ラジオ高崎の番組に出演だぁ!

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2月 162006
 

左が小田原氏

昨年末より、団の広報に力を入れている所であるが、このたび、昨年12月のFMぐんまに引き続き、ラジオ高崎(FM76.2MHz http://www.takasaki.fm/) の『くらしっく寄り道回り道』という番組収録に出演させていただき、当団について取り上げて頂いた。

なんと、我々の過去の演奏も3 曲ほどかけていただきます。まえだんの演奏が電波に乗るのは何年ぶりだろう?

パーソナリティは、小田原朝雄さん。(写真左)普段は群馬交響楽団のトロンボーン奏 者でいらっしゃる。(みんなで群響定期演奏会を聴きに行こう!)

氏の落ち着きのある静かな語り口が好評の、県内外の音楽シーンを取り上げる番組である。

放送は2月18日(土)10時00分~10時54分。(再放送は2月20日(月)12時30分から13時24分)

小田原氏の温かい リードをまんまと裏切り、筆者の滑舌の悪さと噛みまくりの放送をとくとご堪能下さい。(苦笑)

団名こそ「前橋」の冠をつけているので、当初は多少遠慮があったものだが、小田原氏の、「音楽にそんなん関係ないし・・・」とのお言葉で楽になったの だった。

そもそも私も高崎市民。メンバーの約半数だって高崎市民。でも、やはり、古来から群馬の覇権を争ってきた前橋高崎両市でもあり、まえばし・・・と 聞いてリスナーから抗議の電話が来たりしてね・・・(汗)

なお、今回の収録に至るまで、力を尽くして下さったT2串田氏にこの場を借りて感謝申し上げる次第。

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 Posted by at 16:48

新団員歓迎会行われる

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2月 152006
 

2006年2月5日(日)夕刻より、前橋市大 友町の居酒屋で、新年会を兼ねた新団員歓迎会が行われた。

この日は13時より通常練習が行われたのだが、アルコールへの強い渇望を抱きながらもハードな練習をどうにか終え、メンバー一同、胸を弾 ませながら迎えのマイクロバスに乗り込んだのだった。

新団員4名に加え、現団員8名と中曽根指揮者が出席し、ちゃんこ鍋をメインとした飲み放題付きの宴会となった。17時過ぎに指揮者の乾杯で開宴。直後か らおかわりのチャイムが飛び交う。生ビールのジョッキをピッチャーに持ち替える者も出る始末。

1時間足らずの間に話題は沸騰、雰囲気はヒートアップし、 ちゃんこ鍋の火力も最大化、筆者の酔いも加速度的にペースアップし、終盤状況を思い出せないほど、いやはや久々に酩酊したものだ。

ここで4人を入団順に紹介する。

まずは昨年に既に入団を決めていたトップテノール武井氏。高崎市在住で、大手運送会社に勤務されている。バリトン酒井氏の大学の後輩にあたり、中曽根指揮者の当時の悪評もとい評判も既に聞き及んでいたようだ。と同時に、筆者の高校の後輩である事も判明。世間は広いようで狭いですな。なお、今回の歓迎会にも、遠く館林から酒井氏が激励にかけつけてくれた。

お次はセカンドテノール佐藤氏。前橋市在住で、大手製薬会社にご勤務。

昨年11月に行われたロビーコンサートでの我々の醜態を見るに見かねて(?)ご加勢いただけることとなったらしい。(笑)
やはり学生時代から男声合唱に打ち込まれ、現在我々が取り組む男声合唱組曲「吹雪の街を」を委嘱初演した団体がご 出身。

今後、同曲を歌うにあたって、作詩者:伊藤整の過ごした現地を熟知する数少ない証人として、アドバイスを頂ければ幸いである。

続いてバリトン伊藤氏。近年平均体 重を増やしつつあるバリトンであったが、伊藤さんの加入で決定的となった。しかし、体が大きいという事は、裏返せば、 十分に息が吸えて腹筋が使えるポテンシャルは高まり、一般に豊かな響きも作られやすい。

大相撲の力士に歌が上手な方が多いのもうなずけることなのだ。高崎市在住で、環境系の事業をされている二児のパパでもあります。

そして、しんがりはトップテノール吉川氏。当初はベースを自称していたのだが、パート決めの際、高音域を得意とする事が突如判明。トップへの電撃加入となった。

既報のとおり、学生時代を群馬で過ごされ、当時、男声合唱にもいそしんでおられたとのこと。先般亡くなった斎藤民(前群馬県合唱連盟理事長)氏の指導も受けられていたようだ。

既に、リタイヤされ、再び前橋の地に戻られ悠々自適でお過ごしのご様子。何やら赤城山中腹に音楽活動の拠点を持たれている事 も判明。今後徐々に、その正体(?)が明かされている事だろう。

以上、たのもしい4人を迎えて、また新しい和ができ、ハー モニーが二重にも三重にも広がり深まる事を思うと、次の練習が待ち遠しくなってくるから不思議だ。

このように、次回自前演奏会に向かって意気上がる前橋男 声合唱団である。調子に乗り過ぎと言われるかも知れないが、今後も、毎月このような歓迎の宴を張れる事を目標に、新メンバー獲得に力を入れて参る所存である。

 

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 Posted by at 22:53

2006年2月5日(日)通常練習

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2月 062006
 
日   時 平成18年2月5日 (日)午後1時~午後4時20分
場   所 前橋市中央公民館・音楽鑑賞室
参加人数 トップテナー セカンドテナー バリトン ベース
3 1.01(残り1分で1人増えた。) 2 2
特記事項  最近世間では風邪やインフルエンザが流行っているらしい。小生の息子の通う 小学校も半分近くのクラスが学級閉鎖になっているらしい。また、大雪の被害も尋常ではなく、この場をお借りして、被害に遭われた皆様にはお見舞いを申し上 げたい。
 さて、当団でもご多聞に漏れず病気が蔓延し始めてきたようだ。小生も先週の練習に「溶連菌感染症」なるもので休んでしまったし、今日は「急性大腸炎」で 欠席された方もいらした。また、新潟に出張に行かれていた団員が交通機関の不通により本日欠席された。
 そんな中、新入団員4人の方々はキッチリ出席していただいて、大変ありがたいものだ。特にセカンドで一人孤軍奮闘された佐藤さんには脱帽です。入団して いきなりパート一人は辛いですよね。

 ウォーミングアップは順番によりバリトン山岸氏が担当。呼吸・発声を吉田氏 が担当。カデンツァ・曲目練習を指揮者である中曽根先生にご指導いただいた。
ウォー ミングアップ まずは、ラジオ体操第一。その後、脇腹伸ばし、首の回転、屈伸、開脚、アキレス腱伸ばし等を山岸氏に先導いただいて、身体をほ ぐした。
 次に吉田氏にバトンタッチし、腕を上方に伸ばして、一気に上半身だけを脱力して屈み込む、いわゆる「伸びてバタン」を行い、次に顔のマッサージを、特に 頬を上に上げることを意識して行った。次に、各自手鏡を手にして、喉の奥が開口する様子、軟口蓋が上がる様子を自分の目で確かめた。吉田氏曰く、「縦に開 ける、欠伸のような声、深い声」というのを作り出すのが目的であって、結果として喉の奥が開口するもので、「喉の奥が開いた形」を作るのが目的ではないの で、その辺を履き違えないでもらいたいとのこと。ただ、この「開口」が出来るのと出来ないのとでは、「縦に開いた欠伸のような深い声」を作り上げるのに は、雲泥の差がでるとのことだ。
呼 吸 足上げ腹筋をしながら、2拍で吸って4拍保って8拍吐く、2拍で吸って4拍 保って16拍吐く。この際、腹筋が内側から外側に圧力を感じることが大切。
 二人一組になって、上半身を脱力して前に屈み込み、 深呼吸。次に2拍で吸って8拍で吐く。脇腹に空気が入るか、吐く時に外側に圧力を掛けられるかの確認。次に同じことを直立の状態で出来るかの確認。
 瞬間で吸って8拍吐く。瞬間で吸って16拍吐く。こ の際、5000人位入るホールに自分がステージに立っていて、ホールの一番後ろにあるバースデイケーキのろうそくを揺らすようなイメージで息を遠くに飛ば す。

発 声  まずはハミング。ハミングの基本は口の奥にゆで卵を縦に飲み込んだようなイメージで口を縦に開け、唇を尖らせること、その唇 がびりびり震えるようなら響いている証拠。
 ハミングで響きを掴んでから、自然に口を開けて「mmmaー」。
 ハミングで掴んだ響きを利用して、「ドレミファソファミレド」の音階で「マメミモムモミメマー」。
 響きを集める練習として音程は自由に「ミー!ミー!ミー!」を一人ずつやってもらい、声を見た。声が集まっていない者、力んでしまっている者、声が前に 飛んできていない者、声が若干浅くなってしまっている者等々、各々課題があると思うので、各人そのハードルを乗り越えてもらいたいものだ。
 「ドミソドソミド」の音階で「ヤーヤヤヤーヤヤヤー」。最高音の「ド」の準備を前もってすること。テナー系を中心にちょっと吉田氏が次のような講釈をた れた。

 「チェンジ(Change)」について、イタリア語だと「パッ サージョ(Passaggio)」というのだそうだ。英語のpassと語源が同じなのではないかと思う。「チェンジ(Change)」だ と、「声を変化させなくちゃいけない場所」と勘違いされる可能性があるが、そうではなく通過点と考えるのが良いようだ。「パッサージョ (Passaggio)」より下の音の出し方を「アペルト(Aperto)」、上の音の出し方を「アクート(Acuto)」と呼ぶそうだ。「パッサージョ (Passaggio)」から上手く「アクート(Acuto)」に移れるのを「パッサーレ(Passare)できた」というそうだ。ベース系も「アクート (Acuto)」は大切だが、特にテナー系には欠かせない声の出し方、とうより「アクート(Acuto)」ができないと高音域は望めないとのことだ。で、 「アクート(Acuto)」とはどういう声の出し方なのかというと、いわゆる「ニワトリの首を絞めた」ような、無理に高音を振り絞るのではなく、「解放し てやる」声の出し方のようなのだが、吉田氏自身も「アクート(Acuto)」をまだ全然理解できていないのだそうだ。一緒に勉強して行きたいとのこと。

 初めての試みとして、「ソソドソミド」の音階で、「楽しい」という感情を込めて「イーマターノシー」、「悲しい」という感情を込めて「イーマカーナ シー」。発声練習では、淡々と声出しに終始することが多いので、たまには感情を込める発声練習も必要なのかと思い、試してみたとのこと。
 最後にカデンツァを中曽根先生にお願いして発声を終わりにした。

曲目練習 内     容
「ふるさとの四季」より

「村祭」
「紅葉」
「冬景色」
「雪」
「故郷」

「村祭」
 新入団員の音取りを中心とした練習。そんな中でも「ドードドンドン」は太鼓の音なので、小刻みにしっかりと出してほしいとの指示があった。
 ぶつかり(特に内声)に慣れること。

「紅葉」
やはり音取り中心。
2番「みずのうえにもおるにしき」の2括弧の「き」は2拍なので気をつけること。

「冬景色」
音取り中心。転調する部分も重点的に練習。小生トップなのだが、この転調した「Uh」の最初の音(B、シの♭)を取るのに随分苦労したのだが、新人の吉川 氏、武井氏はなんなく取っていた。あの時の小生の苦労はなんだったのか?もしかして、両名、絶対音感があるのかなあ?
その、「Uh」は「オ」に近く、深い声で。
トップ286~287小節目の「のーどーけしやー」の下降音形がだらだら降りているので、最後の「や(G、ソ)」の音がピッチが下がっている。ベース系と ユニゾンなので合わせやすいはず。
27ページ以降の2番はテナー系で一セット、ベース系で一セット。それぞれで、ハモリを合わせて一体感を感じること。

「雪」
しっかり楽譜どおりのリズムで最初から音取りに臨む方が、音取りも早く進むはず。8部音符なのか、付点8分音符なのか、16分音符なのか。

「故郷」
やはり音取り中心。
最初のユニゾン、まずは隣と合わせ、次にパート内で合わせ、最後に全部で合わせていくよう、段階を踏んでで良いので最後には全員の音色が揃ってほしい。

備   考  今日は、練習後午後5時から、新入団員の歓迎会兼新年会が開催される(詳細 は当団ニュースをご覧いただきたい。)こともあって、最初からテンションが高かったし、酒宴のみ参加の方もいらっしゃれば、最後の1分だけ練習に参加し て、会場へ直行された方もいらっしゃるなど、何か一種独特な雰囲気の中、練習が進んでいった。小生のように、練習開始の段階で、心ここにあらず(宴会場に 魂が飛んでしまっていた)という者も少なくはないのではないだろうか。ところで、開演予定は午後5時だったが、皆さん真面目に10分前には集合していた。 練習の集合時間の午後1時には、全然揃っていないのに、こういう時だけ時間厳守とは、これ如何に?ま、いっか。(本当は良くない?)


更新日 06.02.06

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 Posted by at 06:53

県合唱連盟本年イベントについて

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2月 012006
 

このほど、本年平成18年の群馬県合唱連盟関連イベントの日程等 が明らかになったので掲げておく。

イベント名
期 日
場 所
合唱講習会 3月5 日(日) 渋川市 中央公民館
定期総会 4月16日 (日) 群馬県生涯学 習センター
お母さんコーラス大会群馬県予選 5月7日 (日) 群馬音楽セン ター
お母さんコーラス関東大会 7月8日 (土)~9日(日) 群馬音楽セン ター
群馬県合唱コンクール 7月30日 (日) 伊勢崎市文化 会館
第50回群馬県合唱祭 10月8日 (日) 前橋市民文化 会館
群馬県合唱連盟創立50周年祝賀会 11月12日(日) ホテルメトロポリタン高崎

昨年の今頃、連盟事務局長と交わしたメールの中では、
『合 唱講習会のテーマが男声合唱であるので、お楽しみに ね~』なんて伺っていたのだが、
蓋を開けてみればなんと「女声合唱」だってさ・・・折角、団を挙げて予定をあけていたのに、のけぞりました。(苦笑)

それと、合唱祭は昨年は10月第三週開催であったものが、
今年からは再びハッピーマンデー*体育の日絡みの三連休中日!またかよ!!出られっかなぁ?

しか も前橋開催だから、きっと、参加しなくても、
地元幹事団体なんだから駐車場係くらいやってねーなんて頼まれちまうんだろうなぁ、
前市文・・・クルマ詰め込 みだったナ、ぎっちり詰め込んでやる!・・・ふぅ。

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