1月 232020
 

小団サイトを開設し早23年、ブログを開設して11年半が経過しています。

今やサイトを訪問される皆様の過半は、スマホからのアクセスでありまして、その比重はますます増大してきたのがここ数年の傾向です。

本家ホームページでは既に2017年秋にリニューアルと共に対応を済ませておりましたが、このほど、本ブログにおいても簡易的対応ながらスマホからもある程度閲覧しやすくなるように対応を完了しました。作業が遅れましたこと、大変申し訳ございませんでした。

今後とも、まえだんブログ「気ままな練習日誌」をよろしくお願いします。

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 Posted by at 21:20

ブログ開設五周年を迎えて

 ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき  ブログ開設五周年を迎えて はコメントを受け付けていません
7月 052013
 

題名のとおり、このほど拙ブログを開設してから先月で丸五年を経過した。

これは事実である・・・正直、だから何?という感じでもあるけど。
5年経過すると誰かが執筆代わってくれるってのならいいんだけどねぇ。
まぁ、一応の節目ということで、毎度ながらお目汚しを・・・。

今まで、立ち上げたエントリの数は391。
多いか少ないかは主観によるだろうが、個人的には多いと感じる。
365日×5年÷391=4.6 なので、5日に1本のペースで記事を上げてきたことになる。
ほぇーー、んなもん、良くて週イチだんべぇ、、、ダメ?

でも、振り返ってみれば、この五年間、ブログを書きながら、様々な経験をした。
某コーラスユニットとか某作曲家関連のエントリとか、炎上とまではいかないけど、
ちょいと物議を醸してしまった際は、情報リテラシーという意味で大いに勉強になった。

確かに、辛口コメントや嫌がらせメールで鬱っぽくなったこともあったさ。
最近は投稿数が激減していた理由はそのためであったと、ここで告白しておく。
だけど、所詮は八方美人は無理なのである。
であるのならば、思ったことを書こうではないかと。
(↑かつて、何度となく同じように逡巡したことか!)

ただし、それは、前橋男声合唱団団員諸君の信任があってこそ。
そして本分である男声合唱を究めるべきことを忘れずに、今後も精進したいと考えている次第。

今後とも、付かず離れず、拙ブログを御愛顧の程…

 

参考記事
ブログ開設三周年を迎えて

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ブログ開設三周年を迎えて

 ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき, 音楽論  ブログ開設三周年を迎えて はコメントを受け付けていません
6月 252011
 

早いもので、本ブログを立ち上げてから、丸3年が経過した。
前任者の路線を踏襲し、「練習日誌」をメインコンテンツとして、
再出発をはかったのが2008年6月のことであった。

それ以来、サーバーを二回ほど移転して現在に至るわけである。
当初、生来ものぐさである私に「練習日誌」を毎回詳述できるわけがないと見越して、
敢えて「気ままな」という形容詞を冠しておいたことは正解であった。

今となっては、毎回の練習風景を記事に起こすことはむしろ希である。
なぜこうなってしまったのかと問われれば、
やはり、私の本当に書きたいことと異なっていたからであろう。

本来、団の役員を担っているからといって、何でも書いて良いわけはないが、
いろいろと自由に書かせていただき、団員各位には心から感謝している。

さて、私の筆は、様々なカテゴリを通して多岐な話題に触れることになった。
本家ホームページとの融合や、過去記事の取り込み等、積み残された課題も多い。

中でも「演奏会レポ」は、「練習日誌」よりアクセス数は格段に多く、反響も大きかった。
ただ、私としては極力自分に正直に、率直に記したつもりである。

日本人は、長らく村社会の仕組みの中で、
他人を表立って批判しない社会システムを作り上げてきた。
この狭い日本という島国の中での農耕社会としては、
相互扶助を基盤とすることで、一定の秩序を保ってきたのだ。

クラシック音楽ならまだしも、合唱演奏会批評がこと日本国内ではその機会に乏しい中で、
このようなエントリが目立ってしまうのは無理もない。

「前橋男声のブログでの演奏会評は、ちょーヤバイ」

Twitterなどで巷間そのように噂されていることは知っている。
しかし、人がゼロから何かを 論じたことに対して、
コメントしたり反応することはいかにもたやすいことだ。

ヤバくてもそうでなくとも、悪く言うか言わないか、煽っているかいないか等々、
それは読み手の感じ方に過ぎない。
その事実や事象をえぐり、真理に迫っているかどうか、・・・これだけである。
ただ、私の書きっぷりが未熟で、そこに遙かに届かぬ水準であることは口惜しい限りである。

多くの方は、公の場所(ネット上)で堂々と他人の演奏を批評することは、
外国の方ならいざ知らず、日本人の心としてはあんまり好きではないとお感じになるだろう。
どんな相手であろうが相手を尊重するのが世界に誇る日本人の心だと。

だが、その日本一流の心遣いが力を発揮する場合とその逆になる場合があると思うのである。
その人の良さにつけこむ輩が現に存在し、いろんな問題を引き起こしているではないか。

今の合唱の世界を俯瞰するに、(とはいえ、私でさえ日本全国津々浦々聴き歩いたわけではなく)
声さえそこそこ良ければ、あとは易きに流れ、どうにかなってしまうだろうという、
いかにも希望的観測に満ち、まさにお手軽な空気が横溢しているのではないか、
そういう現状認識が、私の演奏批評の基本的な部分を占めている。

ある特定の作曲家や指揮者がもてはやされ、有り難がれ、
言葉は古いが翼賛的な評価で満ちあふれる昨今である。
そんな箱庭のように狭い日本の合唱界で馴れ合っていて何が始まるというのだろう。

物事や現象を正確に描くには多角的な視点が必要であるのではないか。
では、こんなブログがあっても良いではないかというのが、思いつきではあったにしても、
演奏会批評を始めたきっかけであったと記憶している。

ただし、そこを私個人ではなく、前橋男声合唱団の名を借りてというところが狡猾だと、
もしそういう指摘があるとすれば、これに対しては、私は全く反論の術を持たぬ。

澤谷夏樹氏は数年前に、音楽批評のことを「不躾でいかがわしい行為」であるとたとえ、
批評の目的を、『音楽を「所有」すること』であると看破している。
つまり、音楽批評は、作曲者や演奏者が持つのと同様の 「音楽の所有権」を、
聴き手が主張するための方法論で あるというのだ。

他人の悪口を連ね、上から目線で小難しい言葉を並べるいけ好かないブログ・・・
不本意ながらも、一般的にこのような印象を持たれる可能性については否定しない。

念のため繰り返すが、読み手の好き嫌いは仕方のないことである。
本ブログの主旨が、読み手の好みに合わぬ・・・それだけの話であろう。

そして私も、聴き手の側から、眼前に展開される合唱の所有権への飽くなき欲求を自覚している。
澤谷氏の主張するように、元来いかがわしさを内包した音楽批評を遂げるために、
今後も、もっとも効率的な戦術を編み出すこ とに腐心してゆくことだろう。

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本家「ニュース」欄より”オピニオン”を移植

 ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき, 過去のオピニオン  本家「ニュース」欄より”オピニオン”を移植 はコメントを受け付けていません
2月 042011
 

かつて、前橋男声合唱団ホームページの「ニュース欄」内のコラムであった、「オピニオン」欄を、
このほど、本ブログに移行することとしました。

まだ移行作業の途中ですが、サイドバーの右下の「カテゴリー」から、 
『過去のオピニオン』をクリックして頂ければ、ご覧頂けます。

今読み直すと、少々前時代的な匂いも確かに致します。
時代の動きが、それだけ速いと言うことなのでしょうか・・・。

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 Posted by at 23:31

引っ越し完了!

 ウェブログ・ココログ関連, 日記・コラム・つぶやき  引っ越し完了! はコメントを受け付けていません
1月 112010
 

元のブログでも記しましたが、このほど前橋男声合唱団ブログを引っ越しました。 (携帯でも見られますよ!同じURLでOKです)

あらためまして、皆様、「気ままな練習日誌」として、 練習日誌というカテゴリだけにとどまらず、音楽を取り巻く様々な話題を、 取り上げて参りたいと考えております。 今後とも、ご指導のほど、よろしくお願い致します。

このたび、WordPressというソフトウェアによりブログを再構築しました。 以前のココログに比べ、使い勝手も良好の上、細かい設定項目が豊富、 しかもブログのデザインも斬新で、とても気に入っています。

本家ホームページが黒基調なんで、今回もそちらに迎合(?)してみました。 やっぱ、しっくり来る気がするなぁ・・・。

背景が黒でフォントが白っていうのは、ちらちらして読みにくいって人もいますけど、 この黒基調は、水墨の色っていうか男の渋さとでも言いますかね・・・、 今度のレパの「雪と花火」の情景を、薄墨でさらさらっと描き上げてみたい・・・、 なんていうという欲求がむくむく沸き上がってきたりしてですね・・・ そんな、これから歌ってゆく男声合唱で生まれるハーモニーの色を想うとき、 本家と同じカラーに、またしても惹き付けられ、流れ着いてしまったというわけです。

黒基調に食傷気味の皆様、時にはデザイン変えて一新!なんてこともして参ります。何卒ご了承の程。

とはいえ、要は中身ですので、そこは肝に銘じておくべきでしょうねぇ。(汗) そして、もちろん、ここは個人のブログではありませんので、 前橋男声合唱団という看板を背負いながら、(と勝手にプレッシャーを楽しむ訳で) 一定の客観性や一般性を担保せねばならぬ分、決して気楽ではありませんが、 合唱という趣味を広義に解釈すれば、このような執筆活動もそれを敷衍したものであり、 合唱を楽しむことと何ら違わぬものでありますので、喜んで専念して参ります。

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 Posted by at 01:34

ようこそ前橋男声合唱団ブログへ!

 ウェブログ・ココログ関連, 表紙  ようこそ前橋男声合唱団ブログへ! はコメントを受け付けていません
1月 102010
 

妙義山・大の字からの風景(遠景に榛名山〜赤城山をのぞむ)

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2009年10月24日(土)通常練習

 ウェブログ・ココログ関連, 練習日誌  2009年10月24日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません
11月 022009
 

話がのっけから主題からそれるのですけど、
今年の四月にですね、 ブログランキング3カ所に登録したんです。

以来何度か、そこのローカル部門限りですが、何と1位になることがありました。
大変光栄なことだと思っております。

この間、半年ちょっとの間ですけど、これにいちいち一喜一憂しても仕方がないので、
幾分遠巻きにランキングを見守ってきたわけです。

ご存じの通り、ここんとこ二週間近く更新をサボっていましたらね、
あるブログランキングでいつも50〜60位だったのが、 一気に150〜160位あたりに急降下ですよ、急降下。

それでも、毎日アクセスしていただく読者の方は確実にいらっしゃって、本当に頭が下がります。
たいへん、たいへん申し訳ありませんでした。
私が札付きのものぐさ野郎ですので、 なんとか自分を励まして、
執筆の励みになればと思案して試しに登録してみたものなんですが、
更新を長期間しないとこういうことになるのねと、今回ばかりは瞠目しました。

当初の目的とは異なり、
「ランキングが上がるにつれて励みとなり、更に頑張る」

「ランキングが急降下して驚き、泡を食って筆を執る・・・」

そんな皮肉な現実となってしまいましたが、
私の性格上、そのままズルズル行きがちなところ、
崖っぷちに自らを追い込んでどうにか新しく記事を起こせたのは、
やはりまずは、毎日アクセスしてくださる皆様がいらっしゃったからであり、
良くも悪くもランキング参加の効用と言えますまいか。

■場所 群馬県生涯学習センター(音楽スタジオ)
■出席人数22名(T1:4 T2:5 B1:6 B2:7) 出席率92%
■練習内容
1.発声
演奏会一ヶ月前にして、発声に対しどう取り組んでゆくか・・・。
これは、どこの合唱団でも共通の悩ましい問題であります。
直前だからといって、格別な特効薬はございませぬ。 (響声破笛丸?あれは中々良い薬ですけどね・・・)

やはり、基本に返るしかないのです。
今までに取り組んできた数多の基本事項の実践です。

我々男声は、女声のように普段の生活発声と歌声発声がガラリと変わらないものです。
だからこそ、元々声の良い人は、喉に頼りがちになるのであり、
逆に、普段の生活に喉開け等の発声の基礎訓練を導入することで、
これをかなり回避することができるはずです。

これからでよいので、喉開けや裏声を生活の一場面に導入してみたらいかがでしょう?
クルマ社会の群馬県なら、自家用車で移動中に簡単に実践できます。

Bass系の私なんか、もう、会社での電話応対に使いまくってます。
似たような内容の電話でも、喉を開けるのとそうでないのでは、
相手の反応が多少変わりますので、なかなか興味深いです。

Tenor系の裏声の乱用は、さすがにTPOによるかなぁ。
家族にも、使用の目的に理解を得ないと大変なことになるでしょう。
(TPOをわきまえて、仕事の得意先を失わないように。やる際は自己責任でネ)

2.アンサンブル
合唱祭も終え、この日から演奏会本番に向けスパート!(・・・のはず)
そんなとき、私の連絡ミスで、ピアノの上原先生が違う会場に向かってしまうハプニング。
おかげで、ピアノとのセッションが約15分遅れる羽目に。
(上原先生、連絡不徹底ですみませんでした。
 そして団員のみんな、貴重なセッションの時間を奪ってしまいゴメン)

息を切らせながら上原先生到着するも、奏でるチャイコフスキーは決して乱れずに、
照り返す眩しい陽射しの中、湖面に静かな波紋が広がってゆくようだ。

上原先生が復帰して4回目の合わせであるが、
チャイコフスキー歌曲集の一部については、
合唱が確実にこなれてきていることを、十分に感じることが出来た。

先週の合唱祭の打ち上げで、実はかなり暗譜できていることを確認した数人のメンバーに、
徐々に自信が生まれてきているのではないかと?(マジ?)
そして、それが歌の余裕に繋がっているのではと、勝手に推測しているところだ。

やっぱ歌い手に余裕がないと、聴き手もつらいしね。

しかしだ。
この日の練習が終局に近づいている頃、事件は起こった。
折しも練習していたのは、苦手意識が強い「石家荘にて」

指揮者が雷を落としたのだ。(怖)
それは、先述の私の心理状況と符合する。

好事魔多しの諺通り、団としての歌唱がうまくいってると思い込み始めていた我々は、
曲はおろか、音楽自体をナメ始めていたのだ。
それはちょうど、妙義山の鷹返し辺りの岩稜を装備無しで降下しようとしていたとでも言おうか・・・。

この曲は知っている・・・何度か歌ったことがある・・・等々
特に学生時代や過去の演奏での成功体験によって、思考停止してしまう人達は多い。
とりわけ学生時代の演奏体験は、自らの中で美化されがちだ。

しかし、今と自分と比較してみよ。
学生時代の何とがむしゃらで、何と思慮の浅かったことか。
だからこそ、自らの中で美しく輝いているのだ。

そりゃ歌う曲は同じさ。
だけど、指揮者が、違う高みやルートを目指しているときは、
またこの道を行けばいい・・・と安易に山を登り始めるのが問題であることは、
きちんと思考すれば、ごくごく当然のことであるとすぐに気がつくだろう。

ま、山登りではないから、本当に命を失うことはないだろうが、
歌い手の矜持として、そして合唱団として今日は大切なことを再確認したことになった。
【下の画像はですね、バリトンの私の位置から指揮者・ピアニスト方面を俯瞰したものです】


■連絡事項
(指揮者より)
・次回も上原先生との合わせ。

(事務局より)
・チケット販売枚数調査の予告
・次期演奏機会の日程調整
・次回練習は10月31日(場所は生涯学習センター音楽スタジオ)

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開設一周年。そして10000ヒットに多謝。

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6月 192009
 

先日、団の創立20周年に関する記事を掲載したばかりであるが、
今月はなぜかキレの良いメモリアルな月だったんですねぇ。

一昨年の第4回演奏会以降、本家ホームページ内の練習日誌が節目を迎えたこともあり、
半年の準備期間を経てブログに衣替えをして再出発を果たしたわけです。

以来、記事数は高々100余り。 更新が滞ることを見越して、
「気ままな」などという形容詞を冠してしまったわけですが、
まさに、勝手気ままに記させてもらった一年でした。

途中、幾つかのカテゴリを新設し、話題の幅を拡げてきたつもりですが、
単なる筆者の世迷い言に化けてしまったケースも多く、読者貴兄の失笑を買っているわけです。

また、三月からはブログランキングに参戦。

きっかけは、私の職場の異動が決まったこと。
折角執筆ペースをつかみかけたところであったのですけど、
前の職場にもまして息もつけない所への勤務となったので、
大変自分本位ではありますが、 執筆への一つの動機付けとして利用させてもらっています。
忙しいとはいえ、練習日と練習日誌だけは最大限の調整を図って万端を期する所存です。

練習日誌は時には周回遅れとなることもあろうかと思いますが、
引き続き、忌憚のないご批評の程、よろしくお願いします。

そして、何とこのたび10000回もの閲覧機会を得ました。
たいへんありがたいことです。

男声合唱という、国内でも人口も少なく、決してメジャーとは言えない趣味のブログであります。
ここ群馬県では男声合唱団も少なく、合唱自体盛んとはお世辞にも言えません。
しかし、全国には沢山の同好の士がいらっしゃる。
ホントに励みになるのです。

まずは、私共前橋男声合唱団の存在を知っていただき、
このブログや本家ホームページを起点に交流ができることを願っております。

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 Posted by at 23:57

ブログランキング参戦!

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3月 252009
 

数日前から既に表示してあったのですが、
このほど、下記ブログランキング3箇所に登録しました!

まぁ、少しでも執筆の励みにでもなればいいなぁと思いまして・・・。
記事が気に入っていただけたら、お手数でもクリックしていただければ幸いです。
3つ全部クリックしていただければ、この上ない幸せですが、

記事がイマイチだったから、このうちの一つだけね・・・とかいうのでもOKです。
なにとぞ、よろしくお願い致します。

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 Posted by at 19:07

開設半年を前に

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12月 062008
 

前橋男声合唱団の練習日誌としてブログを開始してから、もうすぐ半年を迎える。
記事の中で何度か言ったことではあるが、まさにブログ全盛である。

しかし、以来記事30数本だから、
当ブログでは、せいぜい週イチで記事一本・・・というペースがやっとのところである。
のっけから泣き言になってしまうが、記事を執筆する絶対的な時間がないのが実情だ。

ところが、アクセス解析を拝見すると、連日、多くの方においでいただいている。
実にありがたいことである。

おそらくはその大多数の人々が、ブログの更新を期待して下さっているようである。
特定のリピーターの方々が、毎日チェックして下さっているのが、その証しだろう。

それに応えられていない状況に、申し訳ない気持ちになることもあるが、
逆にこれを大いなる励みとして、別途下原稿を積み重ね推敲しつつあることをご報告しておく。

言うまでもなく、当ブログは決して私的なブログではなく、前橋男声合唱団のブログである。
ブログという性格上、ついつい、自己中心的なエッセイに流れがちであるが、
筆者としては、それを出来る限り戒めたいと考えているところである。

(既に、そういう主観的な記事を何本か書いてしまっているが・・・汗)

極力、客観的事実や統計資料等を論拠とし、
それを伴わないものは、仮説であることを注釈を振って注意を喚起することとしたい。

普段、マネージャーという職務に任ずる立場から、「練習日誌」という根幹的なコンテンツを中心に、
合唱を取り巻く様々な話題を取り上げてゆくことは、既に記した。

先日は、新たに「演奏会レポ」というカテゴリを新設し、
早稲田大学グリークラブの100周年記念演奏会の模様をお送りした。

合唱を趣味とするにあたり、「聴く」ということは、「歌う」ことと同様に重要であり、
聴いたことは音楽体験として醸成され、いずれ「歌う」際に役立つものだ。
今後も、私の行った実際の音楽演奏会の中から、適宜ピックアップして、論評して参りたい。

正直なところ、団の看板を背負っているだけに、プレッシャーを感じないわけではない。
しかし、それ以上に、当ブログを気にしていただいている方が大勢いらっしゃるという事実が、
大いに私を後押ししてくれているのだ。

ブログで物を言うということは、既に言論活動であると考えている。(筆者がプロの言論人ではないが)
だから、もちろん反対意見や批判等は想定内の話である。
今後とも、本ブログ及び前橋男声合唱団ホームページに関し、
忌憚のないご批評をいただければ幸いである。

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