「おとうさんコーラス大会INぐんま」に参加して(その1)

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2008年7月26日(土)。梅雨明けから一週間余りが経過し、まさに夏本番である。この日、藤岡市(群馬県みかぼみらい館)で「第19回おとうさんコーラス大会inぐんま」が開催された。

関東一円(静岡、山梨、新潟を含む。東京都を除く)から、34 団体による演奏が繰り広げられた。(下の画像は前橋男声合唱団演奏風 景)

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ちなみに、群馬県内は、小団を含み、6団体が参加した。小団は創立19周年ながら今回が初参加。ちなみに、予選や事前審査等はなく、締切前であれば、原則、どんな男声合唱グループでも参加が可能だ。

なお、その県内からの参加団体名は下記のとおり(五十音順・敬称略・・・女声指揮者が半数なのが目を引く。さすが、かかあ 天下の群馬県といったところか)。

 M.C.メンネルコール(12名) 指揮:高田葉月
 クルトゥス(8名) 指揮:奥山巨樹
 しじゅうから合唱団(14名) 指揮:阿部 延
 前橋男声合唱団(17名) 指揮:中曽根敦子
 メンネルコール・じゃお(18名) 指揮:今野勝司
 メンネルコールJOY(21名) 指揮:赤羽洋子

同大会は関東合唱連盟の主催行事で、例年、埼玉県合唱連盟が中心 となって運営を行ってきたが、今年から各県持ち回りが隔年から毎年に変更となり、今まで 幹事県となっていなかった群馬県合唱連盟事務局が中心となって初のホスト役を担い、500名を越える男声合唱愛好者を出迎えた。
 
この日は朝から蒸し暑く、遠景が霞むほどの水蒸気量。前日夜の激しい雷雨で、一時的に地表面は冷やされたが、そのおびただしい雨も、既に空気中に漂いつ つある。ごく少量の冷気が流れ込めば忽ち名物の雷雨を招来できるような朝である。どうやら我々の喉にとっては、悪くないコンディションではあるのだが、暑いのは暑い!

さて、前橋男声合唱団メンバーは10時前には藤岡公民館に集合。団 としては、藤岡市は初めての地。いずれ演奏機会もあることだろう。集合後に点呼をとり、いつもと同じウォーミングアップメニューから直前練習は始まった。

続く中曽根指揮者直率による発声練習を経て、直前のチューニングを約40分実施。曲は昨年の第4回演奏会以来となる”My Lord What a Mornin’ “いわゆる「Traditional Spirituals」からの一曲である。

午前中からの練習で、なかなかコン ディションが上がらず、しかも限られた時間の中、なんとか「ギリギリの及第点で(中曽根指揮者)」直前アンサンブルを終えることができた。

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そして、そそく さと本番会場である「みかぼみらい館」(上の画像)に 団員の自家用車に乗り合わせて移動。既に現地では朝早くから希望団体によるステージ練習が行われており、開場待ちのお客様もかなりの数がロビーに溢れてい る!なんという盛況だろう!

しかし、そんな状況に感心してばかりはいられない。山岸団長自ら演奏順の抽選に赴き、ゴッドハンドが炸裂。34団体中「6番 目」を引き当てた。

アップして間もない我々としては、早い順番はまさに注文通り。開演の12時半の時点で、開会行事には加わらず、蒸し暑くむせかえるよう な芝生の上で声出しを行って、間もなく迎える本番に備えた。

その2)につづく

 

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