2009年3月14日(土)通常練習

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3月 172009
 

■場所 前橋中央公民館(46スタジオ)

■出席人数17名(T1:2 T2:4 B1:6 B2:5) 出席率68%

■練習内容

 1.体操・呼吸・発声

  ○体操
  ○呼吸
   ・「騙されたと思って・・・」とか、「お薬でも飲むと思って・・・」とは、
    食わず嫌いの子供に言い聞かせる際の決まり文句であるが、
    前橋男声諸君にも、ぜひ、

    [喉開け] (=軟口蓋を自在に上げられるようにする)

    を騙されたと思って、取り組んでもらいたい。
    半年・・・いや、三ヶ月でいい。

    ただねぇ、不味いと思いこんで食べなかったのもをいやいや口にしても、
    本当は美味かったのだと瞬時に判断できるが、喉あけはそうはいかぬ。

    週イチ程度、しかも出席率60パーくらいで、会得できるモンじゃない。
    継続的な訓練が絶対に必要だ。

   ・我々は普段の会話の中では、カンニングブレスなどはしないだろう。
    ましてや、どれくらい息を吸い、どの割合で吐こうかなど、一々考えもしないものだ。即ち、

    「我々が発声する際に、最も円滑に息を使っているのは、会話の時である。」

    と言うことができる。

    とにかく、美しい声とか、スゴイ声を出して歌おうとするから力む。
    そして、要らぬスイッチを押しまくって、普段の滑らかな会話でのブレスから、
    遙かに遠ざかった不自然なブレスでの歌唱に陥り、不完全燃焼と相成るわけだ。

    そこのあなた。歌う際に、不要なスイッチ入れてませんか?

   つーか、カラオケなら流暢に歌えてた人が、合唱歌う時には別人と化してしまう場合多々あり。
    そういう私もその一人・・・。(汗)
    なぜそうなることを考えることから始めてみては?

   ・他に声出し数本

  ○カデンツ

   今回、精細にカデンツでの試みを行おうと先週以来考えていたが、
   トップが2人と、必要な条件に達しなかったため、今回は断念。

 2.パート練習

  【曲目】「チャイコフスキー歌曲集」より全曲

090314_1

   今日から曲想について徐々に練習し始める予定であったが、
   ちょっと、チャイコから離れていたこともあり、結局、音取りの確認に費やした。

 3.アンサンブル

  【曲目】「チャイコフスキー歌曲集」より全曲

   今回も、音取りの確認に終始・・・。
   でも、歌詩がついているだけマシか。
   まぁ、指揮者の指摘も何点かあったが、真新しい物はないので、過去の日誌に譲る。

   レパートリーによって、練習のインターバルがある度にこの調子じゃ困るけどさ、
   まぁ、それでも、徐々に歌えるようになってきているんだよねぇ。

   多忙な年度末。恒例ながら出席率の低下する季節である。
   今が踏ん張り処である。
   

■連絡事項

 (事務局より)
  ・次回練習は3月28日。(来週は久々のお休み〜)
  ・楽譜の管理の徹底について

 (指揮者より)
  ・次回もチャイコフスキー歌曲集。

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 Posted by at 22:56
@Mae_Dan