1月 182004
 
[練習会場]
群馬県生涯学習センター/音楽練習室
[練習参加人数]
トップ
セカンド
バリトン
ベース
[練習メニュー]
[記事]
体操 ラジオ体操、柔軟体操。
呼吸練習 中川さんによる指導。2拍で吸い、8拍で吐く練習。息をとにかく吸う練習。スタッカート。瞬間ブレス等、入念にやった。
発声練習 ‘ミミミミミー’と歌い、響きを掴む練習。
‘アエアエアエアエアー’、喉で「ア」と「エ」を歌い分けない。響きを保持する。
‘イーマヤーマニー’、最初の「イー」でビシッと決める。「ヤ」で響きを掴む。「マニー」の下降音階では丁寧に。
[練習曲目]
[記事]
Wait For The Wagon 以下、中曽根先生による指導。
曲の後半のpがうるさい。そのため、リピートで曲の頭に戻ったときのmfが生きない。
テナー系のpは口先だけで歌っている印象を受ける。もっと中身の濃い声で歌うこと。
‘ride’の‘r’の発音に気を付けること。
テナー系は、2回目のppで歌う‘wait for the wagon’のフレーズをレガートで歌うこと。
Grandfather’s Clock ‘Bohng’が浅い。
‘with a blooming and beautiful bride’は、おじいさんの人生の中で華々しい一場面だ。‘died’とは対照的に、いかに生き生きと歌うか、表現力が問われる。
Good Night,Ladies 冒頭のpはmpくらいでも構わない。
中盤の繰り返しの部分では、2回目のppが、中身が薄い感じになっている。1回目のfをしっかり歌い、2回目のppを引き立たせること。
常に前向きに、建設的に歌うこと。
からたちの花 レガートで歌うこと。音符と音符の間に僅かな隙間がある感じになっている。つまり、切れ切れになっている。せめてひとまとまりのフレーズごとにとらえること。
ア母音が浅い。例えば、‘からたち’の‘か’、‘さいたよ’の‘さ’‘た’など。
最後の‘さいたよ’の‘よ’は口腔の奥を意識して歌うこと。
赤とんぼ これもレガートで歌うこと。
4番歌詞、トップとバリトンの‘とまって’は音の動いている所が促音で目立ちがち。言葉を優先して自然に歌うこと。
男声合唱組曲
「草野心平の詩から」より
「石家荘にて」
これもレガートで歌うこと。(特に冒頭)
ぼーっとした雰囲気、クリアじゃない雰囲気を表現すること。まずは音の明るさに気を付けるべし。
ベース系は音が鳴るまでに時間がかかるので、テンポが乱れぬ程度に早め早めに言葉をつかまえるよう意識して歌うこと。さもないと遅れてしまう。
最後の一段はかなり濃い。途切れることなく集中して歌うこと。

 


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 Posted by at 22:33

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