第64回関東合唱コンクール結果(中学・高校) 渋女=ダメ金、富東=銀、高女=銅

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9月 272009
 

恒例のコンクール情報を。

標記コンクールは、今年は山梨県で9月26日から本日27日まで開催された。
小ブログでは、群馬県内の団体の情報のみ扱いますので、ご了承下さい。

1.中学混声の部
 群馬大付属 銅賞(13位/14校中)

2.中学同声の部
 高崎塚沢 銅賞(26位/27校中)

3.高校の部A
 渋川女子 金賞(6位/22校中)
 吉井   銅賞(15位/22校中)

 【参考】関東代表校・・・清泉女学院、市川、真岡女子

4.高校の部B
 富岡東  銀賞(8位/19校中)
 高崎女子 銅賞(15位/19校中)

 【参考】関東代表校・・・幕張総合、星野、水戸二、浦和一女

いやぁ、中学校勢は、健闘空しく惨敗という結果でありました。
26日午後に放映されたNHK学校音楽コンクールでも、
群馬県代表の小中学校の声は、他県とは歴然とした差をつけられているというのが正直な感想。
やはり、関東では名実共に他県からぶっちぎられているというのが実情です。

高校は、渋川女子の活躍が目をひきます。
Nコン関東大会では入賞には届きませんでしたが、今回、一躍金賞に輝くことに!
しかし、ダメ金ということで、全国行きの切符は逃した形。来年に期待したいと思います。

注目の富東は、銀賞にとどまりました。
とある筋からの情報では、昨年の三年生の抜けた穴を上級生が埋めきらず、
しかも、一年生の入部数も少なかったようで、来年以降の捲土重来を待ちたいと思います。

渋女、富東・・・とくれば、個人的にピンと来るのは、現在渋女顧問の清水るり子教諭。
実は数年前まで、富東の顧問でした。
もちろん、なんと言っても現任の富東顧問の清水郁代教諭のご苦労が直接効いているでしょうが、
るり子教諭をはじめ、歴代顧問の魂も、脈々と受け継がれ、不意に花を咲かすことがあるものなのかも知れません。

群馬の高校合唱をリードする教諭達の手腕には、今後も注目していきたいと思っています。

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 Posted by at 21:14

2009年9月12日(土)通常練習

 発声, 練習日誌  2009年9月12日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
9月 252009
 

■場所 前橋中央公民館(46スタジオ他)

■出席人数14名(T1:3 T2:4 B1:4 B2:3) 出席率58%

■練習内容 1.体操〜呼吸〜発声練習
Tenor系強化を始めつつある。とはいえ、ローマは一日にして成らず。
当面は、第5回演奏会を見据え、即効性の高い訓練に比重をかけてゆく。
当然、長期的な観点からの反復訓練も織り交ぜていきたい。

今回の取り組むレパートリー中にも、 当然テノールとしてスピントしていかねば、
曲の面白さが半減してしまうような箇所は多々ある。
全くの私見だが、発声習得中のある段階に達すると、
時折、声(というよりは響き)が、自分の身体を離れてゆく錯覚に見舞われることがある。

この感覚は、私にとって忘れがたく快い音楽体験として、
声楽や合唱から足を洗いたくとも洗えない大きな楔となって私の心奥深くに突き刺さっている。

ここで少々乱暴な比喩だが、それは飛行機の原理に似ているところがあるように思うのだ。
飛行機が浮揚するとき、推力を得るためのエンジンばかり強くしたり、馬力を上げても、
それを揚力に変換するべき、所定の強度を持つ機体が、技術的に確立されていなければ、 満足な飛行はおぼつかないだろう。

いろんな諸元のバランスをとりながら、自由空間を飛行し続けてゆく技術。
ある条件が揃った場合にのみ、あなたの声は浮揚することだろう。
それを探す旅は、一生続くのだろう。

2.パート練習
3.アンサンブル
パート練習後に残された1時間半のうち、1時間10分余りを「石家荘にて」に費やす。
今回は出席が14名。 ベース3名というのは、演奏会でのオンステ予定8名に比し、著しく少なく、
冒頭のベースメロディをろうろうと奏でて歌いきるには技術的に困難と言えるだろう。

音色やピッチがなかなか整合せず苦心することとなり、
自ずからベース系のための練習時間の比重が高まってゆく。

この曲での、指揮者からの指摘事項も九割方は、過去の指摘事項の焼き直しである。
しかも、難しいことはあまり言われていない。 基本的なことばかりだ。
ひょっとしたら、我々には歌のセンスがないのではと思うほどの、 同じ事の言われ様である。
(ストレスたまる人はたまるんだろーなー)

そして、練習に時間を割いたわりには、効果の上がらぬもどかしさ・・・。
ようやく1時間以上を経過して指揮者からOKを得るも、この14名でのOKの価値というものは、
本日欠席したメンバーと次回以降の練習で合流してから、 果たしてどのように生きてくるのか不透明だ。

今日の成果はあったのだろうか。
5~6年前の団員10名前後の時代には、このくらいの人数など当然であったものだが、
1パート4名以下という環境は、よほど技術がないと、声が溶け合わない。

溶け合っても、今度はレガートさに欠けたり、フォルテが効かなかったり、
歌えば歌うほど矛盾に苦しみ悪循環にはまる局面に陥りやすいものだ。

残りの練習回数は10回を切った。
1ステージあたりにしてみれば、高々3回分の練習。
何もいたずらに残り時間を言いつのって、危機感を煽り出そうとしているのではない。

とにかく、みんなと一緒に、もっと練習を頑張りたいだけ!
みんながいなけりゃ、練習にならないから。
野球とかと違って、あるメンバーの守備範囲を、他の誰かが守ってやれないから。

あと六十数日後には、間違いなくお客様が聴きにやってくる。
もう、自分の事をかまっていられる時間など、本当はないのだ。

■連絡事項
(指揮者より)
・次回、ピアニストの都合がよければ、ピアノとの合わせとなる。
・ピアノ曲二曲を必ず持参のこと。

(事務局より)
・次回練習は9月26(場所は生涯学習センター)

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 Posted by at 20:32

2009年9月5日(土)通常練習

 練習日誌  2009年9月5日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
9月 102009
 

本日の練習には、久しぶりに見学者の方が一名お見えになった。(詳細終段)

■場所 前橋中央公民館(46スタジオ他)

■出席人数17名(T1:2 T2:5 B1:4 B2:6) 出席率71%

■練習内容
1.体操〜呼吸〜発声練習
2.パート練習
3.アンサンブル

創立20周年記念ステージの練習は、7月以来、二ヶ月が経過した。
まだ音取りに苦しむ御仁もちらほら見かけられるが、練習時間にだけ曲に接するのでは、
どうしても団員間に音取りの技術に差があるので、同じパート内で、歌にバラツキが生じてしまう。
当然、全体合唱ではそれが影を落とし、到底音楽と呼ぶにはほど遠い代物に成り下がろう。

練習時間内に限らず、その他の時間でいかに曲に馴染めるかが、ポイントになるものだ。
だが、自前演奏会の前に我々がなすべき時間は、もうほとんどない。
残りの練習10回、時間にして、30時間と少々・・・。

7月の海の日の連休、8月の旧盆、そして今月のシルバーウィーク。
この辺をいかに過ごしたかが、今後の練習内容、更には11月28日の本番に影響することだろう。

連休中、音取りの確認や楽譜のチェックだけに没頭せよと言っているのではない。
我々は、仕事に家庭に多忙な日々を送っている。
その中で、合唱に没頭するという意味・・・。
むしろ、そんな思索に耽ることこそ、今の我々には必要なのかも知れない。

「見上げてごらん夜の星を」
「上を向いて歩こう」
「石家荘にて」

「Vive L’Amour」

「Sailing,sailing」

「Shenandoah」

今回は指揮者からの曲細部への指摘は列挙しないけど、とにかくさぁ、

A.確実に聴取→B.状況を判断→C.的確な対応

↑これをみんなでやろうよ。
というか、まずは、やろうとしようよ。 (そういう私もちゃんと、できていないのですが・・・)

あのぉ〜、これって、歌っている間じゅう気に掛けてないと合唱になりませんよね。
合唱に限らず、いわゆるセッションの要諦。そして政治の要諦(!?)。

これやらずに、一人で歌って悦に浸っても、合唱してる意味あまりないのでは?
全編にわたるレガートで歌おうとする定常的な努力に乏しい方が過半。
その前に、指揮者に歌わせられているのではなく、自らが歌うという意識や意欲が欲しい。
それと、「喉だけ」に頼らずに、下半身をどっしりと据え、お腹で歌う意識を常に持って。

音楽って、やっぱ「楽」ではないのですよ・・・。
「音を楽しむと書いて音楽」「楽しくなけりゃ音楽じゃない」
↑これらのフレーズ、ググってみたけど、以前よりヒット数増えてやがる。

勘違い人間増殖中ってことか? 弱ったものだ。
楽しいのは、音楽の一面を言い当ててはいるが、本質的なものでは全くないと思う次第。

日常的な「適度な柔軟運動」「軽い腹筋」「喉開け」「声当て」等々を、
散歩しながら、仕事の合間に、就寝前になど・・・に行ったり。
我々が合唱への情熱を傾ける対象は、練習時間内だけに在るのではない。
どうせなら上手に歌いたいと思っているくせに、具体的な行動をサボってしまう。
忙しいから?そこまでやろうとは思わないから? 仰るとおりだろう。

では、あなたにとって合唱とは何?
合唱のために仕事をサボる私に、人に何かを問う資格はないのだが・・・。

■連絡事項
(指揮者より)
・9月下旬からピアノ練習を予定しているので、次回はピアノ曲二曲も持参のこと。

(事務局より)
・次回練習は9月12日。(場所は前橋中央公民館)

さて、見学者のこと。 お名前は前田さんという方。
お仕事の都合で前橋においでになっているそうです。
なんでも、前橋市定住者ではないようで。

社会人になられて、合唱を始められ、都内の男声合唱団に在籍されている由。
ほとんどの時間、一緒に体操をされたり、パート練習に参加されたり、 一般団員と同様に馴染んでおられた。

小団レパートリーにも、歌った経験がおありとのことで、 嬉しそうに楽譜に向かっている様子が印象的だった。
即入団というわけにはいかなかったが、また、ぜひ練習場においでください。
お待ちしております!

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 Posted by at 09:37

2009年8月29日(土)通常練習

 練習日誌  2009年8月29日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
9月 052009
 

■場所 前橋中央公民館(46スタジオ他)
■出席人数19名(T1:4 T2:5 B1:4 B2:6) Top Excellent!! 出席率79%

◆団員総会(18時15分〜20時30分)
練習に先駆け団員総会が行われた。議題は次の通り。

1.会計報告
2.次年度年間活動計画について
3.その他 ・会計監査について
・ロビーコールについて
・ステージ衣装衣装について

詳細は、後日、体力のある時にでも、本家HPニュース欄に掲載するつもりです。
いろんな方の発言を聞くことができたのは良かったのですが、話の内容が議題の本質からそれることが多く、
また、今更それを言われても遅いです・・・という発言もあったり、正直ちょっといらつきました。(汗)

しかし、一年に一度というめったにない機会に、団員各位から貴重な熱い意見を拝聴し、
もっと頑張らねば!という気持ちになりました。
活発なご発言をありがとうございました。

■練習内容
1.体操〜呼吸〜発声練習(体操は総会開会前に実施)
2.アンサンブル
残った時間で、今回も創立20周年記念ステージで歌う小曲群のうち2曲をピックアップ。
今回は、Bass系のキーパーソンが不在で、練習熟度としては、あまり進捗しなかったように感じました。

「アタックナンバーワン」
かなり、鳴ってくるようになった。 この曲を、男声合唱でこの曲を歌うという意味。照れや迷いは禁物である。
たちまち、駄物になりさがることだろう。
この曲は、音量変化や、表現要素も、繊細なところから力で押しきるところまでが、
一次線形的な単純変化であることから、我々にも理解しやすい。
しかしながら、舞台では(悪く言えば)更なる大袈裟さが必要かと。 大袈裟過ぎるくらいで丁度良い曲。

「Shenandoah」
メロディラインが、各パートに散りばめられているが、旋律を歌っている自覚と自己顕示欲が希薄。
もっと、良い意味で押しが強い部分も必要だと思います。
それと、どんな曲でもそうなのですが、歌えば歌うほど、人それぞれでしょうが、
ある箇所で、鳥肌が立ったり、背筋が寒くなったり、 はたまた、泣き出しそうになったり、
血がたぎるような部分を感じるよになります。 もっと、自分をさらけ出してみてはどうでしょう?

【指揮者からの指示】
暗譜とは、単に音や歌詩を覚えるだけでなく、今まで練習したこと全てを身体で覚えるという意味である。

■連絡事項
(事務局より)
・次回練習は9月5日。(場所は前橋中央公民館)

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 Posted by at 11:29

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9月 012009
 

 前橋男声合唱団 創立20周年記念 第5回演奏会

◆日 時 2009年(平成21年)11月28日(土)18時開場 18時半開演

◆場 所 前橋市民文化会館小ホール(群馬県前橋市南町三丁目62-1)

◆入場料 500円(全席自由)

◆問合せ GHF02717@nifty.ne.jp までお気軽に!

 

第1ステージ 「チャイコフスキー歌曲集」
 1 何故?
 2 語るな我が友よ
 3 憧れを知る者のみが
 4 ドン・ファンのセレナーデ

第2ステージ 「創立20周年記念ステージ」
 お楽しみに・・・

第3ステージ It’s Broadway Musical
 1 Begin The Beguine
 2 Night And Day
 3 Oklahoma!
 4 Memory
 5 The Impossible Dream

※指揮:中曽根敦子 ピアノ:上原良子

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