おかあさんコーラス大阪大会延期 ←ついに新型インフルエンザが合唱活動に影響を与え始めた

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5月 252009
 

■記事引用:おかあさんコーラス関西支部大阪大会延期について(2009/05/20)

5月24日に開催を予定していた第32回全日本おかあさんコーラス関西支部大阪大会は、新型インフルエンザの状況に鑑み、7月5日(日)に延期することに致しました。会場は同じ岸和田市立「浪切ホール」です。

(全日本合唱連盟ホームページ

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新型インフルエンザの日本上陸が確認されてから、一週間余り。学校などの休校は解除されつつあるらしいが、関西の合唱団活動に影響が波及し始めた。

場合によっては、団員同士で肩と肩が触れあうくらいに接近して歌うケースが生じる合唱団活動。一旦、ウィルスが持ち込まれれば、同一練習場所で2〜3時間という練習時間を共有する合唱団員だ。感染者がいれば、その飛沫から、たちまち保菌者になりうる可能性がある。

そして、演奏会場自体が、感染の温床となってしまう可能性・・・。考えるだけで、背筋が寒くなる。

合唱団の運営上、こういったパンデミックへの危機管理はまさに想定外であった。

今日現在、新たな感染者数は減る方向にあり、ピークは過ぎたとする見方もあるが、過去のスペイン風邪(1919年)や、アジア風邪(1957年)でも、当初の弱毒性が、突然強毒に変異したという履歴があることから、当面予断を許さない状況が続く。

こまめに手を洗い、人混みを極力避けるしかなさそうだが、やむを得ず人混み(人と人とが継続して接近している状況)の中に入らねばならぬ際は、マスクを着用しよう。

花粉に比べて、ウィルスは微小であるから、空気中を漂うウィルスから身を守ることを目的に、マスクを着用しても、網をくぐってしまい、ほとんど意味をなさないが、飛沫の場合はマスクの網よりやや大きめであるので、飛沫を浴びる可能性のある環境では、マスク着用は有効だということだ。

もとより、我々には、一社会人として、そして一人の歌い手として、日頃からの健康管理に注意を払う責任が一層求められることだろう。

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2009年5月23日(土)通常練習

 発声, 練習日誌  2009年5月23日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
5月 242009
 

■場所 前橋中央公民館(46スタジオ)
■出席人数16名(T1:3 T2:3 B1:4 B2:6) 出席率66.7%
■練習内容
1.体操・呼吸・発声
○体操
○呼吸
○発声
今日のポイント:「音色を揃えるということ」

過去にも、「合わせることについて(その1) (その2)」と題して、
合唱でいう「合わせる」意味について考えてきたが、実はまだこのシリーズは完結しておらず、
(その3)を下書きのまま放ってある。

まぁ、それは近いうちにアップすることにして。
さて、合わせる要素のうち、「音色」というものは重要であることは言うまでもない。
しかしながら、どうやって実際に合わせるべきか、実際に試した。

今回は、ジャンケンで負けた二人が選抜(?)され、とある曲の一節を繰り返し歌ってもらうのだ。
徐々に音色を摺り合わせてゆくというオーソドックスな手法。

最初は声が溶け合わず、戸惑うだけの二人だったが、 いろいろ試行錯誤しているうちに、
否応なく音色に統一感が出てくるもの。

なぜなら、二人というのは、聴かざるを得ない切迫した状況である。
相手を聴かずば、何も始まらない状況に追い込んでのこの作業。
まさに、アンサンブルの原型ではある。 (コミュニケーションの原型と言うべきだろうか)

次に三人目、四人目が加わるや、音色は一気に雑多なものに後退してしまう。
しかし、やはり同様な作業を繰り返すうちに、一体感が出て来る。

そして五人目、六人目・・・と場面を移しながら、同様な展開がなされてゆく。
今回の試行で問われるべきは、隣の人と音色を合わせるために実際に何をしたか? ということである。

その際、自らのとれるオプションとして、
音量を下げる(即ち自らの気配を消そうとする)だけの方が数人いらっしゃったが、
それだけでは、余りにも寂しすぎるのではないか。

今の前橋男声メンバーが合唱練習中に割くべき注意は 聴くことだ。
「耳を傾ける」ことこそ、今の前橋男声に立ちはだかりつつある壁を突破するキーワードだと思う。

2.アンサンブル
【曲目】『It’s Broadway Musical』より、 Begin The Beguine
・(B1)111小節 和音決まらず、H音やや上ずり気味との指摘。
おっしゃるとおりだろう。 しかし、私はこれはバリトンだけの問題ではないと認識している。
ベースの根音の音色の不統一と、セカンドの中で明確に音が割れていること。
(バリトンのH音につられているのか?)

当然、オクターブになっていない。
なおかつ、トップのE音の響きが欠如していては、 ダイナミクスの不均衡さが際立ってしまう。

メジャーセブンスでハモらないのは、私の経験上、 十中八九はルート音に問題があることが多い。
かつての「草野心平の詩から」の第三曲”金魚”然り。
それを、結局はバリトンだけのせいと結論づけようとする指揮者の耳に、 敢えて私は疑問を呈したい。
この箇所を指揮者が今後どのようにいじっていくか注視して参りたい。

・(T系)97小節 三連符は力で突かないように
・(全)105〜  曲全体としては cresc.なので、パート頭の入りの音量に注意。
・(全)109〜111小節 全音符に付されたアクセントは、和音の変化を明確にする程度にとどめる。
・(B1)50小節 若干歌って。音符に<>をつけるような感覚。

Night And Day
・(T系,B2)65小節 B1と同様な音色を。
・(B2)60小節 dolce espr.で。←用語の意味わかる?
Oklahoma Memory The Impossible Dream

【曲目】『チャイコフスキー歌曲集』より、
何故?
・(T系)冒頭 全般的に母音が浅く、平坦すぎる。のっぺりした演奏。やはり基本にかえってお腹で!!

語るな我が友よ
・(全) ソロとのテンポ合わせが課題。

憧れを知る者のみが
発声の時間にやった音色について注意深く。

ドン・ファンのセレナーデ
スタミナも大事ということ。

■連絡事項
(事務局より)
・次回練習は5月30日。(場所は同所43スタジオ)

(指揮者より)
・次回は上原先生との合わせ

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2009年5月16日(土)通常練習

 練習日誌  2009年5月16日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
5月 172009
 

今回の練習は、一ヶ月ぶりの前橋中央公民館である。
前回までの二回連続の上原先生との合わせの結果を踏まえて、
パート練習を通じて修正を図り、 月末に予定される三回目のセッションに備えることになる。

■場所 前橋中央公民館(46スタジオ)
■出席人数21名(T1:3 T2:5 B1:5 B2:6) 出席率79.1%
■練習内容

1.体操・呼吸・発声
○体操 ○呼吸 ○発声

今日のポイント:「声は身振りを使ってでも遠くへ飛ばせ」

我々は、メッセージを伝えるべき相手との相対的状況に応じて、
きわめて自然な形で対応することができる。

たとえば、体育館のような広いスペースの端と端で、
メッセージを伝えるべき相手と相対した場合、
当然、声の音量を上げるという操作をするわけだが、
果たしてそれだけしか操作していないだろうか?

つーか、そんな事意識しないよね、普通・・・。
でも、声を大きくしても、相手にメッセージが伝わっていなさそうな場合、どうします?

1.更に声を大きくする
2.相手に駆け寄っていく(相手を呼び寄せる)
3.もっと違う手段に訴える
4.あきらめる

選択肢はこれくらいですかね? 大抵、

1.を試み、それでダメなら2.に移行するのでしょうし、
おそらく、それで解決するでしょう。
それでは、体育館ではなく、相手との間に深い谷(というか崖)が横たわっていたとしたら?

ま、何が言いたいかというと、
声を豊かに響かすためのスイッチを探し当てること・・・ これに尽きるわけです。
ただし、まずは、いろいろ試してみなければ始まりませぬ。

今回は、「身振り」を使って、声を相手に届けるイメージを持って歌うこと。
これをやってみた。

まぁ、お気づきの貴兄も多いでしょうが、
実は普段の発声練習と違うことをやっちゃぁいないのですけどね。

でも、皆さんは、感化されやすいですネ。(前橋男声に限ったことではないでしょうが)
その場で、すぐに効果が発現する。

私は、こうして毎回前に立っていて、時々空恐ろしくなることがあります。
いろいろ言辞を連ねてみても、人は動かないけれども、
ある条件が重なった場合、その場の空気というものは、人間をいとも簡単に動かします。

しかも、前に立つ指導者が言葉にする示唆内容だけでなく、
表情や息づかいや声色といったものに大きく影響するということ。
極端な話、音楽的な知識など一切無しでも、その辺りを心得ていれば、
合唱団を指揮することすら可能だろう。
余計に、指揮者というものは、それを知悉していなければならぬ。
無論、両刃の剣としての危険性も十分に心していなければならないだろう。

・・・と、まぁ、今日の発声練習では、肝心な技術より、
私の感慨を書き連ねてしまいましたが、
先述したような「遠くにメッセージを届ける」意識をもって、今日は歌ってみるべ!

2.パート練習

音取りも終えたはずだが、いつまで経っても何となく音が取りにくい場所はあるものだ。
周りの歌えているメンバーと一緒に歌っていると、
最後まで克服できずに過ぎてしまうことだってある。

今後過ごす月日、パート練習中では、音取りの比重は減ってゆくが、
こと音取り面のフォローに限って言えば、適宜、パートとしての弱点を見抜き、
そういった痒いところに手が届く!? ようなパート練習を心がけたいものだ。

前にも言ったが、音取りは技術と経験である。
闇雲に音を覚えるということではなく、そこには必ず何かヒントやコツがあるものである。
それをあれこれ検索することは、私にとって、合唱をつくる過程を楽しむ一側面となっている。

私は、元々音やリズムにさほど感覚が鋭敏でなく、人一倍苦労して努力してきた思いが強い。
しかし、だからこそ、その素人テクニックが役立つなら、求める人には伝えてゆきたい。

今日のB系パート練習では、幾ばくかの前進が明らかにみられた。
まずは、ベースラインが徐々に明確に聞こえ始めた。
共有時間が増すにつれて、音色やピッチに整合がとれてきたのだろう。

もう一つは、男声合唱の中でのB系の役割の明確化である。
構造物でよく例えられるが、基礎(B2)と柱(B1)がベース系だと見立てると、
楽譜が面白く見えてくるから不思議だ。

中でも、B系で形作る五度や八度といった和音は、
古典的男声合唱では手を抜くことが出来ぬ。
まずは、全員で、曲中で五度やオクターブがB系だけで構成される箇所を洗って抜き出した。

そういう箇所は、歌の全体構成の中で、果たしてどのような箇所に現れるか。
いずれも、曲が最高潮に盛り上がったり、
その契機となったりするポイントの部分ばかりであることに、
メンバー一同、あらためて確認できた。

倍音の嵐をいかに構築できるか、そして、T系から輝く和声をいかに引き出すか。

近年充実度を増すB系の役割は、自らのパート内だけにとどまらず、
他パートにもっと影響を与えるものになりつつあることを、みんなで自覚できれば、
全体の合唱として大いに有益となるだろう。

3.アンサンブル
【曲目】『It’s Broadway Musical』より、
The Impossible Dream

今日はソリストを入れての初練習。
ベースソロを皮切りに、四重唱に展開する。

その間のコーラスはやや高止まりの感があり、技術的には全く気が抜けないが、
更に練度が上がれば、心地よい音楽として仕上がってくるだろう。

(全)51小節〜 ブレス位置が指定されている意味は?ブレス位置を徹底。
フレーズがぶつ切りにならぬよう。
(全)62小節 Questからのdim.は集中力を持って、濃縮するように。
そして、次のキーワード”That my heart”に繋げてゆくのだ

Oklahoma
 
(全)198小節 1拍目までフォルテをキープして、
直後にsub.ピアノ (全)198小節 「O」「K」「L」「A」・・・二重母音を意識。

Night And Day
しまった。パー練で取り組まずに、指揮者からの奇襲攻撃を受けてしまったぁ〜!
(B1)冒頭 声を抜かない。お腹で支えて。それと、of theが「ザ」になっている?
頼むから、the=「ザ」は止めようぜ〜おいおい・・・
(B2)7〜8小節 スラー位置変更。(詳細はパート員に尋ねてください)

Begin The Beguine
・3連符を力で押さぬよう。
・4分の4拍子であるが、2分の2n拍子のつもりで。 (音楽が重くなってしまうので)
・ビギンのリズムを感じて

■連絡事項 (事務局より)
・次回練習は5月23日。(場所は同じ) (指揮者より)
・ソリスト練習の実施について 等

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たまには私的なことでも・・・

 日記・コラム・つぶやき  たまには私的なことでも・・・ はコメントを受け付けていません。
5月 162009
 

なんかさー、このブログ、文体がちょっと大げさというか大仰でしょ?
だから、はっきり言って読みにくいんですよね。

それに、時々、上から目線の文章に感じられるフレーズも散りばめられていたりして、
今ひとつ好きになれないって方も多いでしょうしねぇ。
まぁ、別に誰かから、そういう批判を受けたわけでもないんすけどね。

ただですね、私を除く団員皆さんは、すごく真剣なんですよ。
団員皆さんは謙虚で、温厚で、素直でらっしゃる。

そりゃ、日頃の記事の中で、団員の出席率がイマイチだなぁなどと、
偉そうな口を叩いているので、
団員が少し不真面目なのではないかと誤解されがちかも知れませんが、それは違います。

話せば長くなるので避けますが、
前橋男声合唱団の団員は、キチッとした考えをお持ちの方が多いです。

私なんかは、不真面目そのものなんすよ。
たまたま、こういうマネジメントの仕事を担当させてもらってるから、
なんとか練習に出てますけどね。

ま、ここだけの話ですけど、私は、仕事に出かける振りをして家を出て、
そのまま休暇を取って仕事を休み、涼しい顔をして帰宅する事が平気で出来るような悪人です。(汗)

(ただ、不思議に他人の物や金を盗んだことは、 8才の頃、店員不在をいいことに、
 仮面ライダースナックのカードをごっそり盗んで以来、 全くないわけですが・・・。
 言わなくとも良い事なのですけどね。)

そんな人間が、なんだか、発声はこういうもんだとか、
もっとこうすべきとか書いていること自体、
私自身、果たして良い物かと当たり前の葛藤に悩む事もあったりするのですが。

結局は目の前の快楽に流され、最後は自分が歌って気持ちよけりゃそれでいい、だなんて、
心の奥でたくらんいる悪人ぶりに目が眩みます。

話を元に戻しますけれども、ただし、そういう音楽に対して真摯な団員を前に、
私もひじょうに触発されているわけでして、
文章の中で一所懸命背伸びをしているのでございます。
こりゃ、滅多なことは書けないわな、と。

もちろんそういう背伸びは、私自身の教養の無さを隠すためにも必要ですし、
音楽的にもなるべく深い思想を持っている団であり筆者であることを必死になって示そうと、
稚児の戯れ事にも等しい悪あがきを重ねているのが本当のところです。

間もなく迎えるであろう10000ヒットを前に、
その辺を既にお見通しであろう読者貴兄には、かくも頻繁に繰り返しご訪問いただき、
その温情には、ただただ深く感謝する以外にありませぬ。

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2009年5月9日(土)通常練習

 練習日誌  2009年5月9日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
5月 112009
 

■場所 群馬県生涯学習センター(音楽スタジオ)

■出席人数21名(T1:3 T2:5 B1:6 B2:7) Bass Excellent! 出席率84%

■練習内容
1.体操・呼吸・発声
○体操
○呼吸
○発声
今日のポイント:「高音は重心を低くして備えろ」

今日は、主眼を別のポイントで予定していたが、発声の時間の話の流れで上の話に落ち着いた。
T系B系にかかわらず、高音部を頑張ろうとする際、上背を伸ばすことによって、
(時には、つま先立ちになって、ちょうど背伸びをするような形で・・・) フォローしようとしがちだが、
これは明らかに錯覚である。

これでは、重心が高くなり、丹田が安定せず、横隔膜周りがふらつき、気道も歪む。
したがって、その瞬間呼吸は浅くならざるをえず、胸式呼吸に陥る。
知らず知らずに、その埋め合わせに、喉そのものに頼らざるを得ない。

だから、結果、きちんと発声できた気がしても、気がしているだけで、
発声メカニズム上は、単なる喉声でフォローしたのであって、 非常手段ではあっても、発声の常道からは感心できぬ。
通常時もそうだが、高音部では特に、イメージとしては、(若干でいいから)低重心を心がけたい。

具体的には、頑張り所で、幾分膝を曲げて腰を低める姿勢である。
勿論、その際、上半身の姿勢はリラックスして保持したままである事は大前提である。
それを毎回の練習において指向するよう心がければ、11月の演奏会に間に合うか否かは別としても、
こんな些細な行為が結果として、燦然と輝く合唱の高嶺に向けての舵を切った契機になったことに、
後年気付くことになるだろう。

2.アンサンブル
GW前の練習に引き続き、19時半から21時まで上原先生をお迎えしてのセッション。
Bassは久々に全員が出席。
Baritoneも7名中6名、Secondは6名中5名出席。

このような中、ピッチやトーンにパート内で差異があるのは、 仕方がないところであるが、
この調子でメンバーの練習時間の共有ができれば、 Bassパートのまとまりは相乗的に効果を見せ始めるだろう。

残念ながら、Topは5名中2名と苦しい状況。
そんな中、Top単パートへの指摘事項は少なめ。
指揮者も、出席した2名にだけ細かなチェックを入れても、合唱の特質上、 明らかに、それを先送りしている。

指揮者のTop諸君のために積み上げられた課題のメッセージは膨らんでいることだろう。
Topメンのために、近い将来多くの時間が必要である。
今まで集まれなかった分、Topメンの奮起を期待したい。
練習で出来ないことが、突然本番で出来るようになどなるわけないから。

090509
【曲目】『チャイコフスキー歌曲集』より
何故?
・(上3)冒頭 何度も触れているように、本曲は第1ステージにほぼ決まり。
      歌い出しが演奏会の死命を制するほど。
      唐突に「ア・・・」と地声で入るのではなく、息混じりの豊かな声質で。
      1小節目のピアノを聴きながら、濃度の濃い集中力を。
・(B2)3小節 ピッチ低い。
      アチェヴォ・・・音型通りだとヴォが一番大きくなるが、 どう歌ったらよいか。要パー練。
・(T2) 9小節 クレッシェンドしてフレーズが切れる場合の歌い方はどうするか?セカンド諸君?
・(全)13小節〜 音量コントロール。15小節の合流部は特に注意。
・(全)19小節 カクズィ・・・八分音符と付点八分の違いを明確に
・(B1)21小節 メロディ。パート内のトーンを合わせて。要パー練。
・(B2)21小節 同上
・(全)32小節 8分音符の動き、T系とB系で合わせる。

語るな我が友よ 初のソロとのセッション。
憧れを知る者のみが ドン・ファンのセレナーデ

【曲目】『It’s Broadway Musical』より、
Begin The Beguine
今まで英語という壁に阻まれ、曲の良さを感じられなかったか。 多くのメンバーが、この曲集の魅力に気付きつつあるようだ。
しかし、どうしても、言語を重荷に感じてしまう方はいらっしゃる。
ただ、その重荷からさえ解放される日は必ず来ると思う。 もう少々の辛抱である。
Oklahoma

yi-pi-oeeのpiは[pai]と発音。←全パート統一 この曲は雑になりやすいし、雑で良いと勝手に思いがちである。
が、しかし!そこがこの曲の落とし穴。
譜面を良く読めばわかるが、歌わせ処は各パート各所に散りばめられており、 なかなか面白い編曲である。まさに難曲である。
そこを勘違いして、雑然と急いで歌ってしまうのではいかにも短慮で芸が無さ過ぎだろう。
そんな音楽思想のところにもってきて、Yeow!と叫べば、馬鹿丸出しというものだ。(汗)

The Impossible Dream
今回は、ソロのお披露目はお預け。
ソリスト練が近日中に入り、 指揮者のムチが入る予定。(なんか痛そうだなぁ〜)

■連絡事項
(事務局より)
・次回練習は5月16日。(場所は前橋中央公民館に戻ります)
・見学者あいさつ B1酒井氏の同窓の先輩にあたる方が見学においでになった。
 ぜひとも、次回以降も一緒に歌えたらいいな!

 それと、今まで一年数ヶ月の間、仕事の都合で休団していたB2上原氏であるが、
 ようやく冬眠から覚め、本日久々に練習場に姿を見せた。
 とりあえずは、見学という形であったが、 おおむね六月から復帰の見込みであることが表明された。

(指揮者より)
・今後の練習方針について
・ソリスト練習について 等

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平成21年度群馬県合唱連盟定例総会議決に関する考察(その3)

 合唱組織論  平成21年度群馬県合唱連盟定例総会議決に関する考察(その3) はコメントを受け付けていません。
5月 052009
 

こういうふうに、群馬県合唱連盟を批判することばかり書いていますと、
このTetsuっていう輩は、かなり粘着で、合唱連盟のことが嫌いなのだと思われそうですが、
実は、これほどまでに群馬県合唱連盟のことを気に掛けている人間はいないのではないかと、
時折、そう思うときがあります。(でも、粘着なのは当たってるかもなー・・・汗)

ま、あまり自分で語ることでもないので、これ以上はやめときますが。

さて、その1その2で、規約の変更案件について触れてきましたが、
ラストは、第4号議案として上程された「平成21年度収支予算(案)」、
なかでも、今年度に新規事業として予算にも計上された連盟ホームページについてです。

ようやく、今年度中のサイト開設が決まったようですね。
とっくに、小団では、開設を心待ちにしておりましたが・・・。
(参考記事=こちら
ま、群馬県内の合唱団にとっては、今後はそのメリットを享受できることになるでしょう。

平成15年に、当時の事務局長が開設を約束して以来、6年越しの悲願(?)なのであります。
(詳細はこちらでござんす)
この六年間、何やってたんだよ!という話は致しませぬ。
事実、何もやってないんだし。

ただですね、問題は予算計上額です。
なんと、30万円! 多すぎないですかね?

ホームページ作成(管理も?)を、業者に委託というか、丸投げするものと察するところですが、
皆さんご存じの通り、そこまで金をかけなくとも、ホームページは開設できます。
ソフトだって、5〜6万円もあれば、かなり良いものが買えるでしょうし。

その1でも述べましたように、今回の総会では会費を値上げしているんです。
2000円の会費値上げにより、県連は、その収入純増を16万円と試算しています。
仮に、ホームページ作成経費を14万円以下に抑えられれば、値上げせずとも済んだはずです。

そもそも、この30万円の根拠は何か?
30万円の内訳をぜひ教えていただきたいと思います。
当然、業者からの参考見積書をとった上での予算計上だと思いますので、
ぜひ開示していただければ。(まさか、当てずっぽうではないですよね?)

今回の総会では、何と、今年度の通信経費削減の結果として、
県連主催イベント(コンクールや合唱祭等)の通知文関係が、
全て前もって紙ベースで手渡されました。(参加申込を忘れてしまいそうです・・・)

各合唱団への通知文書なんて、年間5通程度でしょ?
1通100円、100団体として、50000円の削減にしかなりません。
また、役員手当や係員手当を極力抑えてきているらしいですが大した額ではないでしょう。

(↑そんなことをして、申込忘れる合唱団が頻発したらどうすんの?もっと収入減るよ!?)

一方で涙ぐましくも頓珍漢な節約をしながら、一方で当てずっぽうな浪費をしている・・・
私にはそんな風に思えて仕方ありません。

この最終章の結論。
ホームページ作成経費など、30万円も要らぬ。
ハッキリ言いますが、その1で扱ったところの、

会費2000円値上げの必要なかったダロ!

・・・そういう疑念を持たざるを得ません。

最小経費で最大効果を。
んなこたぁ、組織がカネとって何かやるときの鉄則でんがな。

それにしても、ツッコミ所満載にもかかわらず、
全議案すんなり可決という、誠に不可思議な群馬県合唱連盟定例総会でございました。

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平成21年度群馬県合唱連盟定例総会議決に関する考察(その2)

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5月 032009
 
(その1からのつづき)

第3号議案の規約の改正では、「会費の値上げ」と同時に、
「本部役員定年制の導入」案件が提出されました。

定年とは、議案書を熟読してみても、にわかに解せない内容となっています。
しかも、なぜ今、定年制なのでしょうか・・・?
まさに謎の議案です。

やはり、議案書から抜粋して掲載してみます。(本文中、太字・改行は筆者)

—————————————————————————-
2 本部役員定年制の導入に関する規約の改正

  本部役員とは次の役員をさす。【現在総勢11名】
   (1)執行部:理事長・副理事長・地区幹事長
   (2)事務局:事務局長・事務局次長・事務局書記会計

 理由 ボランティアでお願いする部分が多く、役職によっては後任の選出が難しく、
   円滑な運営に支障を来す場合が考えられる。
    『連盟運営』を第1に考えれば、役員任期をそのまま規定するが、定年制を取り入れて、
   非常時に備えたい。
    任期満了となって後任が決定しない場合は、特別措置として1期毎に承認を得て、
   後任が決定されるまでは留任可能としたい。この場合の留任は、最長、次の年齢までとする。
    理事長80歳、その他の役員70歳。

 〜中略〜

★規約★

  第11条  役員の任期は2ヵ年とする。ただし、留任は妨げない。
       欠員補充で就任した役員の任期は、前任者の残りの期間とする。
      2 前述の役員の任期については、留任を含め、原則として3期6年以内とする。
       なお、欠員補充で就任した場合、その残任期間について、1期と数える。
      3 前項の規定にかかわらず、円滑な引継のため必要があると認められる場合、
       1期に限り再任することを妨げない。
      4 会計については、職務内容を考慮し、最長3期6年以内とする。

 【改正案】
  第11条
      4 前項の規定に従って、なお且つ、円滑な引継が困難な場合においては、
       1期ずつ総会で承認を得て留任とし、円滑な引継ができるまで、または、
       最長、次の年齢に達するまでは役職にとどまることができるものとする。
        理事長については満80歳、その他の役員については
       満70歳を迎える年度末をもってもって定年とし、職を退くものとする。

  ・現行の「4」を「5」とする。 

—————————————————————————-

当然、規約変更時には、その「理由」が焦点ということになります。
上段に述べられた理由を詳細に検討してみます。

 理由 ボランティアでお願いする部分が多く、役職によっては後任の選出が難しく、
   円滑な運営に支障を来す場合が考えられる。
    『連盟運営』を第1に考えれば、役員任期をそのまま規定するが、定年制を取り入れて、
   非常時に備えたい。
    任期満了となって後任が決定しない場合は、特別措置として1期毎に承認を得て、
   後任が決定されるまでは留任可能としたい。この場合の留任は、最長、次の年齢までとする。
    理事長80歳、その他の役員70歳。

総会でどんな補足説明がなされたか詳細はやはり不明ですが、これも理屈が解読不能。

1行目にありますように、確かに、各役職はボランティア(=有償ボランティアのこと)が前提でしょう。
それゆえ、後任の選出が難しく、円滑な運営に支障を来す場合が想定されるとのこと。
確かに、役員の顔ぶれは改選毎にほぼ同じで高齢化も最近顕著になってきている様子。
群馬県合唱連盟の事務局もしくは執行部は、大きな後継者問題に直面しているというのです。

仮に、後継者問題が事実であるとしましても、しかし、なぜ後任の選出が難しいかを考えた場合、
単に役職がボランティアだからというのでは、余りにも現状認識が甘いと言わざるを得ないのではないでしょうか。

なぜ、後を襲うべき若年層における人材が乏しいのか、真正面から考えたことなどないのでしょうね。

例えば、この筆者でしたら、今まで県連はかなりオカシイと言い続けていますし、
山積みの問題を、出来ることならどうにかして欲しいと常々思ってはいます。
しかし、総会では、ある種の「言えない雰囲気」や異端な発言を排除する「排他的な雰囲気」もあり、
勇気を奮って発言してみても、(←かつて、平成15年度総会では孤軍奮闘してみました。詳細はこちら)
無力感にさいなまれるだけです。

ハッキリ申し上げて個人的には、理念なき県連とは、これ以上関わりたくないというのが本音です。
調査したわけではないですが、若年層はみんな腹の底でそう思っているのではないですかね。

役員皆様の日頃のご労苦には、加盟合唱団の団員として感謝申し上げるところですが、
敢えて火中の栗を拾おうなどと思う人間はそうはいません。
ましてや今の中年層以下でをや。

大体において、上記の理由として述べられている「非常時」(4行目)の定義は、何なのでしょう?
でも本案件の背景に後継者問題が横たわっているのだと仮定することで、この「非常時」とは、
現事務局もしくは執行部がなかなか新しい代に引き継げない場合のことを指すらしいことが、
だんだんとわかってきました。

つまり、事務局・執行部がジジババであふれかえり、日常事務もこなせないという非常事態。
要はそんな事態に陥らぬよう、「定年制」を導入したいと・・・、こういうわけです。

そして、定年になるまでに後継者が見つからなければ、しゃーないもう1期やるかと、
まぁ、そうなるわけで。
ただし、今度は「でも、定年までだかんね」という条件がつくことになります。

これで、定年の瞬間、若年層の否応なく、役職を押しつけてオサラバできるという寸法です。
そんなに事務局・執行部の仕事がイヤなのかよ・・・。(苦笑)
確かに理念がなけりゃ、まぁ、イヤになるだろうね。

ただね、これ、トンでもない改悪ですよ。
なんとならば、役職は規約第11条2項で、最長で原則3期6年までと規定していますが、
例えば、比較的若年の事務局長が誕生したとすれば、今回の変更により、総会の同意さえあれば、
定年の70才までの間は、ズルズルと何期も職に留まる道を開いてしまいました。

多選を原則禁止する第2項を設けていながら、実質はこういう抜け道が用意されてしまいました。
今回の規約変更は、当時の思想と矛盾するわけです。
「理念無き県連」、まさにここに顕れり!です。(溜息)

念のため繰り返しますが、後継者層を遠ざけてきた「理念のなさ」が一番の問題です。
私は、ここ10年くらいの県連の動きを注視してきましたが、そう断ぜざるを得ません。

それに、小手先で規約をちょこちょこいじって済むような問題ではない。
その1で記した、会費の値上げの問題も根っこは同じです。

理念を持たぬ限り、いくら規約をいじったとて、大きな流れは変わりません。(つーか、流れてねーし!)
理念を持たないから、現下の問題点に対する状況把握や現状認識といったものが浅くなったり甘くなります。
だから対処法を誤り、理念のない場当たり的な対応に終始してしまうという悪循環・・・。

タイムオーバーで勝手に定年はいいけどさ、このままじゃ、後継者いないっスよ。マジで。
一番大事なことを放置して、「じゃ、あとはヨロシク」じゃ困ります。

下手すりゃ10年後に県連消滅・・・なんて事にならぬようお祈り申し上げたいと思います。

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 Posted by at 11:49

久々の吉野家ネタ

 日記・コラム・つぶやき  久々の吉野家ネタ はコメントを受け付けていません。
5月 012009
 

7〜8年くらい前か、今ほどインターネットが一般化していない頃、
2ちゃんねるで流行っていた吉野屋ネタというのがあった。

 

最近、歴代演奏会データを整理していたら、それをパクったネタが出てきたので、
 大変お目汚しではあるが、GW期間の練習無しの週でもあるので、敢えて掲載してみる。

12〜13人で奮闘していた創立15周年記念第三回演奏会(2004.7.24開催)直前に検討されていた、
 演奏会パンフレット掲載用原稿である。(結局はボツになった・・・)

当然、100%マジの文章ではないのだが、
もしかしたら、忘れかけていた精神が織り込まれているような気がして、
 高々五年前の文献(?)にしては興味をひかれた次第。ではどうぞ。

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そんな事より1よ、ちょいと
聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。

このあいだ、近所の男声合唱演奏会行ったんです。男声合唱演奏会。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。
で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、創立15周年記念、とか書いてあるんです。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

お前らな、15周年如きで普段来てない男声合唱演奏会に来てんじゃねーよ、ボケが。

15周年だよ、15周年。

なんか親子連れとかもいるし。一家4人で男声合唱演奏会か。おめでてーな。
よーしパパ、草心の「さくら散る」歌っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。

お前らな、タダタケのCDやるからその席空けろと。
男声合唱団演奏会ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
同じ会場内に居合わせた奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
どちらが先に演奏の手抜きに気づくか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。

で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、団員の人数少ないね、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。

あのな、大人数の男声合唱なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、大人数、だ。
お前は本当に大人数の男声合唱について知っているのかと問いたい。
 問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。

お前、大人数の合唱団にいた事をにおわせたいだけちゃうんかと。
通の俺から言わせてもらえば今、男声合唱通の間での最新流行はやっぱり、
 12、3人による男声合唱、これだね。

12、3人の少人数で、きめ細かにハーモニーを織り込む。これが通の男声合唱。
12、3人の男声合唱ってのは全員の息遣いがわかる。そん代わりレンジの幅が狭い。これ。
で、それにバリトンに5人を配置。これ最強。

しかしこれをやると次から他団に真似されるという危険も伴う、諸刃の剣。
 素人にはお薦め出来ない。

まあお前は、合唱コンクールにでも聴きに行ってなさいってこった。

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↓ちなみに、オリジナルはこちら・・・↓
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昨日、近所の吉野家行ったんです。吉野家。

そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで座れないんです。

で、よく見たらなんか垂れ幕下がってて、150円引き、とか書いてあるんです。

もうね、アホかと。馬鹿かと。

お前らな、150円引き如きで普段来てない吉野家に来てんじゃねーよ、ボケが。

150円だよ、150円。

なんか親子連れとかもいるし。一家4人で吉野家か。おめでてーな。

よーしパパ特盛頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。

お前らな、150円やるからその席空けろと。

吉野家ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。

Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、

刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。

で、やっと座れたかと思ったら、隣の奴が、大盛つゆだくで、とか言ってるんです。

そこでまたぶち切れですよ。

あのな、つゆだくなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。

得意げな顔して何が、つゆだくで、だ。

お前は本当につゆだくを食いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。

お前、つゆだくって言いたいだけちゃうんかと。

吉野家通の俺から言わせてもらえば今、吉野家通の間での最新流行はやっぱり、

ねぎだく、これだね。

大盛りねぎだくギョク。これが通の頼み方。

ねぎだくってのはねぎが多めに入ってる。そん代わり肉が少なめ。これ。

で、それに大盛りギョク(玉子)。これ最強。

しかしこれを頼むと次から店員にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。

素人にはお薦め出来ない。

まあお前らド素人は、牛鮭【ぎゅうしゃけ】定食でも食ってなさいってこった。

 

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 Posted by at 23:51
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