12月 062008
 

前橋男声合唱団の練習日誌としてブログを開始してから、もうすぐ半年を迎える。
記事の中で何度か言ったことではあるが、まさにブログ全盛である。

しかし、以来記事30数本だから、
当ブログでは、せいぜい週イチで記事一本・・・というペースがやっとのところである。
のっけから泣き言になってしまうが、記事を執筆する絶対的な時間がないのが実情だ。

ところが、アクセス解析を拝見すると、連日、多くの方においでいただいている。
実にありがたいことである。

おそらくはその大多数の人々が、ブログの更新を期待して下さっているようである。
特定のリピーターの方々が、毎日チェックして下さっているのが、その証しだろう。

それに応えられていない状況に、申し訳ない気持ちになることもあるが、
逆にこれを大いなる励みとして、別途下原稿を積み重ね推敲しつつあることをご報告しておく。

言うまでもなく、当ブログは決して私的なブログではなく、前橋男声合唱団のブログである。
ブログという性格上、ついつい、自己中心的なエッセイに流れがちであるが、
筆者としては、それを出来る限り戒めたいと考えているところである。

(既に、そういう主観的な記事を何本か書いてしまっているが・・・汗)

極力、客観的事実や統計資料等を論拠とし、
それを伴わないものは、仮説であることを注釈を振って注意を喚起することとしたい。

普段、マネージャーという職務に任ずる立場から、「練習日誌」という根幹的なコンテンツを中心に、
合唱を取り巻く様々な話題を取り上げてゆくことは、既に記した。

先日は、新たに「演奏会レポ」というカテゴリを新設し、
早稲田大学グリークラブの100周年記念演奏会の模様をお送りした。

合唱を趣味とするにあたり、「聴く」ということは、「歌う」ことと同様に重要であり、
聴いたことは音楽体験として醸成され、いずれ「歌う」際に役立つものだ。
今後も、私の行った実際の音楽演奏会の中から、適宜ピックアップして、論評して参りたい。

正直なところ、団の看板を背負っているだけに、プレッシャーを感じないわけではない。
しかし、それ以上に、当ブログを気にしていただいている方が大勢いらっしゃるという事実が、
大いに私を後押ししてくれているのだ。

ブログで物を言うということは、既に言論活動であると考えている。(筆者がプロの言論人ではないが)
だから、もちろん反対意見や批判等は想定内の話である。
今後とも、本ブログ及び前橋男声合唱団ホームページに関し、
忌憚のないご批評をいただければ幸いである。

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 Posted by at 23:55

  No Responses to “開設半年を前に”

  1. Tetsu様。まずもって、本日の演奏会お疲れ様でした。
    私は「合唱」に関わる部分を出来るだけ軽減して、その分家庭に配分するという、内々の約束事があるので、演奏会を「聴く」という機会にまず恵まれません(T_T)。学生時代は大学の合唱団を中心にそれこそジョイント・定演の時期は毎日のように演奏会を観に、聴きに行っていたものです。渉外という役職上、一日に3件ハシゴなんてことも。私のような立場の人は他にも大勢いると推察します。是非これからも「演奏会レポ」というカテゴリを存続してください。ただ、難解な語句は注釈でも付けてもらえるとありがたいです(苦笑)。喉から手が出るほど演奏会に行きたいAik8manより。

  2. Aik8man様。
    コメントありがとうございます。一日お疲れでした。
    演奏会レポ・・・貧乏暇無しの私が演奏会に行くのですから、
    不定期どころか未定期(?)となりそうですが、細々ながらも何とか続けて参りたいと存じます。
    私としては、良い意味でも悪い意味でも、心が動かされた演奏会というものについては、
    時間が経つと、演奏の印象というものは風化したり美化されたりするものですので、
    備忘録代わりというわけでもないのですが、なるべく早めに皆様に公開できればいいなと、
    こう考えております次第です。
    難解な語句とは、それが具体的にどのようなものを指すのか見当がつきません。
    ちなみに、私の使用する難解と思われる熟語等につきましては、
    5年前くらいに、一度お話ししたことがありますが、
    (このへん→)http://www2s.biglobe.ne.jp/~Tetsu/0303.html
    以来特に、スタンスは変わっておりません。
    ただ、それは書いている私にとっては枝葉の話ですので、
    演奏会自体の熱気やら、会場における空気や時間の流れ方等々、
    そちらの方をより重要視して記しておりますし、
    たとえ、その難語を敢えて読み飛ばしていただいたとしても、
    想像力をかき立てていただけるよう記述内容の充実に努力して参ります。
    (・・・そういう充実を図れば図るほど、難解な語句を使いがちでして・・・汗)
    なるべく多くの方に、何かを感じ取っていただけるような評を
    鈍感な私を通して表現するなどと、甚だ僭越ではあるのは百も承知の上ですが、
    少しずつ積み上げて行ければと、今は漠然と考えております次第です。

  3. Tetsu様の仰るとおりです。演奏会って風化しちゃうんですよね。20年以上前に演奏した学生時代の自分の演奏会でさえ、風化してきてる自分が怖い。
    小生以前このHP内で読んだような読まないような曖昧な記憶がありまして、Tetsu様は「難解な語句」を意図的に使っていらっしゃるような勝手なイメージを持っておりました。失礼しました。
    実は「演奏会レポ」。物凄く素晴らしく、かつ詳細な描写がなされていると思っております。敬服いたします。手に取るようにわかりますが、悲しいかな小生はその場にいないので、生の演奏に接していないため、自分で「こんな演奏だったのかなあ?聴き手の反応はこうだったのかなあ?」と想像の域を脱しません。「百聞は一見にしかず」ではなく、「百読は一聴にしかず」なんでしょうね。(^^ゞ

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