第7回演奏会は2013年11月10日(日)前橋市民文化会館に決定

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11月 252012
 

このほど、前橋男声合唱団第7回演奏会の概要が確定しました。掲題のとおり、来年11月10日(日)に開催の運びとなりましたことを、この場で、皆様にご報告致します次第。

会場は、前橋市民文化会館小ホール。2009年11月の第4回演奏会以来、4年ぶりに前橋での自前演奏会開催となりました。

ここで、過去の自前演奏会を振り返ってみます。

○第1回演奏会 1996年6月1日(土) 群馬日産GAPホール(前橋市)
○第2回演奏会 1999年12月11日(土) 前橋市民文化会館小ホール
○第3回演奏会 2004年7月24日(土) 群馬県公社総合ビル1階ホール(前橋市)
○第4回演奏会 2007年11月17日(土) 玉村町文化センターにしきのホール
○第5回演奏会 2009年11月28日(土) 前橋市民文化会館小ホール
○第6回演奏会 2011年11月13日(日) 玉村町文化センターにしきのホール 

これは、団紹介のネタとしてよく使うのですが、創団が1989年ですので、第1回演奏会に漕ぎ着けるまで、なんと7年もの歳月をかけてきています。

その後2回目は3年後の1999年末に実施しましたが、このあと、2001年には団存続の危機を迎えたことから、2004年まで自前演奏会を開けない状況に陥ります。

しかし、2007年以降は団員数が回復し、2年というコンスタントなインターバルで自前演奏会を開催しています。

この間、徐々にですが、毎回おいでになるお客様も多くなって参りました。大変ありがたいことです。

そして、おいでになるだけでなく、我々のつたない演奏を評価してくださるお客様が少なからずいらっしゃる・・・その一事だけで、我々は大きな存在理由を与えられた思いです。

この間、沢山の新しい団員を迎えることが出来ました。逆に、会者定離の理・・・多くの仲間との別れも経験しました。

そのたび、まえだんサウンドに、新たなトーンが加わり、あるいは、いつもの響きが聞こえなくなったと思ったら、またフレッシュな音をブレンドしてゆくという、果てしない作業の連続でした。

このほか、やむを得ず、私事を優先して戦線を長期間離脱せざるを得ない団員もおりますが、彼らには、我々の活動に期待してくださるお客様がいらっしゃるという事実に、今一度思いを致して欲しいのです。
 
そして願わくば、第7回演奏会という、創団して四半世紀直前のこの機会に、団員が一同顔を揃え、団結して音楽を創れたらと、一年前を切ったこの時期ではありますが、私は心から願っております。 

ともかく、自前演奏会の歴史というものは、団勢の盛衰を表すものですね。そして、そこには出会いと別れの交錯する合唱団という場での、団員達の生き様が投影されています。

こう考えていくと、人生半ばの私もあと何回オンステできるだろうかと、ふと、そんなことに思いを致すことがあります。

ましてや、団員には私より年上の先輩方が多数在団しており、同じようなことに思いを巡らせていることでしょう。

その方達のためにも、そして自分が後悔することにならぬよう、しっかり演奏会成功のために微力を尽くして参りたいと思います。

 

 

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 Posted by at 20:55

水上温泉ひがきホテル・ラウンジコンサートに出演しました(その1)

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11月 242012
 

既報のとおり、過日2012年11月17日(土)、水上温泉「ひがきホテル」のラウンジコンサートに出演しました。我々としては、四年ぶり二回目の出演となります。しつこいようですが、以前の記事を掲げておきます。

さて、大変雑ぱくですが、当日の概要を報告致します。

この日は、つい「十一月に降る雨」などを口ずさんでしまいそうな、寒さの沁みる日となりましたが、 ギリギリ雪は降らずに、木々の葉のホコリを綺麗に洗い流すような、素晴らしい晩秋の紅葉がそこにはありました。

この日、交通機関に特別な乱れはなく、メンバーは13時には元気に現地集合。今日のステージを確認します。

その後、体操・発声に始まり、中曽根先生の指揮でいつも通りの通常練習を行ったあと、上原先生を迎えて直前練習を行いました。

そして、18時前には夕食!いかにも、アルコールを共にしたくなるような豪華で美味しい夕食でしたが、ここは我慢のしどころ・・・。我慢しきれず、部屋でちびちびやってた団員もいたようですが。(笑)

このラウンジコンサート。四年前の我々は第69回のコンサートでした。今回は、回を重ねて、182回目。

付きに2回程度、プロの演奏家の皆さんが出演されています。その末席に我々のような素人の音楽集団が加えて頂くだけでも光栄なこと。しかも、お客様達の耳は肥えていらっしゃる・・・

そんなプレッシャーの中でしたが、再度調子を整え、早くも20時15分からの本番となりました。

プログラムは以下の通りでした。

1.「日本民謡」より

 ○最上川舟唄
 ○中国地方の子守歌
 ○おてもやん

2.「アニソン」より

 ○にっぽん昔ばなし
 ○ウルトラセブン
 
3.歌劇「タンホイザー」より

 ○巡礼の合唱

4.「ミュージカル曲集」より 

 ○Beuty and The Beast
 ○Oklahoma!
 ○Memory

途中、男声合唱の仕組みを4パートの声をそれぞれ聴いて頂くアトラクションは、相変わらずお客様の受けが良かった気がしております。

予定時間を遙かに超えて、終演が21時20分頃となってしまいましたが、翌日、お泊まりになったお客様からのアンケートに、多数のお褒めの声が寄せられたと、ホテルの担当者様から連絡を頂戴しました。

この上ない喜びとして、励みに致しますと共に、更なる精進への誓いを新たにして参ります。

※・・・「ひがきホテル」は、2016年11月、残念ながら廃業となりました。

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 Posted by at 09:25

やはり脱力を・・・

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11月 222012
 

この「脱力」・・・
言うまでもなく、声楽の中では習得すべき事項として大きな位置を占めています。

皆様ご存じのとおり、一朝一夕には実現せぬもの。
自分自身、こりゃライフワークだなと感じている大きな課題でして・・・。

ずいぶん前から、以下のように現実を嘆くことしかできぬ情けない自分がいます。

発声について思うこと
発声について思うこと(2)
発声について思うこと(3)
OB合唱団の憂鬱

このエントリに記したとおり、私は1980年代の大学男声合唱の経験者なのですが、
あの頃横溢していた雰囲気をよく覚えています。

それは、今考えれば、声楽的な衣をまとっただけの、
その実、力業による短期的な手法でした。
むしろ、一生合唱を楽しんでいくには、邪魔な重荷にさえなっているのです。

高度経済成長の延長戦の頃で、大学はバリバリ働く企業戦士をどんどん輩出し、
世界第1位のアメリカの地位をも脅かしていたあの時代。
その時代の中では、大学四年間という限定された期間で最大の効果を上げる、
ある意味、時間をかけて周到に確立されたシステムであったのだと思います。

しかし、これは既に破綻をきたし、
ほとんど改革のメスが入れられることなく現在に至っており、
大多数の元グリーメンも、かつての(栄光の・・・笑)発声に決別できずにいる。

しかも、この現象は我々素人だけではなく、プロの世界でも徒花を咲かせています。
例を挙げればきりがないけど、秋川雅史やフォレスタなんか全然脱力できていないし。

そういや、今年の三月頃、川原某(河原某)とかいう、フォレスタの大ファンで、
高松市の女声合唱団マネージャーをかたった馬鹿者から中傷メールが届きました。
だいたい、Outlookで色つけたHTMLメール送りつける時点で、自己中心的人物臭がぷんぷん。

通常は、頂戴したメールには早々にレスポンス申し上げておりますが、
実に低俗で支離滅裂、嘘八百を並べた失礼な内容なので、取り上げるに値せず、
いままで捨て置いたけど、思い出したので仕方なく少しだけ記しておく。
川原某には、ここで相手して貰えるだけ、ありがたいと思って欲しいです。

私は、彼らのアンサンブル技術には否定的だけど、
それを好もうが崇拝しようがプラチナチケットだと言って泣いて喜ぼうが構わないと、
そのあとついたコメントへのやりとりで、きちんと記しています。

フォレスタ(Foresta)はヘタクソだろ 

だから、「こいつ、フォレスタの良さもわからぬのか、阿呆だなぁ・・・」と、
どうぞ、素通りして下さって構いません。
この川原某、その後も気になっているらしく、何度も本ブログに様子を見に来るのですが、
二度とおいでにならなくて結構です。さようなら。
(今後、本件に対するコメントやメール対応も煩わしいので一切致しません)

話が逸れましたが、ま、このように、ちょっといい声というだけで、
コロッと力業になびいてしまう方々は実に多いわけです。(歌い手も聴き手も)
 
我々も、歌っていて技術的な難所に差し掛かると、
力業に頼りたい誘惑にかられるのですが、はてさて。

ただ、合唱団の直面するこの現実問題を処理するにあたってはですね、
多少力が入っていても、脱力は一日にしてならずである以上、
その中で、できるだけ良いアンサンブルを探すしか術はありませぬ。

「脱力」という大きな目標を掲げ続けることで、
メンバーのうち、何かしら端緒だけでも良いのでつかんでもらえたらと、
日頃から思いを巡らせている次第です。

今後も、「響き」のきらめくアンサンブルを目指して、精進して参ります。

 

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 Posted by at 23:09

水上温泉「ひがきホテル」 ラウンジコンサート・プログラム

 ニュース, 演奏会レポ  水上温泉「ひがきホテル」 ラウンジコンサート・プログラム はコメントを受け付けていません
11月 162012
 

明日の水上温泉「ひがきホテル」

ラウンジコンサート・プログラム
(2012年11月17日 20時15分開演)


1.「日本民謡」より

 ○最上川舟唄
 ○中国地方の子守歌
 ○おてもやん

2.「アニソン」より 

 ○にっぽん昔ばなし
 ○ウルトラセブン
 
3.歌劇「タンホイザー」より

 ○巡礼の合唱

4.「ミュージカル曲集」より 

 ○Beuty and The Beast

 ○Oklahoma!
 ○Memory

もちろん、ひがきホテルに泊まらなくても、観覧可能です。
特に、ご近所の方や、近隣の他宿泊施設にお泊まりの方、お時間がございましたら是非! 

http://members3.jcom.home.ne.jp/concert-higakihotel/E14.htm (←リンク切れしてます。悪しからず)

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 Posted by at 18:47

今月も新団員!

 新入団万歳!  今月も新団員! はコメントを受け付けていません
11月 112012
 

最前列、右から3人目が吉兼さん

2012年11月10日(土)通常練習。

この日は、17日のボランティア演奏への最終練習ということで、常任指揮者の中曽根先生とピアニストの上原先生をお迎えして集中練習を行っていたのだが、この日、結果として、練習見学に見えていた方がめでたく加入することとなった。

タイミング良く、上原先生にも記念撮影に加わって頂いている。こんなの初めてじゃないか!?

さて、新加入の団員さんのお名前は、吉兼康夫さんだ。パートはベースに決定した。

吉兼さんは、10月に大泉町で行われた群馬県合唱祭においでになったとのこと。そこで、当団の演奏をお聴きになり、興味を持たれたとのことである。光栄である!

末永く、男声合唱を愉しんで参りましょう!


吉兼さんは渋川市にお住まい。お仕事は東京都内にお勤めで、毎朝早く、新幹線を使って通われているとのこと。

趣味も、以前からゴスペルも嗜まれていたのことで、歌うことや表現することにつけては慣れていらっしゃるご様子だ。

ご本人は、もちろん来週あたりにボランティア演奏という本番を控えているとはつゆ知らず。ご本人から入団宣言の言葉が飛び出すと、団内は大騒ぎだ!

そんな中、ボランティ演奏後に予定されている打ち上げを、歓迎会に急遽変更し、しかも、オンステもして頂くこととなった!(なんというトントン拍子、いや、強引さ、だろう)

17日の水上温泉行きに、ひとつ楽しみが加わったね、みんな!

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第56回群馬県合唱祭で歌ってきました

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11月 082012
 

既報のとおりですが、先月10月28日(日)、群馬県邑楽郡大泉町の「大泉町文化むら」で開かれた合唱祭で、我々前橋男声合唱団、歌って参りました!

当日はあいにくの雨でしたが、喉にとってはまずまずのコンディション。でも、少々肌寒く、むしろ、冷えには注意かも。

そんな状況からというわけでもないのですが、会場入りの前に声出しのため集まった某所に何と卓球台が・・・!ついついみんなで入れ替わり立ち替わり、暫時プレーしてしまいました!(おかげで効率よくアップできたよと、後ほど振り返るメンバーがいた。ホントかよ?)

さて、予定より20分近くもおして 始まった我々のステージでしたが、男声合唱組曲「水墨集」より”時雨”、”芦雁”の2曲と、九州民謡の”おてもやん”、合計3曲を歌い上げました。

今回の布陣は都合で、上から5-3-6-4 計18人のオンステ。 近年では比較的少数での演奏となり、特にベースが4人と、バランスが心配されました。

それと、”芦雁”の音出し(音取り)が微妙で、どうやってピッチパイプを吹くか、前日まで最終決定できなかったこともあり、いろんな面で試行錯誤が重なりましたが、どうにか大崩れすることもなく切り抜ける(?)ことができました。

これも、厳しい練習の賜物?と、この日だけはちょっとだけ自惚れてみたわけです。(笑)

このホール、10年ぶりの見参なのですが、歌っていて実に気持ちの良いホールでした。ホールからの反響が手に取るようにわかるんです。(10年前はそう感じなかったので、当時よりは脱力できたということかなぁ?) 

それからこの日は、4月から就職のため休団し、新米教員として活躍中の佐藤大悟君(休団中)も神奈川県から遙々駆けつけてくれた。とてもうれしかった。また一緒に歌いたいねぇ。

次は、11月17日の水上温泉「ひがきホテル」での演奏が待っています。10日の通常練習を残すのみですが、ベストを尽くしたいと思います。

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 Posted by at 23:24

水上温泉「ひがきホテル」ラウンジコンサートに出演します

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11月 062012
 

11月17日(土)20時過ぎより、我々前橋男声合唱団は、
名湯水上温泉「ひがきホテル」のラウンジコンサートに出演致します。

こちらには、2008年のやはり11月の初見参以来、二回目の出演。
(当時の記事はこちら

ところで、水上温泉って知ってます?
そりゃ、あーた。
いくら全国の中でも魅力度が低位をさまよっている群馬県とはいえ、
「水上温泉」の名前くらい、どこかで聞きかじってないすか?

え?ご存じない?
んー、確かに知名度では、「草津温泉」に負けてしまうんだろうなぁ。

でも、東京から一時間半程度ででアクセスできる、関東の奥座敷たる場所に位置しております。
金曜夜の仕事の後など、ひょいと訪れてみませんか?

数ある旅館、ホテルの中でも、「ひがきホテル」は老舗中の老舗。

燃えるような紅葉の中、とろけそうな温泉と絶妙の料理をお楽しみ下さい。
そして、そのあとお時間がございましたら、
男声合唱を聴きにラウンジまでお越し下さいませ。

ちなみに、宿泊者でなくとも、本コンサートは観覧可能ですが、
この際、温泉も楽しんでいって下さいね。
ちなみに、水上温泉の紹介サイトを掲げておきますね。

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 Posted by at 20:13
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