2010年9月5日(日)合同練習

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9月 282010
 

11月のふじなみ・コーラスとのジョイントコンサートに向け、 二ヶ月を残すこととなったこの日、
初の合同練習が藤岡市内で行われた。

場所は藤岡市総合学習センター。
藤岡高等学校の跡地を利用し、校舎の一部を改装の上、
藤岡市が今春オープンさせた生涯学習のための施設である。

施設内はリニューアルながら、まずまずのコンディションであったが、 なんといってもアクセスが悪すぎる。
特に、周辺道路は狭小で、普通車同士のすれ違いにも注意を要するほど。
それに案内看板が今ひとつ整備されておらず、 初めて訪れただろう小団メンバーの多くに混乱を与えたようで、
何人かが遅刻するという結果となった。 (ナビを装着しているクルマなら、さほど困難ではなかったろうけど)

ようやくたどり着くと、失礼ながらも駐車場は無駄に広く、
周辺道路網の未整備とは逆で、皮肉とも思える対照ぶりであった。
至近の幹線道路から、一本で良いのでアクセス道路が整備されると、
今より格段に使い勝手の良い施設となるだろうが・・・。

さて、練習の方は14時に集合。
両団による顔合わせ式が行われ、両団団長のあいさつのあと、
中曽根音楽監督の先導で準備運動から発声練習が行われた。

小団はラジオ体操から始まるが、合同練習は、ふじなみ風に始まった。
「ふじなみ・コーラス」の皆さんは、パート毎にメンバーが集まり、
円陣を囲んで、各自が思い思いの柔軟体操で体をほぐしている。
我々はその後方で二列横隊に並び、とにかく体を動かして、アップに努めた。

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総勢70余名。
お互いが、普段異声を交えることのない同声合唱団であり、
一時的ではあるが、混声合唱として練習に臨むということは、 やはり刺激的であり、集中もできるものだ。 

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同じ中曽根敦子氏を指揮者として戴く両団であるので、
発声の方向もそう変わらないはずであるだと予想はしていたが、
何というか、懐かしいような女声の響きが加わり、 男声部から聴いていても決して邪魔にならず、何とも心地よい。

すぐには、混声合唱団のようにはいかないだろうが、 合計三回の合同練習のうちには、ハーモニーが溶け始めることだろう。
15時になり、ピアニストの上原良子氏を迎え、アンサンブルの練習に取りかかる。
曲は「ふるさとの四季」とアンコール曲。

「ふる四季」については、ひととおり曲を通すことにより、曲の構造を確認する。
男声版と女声版のミックスであるので、普通はパートソロになるべきフレーズも、
たとえば、ソプラノとトップテノールのオクターブユニゾンとなってしまったり。

それだけで、曲自体の印象が随分変わってしまうものだ。
そんな中、指揮者により、曲に対してその輪郭が彫り込まれてゆく。
メンバーに対して指揮者がインスピレーションを与える場面は重要である。

それに対して、男声も女声も応えられない場面もままあり、 歯痒い思いもしたものだが、
まぁ、これは両団ともお互い様である。
持ち帰っての課題となるに違いない。

アンサンブルの途中、休憩が一度だけ入ったが、 「ふじなみ・コーラス」側から飴やお茶菓子の差し入れがあった。
大変ごちそうさまでした。
野郎側からは何の気遣いもなく、お礼を申し上げるのみ・・・。(汗)

こういう時、女からみれば男という生き物は気が利かないと感ずるのだろうな。
次の合同練は10月16日(土)。 いよいよ、本番会場と同じみかぼみらい館へ殴り込む(!?)

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第65回関東合唱コンクール結果 〜富岡東、二年ぶり全国へ!

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9月 272010
 

この土日に静岡市民文化会館で開かれた、関東合唱コンクール結果です。
群馬県代表の富岡東が見事、二年ぶりの全国大会切符を手にしました!

昨年は一歩及ばず銀賞に泣きましたが、今年は高校Aに鞍替えした上で、
全国経験のある三年生が中心になって、雪辱を果たしました。

実に素晴らしい。
二年前の全国はたまたま、などという陰口はもう叩かせません。

それでは、県代表の結果です。

1.中学混声の部
群馬大付属 金賞(5位/17校中)

2.中学同声の部
吉岡中 銅賞(25位/25校中)

3.高校の部A
富岡東  金賞(4位/26校中) 関東代表として全国大会出場決定!
渋川女子 銀賞(17位/26校中)
沼田女子 銅賞(25位/26校中)

【参考】関東代表校・・・市川、松伏、清泉女学院

4.高校の部B
高崎女子 銀賞(15位/19校中)

【参考】関東代表校・・・星野、水戸二、浦和一女

群大付属、ダメ金とは惜しかったですね。
来年に期待したいです。

しかし、あれですね。
県内マスコミの冷ややかぶりはどうだろう。(主催者の朝日新聞を除く)
もっときちんと取り上げてほしいものだ。

それより何より、いまだ県大会の結果すらアップされていない、どっかの県連ホームページ。
いい加減にして欲しい。

サイトの管理費を県連の今年度予算に計上してるんだろ?
その予算は元をただせば、所属する合唱団の会費から出ているわけだよね。
そろそろ、真面目に仕事しろよっ!

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9月 212010
 

9月19日に行われた群馬交響楽団の定期演奏会で配付される、
演奏会プログラムに対するちらし挟みに行ってきました。

群響マネージャーの栗田氏の指示で、1600部を用意して持ち込んだのですが、
よく考えれば、そもそも群馬音楽センターのキャパは公称1932席。
若干少なく見積もっているようですが、実際は足りたのかな・・・・?
それとも、合唱団が入る分、客席外してオケを前に出したのかな。
当日、別に演奏を聴いたわけではないので、顛末はわからずじまい。

「のだめ」なんかで一時的に集客数が増えたけど、
そろそろ一過性の客が去ってゆく頃ですな。
と思ったら、事業仕分けや自治体からの補助金削減で楽団財政は青息吐息。

前にここでも書いたのですが、 世の中には古今東西を問わず、文化芸術が必要です。

その文化芸術振興の責務は国と地方自治自体にあると、
文化芸術振興基本法(平成13年法律第148号)には書いてあります。
経済が悪い時こそ、文化芸術のありがたさが相対的に高まると、
私などは思ってしまいますが、いかがなもんでしょう?

それはさておき、この日は年に一度の群響合唱団が出演する唯一の公演。
合唱関係者からしたら、絶好の宣伝日和なのです。

そんなわけで、本ブログ冒頭掲示中のちらしを挟み込むことに。
同業者もちらほら。
全部で、14~15団体だったかなぁ、挟み込みに来てたのは。

合唱団葡萄のisaさんにもお会いし、演奏会情報を入手。
第8回演奏会が11月21日(日)14時に、玉村町のにしきのホールだそうです。
11月6日にもちらしを挟み込みにおいでになりたいとのことで、即諾。

さて、ちらし挟みの方は途中休憩をはさみながら、 14時から16時まで約2時間を要しました。
6~7人がチームを作って一列に並び、次から次へとちらしを重ねて受け渡してゆき、
最後に、演奏会プログラムのど真ん中ページに全てを挟み込んで完了。

この日は、最後に挟み込む役を私が引き受けることに。
とはいえ、高崎市発行のちらしを、ちらし群の一番下に加えてから、
プログラムに閉じ(綴じ?)込むわけなのです。
隣の方からちらし群を受け取り、テキパキとこなさねばなりません。

ぼやぼやしていると、どんどん、ちらし群が私の前に積まれてしまいます。
私、結構好きなんですよね、この作業。
なぜ好きかというと、目に見えて成果がわかりますし、
(出来上がったプログラムが目の前に高々と積み上げられてゆきます)
あと何といっても、作業を終えたあとが、実に良い解放感に浸れるからです。

それに、隣の奴との競り合いも面白い。
今回隣だった奴は、要領が悪く、ちょっとつまらなかった。
しょっちゅう、ちらしを床に落として撒いていたし。

素早く自分の作業をして、手を出して奴からちらし群を渡されるのを待つ。
手を出すと、催促するようでプレッシャーかかりますよね。
この日の隣の奴の手許が狂っていたのは、私のせいだね、やはり。

今宵の群響合唱団の出し物は、
イギリスの作曲家ウォルトンの「ベルシャザールの饗宴」。

作業をしながらも、リハーサルの様子が漏れ聞こえてきます。
休憩時間に、その様子を少しだけ見学させてもらいました。
私は、この曲自体を知らなかったのですが、
どうやらバビロン補囚をテーマにしているようでして、
歌詩はあくまでも英語主体で、合唱団もさぞかし難儀したのではと想像します。

オケも合唱団も、当然ながらみんな普段着。
指揮者は外人でかなり若造のように見えます。
目の前の金管の咆吼や合唱による絶叫に心を奪われながらも、作業に戻らねば!

さて、この限られた短時間でのちらし挟み込みに注ぐ集中力は、
自分でもすさまじい気がします。
(普段の仕事でも、その力を発揮しろよな・・・汗)

いつも作業が終わると、「燃えたよ、真っ白に燃え尽きた~」と、
心の中で呟きながら帰路につくわけで・・・あはは。

でも、お客さん全員がちらしを見てくれるわけでもなく。
大半はゴミ箱直行なのかも。
でも、チラッとでも、ちらしを見てくれるお客さんのために、
今回も頑張りましたよー。

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2010年9月4日(土)通常練習

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9月 112010
 

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■練習場所 前橋中央公民館(46スタジオ)

■出席人数21名(T1:5 T:3 B1:6 B2:7) 出席率78%

(1)発声練習

先回練習で、ファルセットを主体とした発声練習としたことで、
その後のアンサンブルが思いの外、うまくいったこともあり、 この日も、声出しはファルセットから始める。

普段は使わないだろう中音部にも、ファルセットでの発声を強要する。
当然、声はしわがれて情けない声と相成るわけだが、 隣の人との声の融合しやすさは悪くはないのではないか。
そして、決して胸に落とさず、息を後頭部方向に回しながら高い響きを得るために、
なかなか有効であることも確認できた次第。

しかしながら、どうしてもまだまだ腹を使えないメンバーも散見される。
「ファルセット」というだけで、口腔内の容積確保に汲々となり、 斜腹筋と動作が連動していないのだ。
この辺が、まだまだ小団にとって初歩的な課題として立ちはだかっているが、

特に下降音型で、胸に落としがちである小団にとっては、 こういった地道な練習こそが重要なのである。

たとえアマチュアであろうとプロであろうと、技術力というものは不断の努力に支えられるものである。
辛い事からは目を逸らして、果実だけを味わおうというのは、所詮無謀というものである。

(2)アンサンブル

翌日にふじなみ・コーラスとの合同練習を控え、形としては混声合唱の男声部の練習といった様相であったが、
ここ数年取り組んでいる「ふるさとの四季」は男声合唱版を小団は使用しており、
11月のジョイントでも、混声版は使わない。

一方のふじなみ・コーラスも、混声版を用いず、女声合唱版を使用して、日々の練習に励んでいると聞く。
すなわち、本番では男声版と女声版のミックスが上演されることとなるわけだ。

確か、以前オンステしたAround Singersのステージ(2005年3月)の際、
傘下の女声合唱団群との混成(混声)合唱団が組織され、
北村協一氏が「ふる四季」演奏に当たって同様な運用がなされたことを思い出す。

各地での演奏機会も多くなり、すっかり定番曲として定着した感のある同曲だが、
単なる小曲の寄せ集めにとどまらず、源田俊一郎による秀逸な編曲により、 実に粋な合唱曲に仕上がっている。
注目すべきは、小曲の中に実は当初から内包されている、次の季節への気配とでもいうべきものが、
源田によって見事にアレンジされていることだ。

今回、指揮者からは、「紅葉」から「冬景色」への転回の中では、
どうしても、色鮮やかな楓や蔦の織る錦の情景を引きずりがちであるので、
「冬景色」の楽譜冒頭に記されているように”淡々と”歌うよう指示があった。

曲も後半になると集中力を欠くきらいがあるだろうから、 「冬景色」への移り変わりで、
一つだけ心を清冷なものにあらためることは、 季節の移ろいを表現することにも役立つだろう。

さて、かなり歌い慣れたはずの11曲メドレーであるが、 歌うたびに少しずつ違った感慨がわき上がる。
指揮者の指摘は時に我々にグサリと突き刺さるが、
あの時、その時とはまた少し入れ替わったメンバーと歌声をともにする歓び。

そして、歌の中に消えゆくこの一刹那・・・。
我々にとってはまだまだ手に負えない大曲ではあるが、 今後もこの佳曲を歌い継いでゆきたいと思う。

■連絡事項

(事務局より) ・次回練習は翌9月5日。(練習場所付近は道が狭く、注意のこと)

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2010年8月28日(土)通常練習

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9月 042010
 

八月も既に終わろうとしている。
夏の翳りというものは、人の心を動かす。
いろんな文学作品や歌謡曲の中でも、この季節の心象風景を表現するものは数知れぬ。

雨のウェンズデイ。
逝く夏を惜しんで。
去りゆく夏。
君のハートはマリンブルー。
夏をあきらめて。
さらば夏。
夏のクラクション。
君のいた夏。
Mr.サマータイム。
晩夏。
ひき潮・・・
誰もいない海。
風立ちぬ・・・。

こうやって題名を連ねただけで、今頃の季節をうたった散文詩が完成!(んなわけねーか)

それでも、朝夕は少しずつ秋めいてきて、 木々を揺らす風も、徐々に変わりつつあるのを感じます。
それにしても、この季節の変化が今年は実にゆっくりとしている。
このまま、真夏の沖海の起き伏しのように、ずっと夏の終わりが続けばいい、
日常の仕事に振り回される毎日ですが、ふと足を止めてそんな小さな願い事をしてみました。

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2010年8月28日練習風景(ハーモニー感について討議)

■練習場所 前橋中央公民館(46スタジオ)

■出席人数15名(T1:4 T:5 B1:3 B2:3) 出席率56%

(1)発声練習
この日の発声練習は、 比較的高音のファルセットの訓練から。
もちろん、ベース系も同じメニューだ。

団としてファルセットに取り組んでから、四年あまり。
喉開けに取り組んで二年三ヶ月・・・。
ローマは一日にして成らずの感を強くするメンバーも少なくないだろう。

しかし、確実に上達しています。ご安心あれ。
石の上にも三年という。 続けることこそ、ものの上手なれである。(「好き」だけでなく)

周りを聴いてトーンを擦り合わせてゆくという作業。
言葉で言えば簡単だが、実はなかなか困難が伴う。
なぜなら、自分だけでなく、全員で一緒にやらなければ効果が減殺されてしまうからだ。

もちろん各人の「聴く」という姿勢が最重要であるのだが、
個人的に、過去に所属した団体、昔の学生時代のハーモニーが忘れられず、
自らを変えられない御仁は、いくら技術的に優れていても、 全体合唱にとっては目の上のタンコブになってしまうものだ。

(「変える」とは、口先の生易しいものではない。 ある種の覚悟というものが必要である。)

発声練習の仕上げにデュオパのミサからKyrie。
パート内のチューニングと全体のチューニングを目的としている。
声を出すこと・・・確かに気分がよいが、 それにとどまらず、抑制するハーモニーや消え去ってゆくテンション感の恍惚。

お客様との一体感を味わいたい。
そのためには、今はこらえて、喉で歌わず、もっと後頭部や項(うなじ)で歌うべし。

“Cry now, play later.”

「今は泣いて、後で弾け」(イワン・ガラミアン)という名言がある。 練習は厳しいものなのである・・・。

(2)パート練習

11月の本番前の最後のパート練習となった。
B系は、トーンを合わせる練習を主に行った。
B1もB2も各々三人と散々であったが、この作業は思いの外うまくいった。
ブレス位置、イントネーションの入れ方、ディクションについて等 詳細な指示も行う。
今日はもっと来てほしかったなー。

(3)アンサンブル

いつもと違った発声練習の内容で始まったので、どうなることかと思っていたが、
これがどうして、各パートでの トーンに統一感が出てきたこともあり、
今月に入って凝集力を見せ始めていたハーモニーに、透明感が加わるようであった。

ただ、四パートの全体としてのレンジの広さはというと、やや狭めの設定。
悪く言えば、パートとしての差異が少なく、各パートが没個性的。
とはいうものの、まぁ、それにしても人数の割には、 今日は各人のハーモニーの折り目を読み込んでのバランス感覚は、
最近になくピカイチだったのではないか。

手放しで喜んでばかりはいられない。
声の作りは今日の時点はこの辺でよいとしても、 ディナーミクやアゴーギクから生じる音楽の律動や鼓動といったものを、
全員で、今ひとつ感知できないもどかしさ。

サッカーで言えば、トップ下のキラーパスに反応しきれないフォワード陣というような・・・。
「にっぽん昔話」あたり、その辺のやり繰りというか、指揮者との駆け引きというか、
もう少し技術的な裏付けがついてくると、おもしろい曲に仕上がってきそうなのだが。

それにしても、今日出席したメンバーが何か特別に優れた能力を持っているわけでもないが、
ただ一つ言えるのは、この日どんなことを心がけたか、出席したメンバーは忘れないでほしいという事。
そして必ず一週間後にもう一度試してみると良い。

そのときに答えは出るはずだし、
欠席したメンバーにも、そのわずかな変化が波紋のように広がり、きっと何かが伝わるはずだ。

■連絡事項

(事務局より)
・次回練習は9月4日。
・チケット&ちらしの配付。
・T1佐藤俊介さんに結婚祝い金の贈呈を団長から。

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指揮・・・中曽根敦子でお送りいたします

 おすすめサイト, 日記・コラム・つぶやき  指揮・・・中曽根敦子でお送りいたします はコメントを受け付けていません
9月 032010
 

前橋男声合唱団の常任指揮者である中曽根敦子氏が、
今春(2010年4月10日)にとある合唱団を率いて演奏をしております。
場所は、慶應義塾大学日吉校舎・藤原洋記念ホール。

その時の模様がYouTubeにアップされていたのでリンクを張ります。

ちなみに、中曽根敦子っって誰だよというかたは、こちらをクリック!
(前橋男声合唱団・本家ホームページに飛びます)


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 Posted by at 00:46
9月 022010
 

(つづき)

そして、私の怒りが頂点に達する時が来た。 それは、飲み放題時間満了30分前のラストオーダーの時である。

店員様はラストオーダーを告げた後、何食わぬ顔でこうのたまわった。

「お一人様1杯限りとさせて頂きます・・・」
「おまえ、ふざけんなよ!qあwせdrftgyふじこlp」
というセリフのあと、何を口走ったかよく覚えていない。(苦笑)

(でも、店員を殴ったりしていないのは確かなので・・・・)

今、冷静に振り返ってみても、理不尽である。 全く「2時間飲み放題」ではないではないか。 2時間ではない、1時間半=90分である。

そして、確かに「飲み」ではあるが、少なくとも「放題」ではない!

極端な話、今まで10〜15分に1杯くらいのペースで飲んできて、残り30分で1杯だけとはこれいかに?

この急ブレーキはストレス以外の何物でもないではないか。 当店サイトの飲み放題オプションの説明に、こう注意書きがある。

※飲み放題の詳しい内容は店舗により異なる場合がございますので、 あらかじめご予約の際にご確認下さい。

居酒屋の飲み放題の飲み方をあれこれ確認せねばならないのか。これからは、後悔しないためにも事前に尋ねておくべし。 (ふつー、んな事ぁいちいち尋ねないよね?)

・お代わりの仕方
・ラストオーダーの時間
・ラストオーダー時の注文要領 など

ラストオーダー30分前はありがちだが、それまでずっと酒量をコントロールされ、 そこへ一人一杯のみとは縛りすぎだろう。

いやしくも、『2時間飲み放題』とは、看板に偽りありであろう。 しかも、二重の偽りである。百歩譲っても、90分飲み放題とすべきではないか。

以下を例として、公正な表示を強く希望する。 –
—————————————————
【90分飲みっぱなし(一部制限有り?)】
※適用する酒は、瓶ビール・サワー・日本酒・焼酎・ウィスキー・ソフトドリンクとします。
(ただし、瓶ビールは温まりますので、3名様に1本程度とさせていただきます)
※お代わりは、全て飲み干してから、若しくは瓶が空いてからとします。
※ラストオーダーはお一人様1杯限りとさせていただきます。
※飲みっぱなしを強制するものではありません。
—————————————————-

いかがなものだろうか?

 

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