連チャンは必至なのだが、そこは記念演奏会の記念ステージをわざわざ聴きに来て下さるお客様のため、しっかり歌い込んで準備して参りますので!

 


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 Posted by at 23:32

記念ステージに向け練習が本格化(1)

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5月 182019
 

GWも明け、練習環境には絶好の季節を迎えた。本年11月に行われる小団「創立30周年記念第10回演奏会」の中の記念ステージのうちの1つ、男声合唱組曲「月光とピエロ」の合同練習が5月18日夕刻より前橋市中央公民館で行われた。

まだオンステ人数は未確定ながらも、数名の賛助メンバー(休団者含む)を迎え、つごう5回の合同練習を経て11月の本番に臨む予定である。もちろん、主力であるまえだんメンバー各位は、当然音取りも完璧で、この日は賛助メンバーをリードして歌えたはず(!?)。初日のこの日は、全曲の音取りをさらって譜読みの確認をすることとなった。まえだんメンバー大丈夫だったかな?

「月光とピエロ」・・・常任指揮者の中曽根先生と当団の関係が始まった曰く付きの曲でもある。平成5年(1993年)頃、前橋男声は解団の危機に瀕していた。やっとの思いで「月光とピエロ」から数曲を選曲して参加した群馬県合唱祭だったが、不満足な内容に終わったものだった。その際客席で聴いていた中曽根女史・・・「ヘッタクソ・・・」とつぶやいたとかつぶやかなかったとか。しかし、何という神の思し召しか、翌年には我々の前の指揮台に彼女が立っていたのだから。

彼女の就任25周年という節目の年でもある。どうしても、我々はこのトラウマとも言うべき忌まわしい(?)曲を克服しなければならない。(ちょっと脚色しすぎかな。笑)

いずれにせよ、本番まで残り半年といえば随分時間がある印象だが、月イチの練習しかできないことを考えると、濃い練習とならざるを得ない。為すべき事はゴマンとある。精度の高い組織的な練習を維持できればと思う。

 


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2018年4月21日(土)通常練習 やはり「有朋自遠方来、不亦楽乎」

 日記・コラム・つぶやき, 練習日誌  2018年4月21日(土)通常練習 やはり「有朋自遠方来、不亦楽乎」 はコメントを受け付けていません
6月 052018
 

一ヶ月以上の、大周回遅れの失態ではあるが、以下ご報告。

この日の通常練習、なんと、遠方から盟友が練習に駆けつけてくれた。以前、正団員として在籍したこともある北川雅和氏である。(下の画像)

この週末にかけて東京で所用を済ませ、その足で、来群したいただいた形。現在、鳥取市に在住。

かつて、一年半前の、猿ヶ京温泉での強化合宿の際も、遠路参加頂いた。昨年の第9回演奏会への参加はできなかったものの、久々のご来臨。

現在も、関西方面で合唱活動を続けておられ、ご活躍とのこと。また、声のケアにも、かかりつけの専門医を持つなど、真剣に取り組まれ、以前、当団のヴォイトレ業務を担って頂いただけのことはあると感心しきりである。

練習では、現在練習中の第二レパから、
「虹」
「父の唄」
「さらに高い道」
「うたをうたうとき」
「今日もひとつ」
の歌い込み練習となったわけだが、同氏も腕に覚えがあるらしく、古巣のトップテノールに加わっていただき、何曲か歌声を共にすることが出来た。

こうやって、離れていても、かつて同じ釜の飯を食った仲間。声の親和性というものの部分集合は重なる部分が多い。共鳴とともに、ハーモニーも相乗効果を生んでゆく。

仕事も激務が続いているらしく、若干疲労の色が表情に浮かんでいるのが気になったが、歌声を間近に聴いて、一安心したところ。

練習後は、有志メンバーでいつものファミレスで懇談しました!北川サン、ぜひまたおいでくださいね!

 


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 Posted by at 20:55
@Mae_Dan