日記・コラム・つぶやき

合唱組織論

楽譜に書き込むということ(その3)

「その1」と「その2」の補足であるが、 何も私は、闇雲にどんな場合も絶対に楽譜に書き込むべきだと言っているのではない。 もし、指揮者の指示事項がどうたらこうたらというより、実際の合唱として、その一団員が高い歌唱技術と深い音楽理解力を持ち、 ...
合唱組織論

楽譜に書き込むということ(その2)

閑話休題。小団でも、指揮者の指示事項を楽譜に書き込むことをしなかったために、 次に歌う機会で同じ注意をされて、他の団員から眉をひそめられるケースが散見される。 ほとんどが、団員個人の書き込みが不十分という、単純ミスである。 もちろん、指揮者...
コンクール・コンテスト

第二回声楽アンサンブルコンテスト全国大会・群馬県勢結果

どうやら群馬県勢は振るわなかった模様。富東の銅賞が最高だった。1.中学校の部 ◎群馬大付属中学校音楽部(記載無し)2.高校の部 ◎富岡東高校音楽部(銅賞)3.一般の部 ◎バロンズフォー(記載無し)
合唱組織論

楽譜に書き込むということ(その1)

梅棹忠夫氏は著書『知的生産の技術』の中でこう述べている。(改行は筆者) 「ものごとは、記憶せずに記録する。はじめから、記憶しようという努力はあきらめて、なるだけこまめに記録する。これは、科学者とはかぎらず、知的生産にたずさわるものの、基本的...
日記・コラム・つぶやき

館林市(群馬県)に男声合唱団を確認?

■記事引用:「かっこいいおやじに」51歳 合唱で初舞台(上毛新聞2009年3月10日)                     合唱の楽しさに魅せられた館林市赤生田本町の田村保さんが十五日、五十一歳にして初めてコンサートのステージに立つ。「...
日記・コラム・つぶやき

ベルリンフィル・コンサートマスター=安永 徹氏が退団

■記事引用:ベルリンフィル・コンサートマスター安永さんが退団へ(西日本新聞2009年1月27日)                     世界最高峰の管弦楽団とされるベルリン・フィル(ドイツ)の第一コンサートマスター、安永徹さん(57)=福...
日記・コラム・つぶやき

2008年、キーワード・ランキング

昨年2008年中に、前橋男声合唱団ホームページ(このブログではなく本家の)を閲覧してくださった方々が、どんなキーワードを検索エンジンに入力して訪れているかを調べてみた。(ただし、対象ページは、「ニュース」「練習日誌」「団員募集」「LINK」...
日記・コラム・つぶやき

合わせるということ(その2)

あまり大したことは語れないのに、大仰なタイトルを付してしまって今更悔やんでも仕方がないが、「合わせること」について、ざっと触れてみる。我々は、現在、「チャイコフスキー歌曲集」の音取りが終わり、歌詩付けを進めている段階である。このような、あま...
コンクール・コンテスト

第二回群馬県声楽アンサンブルコンテスト結果 ←ネット上を検索してさまよう方々、どうぞ

去る1月25日(日)に開かれた標記イベントについて、ネット上で情報を探しまくった挙げ句、このブログに到達する方が増えてきた。昨年の合唱コンクールの時と同じである。(合唱連盟のこと、話題にしてるからねぇ!)早く、群馬県合唱連盟はブログでもホー...
日記・コラム・つぶやき

楽譜に書いていないこと ←クラシック音楽のすすめ

2008年11月8日の練習で、指揮者が楽譜のベタ見を批判した。それを受けて、私も何度かこれに触れて、それを追認してきたが、今回は、逆に楽譜をもっとよく見るべきであるという話をする。現在、移動ド唱法で譜読みをしているが、既に団員何人かから、良...
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