吉田 唯さん 歓迎会開催される

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7月 202003
 

まだ梅雨明けしない7月13日、17時までの前橋中央公民館での練習後、心地よい疲労感の中、我々は隣の敷地にある県庁舎31階に粛然と向かったのだっ た。

目的は、もちろん、飲み会である!今日は6月に入団し、セカンドに加入した吉田唯さんの歓迎会なのである。飲み会のために、余力を残して練習していた わけではないのだ。

この時期の17時といえば、外はまだまだ明るい。今日は飲む態勢で、遠方の深谷コンビをはじめ、電車バスを利用の上、参じている。2名 ほど、練習は欠席ながら、飲み会には出席するという。何というまとまり!何という義理堅さ!いや、何というアルコールの魅力!(笑)

お店は、県庁からの○○万ドルの夜景を眺めながら食事が出来るはずの、「くろ松」という日本料理屋。

大村団長から歓迎の言葉がうやうやしく述べられると、 さぁ開宴。さて、吉田唯氏は、現在30代後半のとあるトシ。ちなみに筆者とタメであることが判明した。

(冒頭画像右から4人目が吉田唯さん)

大学時代、混声合唱に親しみ、屈指のテナーとして活 躍されていたとのこと。その後就職され、約15年ほどのブランクを経て、このほど、前橋男声に入団することとなった。

きっかけは、広報「まえばし」に掲載 された前橋男声の紹介記事。奥様のご理解もあり、本稿執筆時には、既に吉田氏は男声合唱の泥沼に知ってか知らずか、ハマりつつあることが外から見ても実感できた。(笑)

少年時代から洋楽に造詣が深く、大学でも英語を専攻していたこともあり、我々が不得意とする外国語歌詩の解釈等、
現役英語教諭のベース近藤氏とともに、 お力添えをお願いしたい。

吉田氏が練習初見参の頃、イギリス英語とアメリカ英語の違いに言及されたので、団員一同、瞠目したことが印象に残っている。×× さんなどは、目が点になっていた。確かに、英語は直訳すればイギリス語だからね、あははは。

今日の料理は、「ごちそうサマー」コース。ええい、ウルサイ!前橋男声の宴会はいつも料理が少ないのである!みんな、食ってばっかいないで、もっと、酒 を飲もうよ。

そんなわけで、2時間あまりにわたって、吉田氏を中心にご機嫌な宴会は続き、2次会のリクエストもあったのだが、雨模様の天気でもあり、終バ スの時間も早く、しかも、翌日が出勤日ということもあって、これでおひらきとなった。

一部、ヒートアップした某氏が、1階のだだっ広い「県民ホール」を目 にして、ここで歌うことを提案したが、私の当地周辺での立場もあり、却下!!(笑)私も酔っていたのに、冷静だったなと思う。そして、バスで帰る深谷コン ビプラス槻岡氏を送り、解散となったのであった。

特筆すべきは、近藤氏が携帯で奥様運転のマイカーを呼び寄せ、帰りの足のないトップ齋藤氏を送っていったことだ。困った人を見たら、こうしたいものだ。 それと、奥様のおぼえめでたい近藤氏を尊敬して見送った次第である。

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2003年・新戦力加入シリーズ第3弾!!

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7月 152003
 

このところ、新団員ラッシュの前橋男声だが、7月5日の練習にも見学者が見えた。赤城村にお住まいの西山昌樹さんだ。(画像前列左から三人目が西山さん)

練習日誌に当時の様子が詳しいが、結構シビアな練習光景を目の当たりにしたはずの西山氏だが、大方の予想を裏切って、何と!!その日には入団宣言に至ることとなり、練習後の雰囲気はいつもとうって変 わって、大万歳三唱大会と化した。

また、たちまち、専属撮影技士の近藤氏により、記念撮影が行われ、このまま飲みに行ってしまっても全く変ではない雰囲気 であった。

この時に及んで、各パートは3人オール。パートの声がまとまり始めるという合唱事典の記述が正しいとすれば、西山氏をゲットするパートは、節目を迎えることが出来る。少人数合唱団の様々な問題は、人数がある程度増えることによって解決するものなのかも知れない。

ま、それより何より、また西山氏の歓迎会を開くという嬉しい予定が入った。楽しみである。

上げ潮状態の前橋男声。あなたも早く入団しないと、脂の乗った前橋男声合唱団を体感できないかもよ!!

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2003年7月13日(日)通常練習

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7月 142003
 

[練習会場、時間]前橋市中央公民館・音楽舞踊室、13時~16時50分
[練習メニュー]呼吸、発声練習(中川さん)、曲目練習(中曽根先生)
[練習曲目]「からたちの花」「あわて床屋」「Wait For The Wagon」「Good Night,Ladies」、男声合唱組曲「草野心平の詩から」より「金魚」「さくら散る」
[練習参加人数]トップ;2、セカンド;2、バリトン;2、ベース;2
[出来事]今後の活動計画について、話し合いの場がもたれた。

中央公民館での練習は久しぶりで、グラフぐんまの取材を受けたあの日以来のことである。
しかし「音楽舞踊室」での練習は初めてだ。
第一、第二音楽室は市内高校の吹奏楽部に陣取られて、
ブラスの音にまみれながらの練習は正直やりにくかったというのが皆の本音だろう。

今日は、各レパにおいて習熟度が相対的に低いと思われる曲目をチョイスして練習したようだ。
私は遅れて参加したため日本のうた2曲は練習できなかったのだが、かなりしごかれたらしい。

練習の後半はロバショウから2曲。
「Wait For The Wagon」では、子音の中でも特にwaitの‘t’とrideの‘r’をしっかり発音するように指摘された。
またpで歌う旋律に付いているアクセント記号(35、71小節のバリトン、ベース)はあくまでも強調であり、
これに乗じて音量まで大きくなってしまわないよう注意を受けた。

「Good Night,Ladies」ではBounce!で歌う所(21~31小節)の練習に重きを置いた。
ここではバリトン、セカンド、ベースの順に各パートが2拍ずつ遅れて‘Oh!’と音を重ねていくのだが、
どのパートも同じ音色、同じ音量で重ねていくという理想の姿を目指した。

残りの時間で「草野心平の詩から」より2曲を練習した。
「金魚」ではバリトンとベースがハマった。
両パートが半音で動く旋律では、半音の上がり下がりが甘いと先生に注意され、何度も練習する羽目に。

この曲は音量のバランスやピッチが特に問われる。
これらを克服するためには何度も何度も繰り返し練習して身体に覚えこませるしか方法がないと先生から檄が飛んだ。
その意味では「さくら散る」も同様。主旋律を担うトップはひとつひとつの言葉の語頭を積極的に歌って欲しい。

現在の状況は、はっきり言って他パートの‘まいおちる’波に呑まれてしまっていると先生から厳しい言葉をいただいた。
以上、練習はここまで。
夕方5時からは場所を変えて第2部が始まる。
目指すは「くろ松」。団員はまだ眩しい西日に向かって歩いていった…と書きたい所だが、あいにくの雨模様だった。

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2003年7月5日(土)通常練習

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7月 062003
 

[練習会場、時間]群馬県生涯学習センター・音楽練習室、18時~21時35分
[練習メニュー]体操、呼吸、発声練習(北川さん)、曲目練習(中曽根先生)
[練習曲目]「Silent Night」「赤とんぼ」「Grandfather’s Clock」「Vive L’Amour」「Aura Lee」「Wait For The Wagon」「Good Night,Ladies」、男声合唱組曲「草野心平の詩から」より全曲
[練習参加人数]トップ;2、セカンド;3、バリトン;3、ベース;3
[出来事]見学者の来訪

新島学園聖歌隊演奏会の賛助ステージを終え、今年の折り返し地点を通過した。
この演奏経験で、私たちの活動にひとつの区切りがついたと思う。

今日の練習は、体操から発声練習までを北川さんが担当した。
これからは中川さんと交替で受け持つ模様。
合唱経験豊富な団員が、過去の経験で積み重ねたノウハウを皆の前で披露し合うことにより、
他の団員も新たに何かを吸収することができると思う。
それを繰り返していくうちに合唱団としての成長につながっていくのかなと思うと、
私はこの団に新しい息吹が芽生えているように感じた。

はじめにラジオ体操で身体をほぐし、その後入念に脱力をした。
呼吸の練習。まず息を吸った時、その息が胸と背中、脇腹に入っていくことを確認した。
次に、各部位に取り込んだ息を保つことを意識して(特に脇腹がしぼまないように)息を吐くよう心掛けた。

また、顎を引いた時にこれと連動して喉の奥まで開くことを確認した。
そして、吐く息が一本の線になって遠くまで飛んでいく様子をイメージした。
このように、注意すべきことをひとつひとつを確認しながら段階的に進めていった。

次に声を出した。はじめは喉を自由に鳴らした。
ただ「アー」と鳴らすだけ。車に例えれば発進前のアイドリングといったところか。
徐々に慣らしてから音程を加えていった。

スタッカートについても、まずは息を出す練習から始めた
。脇腹・腰に入った空気がしぼまないように意識しつつ、
はじめはs子音を使ってスッスッスーと息を出した(実際は無声音)。

次に、口を開いてハッハッハーとh子音を使ってアタックした(こちらも無声音)。
こんなふうに1時間近くかけて徐々に声を作っていった。
練習の合間には随時脱力するように勧められた。
できるだけ余分な力を抜いて声づくりを目指して欲しいという北川さんの思いが感じられた。

休憩を挟んで、曲目練習に移った。
今日お見えになった見学者には私たちの前で聴いていただき、たくさんの曲をひととおり歌っていった。
賛助ステージで演奏した曲目をおさらいする意味のほか、
暫らく練習から遠ざかっていた曲目を思い出す意味があったと思う。

「Good Night,Ladies」「Wait For The Wagon」は、
随分久しぶりに歌ったが(おそらく今年初めて)、音はだいたい取れていた。
いい声で歌い、願わくば“自分はこんなふうに歌おう”というビジョンを持って歌って欲しいと先生からアドバイスを受けた。

この他に先生から指摘された技術的なポイントを2点書いておく。
ひとつは「赤とんぼ」に見られる8分音符で動く旋律。
音符の上にスラーが付いている所はもちろん、付いていない所もレガートできれいに歌って欲しいとの指摘を受けた。

もうひとつは「Grandfather’s Clock」の練習時に注意を受けたのだが、
‘But it stopped short’のようにdim.で歌う所は音が発散しないように周囲で聞き合い、
音を集めるように気を付けて欲しいとのこと。子音を上手に使って歌うことも大事なポイントだ。

休憩を挟み、後半は「草野心平の詩から」(以下、草心)を練習した。
バリトン上原さん、セカンド吉田さん、それから今日からトップに異動した私にとっては初心者モードであるため、
各パートの音取りをメインに練習した。
しかし「さくら散る」から始めたので途中でバテてしまった…。

今日見学においでくださった西山さんには、おそらく退屈であったろう草心の音取りまで付き合っていただいた。
感想を伺うと、自分の思い描いていたとおりの姿だったとのこと。
そして、8月の練習から参加したいとの宣言まで飛び出した!団員は皆大騒ぎ。

近藤カメラマンが発動し、西山さんと、先月入団された吉田さんを取り囲み、
万歳三唱のもと記念撮影をした。練習は劇的な幕切れとなった。

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 Posted by at 07:28
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