本家ホームページをリニューアル!(開設20周年)

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9月 232017
 

このたび、当団ホームページをリニューアル致しました!

1997年の開設以来、20周年を記念して・・・というわけではないのですが、放置が基本!(汗)だった当団ホームページ。かねてより、団員からも更新への強い要望が出ておりまして、ようやく、普段腰の重いマネージャーが、一念発起して実施致しました次第。笑

思えば、開設以降2回ほどメジャーアップデートを行いました。

“前男ニュース”での、「コチコチの男声合唱論」や、「オピニオン」、そして、歴代三氏による“練習日誌”の連載など、メインコンテンツも変遷し、やがて、一旦はブログとして統合への道をたどります。

しかし、近年では、ブログやツイッターそしてフェイスブックなど、SNS系へのニーズ分化への対応など、(←後手後手ではありましたが)随時、なんとかアクションを図って参りました。

この間、HTMLやCSS技術など、いろいろネットでの表現力もアップ致しまして、今回のリニューアルに至りました。

なお、他団体等へのリンクページは廃止し、一部を当ブログへ移植することと致しました。(後日)

とはいえ、コンテンツ的には、当ブログへのリンクも多く貼られることとなり、過去の遺産への依存も断ち切れない様子なのですが、まずは、我々が変わらず活動を続けていることの証にはなるでしょう。

なにより、他媒体に頼ることなく、自らの意思で、対外的に自らの情報や考えを発信することの尊さ。その自由は、もちろん責任という言葉とも表裏一体ではあるのですが、この20年間、おかげさまで、我々は、それを享受することができました。

一方で、こうして長期間、手を変え品を変え、サイトを開設運営しておりますと、時にはいわれなき誹謗や、理不尽な中傷を受けることもございました。

合唱表現の自由、そして、それを担保する対外発信の自由を守るために、傷つきながらも、これに対処して参りましたことをご存じの貴兄も多かろうと存じます。そして、そのたびに、我々自身も強くなり成長してきたように思います。

これからも、我々の生き様というものを、音楽としてもネットにおいても、願わくば多くのシーンで、素直に表現できたらと思っております。

今後とも、前橋男声合唱団ホームページとブログを、どうぞ、よろしくお願い致します。

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依頼演奏にお応え致します

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9月 182017
 
依頼演奏イメージ(社会福祉施設での演奏風景)

依頼演奏イメージ(社会福祉施設での演奏風景)

前橋男声合唱団では、皆様の依頼による出張演奏にお応え致します。

社会福祉施設行事、結婚式余興、ホームパーティ、慰問、壮行会、学校行事、法事等々・・・または、その他のリクエストやシチュエーションに合わせて演奏いたします。

★主なレパートリー
 ・日本民謡(斎太郎節、最上川舟唄、おてもやん、中国地方の子守唄、etc.)
 ・日本歌曲(さくらさくら、からたちの花、etc.)
 ・男声合唱愛唱曲(いざ起て戦人よ、遙かな友に、小夜曲、etc.)
 ・唱歌(ふるさと、朧月夜、etc.)
 ・J−POP(上を向いて歩こう、見上げてごらん夜の星を、365日の紙飛行機、etc.)
 ・クリスマスソング(Silent Night、White Christmas、O Holy Night、etc.)
 ・外国民謡(ともしび、お爺さんの古時計、etc.)
 ・アニソン 等々

我々はプロではありませんのでギャランティ等は、基本的にご 辞退申し上げておりますが、演奏に対して責任を持ちたいと考えておりますので、願わくば十分な準備期間をお願いいたします。

まずは、お問い合わせ先までお気軽にお問い合わせ下さい。

※混声合唱主催者の皆様へ 
混声合唱の男声部が足りないということで、ぜひ助っ人としてお願いしたいとのご依頼を頂戴する場合がままございます。当団と致しましては、既定の活動プランとの調整もございます。お声掛けの際は、ぜひ、十分な準備期間をお願い致します。

また、既に練習スケジュールの始まってしまっている混声合唱団に、途中から合流することは、極力ご遠慮申し上げております。

大きな理由といたしましては、そう多くない練習機会の中、音楽的に困難を伴う事象が生じた場合、お互いに、声を掛ける+引き受けるという経緯もあり、かえって問題がこじれて、お互い嫌な思いをする可能性が高いためです。

なにとぞ、ご理解頂きますようお願い申し上げます。

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週刊「前男(まえだん)」中吊り広告!

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9月 172017
 

台風来襲で台無しの三連休は、
ぜひ、週刊「前男」でも読んでお過ごし下さいませ。
7月29日号ですけど・・・。

(練習が今週はございませんので、
 7月29日の第9回演奏会パンフ内のネタの投下と相成り候)

こちらもごらん下さい。↓
https://www.facebook.com/maebashidansei/posts/1509476165802788

 

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 Posted by at 22:42

【寄稿】吉田 唯君を悼む

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9月 122017
 

郊外ではススキの穂が秋風に揺れ、あの衝撃から、早くも半年を経ようとしている。

本年3月28日。当団セカンドパートリーダー(当時)の吉田唯君が亡くなった。

本ブログ等、対外的にはその事実については、団としてアナウンスしなかったので、団友や旧団員など、今回のエントリで初めて知ることになる場合もあるだろう。そうなのだ。吉田君は亡くなった。もうこの世にはいない。

訃報が届いたのは、翌29日夜だった。仕事関係で宴席に出ていた私の携帯が不意に鳴ったのだ。表示される見慣れない発信者の携帯番号。こんな場合、普段なら、警戒して出ないのだが、虫の知らせだったのか、酔っていたからか、なぜかその日は出たのだ。吉田君のお姉様からの電話であった。落ち着いた低いトーンのお姉さんの声は、そのことを告げた。前日に自ら命を絶ったと。そして、私宛の遺書も預かっているという。私はいささか酩酊していたこともあり、にわかに状況が理解できなかったが、みるみる酔いが醒めていったことを今でも生々しい感覚として肌身に覚えている。遺されたご家族のこと、勤務先のこと、そして、4ヶ月後に控えた自前演奏会のこと、セカンドメンのこと・・・いろんな事が、頭の中を駆け巡った。

彼と私は同い年であった。4月になれば、私より少し先に新たに一つ歳を重ねる予定であった。団では、一緒にヴォイストレーニングを担当したり、Webとしての練習日誌原稿を編集したり、技術的な研鑽の場で競ったり、合唱活動をリードしてきたと言っても過言ではないだろう。君の書いた練習日誌群。今では愛おしくてならない。

時には面と向かって技術論で喧嘩したり、時には酒を酌み交わしながら、団の未来を展望したり、いろんな合唱談義に花を咲かせた。3〜4年前くらいからも、彼とのハーモニーが、急に親和性を帯びるようになってきて、
ハーモニーの相性なんて記事も書いたことがあったっけ。これから、更にこれを精妙なハーモニーにブラシュアップして、まえだんを、深みのある合唱団にしていこうって時に・・・。桜の花びらと共に逝ってしまうとは!

私は彼のことを知った気になっていただけだった。どこか、上から目線のような、知らず知らず見下していたのだろうか。そして、その可能性は一般に指摘はされていても、一緒の趣味をたしたむ彼が、そういう挙に出るとは考えもしなかった。そう。勝手に高をくくっていたのである。彼の置かれた境遇や環境など、親身になって考えてあげられていなかった、とんだ思い上がりだったのだ。

昨年夏から、彼は体調を崩し、合唱活動を休んでいた。気分の浮き沈みも多少あったようだが、生来の生真面目さは健在で、仕事だけはきちんと勤め上げていたようだ。以来、一定間隔で連絡を取り合いながら、彼の体調をおもんぱかってきたが、こんなことになるとは!

2010年にセカンドのパートリーダーに就任。以来、当団を音楽的に支えてきた信頼感は絶大で、活動休止中にもかかわらず、役員改選時に次期パートリーダーに選出されてもいた。私も若ければ、そして、自分の事だけ考えれば良いだけの立場であれば、きっと、訃報を知って、もっと心を乱して、号泣したかも知れない。しかし、半年前、私はそれを無理矢理咀嚼し嚥下し消化した。こういった経緯から、団員にもこの訃報を伝える役目を果たすこととなったが、それを受け止める団員達も心の中で、私と同じ作業を行っているように感じた。

これが大人になるということなのだろうか。50過ぎのオッサンの物言いではないだろうけど、私の感情というものが、意外なほど薄汚れてしまっているのだろう。今日、その汚れが急に剥がれ落ち、自らの感情に向かい合えるようになった・・・。

追悼の辞が、半年も過ぎた今頃になってしまったこと、天国にいる君に謝らねばならない。君が去ったセカンドは、確かにしばらくの間、支柱を失って迷走していた。でも、日曜日に臨練をしたり、練習後に特練をしたり、最大限努力したよ。とにかく、第9回演奏会では、「本番に強いセカンド」の伝統を守った。結果、演奏会は成功した。あの目くるめく第9回演奏会。昌賢学園まえばしホール。”Ave Maria”・・・君は一緒に歌っていてくれただろうか。

これからも、君は生き続ける。このまえだんのハーモニーの中に。永遠に。

     前橋男声合唱団マネージャー  中川 哲

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 Posted by at 21:28

常任指揮者ページを追加しました

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9月 102017
 

昨日の団員総会で、団の広報についての見直しの勧告があったこともあり、本ブログのスタイルを点検。若干、配色の変更を行った。また、あらためて、ページ上部にメニューを設置。随時、ホームに戻れるよう変更した。

さらには、当団の音楽責任者である常任指揮者の紹介ページが、今までは本家HPの奥深くに埋まっていたものを、今回リニューアルして、再掲示した。

その他、まだまだ修正中。

ただ、指揮者本人からの直接のメッセージは、ネット上での発信をしないと断言されていることから、小団関係サイトを含め、望めないものと思われる。(本人曰く、「メッセージの発信は音楽で表現するから!」とのこと)

今後とも、本ブログをよろしくお願い致します。

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 Posted by at 17:08

定期団員総会行われる 〜2019年に記念演奏会の方向性〜 2017年9月9日(土)通常練習

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9月 092017
 

Media preview

この日、恒例の定期団員総会が開かれ、4議案が上程・審議され、原案通り承認された。なかでも焦点となったのは、次回自前演奏会の行方。次回第10回演奏会は、創立30周年となり、中曽根指揮者就任25周年にもあたる記念すべき演奏会となる。

団員からは、記念演奏会ということで、通常よりステージを多めにするなど、工夫を凝らしながら、華やかさを加えていくべきなどの意見が出た。

開催時期については、2019年中ということでは異論が出なかったものの、開催月については、団員の意見を聴取するにとどめ、今回は結論を先延ばしとした。演奏会の詳細については、今後事務局で詰めていくこととなる。

このほか、今後の団広報の方向性など、SNS活用の可能性に広く意見が及び、活発に議論がなされたのち、総会は閉会となった。

閉会後、第9回演奏会のチケット販売功労者の表彰が行われ、最多集客数賞として、栗田正之氏(B2)が、最多集客率賞として、中森浩太氏(B1)が受賞の栄誉に浴した。

その後、残り1時間半という残り時間ではあったが、パート練習が行われ、パート別の発声練習に続き、合唱祭の演奏曲目2曲の音取り確認がなされた。アンサンブルもこの2曲に絞って、繰り返し中曽根指揮者から指示が飛び、いよいよ、残り練習4回ということで、この演奏機会に向けた先生のムチが入り始めた次第。

次週16日は、三連休絡みのため練習はお休み。団員各位におかれては、十分に英気を養って頂き、ぜひとも、毎週男声合唱に勤しむための基盤作りに励まれたい。

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第61回群馬県合唱祭(10月22日開催)にエントリー!

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9月 062017
 

当団では、本年10月22日に行われる、第61回群馬県合唱祭(会場:伊勢崎市文化会館)への参加申込書を、今週初頭に県連事務局担当あて提出した。

演奏機会の限られた我々にとって、この合唱祭という場は、本番機会の場として、重要なステップアップの場となっている。例年の自前演奏会が11月に開催されていたこともあり、10月の合唱祭は、いわば仕上げの場でもあったのだが、第9回演奏会を7月に終えている今年はいささか様相が異なる。

演奏会終了以来10回そこそこの練習回数で、合唱祭に複数を新曲でオンステするのには、小団にとってはやや荷が重く、リスキーであった。そのため、今回は、限られた選曲範囲での挑戦となる。

曲名は後日アナウンスするが、老舗の名だたる合唱団が歌い続ける合唱祭ステージで、我々の存在感を知らしめるべく、その日までしっかり精進して参ります!

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2017年9月2日(土)通常練習

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9月 032017
 

早くも9月となった。朝晩すっかり涼しくなり、あの目くるめく第9回演奏会からの熱も、ようやく冷めつつあるといったところだろうか。

この日は、次週に行われる団員総会に先立ち、前もって団長から指名された監査委員(小池氏、山岸氏)が、一連の会計書類を、練習前の時間を使ってチェックしていただいた。どうやら、無事終了したようだ。

さて、我々前橋男声合唱団、次の目標に向かって走り始めております。第10回演奏会はおそらく2年後の2019年開催。それは、創団30周年、そして中曽根指揮者就任25周年という、記念すべき演奏会となる予定です。

これに向けたレパートリー第一弾として、ご存じ、男声合唱組曲「月光とピエロ」(詩:堀口大學 作曲:清水 脩)という古典に取り組んでおります。新しくも古いレパでもあります。

特に、指揮者にとっては曰く付きの曲でもあり・・・実は、前橋男声と指揮者との最悪の出会いの曲だったのです。「へっっっっっったくそな月光とピエロ・・・」と、”っ”を沢山散りばめ、指揮者は別稿でそう語っておりました。25年の歳月を経て、あの「月光とピエロ」を中曽根女史が振ります。当団にとっては、意義が深いのです。

今後、記念演奏会に向け、様々な企画が打ち出されていくでしょう。未確定ですが、スポット的なオンステの募集がなされる可能性もあります。(実現すれば、第6回演奏会の「タンホイザー」以来)

順次、その他のレパートリーも決まっていくはずです。今後の前橋男声合唱団の活動にご期待下さい!

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