第三レパがようやく最終決定!  〜タダタケ「草心」に!!!

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2月 152003
 

昨年来懸案だった当団3つ目のレパートリーであるが、このほど、最終決定を見た。

曲名は男声合唱組曲「草野心平の詩から」。

題目の通り、草野心平のスケールの大きい5 つの詩に多田武彦が曲をつけた、まさに定番中の定番である。
当団でも学生時代歌ったことのある人間が半数近くにのぼる。
初演は遙か40年以上前の昭和36 年に畑中良輔率いる慶應義塾ワグネルソサイエティ男声合唱団によってなされた。

実働人数が一昨年秋より少数化したため、レパの選定が難航をきわめたが、
既 にレパとして取り組んでいる「日本のうた」「Robert Shaw Choral Album」に続く第三のレパとしては、
指揮者は日本語を選ぶべきという参考意見を寄せた。
この2月1日の練習時間中に話し合いが持たれ、同曲に白羽の矢 が立ったというわけである。

ご存知の通り、この曲はベースのパートソロが多いのと、トップの難易度が高い。
1曲目の「石家荘にて」の出だしのベースパートソロは、組曲全体の成否を 決める。
3曲目の「金魚」のデリケートで壊れそうな和音進行・・・、
格別終曲の「さくら散る」は5連符が多用され、気の抜けない曲である。

かつて某OB演 奏会で歌ったこともあるが、全く違う次元のことと考えるべきだろう。

指揮者のコメントするように、学生時代から(平均)15年以上を経過し、この曲に接し 当時とは違った感慨を抱くはず。
この違う味わいとそれに基づいた音楽表現を、いかに追究していくか。
そういう意味で、初めてこの曲に挑戦するメンバーはも とより、
経験済みのメンバーにこそ、その歌唱の主戦力としての大きな責任が必要であろう。

指揮者も、それを遂行可能と判断した・・・いや腹を決めたと言っ た方が的を射ているのかも知れない。

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 Posted by at 16:22

この春、広報攻勢へ  〜「グラフぐんま」「広報まえばし」に掲載予定〜 

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2月 032003
 

・・・前橋男声合唱団は今年で創立15年目を迎えることとなった。これを記念し・・・、というわけではないが、
この春、ひょんな事から、標記のような2 つの大きいメディアに当団が取り上げられることとなった。
誠に光栄なことである。

さて、「グラフぐんま」は、昭和43年創刊で、群馬県庁広報課の発行・監修という、
知事の 政治活動や県政の動きを紹介する、いわば御用雑誌である。

その 中で、”マイグループ”という、県内のサークルを紹介するページがあるのだが、
このほど3月号(2月17日発行)で取り上げられることとなった。

練習日誌 で既報の通り、2月1日の練習時に担当記者さんとカメラマンの取材があったばかりである。
ちなみに、編集は伊勢崎の(株)アイデアセンターという社員10名の新進気鋭の企業で、
創刊 以来ずっと上毛新聞社が担ってきたこの業務を、昨年春から新規に請け負っているのだ。
こういう業界にも、いままでの古い構造が音を立ててきしみ始めている のかも知れないと思った。

そして、「広報まえばし」であるが、4月に取材を受けることが内定している。
やはりサークル紹介の誌面を割いて下さるという。
5月頃、前橋市にお住まい のご家庭に毎戸配布されるとのことであるので、
市民の方や市内にお勤めの方は目にすることがあるだろう。

暇の少ないサラリーマンの我々には、団のアピールなど普段できよう筈もなく、
この当団ホー ムページに頼るくらいが関の山であったが、年明けから、大きい 力を得た気分である。
今年前半は、「前橋男声合唱団」の文字をあちこちで目にされることが多いかも知れないが、
これで少しでもメンバーが増え、より多くの 方と男声合唱の重厚なハーモニーを共有できることを願ってやまない。

(画像は、取材にお出で頂いた、
品川さん=前列左から2人目と、カメラマンの方=前列左端)

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 Posted by at 16:19

新メンバー歓迎会兼新年会の開催決定

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2月 022003
 

のびのびとなっていた、上原士永さん歓迎会兼新年会の開催日時が決定した。日取りは2月22日(土)夕刻から。ギャンブラー某氏の強い意向もあってゾロ 目の日が選ばれた。(嘘) 

今年は1月に冬季国体の練習等で週末が忙しかったため、各人の都合の調整に時間がかかり、梅の花のほころぶこの時期になっって しまった。

さて、場所はテロを警戒しなければならない等の事情があり公表できないが、季節はずれのクリスマスソングなんかを歌っている怪しい男数人をお見 かけしましたら、それはきっと我々です。

警察への通報はしばし見合わせていただき、即席のショーをお楽しみ下さいませ。おだてれば、きっともう何曲か歌う ものとおもわれます。

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 Posted by at 22:45

新メンバー歓迎会兼新年会の開催決定

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2月 022003
 

のびのびとなっていた、上原士永さん歓迎会兼新年会の開催日時が決定した。日取りは2月22日(土)夕刻から。ギャンブラー某氏の強い意向もあってゾロ 目の日が選ばれた。(嘘) 

今年は1月に冬季国体の練習等で週末が忙しかったため、各人の都合の調整に時間がかかり、梅の花のほころぶこの時期になっってしまった。

さて、場所はテロを警戒しなければならない等の事情があり公表できないが、季節はずれのクリスマスソングなんかを歌っている怪しい男数人をお見 かけしましたら、それはきっと我々です。

警察への通報はしばし見合わせていただき、即席のショーをお楽しみ下さいませ。おだてれば、きっともう何曲か歌うものとおもわれます。

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 Posted by at 16:06

冬季国体開会式に出演した・・・でも、ムカツク事多すぎ!!!

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2月 012003
 

1月25日は、いよいよ開会式である。このページの背景のような白々明けの空の下、合唱隊(男声) は早朝7時に前橋市にある群馬県生涯学習センター駐車場に集合。昨日のリハーサルの通り、前橋高校に一度立ち寄った後、会場である群馬アリーナに向かっ た。所要時間は昨日のリハーサルに比べ半分程度。8時前には会場入り。前日までとは打って変わって周辺警備が物々しい。ごつい人相で、デカイ身体のオヤジ 達が胡散臭そうに我々を睨み付ける。さすがに、皇太子・同妃の臨席を仰ぐだけのことはある。しかし、一人メンバーが来ていない。何の連絡もなく心配であ る・・・。

(1)合唱のウォーミングアップって・・・

  さて、格別やることもなく控室でメンバーとダベッていると、何やら8時30分から「音楽隊チューニング」という触れ込みで、本番会場の音楽隊席に移動す るという。確かに配布されたスケジュール表にはそう書いてある。なんで吹奏楽隊だけでなくて、合唱隊も行って楽器のチューニングにつきあわにゃならん の??と訝っていると、「きっと、マイクチェックでもするんじゃないの??」と言った隣のメンバーの発言に妙に納得して、私も会場に向かう。
 会場のアリーナの中は、整然と舞台が整えられ、群馬県花のレンゲツツジなどで、華やかに彩られている。8時半に一般観覧者の入場が始まる中、指揮者から の諸注意の後、何と、驚いたことに声出しもしていないのに全曲を通したのだ。しかも、この時間に吹奏楽隊はチューニングを行っていない。そうなのであ る・・・我々が控室でうだうだダベッている時までに、既に吹奏楽隊はチューニングを済ませていたのである。ふざけんな!!と言いたい。そりゃ、吹奏楽隊は 吹けばいいさ!!(アップが必要ない訳じゃないでしょうけど・・・)いきなり、いつもより遙かに早起きしてる我々が、吹奏楽隊みたいに音を出せるかっつー の!!常軌を逸してるよ、全く。大体、叩けば音の出るドラムとか木琴鉄琴とは違うんよ、オレらの歌は、いや身体は・・・。合唱のアップの仕方を知らない指 揮者も指揮者だが、大体スケジュール表に反するんじゃないか。通しなら「通し練習」とか書けばいいのに。このような事態を目にしては、この最も重要な直前 の時間の使い方について、少なくとも吹奏楽指揮者と合唱指揮者で詳細な打ち合わせが持たれていたとは、どうしても思えないのだ。打ち合わせが出来ていれ ば、合唱指揮者は8時直後あたりから、急遽合唱隊を招集して発声練習を始めるのが普通だろう。万が一打ち合わせが出来ていなくとも、吹奏楽指揮者が勝手に 通し練習を始めた時点で、ストップをかけるべきだ。そういう意味で、通し練習に異議を挟むことが全くできず、事前に発声練習をも行わなかった合唱指揮者の 方が罪が重いと言える。責任者としてアップ段階の合唱の特質を訴えるべきはあなただったのだから。しかし、それに振り回され続けた合唱隊100余名はいい 面の皮である。こんな仕打ちにもかかわらず、一生懸命指揮者の指示に対し、大きい声で返事をしていた女子高生たちが健気でもあり哀れに思えた。当たり前だ が、無理矢理歌わせられた合唱隊は揃いも揃ってフラット!!声もかたいし。ああ、天災でなく人災だけに目も当てられぬ・・・。これが第一のムカツキ。もちろんマイクチェックは無し。 

(2)そして開会式へ

 そして、一旦控室に戻ると、ただ一人来ていなかった某氏が悠然と姿を見せたよ、おいおい・・・マイ ペースっすねぇ。(これからはちゃんと連絡をお願いします!!) 全員揃ったところで、遅まきながら、9時15分から発声練習。ボタンは掛け違えを生じた が、ここからならまだ間に合うか。だが、さきほどの事もあり、上げようと思っていたテンションが逆に下がっていく自分がわかる。そういう自分にムカツク。 これが第二のムカツキ。
 これではいかんと思いながら、本番会場へ。既に客席は8割方埋まっている。10時過ぎから、スクリーン上で群馬県の四季を交えて県の紹介がされ、勇壮な 和太鼓、幼い子供達の創作ダンス等のアトラクションの後、いよいよ式典が始まる。これに先立ち、音楽隊の紹介がなされ、我々は起立して観衆の歓呼にこたえ た。しかーっし!!!またもや、我々は間違えられたのだ、「前橋男性」と。それは、合唱隊の紹介中にスクリーンに映し出されたテロップの文字であった。ア ナウンスは読みが同じだから間違えるわけがない。誰の責任??やっぱ主催者の群馬県か??これから暫くの間、群馬県の事を「郡馬県」と表記してやるから覚 悟しとけやっ!小寺君!!そういえば、一昨年、草津での合宿時に、練習会場の表示が同様の間違われ方をした。昨年は、合唱祭事務局が作ったプラカードが間 違えられた。(少なくとも合唱に携わる人が間違えないでくれぇ~) そして今度は冬季国体・・・。年々間違われ方のスケールが大きくなっているように感じ られ、寒い。(汗) グラフぐんまでは間違われないよう祈る。これ・・・、第三のムカツキ。
 次は皇太子と皇太子妃をお迎えする段である。北側のロイヤルボックスに二人が姿を現すと、観衆はどよめき、方々からのストロボの閃光が場内を支配した。 二人が着席すると選手入場行進。行進にはマーチのBGMが必要。我々の出番である。「ほのぼの群馬のマーチ」をひたすら歌う。やはりテンポが速いので、行 進する選手ののテンポには全然合っていない。そして、「君が代」「若い力」「群馬県の歌」と立て続けに歌う。技術的にどうだったか・・・既に過去の練習で 幾つもの問題点が合唱指揮者から指摘されていながら、ほとんど修正されることが無く本番を迎えることとなった。これはどういうことなのだろう??おそら く、各団体で持ち帰って練習しているのだろう。しかし、各団体だけでは出来ても、合唱隊全体でやって出来なければ全く意味がないのである。しかし、そんな 技術的な事なんて、今日はこれ以上触れたくない。遙かそれ以前の問題で、今回の音楽隊は力を出し切れなかったように思えるからだ。私にとって今日は群馬県 における現在の音楽指導者のレベルがこの程度であることを、全国の合唱の玄人どもにさらけ出してしまった屈辱的な日であると思うのだ。2002年6月号で記した「合唱エキスパートの欠乏」が実証されてしまうとは皮肉な話である。

(3)マジさみぃんだよ!! 

 さて、式典の方は、そのあとお偉方の挨拶があって選手宣誓も型どおり。農二のマーチングバンドが可 哀想に、指揮者先生のボーンヘッドはご愛敬としても、バンド自体動きは決して悪くないのだが、金管を中心に演奏に精彩を欠き、ここ3回の練習で最悪の出来 ながら、華麗な演奏で式を締めくくった。スクリーンに大写しになった、マチャコさんも満足げにほほえんでいた。それにしても会場が寒過ぎ。事務局によれ ば、選手のコンディションに配慮して室温7度~15度の設定だという。お偉方はみんなお揃いの防寒着を着てぬくぬくしてやがるが、音楽隊はワイシャツの上 に薄っぺらなブレザー1枚。頼むから同じ物を着せてくれとは言わないが、内側起毛にするとか、カイロを配布するとか、もうちょっと合唱隊の身になって防寒 対策を考えてくれても良かったのでは。昨日のリハでの仕打ちに耐えかね、各自が自費でカイロを貼ったり、ワイシャツの下に重ね着したり、対策を練ってきた ため、ダメージは最小限にとどめることができたようだ。所詮音楽隊は脇役なのさ。脇役はわき目もふらず主役を引き立てるのが仕事。でも、選手のことを思い やるんだったら、音楽隊をもう少し思いやりやがれっ事務局め!!中でも合唱隊は、あんまり寒いと歌えなくなっちゃうだからな!!どのみち事務局はこういう 合唱隊をの事を、押せばすぐ音の出る楽器のようにしか思っちゃいない。それを訴えるべき合唱連盟や合唱指揮者も、その特質を熟知していず、つまらん事で力 を発揮できない。これが第四のムカツキである。

(4)ひがみ上等 

 ・・・と、むかついてばかりで、ひがみっぽいと思われても仕方がない。でも、担当者がよーく考えれ ば解決する問題ばかりだからこそ、口惜しいのである。しかも、それを怠っているのでは??と思わせる事もあったりする。更に、イベントが終われば全て良し の世界であり、これが教訓となることは少ない事は想像に難くなく、怒りを通し越して呆れるのである。しまいには「取り敢えず無事に終わったんだからいい じゃん」で済まされるこの環境というか風土・・・あな、嘆かわしや!!本来、もっと音楽的な議論を展開すべき本紙面であるのだが、今回、前述のように次元 の低い話に終始してしまった事は大変残念なことである。
 だが、安心して欲しい。これからも、「前橋男声合唱団ニュース」は、合唱を演奏する上での手抜きは許さず、この紙面上でも厳しく追及していきたい。もち ろん、この前橋男声合唱団自身の演奏を含めての話である。

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