11月 232022
 

FIFAワールドカップ・カタール大会絶賛開催中、しかも日本ドイツ戦の真っ最中ですね。本稿執筆段階で、0−1と先制を許してしまっています。ガンバレ日本!

で、コスタリカ戦のある27日(日)は、小団演奏会本番の日です。14時半開演です。

コスタリカ戦は19時キックオフ。小団演奏会は前橋で16時頃終演予定ですので、はい、十分間に合いますね。いかがでしょうか?

もちろん、当日券もございます。

JR両毛線・前橋駅を下車して頂くと、南口から徒歩7〜8分で、演奏会場の「昌賢学園まえばしホール」に到着できます。ご都合よろしければ、ぜひおいでくださいませ。(お車だと、駐車場が手狭なので、若干混雑するかもしれません)

当日までもうあとわずか。残された時間の過ごし方は団員それぞれ違いますが、とにかくは体調管理に気をつけ本番に臨みたいと思います。

 

友だち追加


前橋男声合唱団 Facebook随時更新中!!
前橋男声合唱団 twitter随時更新中!!

 ← Click!!
br_c_1117_1 ← Click!!

 

 Posted by at 23:22
10月 192022
 

既報のとおり、去る10月16日(日)、3年振りに開かれた掲題イベントに団として参加してきた。

マスク生活も2年半に及び、久しぶりの演奏機会となった合唱団も少なくなかったようだ。しめて46団体の参加となった。以前より県内の団体数は漸減傾向にあるが、前回の合唱祭(2019年)も同数の46団体出ていたことを考えると、ほぼ旧に復したと評せようか。

会場に到着するや、駐車場はほぼ満車。自動車社会の群馬で、久々の活気に満ちあふれた合唱祭が開催されていることを実感する。ホール内で出番を待つ団体、リハーサルをこなす団体、そして演奏を終えて晴れ晴れとした表情で記念撮影に収まる団体・・・タイムテーブルに沿って各々の歩みを進める一団体一団体が、幾分興奮し顔を紅潮させ、今日この佳き日の瞬間瞬間を楽しみ、喧噪に酔っているかのようであった。小団はたまたま昨年11月に単独の演奏機会に恵まれたが、この間、組織的な練習は困難をきわめ、一時は合唱する行為自体が社会から白眼視される時期もあった(まだ今も)と認識している。それを思うと合唱団員達の、ようやく居場所を見つけられたような幸せそうな表情を目の当たりにすることで、同様に冷遇(?)されていた同志達の存在を再認識し、大いに心を強くしたところでもある。

さて、小団の演奏曲目は“Smile”、“A Whole New World”の2曲。両曲ともBarbershopスタイルの佳曲であるが、音域が広く、難曲である。ア・カペラであるが故に、合唱団の力量がストレートに反映される代物とも言える。各々、高々3分程度の楽曲であるが、なんといっても満足に歌い通せないのだ。高低音が響かない、体力が無い、技術が無い、英語が喋れない・・・無い無い尽くしでネガティブな評価を幾つも挙げられるほどだった。ようやく秋風の吹き始める時期となり、少しだけ曲の輪郭がしっかりしてきた手応えを得つつあったところ。とはいえ、今回の演奏も、後半ヘタって集中力を欠くパターンは同じであり、多くの点で非力さを痛感する演奏内容であったが、公式の講評はいつもの如く脳天気なもの。しかし、長らく当団の演奏を聴いて下さっている方が客席にいらっしゃったので感想を伺うに、やはり「マスク生活の影響が演奏に色濃く投影」されていたとのことだ。すなわち、響きがこもっており、言葉の明瞭さに欠けていたと。さらには、英語の歌詞をしっかり歌おうとして、逆に旋律の流れ、音楽の流れを妨げてしまっていたとの鋭いご指摘もいただいた。

来たる第11回演奏会でもこの2曲は演奏予定である。この合唱祭を真の意味でステップアップの場にできるかどうかは、今後の我々次第である。これらの難点を短期間で克服し、少しでも完成度を高めて臨もうと決意を新たにするところである。

それと、今回はコロナ禍後初の群馬県合唱祭の開催となったわけだが、ステージ上でのフォーメーションや、プログラムの記載内容等々、運営面で憂慮すべき事項に気付いてしまったので、今後のために記しておきたいところだが、次エントリにてあらためて論ずることとする。

 

友だち追加


前橋男声合唱団 Facebook随時更新中!!
前橋男声合唱団 twitter随時更新中!!

 ← Click!!
br_c_1117_1 ← Click!!

 

 Posted by at 21:17
10月 022022
 

本日、当団団友の鈴木誉道さん(在団:2011年12月〜2016年3月)が個展を開かれたと聞いて、伺ってきたのでレポートしておく。

はじめにお断りしておくが、小生には絵心はなく、あくまでも素人の戯れ言ということで以下は聞き流して頂ければ幸いである。

さて、鈴木さんだが、在団当時から既に絵を描かれることはうかがい知っており、頂戴する年賀状のセンスにも長らく只者ならぬ気配を感じていたものだが、いやはや、ただただ素晴らしい写実的な絵画の数々が53点。結論から言うと、ひたすら、「ぐぬぬ・・・」と、唸るしかなかったのだ。

以前住まわれていたという狭山市の風景や、上毛三山、浅間山といった、我々にも親しみ深い対象を主題に、色彩感たっぷりに描き出した力作をはじめ、鈴木さんの優しい眼差しを感じさせる静物画から人物画など、まさにオールマイティのラインナップであった。なかでも、本県南牧村での独特な山塊(ご本人には尋ねなかったが、小沢岳?)を遠景にし、赤茶色の特徴ある屋根を葺いた集落を近景に配した「山峡の集落」には、西毛地域にどっぷりつかって仕事をして居た頃を思い出し、たいそう魅かれた。

また、群馬の森で描かれたという「公園の朝」は、朝陽の逆光線が紅葉の始まった(?)二本の大木を浮かび上がらせ、そのもとで思い思いの時間を過ごす人達も配され、静かな時間が目の前をゆっくり過ぎていくようだ。

ご本人の掲載許可を頂戴したので、印象的だった数点をご紹介したい。

公園の朝

「公園の朝」

赤る白雲山

「赤る白雲山」

浅間夕景

「浅間夕景」

山峡の集落

「山峡の集落」

鈴木さんとの会話の中で、絵も音楽も根っこでは通底していますよねぇなんて話をしながら、絵を見ることも歌の肥やしになる…などとつい失礼なことを口走ってしまい申し訳ございませんでした。しかし、この心が穏やかになる時間を得て、我々前橋男声合唱団のありのままの歌を引き続き追究していけたらという思いが募るところである。

あらためて鈴木さん、このたびはおめでとうございます。次はいつ頃ですかと問うと、ご本人は照れながら次は20年後!などと冗談を飛ばしていたが、本当に次回も楽しみにしておりますね。

この「鈴木誉道 四季彩展」は今月4日(火)まで、高崎市高松町のYOU HALLで開かれている。

 

友だち追加


前橋男声合唱団 Facebook随時更新中!!
前橋男声合唱団 twitter随時更新中!!

 ← Click!!
br_c_1117_1 ← Click!!

 

 Posted by at 19:29
9月 282022
 
お彼岸を過ぎてようやく涼しくなってきたと思ったら、ここに来てまた結構蒸し蒸しする日々が続きますなぁ・・・

さて、掲題のとおり、私共前橋男声合唱団は、来たる10月16日(日)、第66回群馬県合唱祭に参加します。開催自体が3年振りとなる由。我々にとっては昨年11月以来、約1年ぶりの演奏機会ということになります。

 
会場は、藤岡市みかぼみらい館大ホール。
(〒375-0024 群馬県藤岡市藤岡2728)
 
曲目は、
「Smile」
(映画“モダン・タイムス”より)

「A Whole New World」
(映画“アラジン”より)

の2曲を予定しています。
 
オンステは15時39分頃を予定しております。

11月27日の定演に向けてステップアップの場に出来れば幸いです。ご都合がよろしければ、ぜひおいで下さいませ!

【10/16追記】
本日の群馬県合唱祭のステージ、無事終了しました。耳を傾けて下さったすべてのお客様に心より感謝申し上げます。まだまだ難点は多い私共ですが、少しずつ完成度を高めてゆきたいと思います。

引き続き、前橋男声合唱団をよろしくお願い致します。

 

友だち追加


前橋男声合唱団 Facebook随時更新中!!
前橋男声合唱団 twitter随時更新中!!

 ← Click!!
br_c_1117_1 ← Click!!

 

 Posted by at 21:29
9月 142022
 

SNSが多様化し久しいですが、小団もその影響を少しずつ受けつつ、この日を迎えています。

そもそも遡れば、1997年にホームページを開設し、途中「練習日誌」ページが2008年にブログ化し、その後もfacebook⇒Twitter⇒YouTube、、、と、小団の新たなSNSツールやチャンネルを数年ごとに開設を繰り返してきました。(Instagramは未設置)

で、何かというと、このほど、

「LINE公式アカウント」

を開設いたしました!

LINEアカウントをお持ちの方は、ぜひ以下のリンクから友だちに加えて下さい!

https://lin.ee/krnGm2q

または、記事の最下段に設置される「友だち追加」の緑色アイコンからも行けますので、よろしくお願いします。

我々内部の者にとっては、さりとて新しい情報はないのですが、とにかくまずは小団を知っていただく!ための選択肢を一つでも多く確保することは、この情報の溢れる世の中では重要だと考えるわけですよ。
特に、最近LINEの高齢者への浸透振りは目を見張るものがありまして、こりゃ使わん手はないとなったわけです。

登録後、トークルームから「チケット」「コンサート」「練習日」「練習時間」「○×(団員名の苗字)」を入力いただくと、AIが情報をつぶやきますよ!お楽しみに。

引き続き、前橋男声合唱団をよろしくお願い致します。

ちなみにQRコードはこちら↓

 

友だち追加


前橋男声合唱団 Facebook随時更新中!!
前橋男声合唱団 twitter随時更新中!!

 ← Click!!
br_c_1117_1 ← Click!!

 

 Posted by at 22:15
6月 032022
 

上原先生を囲む、中曽根先生とまえだん面々

2022年5月28日(土)の練習に、ピアニストの上原良子先生がご来臨。2年半振りのセッションとなった。

振り返れば、ご一緒するのは2019年11月の創立30周年記念第10回演奏会以来。その後、とある大曲の伴奏をしていただくことが内定していたが、コロナ禍による団員減や活動量低下により、レパートリーが差し替わることとなりお会いできず仕舞い。その後、新レパートリーを「(仮)信長貴富セレクション」として再編成し、上原先生にあらためてご指導を仰ぐこととなったのだ。

この日は、先生到着前に念入りに急所の確認を行った。これまで軒並みア・カペラで練習を行ってきたこともあり、ピアノとの始めての合わせでは、戸惑いから歌えなくなりフリーズする場合が予想される。かつて、これまでとは様子が異なり、上原先生が加わった事による音楽の変化が波のように打ち寄せ、棒立ちになってサンドバッグ化してしまった自分を思い出す。(汗)


セッション直前に中曽根先生は、「容赦なく行くよ!」と半笑いしながら我々を煽っていたものだが、セッションが始まると、どうしてどうして、優しく寄り添ってくれる両先生。時には、強くリードして我々が歌いやすくなるよう導いてくださる。やがて、ピアノと一緒の方が数倍歌いやすいという事実に気がつく。詩のきらめきをピアノの連なりが編み上げてゆき、歌い手をインスパイアしていくような・・・、自然に脳が反応する?もしかしたら、無伴奏の時より、身体から力が抜けた状態で歌えたのではなかったか・・・そんな心地よさも感じる、あっという間の一時間半であった。



もちろん、我々は準備万端と胸を張れるほどではない。心地よいと言っても、瞬間のような短い時間が点在するような、点が線につながっていない状況だろう。しかし、そんな中でも、手応えのようなものを今回のセッションでは感じ取れたのではないだろうか。次のセッションが今から楽しみである!

さて、第11回演奏会まで半年を切った。言わずもがな、効率的な練習をどれだけ多くの団員と共有できるかが課題として立ちはだかっているのはいつものことだ。もちろん、それに加えコロナ禍という制約の重し。そこまでして追求したいもの、手に入れたいものは何なのか。懲りないこの男共の行く末にどうぞご注目ください。

そして、練習後には、またまたセカンドの樋口氏よりトマトの差し入れ。今が旬の群馬県産のトマト!「まっさか、これがうめぇんだぃなぁ!」(群馬弁)
いつもご馳走様です!

下の画像は、指揮者と樋口氏の配給に並ぶまえだん面々。
(練習終了後、指揮者も歌い疲れた我々のために、甘味のお菓子を恵んでくれるのが常なのですよ・・・)


 

友だち追加


前橋男声合唱団 Facebook随時更新中!!
前橋男声合唱団 twitter随時更新中!!

 ← Click!!
br_c_1117_1 ← Click!!

 

 Posted by at 15:42
1月 152022
 

皆様、2022年もよろしくお願い致します。

年末年始で中三週間ほど空きましたが、本日15日は「初練習」となります。いわゆる第6波のウェーブが来襲中の折ということになってしまいましたが、相変わらずの感染症対策を整えた体制での練習を続けて参ります。

今年は特に、11月27日に予定される11回目の自前演奏会に向け注力してゆく所存ですが、何しろこのコロナ禍、その毒性は低下しつつあっても、肝心な世間(民意)がまだまだ落ち着きません。これでは政治や行政も、その打ち出すところの政策や施策は、どうしても安全側に振れざるを得ないでしょう。もちろん文化行政も然りで、我々の練習場確保さえ覚束ない状況は当面続くものと覚悟はしています。しかし、活動継続の危機と戦い続けることによるストレスは思ったよりも大きいものがあります。今まで合唱活動を行うために、難なく保証されていた環境が危機にさらされ続ける中、世情に対しては日頃より一層アンテナを高くしながら情報収集し、臨機に対応していかねばならないわけですから。

コロナ禍の2年で実働メンバーは漸減しています。今頑張っているメンバーもモチベーションを維持するのは並大抵ではないでしょう。練習に参加すること自体、例えば家族の同意基準も従来より厳しくなっているはずです。(聴き手であるお客様からすれば泣き言にしか聞こえないわけですが・・・)

昨年11月に開催したミニコンサートにも、人数制限下ながら多くのお客様にご来場いただきました。皆さん、私達の活動を応援して下さるお客様でした。そして、明らかに我々の奏でるつたない演奏に対して何かを期待し、何かを求めてわざわざご来場いただいていること、これが手に取るようにわかりました。一方でこうして、いろんな事情を抱えながらも、これまた何かを求めて練習に勤しむメンバー達。運営を預かる者として、どんな状況下でも合唱活動の灯を消すことはないと、強く思いを新たにしたところです。

コロナ禍のもとで展開された様々な制限や要請・・・これに伴うトレードオフの議論対象として「経済」が引き合いに出されるのが常ですが、「芸術文化」の背負う部分も少なくないと考える所以です。そして、先の大戦で得た教訓を今こそ思い起こすべきなのかも知れません。

結びに、夏目漱石の「草枕」から有名な一節を掲げておきます。これ以上、住みにくい世の中になりませんように。(以前、どこかのエントリで掲げましたね・・・)

まだまだ苦難の日々が続きそうですが、とにかく、1年間よろしくお願い致します。


山路(やまみち)を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。
住みにくさが高じると、安いところへ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画(え)ができる。
人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りにちらちらする唯の人である。唯の人が作った人の世が住みにくいからとて、越す国はあるまい。あれば人でなしの国へ行くばかりだ。人でなしの国は人の世よりもなお住みにくかろう。
越すことならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか寛容(くつろげ)て、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに詩人という天職ができて、ここに画家という使命が降る。あらゆる芸術の士は人の世を長閑(のどか)にし、人の心を豊かにするがゆえに尊い。
住みにくき世から、住みにくき煩いを引き抜いて、難有(ありがた)い世界をまのあたりに写すのが詩である、画である。あるは音楽と彫刻である。(以下略)


 

 

友だち追加


前橋男声合唱団 Facebook随時更新中!!
前橋男声合唱団 twitter随時更新中!!

 ← Click!!
br_c_1117_1 ← Click!!

 

 Posted by at 16:18
12月 312021
 

まもなく、2021年が暮れようとしています。前回エントリでも触れましたが、新型コロナウイルス対応に相当のリソースを投入した1年でした。

この騒動が始まった2020年初めからもうすぐ丸2年。その新型コロナウイルスの主役も武漢株からデルタ株を経てオミクロン株に至るとか。コロナウイルスの変異は次から次へとなのですね。

そんな中、合唱活動は制限された形となり、かなりの支障が出ている話は、ちょうど一年前のエントリでも致しましたとおりで、状況は今もさほど変わっていないようです。確かに感染者数や死亡者はかなり減りました。しかし、国民のマインドが安全側に行ったきりで戻ってきていないのが実情です。

一方で、小団といえば、団員が数名、コロナ禍の中の影響で活動離脱を余儀なくされました。(←感染への恐怖もありましたが、大体が会社からの多人数活動への自粛命令が出たことが大きかったです)

団自体は、緊急事態宣言等で練習場の確保が物理的に困難な時期を除いて、幸運にも練習を継続することができました。練習中の感染症対策にも万全を期し、合唱団運営にも一定の手応えも感じているところでもあります。とりわけ、今年はおかげさまで過日高崎でのミニコンサートを開催することが出来たことはまさに大トピックでありました。

この2年のコロナ禍により、合唱に対する人々の価値観が崩れてしまったように感じています。世間では、コロナ禍以前への回帰を夢見る論調も少なくないですが、例えば合唱演奏会など、従前のスタイルをあくまでも追求しようとする場合、延期をせざるを得ないでしょう。しかし、感染者が減ったからといって、一朝一夕に世間は変わりません。ですので、いかに自分達が変わっていくかが一番の鍵なのではと感じているところです。

しかし、過剰な対策は不要です。安全側での思考は重要ですが、それは単なるハザードでは無く、きちんとリスク評価したものであるべきでしょう。そこをしっかり考え抜くことが出来るか、今まさに多くの合唱団は岐路に立たされているのでしょう。

皆様、良いお年をお迎え下さい。

(今年は雪雲での曇天で、大晦日の風景を取り損ねました。悪しからず。)

 

友だち追加


前橋男声合唱団 Facebook随時更新中!!
前橋男声合唱団 twitter随時更新中!!

 ← Click!!
br_c_1117_1 ← Click!!

 

 Posted by at 23:58

「ミニコンサート in TAKASAKI」無事終演しました!

 日記・コラム・つぶやき  「ミニコンサート in TAKASAKI」無事終演しました! はコメントを受け付けていません
11月 062021
 


本日開催された小団「ミニコンサート in TAKASAKI」、午後4時前に無事終演しました。ご来場いただいたお客様におかれましては、ご多忙の中たいへんありがとうございました。

感染症対策の徹底が要請される中、入館時での個人情報のご開示や検温・手指消毒へのご協力等でお手を煩わせましたこと、お詫び申し上げます。さらには、終演後にもご来場の御礼のご挨拶を個々にできる状況には無く、そのご無礼をお許し頂ければと存じます。

今後、演奏内容への当団としてのコメントや動画や音源等、今後、随時公開して参りたいと考えております。ぜひ、お楽しみにお待ち下さい。

また、今回の演奏機会におきましては、お客様からのアンケート聴取を、感染症対策の観点からも見合わせることと致しましたが、ご批評やご感想など、小団代表メールアドレス等までお寄せ頂ければ幸いです。

今後とも、前橋男声合唱団をよろしくお願い申し上げます。

 

 

友だち追加


前橋男声合唱団 Facebook随時更新中!!
前橋男声合唱団 twitter随時更新中!!

 ← Click!!
br_c_1117_1 ← Click!!

 

 Posted by at 22:35

【11月6日】高崎でミニコンサート開催!(駐車場情報追記)

 ニュース, 定期・自前演奏会, 日記・コラム・つぶやき, 演奏会マネジメント  【11月6日】高崎でミニコンサート開催!(駐車場情報追記) はコメントを受け付けていません
8月 212021
 


皆様、ご無沙汰しております。
それにしても、コロナ禍の嵐が止む気配が見られません。

私共が公式に演奏機会を持ったのは2019年の11月。
かれこれ2年が経過しようとしています。

今年の秋に予定していた「第11回演奏会」は、ここまでの練習効率の悪化や、感染を恐れて戦列を離れるメンバーが続出するなど、落ち着いて組織的な練習に取り組むことができなかった関係上、開催を来年以降に見送らざるを得ない状況です。

しかしながら!
掲題のように、果敢にも(?)、「ミニコンサート in TAKASAKI」と題して、演奏機会を持てる見通しとなりましたことをご報告申し上げます。

今回は純合唱曲ではなく、皆様に耳馴染みのある曲を中心としたラインナップで臨みます!世知辛いコロナ禍の状況の中、一服の歌のワクチンをお届けできたらと思っております。


◆日 時 2021年11月6日(土)
     14時半開演
(13時45分開場)

◆会 場 高崎芸術劇場音楽ホール

◆入場料 無料(全席指定)

◆曲 目(指揮:中曽根敦子) 

「まえだんア・ラ・カルト」
(八木節、なつかCM、Smile、男と女 etc.)

「ザ・ヒットパレード♪」
(上を向いて歩こう、瑠璃色の地球、きよしのズンドコ節 etc.)


なお、感染症対策に万全を期すために、今回は全席指定席と致しました。
お求めは、小団サイトのフォームからお申し込みいただくか、webmaster@mae-dan.comまでメールでご連絡くださいませ。

また、入場に当たりまして、お名前やお電話番号、そして検温結果等をあらかじめ半券にご記入いただくことが必須条件となります。お手を煩わせて恐縮ですが、ご協力いただきますようお願い申し上げます。(具体的には、下のちらし裏面画像をごらん下さい)


※駐車場について(10/28追記)

今回の会場である「高崎芸術劇場」は、高崎駅至近であり、また、お客様用の専用駐車場や提携駐車場は存在しないため、あまり積極的なご案内は控えて参りましたが、周辺には多数の有料駐車場が点在してございます。(下図の“P”表示箇所)

例えば、至近では会場の南に隣接して立体駐車場がございます。もちろん有料(最大600円)ですので、ご承知の上、ご利用ください。
(高崎芸術劇場大劇場にて同日、「梅沢富美男コンサート」が開催されます。駐車場も相当混雑することが予想されます。その辺もご承知下さいますよう・・・)

 

友だち追加


前橋男声合唱団 Facebook随時更新中!!
前橋男声合唱団 twitter随時更新中!!

 ← Click!!
br_c_1117_1 ← Click!!

 

 Posted by at 15:20
@Mae_Dan