強化合宿2018を猿ヶ京温泉で行います。

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9月 142018
 

明日15日から一泊二日の行程で、名湯猿ヶ京温泉を会場に、「強化合宿2018」と銘打ち、来たる10月の県合唱祭に向けた集中練習を行う。

そして、それは、来秋に予定される創立30周年記念第10回演奏会への一里塚ともなるだろう。

ここで合宿を行うのは、2016年8月以来二回目。というか、合宿自体がそれ以来の二年ぶりなのである。

概略日程についてだが、公式練習として初日の15日(土)には13時から17時まで、「月光とピエロ」「(仮称)30才の貴方へ」を中心とした歌い込みを。

その後、夕刻より大宴会を催す予定。毎回、予想だにしないハプニングに満ちた宴会になるのが当団の常だが、今回はどうなるか。

ただ、この酒宴翌日の16日(日)も9時より正午まで練習となる。神経質なメンバーは、夜通し飲むなんて無謀なことはしないように。喉をお大事に・・・。

さてさて、この二日間、メンバーと集中して歌に取り組む機会を得た。ただそれだけでなく、歌以外にも時間を共有することで、二重三重(いや、それ以上に重層的に)の仕込みを行えればと思っている。

技倆的なアップはもちろんだが、普段の練習では得がたい「何か」。案外、その「何か」が重要だと我々は考えているのだ。

そして、それが本番時に、絶妙な隠し味となって、お客様に舌鼓を打っていただけることを願っている。

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まえだん強化合宿2016行われる(その2)

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9月 252016
 

その1」からの続き

初日は「雪明りの路」に練習の全時間を費やした。思えば、同じ伊藤整の詩集「雪明りの路」にテキストを採った組曲「吹雪の街を」を、第4回演奏会で歌ってから早9年。

当時は新しい団員が入り始めて、まさに上り調子の時期であった。拙記事、本番での奮闘レポ「第4回演奏会終わる!(その2)」が残されている。団員各位には、今一度、確認を推奨すると共に、お時間のある読者貴兄にも、ぜひお目通し願いたい。ただし、以来、メンバーも大半が入れ替わり、イチからのスタートに等しいが、当時とは組織的なアンサンブル感覚も育っている。

特に未経験者層も着実に進歩している。あまり成長しない経験者層に比べ、その成長率は目を見張るものがあり、近年の団の成長の内訳を吟味すれば、彼らが原動力となっているのがわかるだろう。

集中した練習時間の流れは、最近の通常練習では感じられないほど早く過ぎ、終了時刻の17時を迎えた。それでも、遠距離を押してメンバーが所属するトップ・テノールは、チューニングのため、その後束の間のパート練習を行っていた模様。何という前向きさ!(?)

さて、宿の女将は、夕食後、22時くらいまでの練習継続を想定したらしいが、まえだんは、いつものように「夜は夜を専らにす」るのだ!(笑)

そして、いつものように、中曽根先生の音頭で乾杯を!

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一次会は、普通の食事会場。皆さんビールでお行儀良く・・・。一方、食事もボリュームたっぷりで、ビールと相俟ってお腹一杯になるメンバーも。

一時間余りで、二次会へ移行。会場は隣の、昭和の匂いのする宴会場・・・。

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この日は、中曽根先生もいい肌の色になって上機嫌。いろんな話に花が咲く。そんで、毎度の事ながら巻き起こる歌、歌、歌・・・!今回はアニソンが多かったような?

そんで、圧巻はこの二人による「あずさ2号」のデュエット!!カラオケでは、毎度、周囲をうならせずにはおかない。その時のビデオはこちら

今回は、いつも朝まで牽引する人達が早寝してしまったり、行方不明になってロビーで寝呆けていたりしたが、日付が変わる時間にはおひらきに。またまた、まえだんらしい宴会となったのでした・・・。

「その3」につづく

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まえだん強化合宿2016行われる(その1)

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9月 242016
 

2016年9月10日(土)から11日(日)にかけて、強化合宿が行われた。今回の合宿会場は、群馬県みなかみ町の猿ヶ京温泉・清野旅館。今までは、草津温泉や伊香保温泉、榛名湖、倉渕方面等の合宿が定番であったが、以前から、音楽ホールのある旅館としてチェックしていた清野旅館。団としては初めてかの地を訪れることとなったのだ。

私の住む高崎からなら、関越自動車道を利用すれば、自動車で一時間余り。個人的にも久々に訪れる猿ヶ京温泉。二十数年前、職場の泊まりの忘年会で訪れて以来。

さて、初日である10日(土)は、13時前に現地集合。

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早速、道路を挟んで旅館の反対側に立地する音楽ホールへ。通称「エッグ・ホール」というらしい。

クラシック室内楽専用というよりは、ダンスやスポーツにも利用できる多目的ホール。構造は至って単純でステージ付き。天井も高く、響きはやや発散系か。それでも、独立した建物となっており、周囲に気兼ねなく集中して練習できそうだ。

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さて、この日は、鳥取在住のT1北川氏が、長駆出席。メンバーの士気も上がろうというもの。都合で遅刻するメンバーも、徐々に集まり、練習にも熱が入っていく。

曲は、男声合唱組曲「雪明りの路」に取り組んだ。詩は伊藤整。いわゆるタダタケの古典の部類である。”春を待つ”、”梅ちゃん”、”月夜を歩く”・・・実に味わい深いラインナップだが、歌えば歌うほどに渋みがにじみ出てくるのだ。学生時代に歌ったことがある程度の認識で、力押しだけの表現に偏っていると、我々を曲側があざ笑うかのように、次々と落とし穴にはまる。

もう学生時代のようにはいかぬ。ではどうする?そこを考え創造してゆくべきなのに、結局はその間で逡巡している経験者達。早く殻を破っていきたいが、まずは、当面歌い込んでいくことなのだろう。

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その2」へつづく

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強化合宿行われる(その4)

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9月 232014
 

(その3)からの続き

こうして、長く深い夜が明ける。

当団の強化合宿では、初日のストイックな練習が厳しければ厳しいほど、その反動で、宴会がすごいことになる傾向にある。(2日目の朝から練習日程が組まれているのに!笑)

でもね、二日酔いでも何でも、なぜか、ねじを巻かれたように、我々は練習会場に向かってしまう!不思議である。

下は朝食風景。数名、ダウンして、朝食会場に現れなかったよ。笑毎度のことですが。


こうして、再び練習が開始された。同様に、呼吸〜声出しからじっくりと。アセトアルデヒドの息もたっぷりと。笑



でも、二日酔いの時とか、結構、力が抜けてたりするのですよ。二日酔いならでは良さもあったり??  ねぇよ!

どうにか、無事、全日程を終えることが出来ました。恒例の記念写真をパチリ。気をつけて帰りましょうね。


あ、解散前に、恒例の歌い逃げをしました。こちらのスナップも載せておきます。


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強化合宿行われる(その3)

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9月 222014
 

宴会前の時間をワクワクしながら過ごすライブラリアン木暮君


(その2)
からの続き

まー、そんなわけで、なにやら難しいことを述べてきましたが、酒が入れば、全ては吹っ飛ぶ!私なんか、そんな不埒な人間でございます。では、酔っ払いなので、宴会の風景写真を次々アップして、様子をご覧下さい、ヒック!

中森団長の挨拶で開宴!





強化合宿の夜は、まだまだ長い!とはいえ、画像はここまで。

翌日の練習(その4)へつづく。

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強化合宿行われる!(その2)

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9月 212014
 

その1)からの続き

こうして、13時から四時間余り続いた練習も、あっという間に終わってしまったわけだけれども、この時間を通じての反省と言えば、(今さら感はあるのだが)やはり、指揮者の指摘に対する対応力の不足であろう。

とりわけ、我が所属パートたる「バリトン」について、まず第一に、パートリーダーたる私の力量の無さを嘆くしかないのだが、指揮者の指摘に対して、その求められる対応ができていない。または、過剰に反応してしまう。要するに、リクエストに50%も答えられていない・・・。

まるで、ボリュームの大小しかツマミのついていない安価なアンプをいじっているのかのようなのだ。

こういう傾向は、バリトンに限らずどのパートも似たり寄ったりで、バリトンは自爆とか凡ミスが他パートに比べやや多く、目立つので、指揮者からも、悪いお手本としてスケープゴートにされている面が強い。

我々は普段、他人とコミュニケーションをとる際、様々に身体の各器官を連携させ、呼吸と共に、声音を自在に駆使しているはずだ。(変化させる要素は音量だけではないはずだ)

当然、(その1)でも触れたように、体育館の端と端のように、お互い、遠くの人に呼びかける際など、相手に聞こえるように自分の身体全体を響かせようと自然に身体を開く。

その結果、相手の心の襞に入り込み、さらには、相手の心を動かしたり、感動させたり(時には怒らせたり!)している。

そういう、もはや無意識に近いレベルで、実は結構うまく対応できていたりするのである。普段できていることが、突然できなくなるとはこれ如何に?

そここそが、我々が訓練しなければならないポイントであり、決して、実声で張ったり低音を響かせる音域を広げることではないのだ。

そして、そこを鍛えるためにこそ、体操から呼吸、発声練習が派生して、小団のアップメニューとして存在していると考えたほうが良い。

それにしても、普段できるのにできない・・・ということは、条件が違うからであろうことはすぐに想像がつく。して、それは何か。

それは、明確な歌曲(合唱曲)という題材が楽譜として存在し、その歌曲は、明らかに意図的な「表現」を志向しているということである。

そう、単なる意識の「表出」にとどまらない、意図的な「表現」。

しかも、「楽譜」という、表現者にとっては、「甚だ不完全な代物」として存在しているのだ。

強化合宿という場ではあるが、以上のような、ちょっと面倒な思考を展開してみた次第。

ともかく、練習はこうして終わり、次は待ちに待った宴会へ。
(その3)へ続く!・・・と!

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強化合宿行われる!(その1)

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9月 172014
 

今年の夏は、「残暑厳しく・・・」などといった、時候の挨拶を実感をこめて交わすことが少なかった様に思う。

確かに、ここ群馬県も、8月も下旬に入ってからは雲が多く、ぱたりと、真夏日の最高気温を記録することがなくなってしまった。おかげで、夏を惜しむ間もなく、唐突に秋がやってきた感じがしている。

さて、そんな天候の8月末であったが、11月15日に演奏機会を控えた我々前橋男声。実施まで三ヶ月を切った中、8月30日(土)から31日(日)にかけて、満を持して強化合宿を張ることとなった。

今年の合宿会場は、高崎市倉渕町の「はまゆう山荘」だ。 かれこれ10年以上前、2003年と2004年の二回ほど、 やはり強化合宿会場として利用させていただいたことがあるのだが、結果、かなり久しぶりの推参という事になった。

ただ、メンバーの大半が入れ替わっており、初めて訪れる者がほとんどであったが、道に迷う者もなく、無事全員集合できたようだ。

初日は13時前に現地集合し点呼の後、早速練習会場である体育館で体操と発声練習を行う。 当たり前だが、天井が高い。(天井サーブがちゃんと打てそうな高さです) そして、響きは拡散しやすく、残響も長め。(これも当たり前)

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コートの両端にテナー系とベース系に分かれて声出しを。 しかし、普段の発声練習ではイメージするしかない遠くに声を届ける感覚というものも、 この日は、実際に肌で感じながら実践するメリットは大いにあるはずだ。

一時間あまり、いつもとはちょっと異なるメニューをこなし、14時過ぎから全体アンサンブルへと移っていく。

現在我々が取り組む2つの組曲、 すなわち、「花に寄せて」と 「Robert Shaw Choral Album」を、 この二日間は徹底的に歌い込んでゆくことになる。

「Robert Shaw…」では、ソリストも決定し、曲順を除いて、小曲群の輪郭も明確となった。

曲の性格も全く異なるこの二曲をコントロールしながら歌いきるのは、我々素人にはなかなかハードルが高いという事実は認識している。

しかし、両曲とも、時には意志の強いメッセージを心に秘めて高唱したり、はたまた、壊れそうなくらい繊細な糸を紡いでゆくような歌い方だったり・・・とにかく、強弱緩急だけでなく、硬軟両様のテクニックが求められる。(だからこその男声合唱であるべきなのだが!)

それは、あたかも、我々の人間性を試しているのではないかとさえ思えてくる。

もちろん、指揮者はそこを見透かしてか否か、技術的にも内省的にも我々に覚醒を矢継ぎ早に求めてくるが、悲しいかな、組織として、引き出しを構築しきっていない段階。

以前より、一定の高みに近づいたのは、指揮者がこうして五月蠅いくらいに(失礼!)指摘してくることから、歌い手側もおぼろげながらも体感は出来てはいるが、まだまだ、残された時間で濃厚な精進が必要だろう。

さても、現地は標高約800mの地。しかも、この曇天続きで、当然気温も低めであり、
日も傾くと、それまでの涼感の心地よさが、やや背筋を刺し始めるから不思議だ。練習時間も終わりに近づく17時前には、半袖姿で歌い続けるメンバーは、傍目にも寒そうであった。

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こうして、技術的に困難な指摘や、我々の内面に問いかける、シビアな練習内容であり、初日からやや飛ばし気味の筆者であったが、あっという間に、時間が過ぎてしまった印象を受けた。(こんな感覚、一年に何度もないのですけどね)

(その2)へつづく

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強化合宿2013(その1)

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7月 192013
 

2013年7月13日(土)から14日(日)にかけて、「強化合宿2013」と銘打って、前橋男声合唱団の集中練習及び新団員歓迎会が行われた。

場所は既報のとおり、榛名湖温泉「ゆうすげ元湯」。(群馬県高崎市)ここを訪れるのは、東日本大震災のあった2011年7月以来2年振り二度目である。

強化合宿の概要だが、初日の13日は主に無伴奏曲の練習に費やし、翌14日には、ピアニストの上原先生の来臨を仰ぎ、ピアノとのセッションにいそしむ予定。

団員はマイカーや、宿の送迎バスを利用したりと、思い思いの交通手段で13時に現地集合。あいにくの曇天ではあったが、降り立てば、吹き渡る風が心地よい。榛名湖は標高1084メートルと、下界の気温と比較すれば5~6℃は低いだろう。

点呼後、体操とウォーミングアップ、一連の呼吸運動をこなし、さらには中曽根先生の直率のもと発声練習へと進んでゆく。

発声練習1

この日、気がついたのは、呼気時にやはり、胸や喉で支えがちであること。「Haaa」とか「Suuu」とか、小団の呼吸運動では、特に呼気時の吐き方を指定していない。だが、その際、喉から摩擦音を発生させるのは明らかに良くないと思われる。なぜなら、実際の発声時に、喉でコントロールする挙動に結びつきやすいからだ。

やはり、気道を少し太めの丸い筒をイメージしながら若干広げ、(広げすぎないことが肝心)どこにも引っ掛けずに、息が下腹部の支えなしにコントロールできない感覚を、徹底的に身につけなければならない。

先日、久々にプールを訪れ、50mをクロールで泳いでみたのだが、えらくくたびれて、その日は帰宅して憔悴しきってしまった。以前に比べ、息継ぎで息が思ったように吸えないことが大きいのだと思う。

どうやら、上体に余計な力が入りすぎて、柔軟に吸えていないようなのだ。更には、一回一回吐き切っていないので、自分で自分の首を絞める状況。だから余計に吸いに行ってしまって、息が入ってこない悪循環。

さんざ言われたことであるが、息を吐くことは、すなわち、「呼」気と書くことに、再び思いを致す必要があるかもしれない。頭でわかっていながらも、身体が忘れつつあるのではないだろうか。

実はこの練習場、音響が若干デッド気味なのだが、発声のあがりに行ったカデンツでは、時折いい倍音が鳴っていて、脱力の大切さを、こんな時に実感してしまう。

(その2)に続く

発声練習2

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強化合宿を榛名湖で開催します

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7月 062013
 

最近、小団で毎年恒例となりつつある「強化合宿」第7回演奏会を秋に控える今夏は、メインイベントとして盛大に行われる。

特に、今年前半に相次いで入団された新団員2名の歓迎会も兼ねるとあって、現役メンバーの出席意欲も盛んだ。

さて、強化合宿の日程だが、2013年7月13日(土)から14日にかけて、場所は群馬県高崎市の榛名湖温泉「ゆうすげ元湯」で行われる。榛名湖畔の素敵な温泉宿である。

ここで合宿を行うのは、2011年7月以来二回目となる。

概略日程だが、公式練習として初日の13日(土)には13時から17時まで、ア・カペラ曲を中心に練習を行い、その後、夕刻より歓迎会を兼ね大宴会を催す予定。

ただ、この酒宴翌日の14日(日)も9時より正午まで練習となる。10時からはピアニストの上原先生をお迎えし、ピアノ曲の音作りに励むのだから、神経質なメンバーは、夜通し飲むなんて無謀なことはしないと思うが・・・。

こうやって、メンバーと歌以外にも時間を共有することで、通常練習だけでは得られない何かが見つかるのではないか。技術的な向上ももちろんだが、なんと言っても、それこそが強化合宿の主眼なのである。

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前橋男声合唱団・強化合宿2011(その4)

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8月 102011
 

そんなわけで、思い思いの夜を過ごした前橋男声合唱団メンバーであるが、朝はそれでも等しくやってくる!

朝食が喉を通らないメンバーもちらほら。(私を含め・・・)それでも今日は9時から練習が始まるのだ。何という非情さ。

練習場に三々五々集まってきたメンバーの表情を撮影してみた。つ、疲れている・・・!?

テノール方面

テノール方面

内声方面

内声方面

ベース方面

ベース方面

そして、定刻の9時。いつもと同じラジオ体操からそれは始まる。(下の画像)

下右の画像は単なるフラッシュ露光不足による失敗写真なのだが、当時のメンバーの心理状態により近いものであると感じたので、敢えて掲載してみた。(笑)

 

そんな中、ウォーミングアップの一環として、宿を出て湖畔を全員で散歩。素晴らしく晴れ上がった高原の空はどこまでも青く、空気は澄み切り、何とすがすがしい!この時ばかりは、二日酔いの感覚をどこかに置いてきてしまったようであった。

世間と隔絶(?)した生活を送っていたため、この時、ようやく梅雨明けしたことを知る。昨夜の超弩級の雷雨は、今年の梅雨の断末魔だったのだろうか。さて、散歩の参加したメンバーで写真をパチリ。

この清涼感をまた練習場に持ち帰って、練習にいそしむ我ら。今日はこれから上原良子先生をお迎えして、「タンホイザー」の練習である。

トップは”大行進曲”でHを張らねばならぬ。この時間から?この体調で? 昨日、「ふる四季」全曲歌ったのに?自問自答は尽きないが、後の祭り。(苦笑)

中曽根先生と上原先生(右)

 私の場合、このくらい酒を浴びた際は、昼頃までハイテンションが続く場合が多いのだ。だからまだ、かなり覚醒された状況だったかも知れない。音に対しても、感覚が鋭敏な気がするほど絶好調だ。

しかし、肝心な体が、喉が、お腹が言うことを聞かぬ。だが、気力を振り絞り、練習に臨まねばならない。

午前中という時間帯は、合唱団にとっては面白い時間帯だと思う。一般的には、起床して間もない時間は、声は出にくい。しかし、人間の体は良くできていて、寝てリセットされたあとは脱力できている場合が多い。

もちろん、声帯が筋肉だから、急に負荷をかけるのは良くないから、まずは普通に時間をかけてアップを図れば、力の抜けた良い声が響く可能性は、他の時間帯より寧ろ高いのではと思っているくらいだ。

かつて、数年前に高崎市倉渕の「はまゆう山荘」で合宿をした際、同様な二日酔いの環境にもかかわらず、柔らかに溶け合う良好なハーモニーを体験したことを思い出す。

まー、こんな時、ヴォイトレの力量が試されるのかもね!

さて、上原先生には遠路、自家用車で駆けつけて頂き、こんな酒臭い(?)練習場で伴奏して下さり、ありがとうございました!!まだまだ頑張りますので、見捨てないで下さい。(苦笑)

あ、そうそう、この日、お昼に解散となったわけだが、解散直前に宿の前で「歌い逃げ」を敢行!曲目は「ウルトラセブン」(なんで?)

これを記録した画像がなくて、皆さんに披露できないのは残念だが、大勢のギャラリーに見守って頂き、有終の美(?)を飾ったのだった・・・。

(もちろん、宿には承諾いただいていたんですがね)

 

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