2025年(令和7年)内の活動を打上げ!(歌い納め) 2025年12月20日(土)通常練習【訃報あり】

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いよいよ今年も押し迫って参りました。
一週間遅れのご報告となりますが、小団の2025年(令和7年)の活動も12月20日の通常練習をもって楽日を迎えました。

この日も、18時過ぎからルーティンである体操・呼吸・発声を。前週に行われた男声合唱団鶴音さん主催のボイトレを振り返りながら、一部、その際の練習メソッドも引用しながら、少し長めの発声練習となりました。再び「いざ起て戦人よ」をやはりテキストとして、先週の練習目的や狙いなどを踏まえてのトレーニング。ボイトレに出席できなかったメンバーに、一部還元共有することができたかと思います。

そのあとはパート練習はせずに、この日はアンサンブルの確認を行いました。曲は現在取扱いに難渋?している「ドイツ歌曲」から次の3曲。

1.Im wunderschönen Monat Mai(麗しき五月に)
2.MORGEN!(あした)
3.CÄCILIE(ツェチーリエ)

まだまだよちよち歩きがようやく出来はじめた段階。いや、それ以前かも。来年も精進して参りたいものです。

さて、これまで毎年のように練習納めのエントリを起こしてきたわけですが、なぜなのだろうとふと思うのです。このように人間が「終わり」や「始まり」を大切にするのは、単なる慣習を超えた、普遍的で生存戦略的な理由があると考えられます。 (以下一部、AIによりリライト済み)

1. 感情の整理と「心理的な区切り(Closure)」
物事には常に変化が伴いますが、人間にとって「変化」はストレスの原因になります。儀式的に「終わり」を告げる(仕事納めなど)ことで、脳は過去の出来事に区切りをつけ、未完了の感情を整理することができます。これにより、不安を軽減し、新しいフェーズへ進むための心の準備を整えるのです。 
2. 生存のための「予測可能性」の確保
古来、人間は季節の移り変わりや一日のサイクルなど、自然の「節目」を読み解くことで生存してきました。始まりと終わりを意識することは、時間の流れを制御し、混沌とした現実に「秩序」と「予測可能性」を与える行為です。特に日本人にとっての「年中行事」は、無病息災を祈り、自然への畏敬の念を深めることで、集団の安心感と結束を強める役割を果たしてきました。 
3. 自己の再定義と成長の確認
「節目(Milestone)」は、自分の歩みを振り返り、成長を確認する貴重な機会です。 

 ○終わり(仕事納めなど): 努力を労い、達成感を味わうことで自己肯定感を高めます。
 ○始まり(仕事始めなど): 新たな目標を立て、アイデンティティを再構築する機会となります。 

4. 社会的・文化的な紐帯
共同体で一斉に始まりと終わりを祝うことは、他者との「体験の共有」を生みます。仕事納めや仕事始めは、同じ職場の仲間と「お疲れ様」「今年もよろしく」と声を掛け合うことで、社会的な絆(ソーシャル・コネクション)を再確認し、孤立を防ぐ機能を果たしています。 

・・・などと、知った風な事を書き連ねてしまいましたが、実は「〇〇納め」とか「××始め」とかいったイベントが、社会的に大きな意味を持っているのですね。


話を元に戻しますが、練習の方はこのあと団長からのご挨拶をいただき、全員で締めを行いました。また、指揮者から恒例の飲み物が振る舞われ、みんなで(形だけの)乾杯となりました。もちろん、中身は帰宅後飲み干しました。

ともかく、この日まで健やかに活動を続けられてきたことに、今年も心から感謝したいと思います。途中、ご家庭の都合でやむなく活動を中止せざるを得なくなったメンバーもおりました。状況が好転しての再合流を心から待望していたいと思います。

※インスタ動画はこちら


追記
当団元副団長・白石昭夫氏(在職:1996〜2001)におかれましては、本年12月25日に逝去されました。94歳でした。心よりご冥福をお祈りいたします。

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