まえだん新年会2026を開催!(ゲリラライブ付き)

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ブログをご覧の皆様、遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願い致します。
去る1月10日(土)18時より、小団新年会が催され、いよいよ2026年(令和8年)の団活動が本格的にスタートしました。

年末年始の小休止を経ての再集結ということもあり、会場に集まった団員の顔ぶれには、どこか安堵と期待の入り混じった表情が見て取れたところ。場所は例年同様、高崎駅至近のお店にて。高崎駅周辺はイルミネーションがまたたき、華やかな雰囲気。そんな中、形式張らないながらも、節目を大切にする小団らしい新年の幕開けではあります。



開宴に先立ち、団長より年頭の挨拶があり、続いて指揮者の発声で乾杯。杯を重ねながら、自然と話題は今年最大の目標である「第13回演奏会」へと収斂していったわけです。現時点ではまだ全貌が定まっているわけではないのですが、だからこそ一人ひとりが思い描く演奏会像や課題、期待が率直に語られ、静かな熱量を帯びた時間となったのが印象的でした。
さらには、昨年11月の「オープン練習DAY」においでになった久保田さんが、この日も東京から遠路駆けつけてくださいました。元々群馬出身で桐生が故郷の氏だが、もちろん将来の入団を視野に新年会に参加してくださった次第。とても人なつっこい方で、筆者などは練習DAY当日から初めて会った気がしないほど。とはいえ、まだまだお仕事やご家庭の都合もあり、すぐには完全入団には至らない見込みですが、今後も工夫しながら我々の活動に関与してくださるご意向を表明してくださいました。折角の縁ですので、久保田さん、ぜひよろしくお願いいたします。

さて、宴もたけなわとなれば、やはり歌わずには終われない!本日は音楽の街「高崎」での開催。駅の東西連絡通路には公式に演奏可能なスペースがあるのです。元団長の中森氏による中締めにより一旦終宴すると、一直線に当所へと向かう我ら。そして小団ゆえの距離感、公認空間ならではの気安さも相まって、4曲を声高らかに歌い上げ、新年の“歌い初め”と相成った。もちろん、久保田さんにも加わっていただきました。完成度云々はさておき、声を合わせるという行為そのものが、今年一年の活動を予祝する儀式のようでもあり、実に心地よいひとときでだっっと振り返っています。(幾人かの皆様には耳を傾けていただきありがとうございました)

ちなみにセットリスト(?)は、
 ・上を向いて歩こう
 ・青雲のうた
 ・見上げてごらん夜の星を
 ・夏の終わりのハーモニー


昨年は、団の在り方や活動の意味を問い直す局面が少なからずあった一年でしたが、その延長線上にある今年は、それらの問いを具体的な行動と成果へと結実させていく年になるはずです。第13回演奏会は、その象徴的な到達点と言ってよいでしょう。限られた人数だからこそ可能な音楽、今のメンバーだからこそ描ける表現を、時間をかけて磨き上げていければと思います。
新年会は単なる懇親の場にとどまらず、団としての意思を再確認し、同じ方向を向いて歩き出すための大切な起点であると、あらためて感じさせられた夜でした。
本年も、一回一回の練習を大切に積み重ねながら、第13回演奏会の成功に向けて精進して参ります!
引き続き、前橋男声合唱団へのご理解とご声援を賜れれば幸いです。

 

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