1月 282014
 

例年通り、今年もインフルエンザが猛威をふるいつつある。ここ群馬県でも、いよいよ注意報が発令され、これからが正念場である。インフルエンザに限らず、合唱団という団体の性格上、飛沫感染する病気には敏感にならざるを得ない。

今年は数年前に流行した新型インフルエンザのH1N1型の流行の兆しとか。若年層に重症化の傾向がみられるとも報道されている。

その辺の真偽はともかく、場合によっては合唱団の練習会場自体が感染源となりかねず、合唱団としての危機管理体制というものを、もしもの時に備えて構築しておいて損は無いのではないか。

実はこの日、家族にインフル患者が出て保菌者となっている可能性を案じ、念のため練習を休んでくれたメンバーがいたのだ。このように、団として、申し合わせ程度で構わないので、どんな場合は練習を休むべき事を決めておくと良いと思う。

さて、年明け二回目となった今回の練習であるが、この日も前回に引き続き、「花に寄せて」の音取りに取り組む。先週とったつもりの曲をおさらいするのだが、既に忘れかけており、同じくらいの時間を掛けてしまうことに。

音取りが思うようにいかぬ場合、とてもじれったくイライラするものだが、特に単パートの音取りだと余計にそうなる気がしてならない。しかし、4声でアンサンブルを経て、ピアノとのセッションへと演奏レベルを上げるにつれて、曲への共感や納得感も強まっていくだろう。困難な時間であるが、今を糧として、将来の布石としたい。

さて、話は変わるが、このほど小団の団員にとって慶事があり、セカンドテノールの竹内大祐さんが昨年末にめでたく入籍され、中森団長よりご祝儀を贈呈することとなった。新婦との同居はまだとのことであるが、幸せな家庭をつくっていただき、そこを基盤に、末永く男声合唱を楽しめれば幸いである。どうぞ、お幸せに!!

 


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 Posted by at 22:26

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@Mae_Dan