音楽論

合唱組織論

真性マニアのススメ ←だから合唱は「キモイ」と言われる

どんな趣味の世界でも共通する現象であるが、その趣味に没頭してゆくにつれて、趣味の本質には当たらず、いささか距離のある「情報そのもの」に対して傾倒してゆく場合がある。どこどこの合唱団のテノールは、(男声合唱でいう)ハイCを張っていたからスゴイ...
合唱組織論

楽譜に書き込むということ(その1)

梅棹忠夫氏は著書『知的生産の技術』の中でこう述べている。(改行は筆者) 「ものごとは、記憶せずに記録する。はじめから、記憶しようという努力はあきらめて、なるだけこまめに記録する。これは、科学者とはかぎらず、知的生産にたずさわるものの、基本的...
日記・コラム・つぶやき

合わせるということ(その2)

あまり大したことは語れないのに、大仰なタイトルを付してしまって今更悔やんでも仕方がないが、「合わせること」について、ざっと触れてみる。我々は、現在、「チャイコフスキー歌曲集」の音取りが終わり、歌詩付けを進めている段階である。このような、あま...
日記・コラム・つぶやき

楽譜に書いていないこと ←クラシック音楽のすすめ

2008年11月8日の練習で、指揮者が楽譜のベタ見を批判した。それを受けて、私も何度かこれに触れて、それを追認してきたが、今回は、逆に楽譜をもっとよく見るべきであるという話をする。現在、移動ド唱法で譜読みをしているが、既に団員何人かから、良...
日記・コラム・つぶやき

有機的な音楽?無機的な音楽?

拉致問題というか、北朝鮮の核問題、全然解決しないねぇ。戦前の日本なら、とっくに爆撃して、人質を奪還出来るかどうかは別にして戦争始めてるだろ。(今でも、アメリカならやるだろうなぁ。←ある意味、国家の責任を果たしている訳ですが)おっ初めて時事問...
日記・コラム・つぶやき

合わせるということ(その1)

ある日、私はいつものように酒をくらい、居所寝をしていたのだった。夜更けにふと目が覚めて、つけっぱなしにしてあったテレビを見ると、寝返りを打った時に、リモコンを背中で踏んづけたらしく、チャンネルが放送大学に切り替わっている。普段めったに見たこ...
ニュース

群響とコーラスファンタジア(本番レポ)

(前日レポ)からのつづき朝はまぎれもなく、万人に平等にやってくる。そして、練習の熟度なり進捗状況がどうであろうとも、容赦なくその日は訪れるのだ。7月末に練習を開始 して以来、 若干3ヶ月というたいへん短い期間であったが、この10月29日、つ...
ニュース

群響とコーラスファンタジア(前日練習レポ)

秋色日に日に濃くなる10月29日 (日)。群馬県民会館大ホールにおいて、約1200人のお客様を集め、「群響とコーラスファンタジア」(群馬県教育文化事業団主催;指揮=青島広志氏)が催された。また、前日28日夕刻には、青島氏直率による第二回合同...
ニュース

C.F.合同練習行われる

2006年10月15日(日)9時より、群馬県生涯学習 センターにて、29日に本番を迎える「群響とコーラスファンタジア」の合唱隊合同練習が行われた。午前中の開催ということで、条件的には厳しい練習ではあったが、時間的余裕のある練習はこれが最初で...
合唱祭

第50回群馬県合唱祭に参加!

去る10月8日(日)、前橋市民文化会館で第50回群馬県合唱祭が、県内合唱団55団体の参加のもと開催された。小団は13人のメンバーにより、先月号 での予告通り、15時過ぎにオンステ、 "My Lord, What a Mornin' " "S...
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