音楽論

合唱組織論

法関OB交歓演奏会(その3)

<第三ステージ 二群の男声合唱とピアノのための「路標のうた」> (演奏:合同演奏 指揮:田中信昭 ピアノ:篠田昌伸) <第四ステージ 合唱のためのコンポジションIII> (演奏:合同演奏 指揮:田中信昭)故岩城宏之氏の著書「フィルハーモニー...
合唱組織論

2010年5月22日(土)通常練習

■練習場所 前橋中央公民館(46スタジオ)■出席人数17名(T1:4 T:4 B1:4 B2:5)出席率63% 既に賞味期限の切れつつある3週以上前の練習日誌ではあるが、 出席人数等、備忘録的な意味も含めて記しておく。 今日も、新曲「美しき...
日記・コラム・つぶやき

ウォーキングについて

GW前のある日、仕事が遅出だったので、朝のワイドショーを見ていたら、 いわゆるウォーキングにおける、正しい歩行法について、専門家がレクチャーしていた。 確かに、最近大流行ですよね。 拙宅の裏には比較的大きな河川が流下しており、 並行する堤防...
合唱組織論

発声について思うこと(2)

前回の続きです。 アンサンブルの時間はもちろん、発声練習に出ないということは、 客観的事実として団にとっても個人にとっても「損害である」と書きました。 「損害」たぁ刺激的な単語だよねぇ! おそらくこう書くと、最近仕事が忙しくて練習を欠席しが...
合唱組織論

発声について思うこと

最近、発声について懸念することがある。それは、発声練習の時間への参加率の低さである。 年度末と年度初めの多忙も重なる中、普段から仕事に飛び回る団員諸兄にとって、 過酷な要求であることは重々承知の上で敢えて記す。 発声を磨かなければ明日はない...
文化・芸術

能をつかんとする人

当団では年間の活動計画を練るに当たり、 本番機会をどのように配置するかが当然ポイントとなるのだが、その考え方として、かつて、二つの大きな流れが存在した。 一つは、我々の練度が十分高まり、諸々準備万端整ってから本番を迎え、我々にとっての満足感...
練習日誌

2010年2月6日(土)通常練習

■場所 前橋中央公民館(46スタジオ) ■出席人数22名(T1:6 T:4 B1:6 B2:6)出席率81% ■練習内容 前回に引き続き、男声合唱組曲「雪と花火」の音取り。 そして、2月21日(日)に行われるボランティア演奏曲目を一通りさら...
練習日誌

2010年1月30日(土)通常練習

■場所 群馬県生涯学習センター(音楽スタジオ)■出席人数22名(T1:4 T:4 B1:7 B2:7) 出席率81% ■練習内容 今回も、男声合唱組曲「雪と花火」の音取りが中心の練習となる。 新しいレパに取り組む場合、その楽譜の清新さと共に...
文化・芸術

事業仕分けで文化芸術予算削減へ ←芸術がわからぬ政治家を総選挙で勝たせてしまったのは誰?

【記事引用】<事業仕分け>日本オーケストラ連盟など抗議 交流予算の縮減で読売新聞(2009.12.7 13:51)政府の行政刷新会議が、事業仕分けで芸術家の国際交流の予算要求の縮減が妥当などと判定したことに対し、日本オーケストラ連盟などが7...
合唱組織論

つたない野望・・・

これからの練習の大きなテーマに、「歌い込み」や「表現力アップ」等が挙げられるわけだが、 それと並行してTenorの発声強化に取り組みたいと考えている。 なぜなら、より良い合唱表現を実践するためには、 Tenorに掛かる係数が、今の前橋男声で...
タイトルとURLをコピーしました