ゲネプロでいつも悩むこと

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10月 272013
 
ゲネプロ風景

ゲネプロ風景

2013年10月26日(土)、前橋市民文化会館小ホールでゲネプロを行った。

実は、我々前橋男声合唱団、このように、本番と同会場でゲネプロを行うのは高々二回目。
前回第6回演奏会の時から、ようやく始めた次第。
ただ、あのときは本番前日だった。

資金的な理由もあって、以前は見合わせてきたのだけど、
やはり、本番会場で前もって練習できるというのは、良いことです。
しかも、前回と違って、二週間前という、ある程度本番までの時間を確保した中だと、
いろんな問題点を収集して持ち帰って、事前にじっくり検討できる。

演奏会場となる「前橋市民文化会館小ホール」ですが、残響は結構長いです。
毎度悩むのは山台の位置。

客席と対面して、ステージを囲い込むように反響板が下ろされるのですが、
一般に、山台の位置を奥にすれば、(反響板に近づければ)
歌い手には直接的な反響成分が多くなり歌いやすくなりますが、
客席に聞こえる音声はやや籠もりがちになる傾向があります。

逆に、客席側に山台を近づければ、ホールの残響に合唱の響きが乗りにくく、
歌い手にとって声自体が発散していくような錯覚にとらわれ、歌いにくく感じます。
ただ、客席に向かって合唱がストレートに届きやすくなるので、
合唱音楽としての明瞭度はアップしやすいです。
(とはいえ、粗の明瞭度も上がるというデメリットもありますが)

ここまでは、客席側か反響板側かという二次元だけの話でしたが、
変数はこれだけでなく、例えば合唱団を二列隊形で歌わせる場合、
ベタを使うか、それとも使わずに、山台に全員載せてしまうかどうか、
すなわち、3次元空間としての捉え方をしなくてはなりません。

この場合も、ホールの特性にもよりますが、
位置が高いほど響きが客席側に飛んでいく場合があります。
これを見極めるのも、ゲネプロに臨んで、指揮者や運営系に求められる仕事でしょう。

あとは、歌う曲によって、その辺をどう使い分けてゆくか・・・。

この辺も、演奏会運営のイロハのイの部分ではありますが、
合唱という多角的な面白さの中でも、特筆すべき専門分野ではあります。

いずれにせよ、あと二週間、修正すべきは修正して、本番に備えようと思います。

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第57回群馬県合唱祭で歌いました!

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10月 142013
 

出演直後のスナップ

2013年10月13日(日)、毎秋恒例の県連行事である群馬県合唱祭が開催され、我々前橋男声合唱団は、22名で参加して参りました。

この日は、絶好の行楽日和。前日は通常練習で、結構ハードな練習をこなしたこともあり、ハッキリ言って喉がお疲れ気味という条件下ではありました。

しかし、抜けるような青空を仰ぎ見ていると、これから奏でられるだろう我々の合唱もうまくいくのではないか、そんな気持ちになってくるものです。

曲目は既報のとおり以下の三曲。

○Fly Me To The Moon
○Summertime
○A woman is sometime thing

実は、来たる第7回演奏会の第三ステージである、「I Dream Of You…」を構成する小曲の一部なのです。

中曽根・上原両先生には、ハードスケジュールを縫って、指揮と伴奏をこなしていただきありがとうございました。

おかげさまで大過なく歌い仰せることができましたが、技術的にはまだまだ未熟さを露呈する場面が多くあり、持ち帰って残り一ヶ月で修正をせねばならないでしょう。

実は、今回Fly Me…の終盤に、簡単な「振り」を取り入れてみたのですが、お客様からの反応もまずまずで、少々気を良くしております次第。

それにしても、今回の伊勢崎市文化会館。ステージで歌ってても、イマイチ反響が戻ってこないのですね。あまり、残響も感じられないし・・・。

客席で聴いててどうだったか、とても気になるのですが・・・。どなたか感想をお寄せ頂ければありがたいです。

それと、今回の合唱祭、小団も運営の幹事団体として参画しておりまして、演奏後、3名のプラカードボーイを派出しまして、お手伝いをさせていただきました。(3名には、大変お疲れ様でした・・・)

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第57回群馬県合唱祭に参加します

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10月 072013
 

表題のとおり、私共前橋男声合唱団は、
来たる10月13日(日)に行われる群馬県合唱祭に出演します。

今回の会場は、伊勢崎市文化会館
昨年の「大泉文化むら」以来、2年連続の参加というわけです。
まぁ、何度も合唱祭は出てますけど、伊勢崎市文化会館は初だなぁ。

さて、我々の7回目の自前演奏会を11月10日に控え、
団として、参加可否の意思決定に少々時間を要しましたが、
たとえ8分間とはいえ、この本番機会を経験することは、
我々にとって有益なステップアップになりうると判断しました。

今回は、他団と掛け持ちする先生方や団員の都合上、
近年では珍しく、お昼過ぎの出演となりそうです。
(おそらく、平成一桁の時代以来です)

実際のオンステ時間は、12時09分頃の予定です。

曲目は、
○Fly Me To The Moon
○Summertime
○A woman is sometime thing
の3曲。

もちろん、指揮は中曽根敦子先生、ピアノは上原良子先生です。
どうぞご期待ください!

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FM放送で演奏会を広報!

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10月 042013
 

9月30日夕刻、セカンドパートリーダーの吉田氏の計らいで、
前橋市内のコミュニティFM放送局である、
まえばしCITYエフエム」において、演奏会の広報を行いました。

今回の広報は、16時半からの「Twilight Cats」の番組枠の中。
参加したのは、吉田氏と私の二人。

担当アナ様からインタービューを受ける形で、
小団の紹介から、演奏会の詳細まで、約10分間という短い時間でしたが、
無事行うことができました。

終盤に、一曲(というか、ひとフレーズだけですが)歌わせていただきました。
やはり、男声四声中、二声しかないので、ハモリはスカスカでしたが、
「続きは演奏会で!」という定番の決め台詞で、このコーナーは終わったのでした。

また、ご好意で、チケットのプレゼントコーナーも、
サイトに掲載していただきました。よろしければどうぞ。
http://www.maebashi.fm/news.php

あらためて、まえばしCITYエフエムの皆様に御礼申し上げます次第です。

DSC_0561
DSC_0571

上の2枚の画像は、
なんと、放送中に駆けつけてくれた(?)小団常任の中曽根女史が撮影してくれたもの。
前橋市のゆるキャラ「ころとん」目立ちますねぇ・・・(笑)
だんだん人気も上昇しているようで何よりです。

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