指名ヴォイストレーニング行われる!

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1月 262008
 

既報のとおり、2月3日までの一連の合唱ボランティア・シリーズに団としていそしいるわけだが、実は これと並行して、重要な作業が進んでいる。

何かというと、新レパートリーの選考と新しいパート編成が中曽根指揮者を中心に練られているのだ。既に、昨年暮 れに団員からの新レパートリーの提案書は指揮者に参考提出を済ませてある。

指揮者側としては、前者と後者を切り離してどちらかを先行させて決定するのでは なく、総合的な検討を加えたいとしているが、執行部としてもこれには同意しており、どうやら来月初旬には全貌が明らかになる見込みだ。

これに先駆け、個人的な技術情報を再収集すべく、2008年1月26日(土)午前から、指揮者の指名による個人ヴォイストレーニング(以下「VT」とい う)が行われた。

元々、全メンバーを対象に指揮者が技術的見地からスキャンニングを実施。そのうち10名(内2名が都合で欠席)が指定され、この日のVT に臨んだ。

指名即パート異動ではないとの但し書き付きではあるが、指定された時間にひょっこり現れた団員達は皆最初は緊張した面持ちで、 指揮者の指示通りに発声練習を始め、指揮者からコメントが入る度に耳を傾けていた。

日頃、指揮者と会話する機会に乏しかった者も、時には世間話にも花が咲 き、持ち時間の終わり頃にはリラックスしていたようだった。

団員数も20人を越えたものの、4パートに分かつと1パート当たり平均5人となってしまう。メンバー個人にとって、無理のないパートで、なおかつ団全体 にとっても最大の力が出せる配置が必要となる。

そして、同時に肝要なのは新レパートリーを念頭に置いての総合力の評価が必要だ。当分、指揮者の苦悩は尽きそうにない。

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 Posted by at 23:29

社会福祉法人清栄会(前橋市)でボランティア演奏(2008.1.20)

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1月 212008
 

新しい年が明け、最初 の演奏機会が訪れた。2008年1月20 日(日)14時半より、前橋市青梨子町の社会福祉法人・清栄会「清里荘」において、ボランティア演奏を実施した。

一連の合唱ボラ ンティア・シリーズの第二弾となる今回も、入居されている皆さんと心温まる交流ができた。前回の豊井会に比べ開演時間が1時間早いため、集合時間以降のス ケジュールを全て1時間繰り上げて対応することとなった。

しかしながら、日曜日ということもあって出勤されている職員の方が少なく、車いす使用のお客様の 補助が行き届かず、開演がずれ込む見込みであると、施設スタッフの方から聞かされており、通し練習のあと、少し時間的余裕を持っていたのだが、意外にも、職員皆さんの奮闘により、14時半前にはお客様の入場が完了してしまい、二転三転する開演時間にドギマギす る我々に「早くはじめて~」と催促の声が飛んでくるような有様となった。

会場は、学校の体育館並に広々とし、高いステージ。そして天井も高い。30~40名ほどの入居者の皆さんが見上げる中入場し、予定より10分ほど遅れて 14時40分開演。

 ・いざ起て戦人よ
 ・見上げてごらん夜の星を
 ・上を向いて歩こう
 ・「ふるさとの四季」全曲(ピアノ;上原良子)
 ・夕焼け小焼け(全員斉唱)
 ・夕焼小焼(男声合唱 ピアノ;上原良子)

ステージの流れは徐々にパターン化されつつある。MC担当の筆者は、実はお客様の反応をつぶさに観察しながら臨機に話を変えているのだが、話術というものはやはり難しい。

一見、平坦なステージ進行に見えてしまうが、いろいろ勉強になることは多い。そして我々にとって、最近大きな楽しみとなっているのがお 客様との斉唱だ。もしかしたらヤミツキになっているのかも・・・。

試しに「夕焼小焼」の歌詞、みんな知ってる~?と会場に尋ねてみると、「は~~い!」という元気な回答があちこちから湧き起こる。前回と同様、心の中にうねる大小の起伏を感じながら、「夕焼小焼」を歌うことができた。

つごう40分を越えるステージとなったが、飽きや疲れに関する一応の警戒ラインとされて きた30分をゆうに越えて、我々に声援を送ってくれたお客様達。

終演時にようやくお客様に向かって、手を振り返すことができたシャイな我々ではあるが、皆 さんの無邪気な眼差しを忘れることはないだろう。

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 Posted by at 14:08

早期の県連盟サイト開設を希望

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1月 152008
 

全日本合唱連盟のサイトでも確認できるのだが、各都道府県レベルや都市レベルでの合唱連盟サイトがリンク されている。群馬県合唱連盟はまだサイトを持っていない。

平成14年度の連盟定期総会で事務局長がホームページ開設に前向きな発言をしてから5年以上が経過した。
(→こちら:「群馬県合唱連盟総会レポ」で確認できます。)

地方合唱連盟で自前のサイトを設置していないのは、47都道府県中14。関東甲信越では、群馬県と茨城県だけとなった。インターネットにより情報発信するメ リットデメリットは今更論じるまでもないが、
なんとも勿体ない話である。同じ音楽愛好の群馬県吹奏楽連盟は既にサイトを開設して数年を経ている。

考えてみればこの10年余りの間に、インターネットという手段を用い、情報を手軽に検索しアクセスできるようになったが、人々は、知りたくとも検索不能 な情報に対してどのような 思いを抱くのだろう。

大半の人は、そこで諦めてしまうのではないか。その後、目的とする情報にたどり着くことのできる人は、恵まれた環境にあり、なおかつ 熱意(執着?)のあるほんのわずかの人たちだけなのではないか。

「情報格差」なる言葉が登場して久しい。それは当初、ITインフラへの設備投資状況が都市部で進み、地方部で遅れていた際に盛んに喧伝された言葉 である。光ケーブルやADSLなどは充実し、かなりその差は縮まってきているのは実感できる。

ハード面はこのように環境が整いつつあるのに、それをみすみす活用せ ずに情報格差を発生させているから勿体ないと言ったのである。さらに、10年前ならサイトを開設していれば「進んでいるね~」と羨ましがら れただろうが、今やサイトを開設してて当たり前、開設してなければ逆に「遅れている」という印象を与えかねない時流の変化だ。

確かに、昔ながらの年賀はが きは、その発行部数を減らしながらも日本人の習慣としては健在で、間違いなく傘下の合唱団には届くが、合唱団員レベルや県下の合唱愛好者や合唱に興味を持 つ若者らには、連盟の活動に関する情報が ほとんど伝わらないというのが現状であろう。

また皮肉なことに、本ニュース欄へのアクセス解析をしてみると、なんと、「群馬県合唱連盟」という検索ワード がトップなのである。(まぁ、本欄過去ページにはいろいろ連盟に関しての記述があるしHitしますわな、それをきっかけに、当団を知っていただくメリット は享受していないと言えば嘘になるのだが・・・)

これは、言わずもがな群馬県合唱連盟関連の情報を欲している人々が、多数存在している何よりの証左であり、これらの需要を満たすべく広報に力を尽くすことが連盟に求められているのではないだろうか。

先般催された「第一回声楽アンサンブルコンテスト」においても、結果発表が20時近くと比較的遅い時間となったため、結果を知らずしてやむなく家路につ いた合唱団員も少なくないだろう。

しかし、帰宅してから合唱連盟ホームページを開けば、容易に結果を知ることが可能な時代に私達は生きており、生活の ある場面場面では、そういう即時性の恩恵にあずかる場面は年々多くなってきているのだ。

だがいずれ、恩恵としてありがたがっていたものが当たり前のものとなる時代がもう目の前に迫っている。その時に合唱連盟がどんなサービスを提供できているだろうか。

月並みではあるが、これからの時代、合唱文化の発展と向上を目指す・・・(確か、連盟の規約にそう謳われていたかと)のなら、地方連盟としてはぜひサイトを持 ちたいも のである。さもないと、都市と地方に顕在化した格差はますます広がるばかりである。

サイト開設により連盟事務局と傘下合唱団の間の事務処理は格段に省力化される だろう。全合 唱団がすぐに対象となる可能性はきわめて低いが、諸イベントの通知や申し込み手続きなど、これによる通信費だけでなく、何より人件費(たとえ連盟会計に計 上されないボランティア的なものであっても)の大きな削減に貢献するだろう。

浮いた予算はサイトの運営経費に充てても良い。このように、目の前に転がるサ イト開設によるメリットは結構あるものだ。

群馬交響楽団を抱え、音楽文化が先進的であると思われがちな群馬県であるが、その実それに深い意味も考えずに安住してきたことにより、深層の地盤沈下に 気づかず、または気づいても見ぬふりを続けては来なかったか。

これに関しては別に論じることとするが、折角「群馬県合唱連盟」という検索ワードを入力した 人を失望させずに、群馬県の合唱への適切なイントロダクションとなるよう、連盟サイトの開設を希望してやまない。

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 Posted by at 12:23

練習日を毎週土曜日に固定へ!

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1月 132008
 

1月12日(土)に行われた新年初練習の後、臨時団員総会が開催され、第4回演奏会の演奏会会計報告をはじめ、三件の重要案件が審議された。

なかでも、執行部提案の形で次期自前演奏会までのスパンの短縮化を図る大胆な方針が説明され、それを具体化する第一段として、練習日を毎週土曜日(時間は18時から最大22時)に固定する議案が第三号議案として上程された。

ただし、従来通り、年末年始及び旧盆時期、それと金曜または月曜が祝祭日となる三連休には練習を入れないシステムを条件とし、出席15人中14人の賛成を得、正式に総会の了承を得た。

また同時に、欠席者が集中する際の練習日の変更や練習内容の事前変更などの臨機の措置を図るため、遅刻・欠席時の連絡の徹底が決議された。

これにより、現行30回/年程度の練習密度が、40回/年程度とアップし、次期演奏会の早期実現性を高めることを目指す。

大好きな男声合唱を楽しむ機会 が増大することは喜ばしい反面、家庭や仕事の都合を抱える団員にとっては負担増にも映ってしまうのも致し方ないところである。

確かに、遅刻・欠席時の連絡 徹底は不可欠であるが、それさえすれば、諸手をあげて遅刻や欠席をしても構わないという意味ではないだろう。

自ら話し合って決断したのである。

仕事であるとはいえ、ほぼ毎回の練習に欠かさず出席する指揮者が一方で存在するということに思いを致せば、我々団員が指揮者や伴奏者に対 し、同様に負担増を強いているという側面も常に忘れてはなるまい。

なお、具体の練習日程については、今後指揮者と調整後、設定される予定である。

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 Posted by at 20:25

初練習で見学者2名!

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1月 122008
 

2008年初練習が、リニューアル間もない前橋中央公民館で行われた。まだ、ホルムアルデヒド(のような)の臭いが立ちこめる建物ではあったが、「今年もよろし く~」と気持ちよい挨拶が交わされ、また新たな気持ちでのスタートとなる。

なんと年初からGood Newsが飛び込んできた。まずは、バリトン西山氏とベース後閑氏にベイビーが誕生した!偶然にも両方とも生まれたのは1月4日。しかも、同じ病院!だっ たのだという。生まれた時間はさすがに5時間ほどズレていたそうだが、全く世間は狭いものである。当の二人は、奥様の忠実なパシリと化しているであろうか ら、この日は欠席と相成った。

二つめのGood News。これは表題の通り、見学者が二名いらしたこと。お二人とも団員のお知り合いである。

しかも、経験者で、既に他の合唱団 で活躍されている身ということもあり、即日入団というわけに はいかなかったのだろうが、好感触を得た(と思っている)。ぜひ、再び練習場にお出で頂く際は、入団宣言の声を聞きたいものだ。

・・・と、今年も瑞兆でスタートした前橋男声合唱団の初練習。 ニューフェー ス・ブームよ今ひとたび!ぜひ、実り多き一年になるよう、少年のように希望に胸膨らませる我らであった。

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 Posted by at 22:52
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