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発声

発声について

前橋男声合唱団では、毎回3時間の練習のうち、約1時間を発声練習に費やしている。発声練習とは、合唱団員にとっての「朝のラジオ体操」のようなもの……いや、少し違う。これは単なるルーティンではなく、芸術表現のための声を鍛え、磨き上げる、合唱におけ...
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斎藤 民 県連理事長が死去

10月17日朝、群馬県合唱連盟の斎藤民理事長が心不全のため、高崎市内の病院で死去した。93才と大往生であった。謹んでお悔やみ申し上げる次第である。2001年に群馬県で開かれた国民文化祭では、創作オペラ「みづち」の芸術監督を務めるなど、本県の...
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ねんりんピックに合唱隊として参加

10月16日、「ぐんま発の応援歌」をテーマにした、「ねんりんピッ クぐんま(第17回全国 健康福祉祭群馬 大会)」が開幕した。既報のとおり、前橋男声合唱団は8月末より、総合開会式の音楽隊の一翼として練習を始めて来ていたが、11日にリハーサル...
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創立15周年特集記事(その3)

◆確執の決着、そして新時代へ(1999~2003)(画像は、2001年=平成13年5月26日に草津町ホテルビレッジで行われた強化合宿での集合写 真)保守派と改革派の論争は、健全に機能し、常任指揮者を擁する改革派が主導し保守派がチェック機能を...
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創立15周年特集記事(その2)

(つづき)こうした保守的メンバーの返り咲きは、また新たな動きを生むこととなる。 1994年(平成6年)より、前団長の母校である前橋高校音楽部OB合唱団が結成され、その団長に、やはり旧主力メンバーの一人が就任したのだ。元々、前述の7人の侍の中...
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創立15周年特集記事(その1)

前橋男声合唱団にとって今年は何と創団15周年という節目を迎えることとなった。前回、10周年時には第2回演奏会を実施した。創立時メンバーは既に残っていないのだが、その歴史の流れの中で新しいメンバーが歌心を受け継いできた。そして15周年の今年、...
過去のオピニオン

音楽は楽しくあるべきか

以前より本稿では、音楽における「楽しさ」と「楽なもの」の意味の違いについて、何度となく言及してき た。いや、そんな事はとうにわかっている、音楽を究めようとすれば、多少の苦難が付き物なのは当たり前だ…と、良識的な貴方はきっと答えることだろう。...
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ねんりんピック合唱練習始まる

去る8月29日(日)と9月12日(日)午後から、JR新前橋駅からほど近い「群馬県社会福祉会館」で、 ねんりんピック(全国健康福祉祭)に参加する合唱隊の練習が行われた。当団は、2003年1月の冬季国体に引き続き、合唱連盟加盟団体の一つとして合...
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第4回演奏会は2006年後半か? 〜定期団員総会終わる

8月29日午前、定例の団員総会が開催された。ここでは会計報告など、5議案が上程され審議され、全議案とも承認となった。なかでも、焦点の次期演奏会については、もろもろの事情を勘案し、2006年後半を目標として考慮していくものとして、決議が行われ...
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5年ぶりに自前演奏会を開催!!(第3回演奏会)

※オンステメンバーT1:齋藤 豊、松村潤也、井上 徹*、草薙隆文*T2:北川雅和、槻岡一正、吉田 唯B1:上原貢雄、岡 信和、中川 哲、西山昌樹、山岸 晃B2:赤司圭介、大村幸秀、近藤一郎 *印は賛助メンバーいよいよ待望の前橋男声合唱団第3...
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