2月 102009
 

この2月7日(土)の通常練習から、 2007年(平成19年)4月以来一身上の都合で休団していたトップの吉川豊司氏が活動に復帰し、実働団員が25人に達した。

実働団員数が25人に達するのはもちろん史上初で、トップの実働5人というのも同様。各パート別構成は(T1:5 T2:6 B1:7 B2:7)ということとなり、ベース系が若干人数が卓越するという状況は、個人的には理想に近い。

その上、全パートに亘る技術的な格差が縮めば、音の強弱 や表現力など、レンジの幅をこれ以上に拡げることが可能となろう。

しかし、喜んでばかりはいられないのが小団の実情だ。

従来通りの出席率(70%前後)で は、人数が増えることによる希釈要素が足を大きく引っ張る可能性も捨てきれない。

最大人数による最大時間の共有を、強いモチベーションとして維持するために、団として兜の緒を締めるべく手を尽くして取り組みたい。

 


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 Posted by at 22:09

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@Mae_Dan