記念ステージに向け練習が本格化(2)

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5月 192019
 

5月19日(日)・・・前日の「月光とピエロ」合同練習の疲れで、朝寝してしまった。しかし、今日は連チャンで合同練習。こんどは、同じ記念ステージでも、中曽根先生の就任25周年記念ステージの方である。場所は藤岡公民館。

既報のとおり、11月に行われる本ステージでは、
 混声合唱とピアノのための「赤い鳥小鳥」
を演目として選定し、既に練度はそこそこ上げてある。

この日は、中曽根先生を始め、伴奏者の上原良子先生、賛助団体である「ふじなみ・コーラス」「アンサンブルAKD」の2団体にご参加いただき、合同練習を催した次第!
(全体風景を撮るの忘れました、すんません)

この練習も今後月イチ日曜日練習として入ってくる予定。「ふじなみ・コーラス」のご厚意で練習会場も確保して頂いている。この場を借りて感謝申し上げる。通常練習が土曜日なので、二連チャンは必至なのだが、そこは記念演奏会の記念ステージをわざわざ聴きに来て下さるお客様のため、しっかり歌い込んで準備して参りますので!

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記念ステージに向け練習が本格化(1)

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5月 182019
 

GWも明け、練習環境には絶好の季節を迎えた。本年11月に行われる小団「創立30周年記念第10回演奏会」の中の記念ステージのうちの1つ、男声合唱組曲「月光とピエロ」の合同練習が5月18日夕刻より前橋市中央公民館で行われた。

まだオンステ人数は未確定ながらも、数名の賛助メンバー(休団者含む)を迎え、つごう5回の合同練習を経て11月の本番に臨む予定である。もちろん、主力であるまえだんメンバー各位は、当然音取りも完璧で、この日は賛助メンバーをリードして歌えたはず(!?)。初日のこの日は、全曲の音取りをさらって譜読みの確認をすることとなった。まえだんメンバー大丈夫だったかな?

「月光とピエロ」・・・常任指揮者の中曽根先生と当団の関係が始まった曰く付きの曲でもある。平成5年(1993年)頃、前橋男声は解団の危機に瀕していた。やっとの思いで「月光とピエロ」から数曲を選曲して参加した群馬県合唱祭だったが、不満足な内容に終わったものだった。その際客席で聴いていた中曽根女史・・・「ヘッタクソ・・・」とつぶやいたとかつぶやかなかったとか。しかし、何という神の思し召しか、翌年には我々の前の指揮台に彼女が立っていたのだから。

彼女の就任25周年という節目の年でもある。どうしても、我々はこのトラウマとも言うべき忌まわしい(?)曲を克服しなければならない。(ちょっと脚色しすぎかな。笑)

いずれにせよ、本番まで残り半年といえば随分時間がある印象だが、月イチの練習しかできないことを考えると、濃い練習とならざるを得ない。為すべき事はゴマンとある。精度の高い組織的な練習を維持できればと思う。

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