お知らせ 〜団員がブログを開設しました!

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11月 262010
 

このほど、セカンド・テノールの佐藤大悟さんが、ブログを開設しました。

rubato

ルバートとは、なかなか粋な題名。
音楽好き、合唱好きには、永遠の命題でありましょう。
このブログ名を目にした時点で、「こ奴、なかなかやるな」という感じです。

最近低調な(笑)団員ブログですが、
先任執筆者どもの刺激になればとも思います。(私も含めて・・・)

サイドバーにリンクを設置しましたので、本ブログ共々よろしくお願いします。

※2012年4月より執筆者が就職により休団したため、その後更新されていない。
 (2013年6月確認)

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ジョイントコンサートを振り返る(その3)

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11月 212010
 

第2ステージ開始直前の情景

第2ステージ開始直前の情景

それと、今回のジョイントコンサートを通じて感じたのは、残念ながら、ステージ練習と全く違った挙動を本番でする人達がいるという事についてである。 (もちろん、私がその一人である可能性を排除しないが)
違った挙動とは、大部分が「急に張り切って、周りを聴かずに独善的な喉声で歌い始める」こと・・・、 もしくは、大局を失し、上の「 」に準じた行動一般を指す。

その人数は、ほんの一握りの方々で、確かに少数派である。 しかし、足並みを乱すという意味では、時には全体の合唱演奏を危機的状況に陥れる場合もある。 まぁ、憎めないキャラの方が多く、 個人的には愛すべき隣人である。

リハではおくびにも出さず身を潜めておいて、 いざ本番を迎え、悪貨に変化(へんげ)し、良貨を駆逐して演奏の質を下げる。 もちろん、本人は大声を張り上げることができて、さぞご満悦なのかも知れない。 そして本人には、リハで消耗を防ぐことで、本番では自らの実力を発揮することができ、結果、団に十分貢献したと、強い達成感と共にそう思い込んでいる節がみられるので、 余計に始末が悪く、痛い話となってしまっている。

無論、本人が確信犯であるのか、無意識に近い行為なのか、外からは区別がつかない。 前者であれば、その後の扱いは比較的容易だが、問題なのは後者の場合であり、 大部分がこれに該当すると思われるのだ。

当日のステージ練習は、会場内の響きを確かめながら、奏でる音楽を再修正する場である。 よく、本番に備えてゲネプロでは「声をセーブする」などとのたまう御方が散見されるが、 前日などに同じ演奏会場で直前練習を行っているのならいざ知らず、 我々のような素人音楽集団では、そのような偽善行為は即刻やめるべきだと思う。

そして、 注意深く残響に耳を傾け、慣れ親しんだ練習場とは異なるその環境で、自らがなし得るべき最良のパフォーマンスとは何であるかという事について、冷静に思いを致すべきだ。それこそが団へ貢献する意義のある準備作業となるだろう。

大体において、小団に真の意味で「セーブ」できる御方が存在するのか疑問である。 一曲丸々、腹筋を自在にコントロールしながら満足に歌い通すこともできないのに、 「セーブ」とは笑止もいいところだろう。(逆説的だが、実力で劣るからこそ、「セーブ」などというような、 独善的な行為を強行できるのかも知れない)

こういう場合、学生団体では上意下達の原理で、 上級生の力で、団内をコントロールすることもできよう。 しかし、社会人による一般団体の場合は、とても悩ましい問題となるのである。 とはいえ、手をこまねいているわけにもゆかず、今後は指揮者の信任の下、執行部で意思共有を図り、 時宜を見計らいながら、本人に理解を求めるべく、直接話をさせていただくつもりである。

それが全体の利益への早道であるし、何と言っても本人のためでもあるからだ。 ただ、それで解決が図れるかというと、見通しは甚だ暗いと申し上げざるを得ない。 なぜなら、話が通じない恐れが大きいからだ。

私の経験上、こういう方々は、潜在意識の中で、既に自己陶酔している場合が多いので、全体のためと説明しても、自らを否定されたと受け取る公算が大きいのだ。

合唱団全体、パート、自分・・・これらの区別はついているだろうか。 練習中も、指揮者の指摘に対し、「自分はできているかどうか」は大きな問題でない。 合唱は、要はパートでできてナンボ、全体でできてナンボの世界である。

逆に、音楽や歌には、人を恍惚感の高みに持ち上げる力があることは間違いなだろうから、 我を忘れてそれに耽溺したいのだったら、自分の部屋の中だけにすべきだろう。

いや、耽溺しても良いのだ。 しかし、そこには見せる(魅せる)ための巧妙な計算が必須なのである。 たとえ没頭しても、自らを律し、外側から自らをチェックする意識が働いていなければならない。

学生時代のような秩序が構築できないからこそ、 その分、メンバーが自らの意識を高めていかなくては、合唱団の求心力は維持できないのではないか。

そうすることが学生時代とは違った大人の合唱の楽しみの一つでもあると思うのだがいかがなものだろう?つらつらと思いのままに記してきたが、ここまで読まれてピンと来ない方は、大変僭越な言い方ながらも、今のところは、我を忘れるほどの耽溺は控えておいた方がよいだろう。

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保護中: フォレスタ(Foresta)はヘタクソだろ

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11月 172010
 

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 Posted by at 23:53

ジョイントコンサートを振り返る(その2)

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11月 142010
 

上毛新聞記事より(2010年11月12日)

上毛新聞記事より(2010年11月12日)

上毛新聞記事より(2010年11月12日)

 

上記・・・若干いびつなスクラップとなってしまったが、過日掲載された上毛新聞文化面の切り抜きである。

文中、「ふじなみ」側から開催を持ちかけたとあるが、これは記者の事実誤認である。

元々、前橋男声合唱団常任指揮者の中曽根氏が、新たに「ふじなみ」の指揮者を兼ねることとなった後、 どこからともなく沸いた構想であったのが、中曽根氏を中心に気運が高まり、お互いが歩み寄る形のもと、先のエントリで記したとおり、双方機が熟したために、実現に動き出したというのが事実である。

”どこからともなく”などというと、何となく他人事のようであるが、 今回のようなきわめて自然な形でのジョイントコンサートへの道のりには、我ながら驚きを禁じ得ない。

意思決定に際して、両団の間に大きなストレスや軋轢等が生じなかったのは、 指揮者の中曽根氏が実質の音楽監督として、その調整機能を発揮したからであることが大きいが、一つの目的に向けて、両団が本当に力を合わせることができたからこそである。

また、(極端に言えば)マネジメントは前橋男声合唱団、集客は「ふじなみ」を中心に注力でき、 これが結果的には適材適所という最高の役割分担として、結実できたものと思う。

さらには、両団だけでなく、外部の多くの方々からもご援助を頂戴し、 お客様によって支えられていることを実感できた演奏機会であった。

とはいえ、細部で大勢に影響のない小さな手違いは防ぎきれず課題を残したが、マネジメント的観点からは、大枠として盛会に終わったことを素直に喜びたい。

それと、技術面である。(もちろん小団に限った話である)

日頃、小団の通常練習は夕刻18時に始まる・・・。 それは、とりもなおさず、一年を通しても、太陽の高いうちに、 メンバーが発声運動を本格化させるというケースはきわまて希であることを意味するわけで、 各自のモチベーションを本番に向けてアップさせ、それを維持することの重要性が、 大きくクローズアップされることとなった。

殊に、次回演奏会においては、開演時間を繰り上げる等、午後の時間帯での開演が有力視されている中、 この事態は、小団執行部を憂慮させるには十分で、演奏会の余韻もまだ残る11月13日の通常練習後に、技術系による異例の反省会が持たれることになった。

今回のジョイントコンサートでは、指揮者の要請もあって、 ステージ練習の時間を多めに割くというタイムテーブルが編成され、 必然的に、発声練習の時間が制限されることとなった。

特に小団では、当日のステージ練習を除き、オンステメンバーが全員揃うことが皆無であったから、指揮者からすれば、ステ練での時間確保は当然の要求であったろう。

小団による単独ステージのステ練では、音色のカタさとずり下がりが指揮者から強く指摘され、 普段は聴き合うことで問題を解決してきた団員達も、 事ここに及んで、内心他パートや他メンバーに責任転嫁させながら、基本に戻ることを怠ったのだ。 そして結局、試行錯誤しながらも、ステ練という限られた時間内には修正できなかったのである。

予期せぬ事態に直面した際に、打たれ弱さを露呈しがちな小団の性格によって更なる悪循環が生じ、 それは、楽屋の中が、漠とした静寂さに包まれるという雰囲気を醸し出していた(一団員:談)という現象に、 象徴されていると思われる。

筆者は演奏会進行にかかりきりであり、楽屋の状況には無頓着であったが、 心のどこかに、パートリーダー達に依存する気持ちが生じていたのかも知れない。

パートリーダー制は九月に復活したばかりであり、まだ指導的基盤は脆弱なのだ。 しかし、(タイムテーブルには記載済みであったが)彼らによる自律的な声出し・カデンツを経て、 どうにか単独ステージでの崩壊は免れたのであったというのが実情ではないだろうか。

自前演奏会ではなく、ジョイントコンサートであることで、無意識に驕ったのだろうか。 良い意味での緊張感に欠けていたのではないか。 あの疎ろな楽屋の空気の正体はいったい何だったのか。

声楽的にもまだまだ未熟な小団にとって、 モチベーションだけはまさに生命線である。 モチベーションの高さが、数々のステージ上での小さなハプニングを克服してきたのだから、 正直、ここに異変が生じ始めていることに私は衝撃を受けている。 (つづく)

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 Posted by at 20:28

ジョイントコンサートを振り返る(その1)

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11月 132010
 

そもそもジョイントコンサートなるものは、 構成する複数団体にとってメリットをもたらすものでなければ開催の意義は少ない。 今回の演奏会も、同じ中曽根氏を戴く合唱団同志という共通要素だけでは成立しなかっただろう。

まずは、前橋男声合唱団としての事情に触れてみる。

小団としては、昨2009年11月に5回目の自前演奏会を開催したところであり、 前回第4回演奏会が更に二年前の2007年11月開催からのインターバルを経て、 隔年での自前演奏会開催に自信を深めつつあるというのが現実である。 当然、次回第6回演奏会を2011年11月に開催とするいうのは、団としての大方針でもあるのだ。

このように、演奏会の定期化を視野に入れた中、中間年とも言うべきこの時期での演奏機会は、 自前演奏会成功へ向けた布石として重要な位置を占める演奏会となるはずで、 小団にとっては、喉から手が出るほどのものであったのだ。

また、「ふじなみ・コーラス」側にとっても、 2007年のファミリーコンサート(伊藤先生追悼演奏会)以来、ワンステージを持ったことがなく、 内外から単独演奏会を欲する声が高まりつつあったこともあり、 双方の利害がここに一致をみたという訳なのである。

それにしても、既報の通り、「ふじなみ」による1000人という動員力たるや驚異的である。 チケット半券の精査は未了であるが、来場されたお客様の多くが、 「ふじなみ」メンバーを供給源としたチケット流通システムによって訪れたと思われる。

確かに、前橋男声には藤岡市在住のメンバーは皆無であるし、地の利に乏しいことは事実である。 しかし逆に、他地域、とりわけ前橋高崎において、 過去にその半分の500人程度の動員実績しか持たぬ我々が、圧倒的な動員力を発揮できるだろうか。

そこには、女性個人が地域に根を張る人的ネットワークの強さと、 対する男性の、日頃仕事等で築いた強靱に見える人脈の意外な脆さが垣間見える気がしてならない。

大観衆の前でパフォーマンスを披露できるという一点において、小団にとっては大いなる僥倖であったが、 単にそれに酔って流されるだけでなく、マネジメントにおける課題として取り組まねば、 ジョイントコンサートにおける真の意味でのメリットには深化し得ないことことを、 我々は知るべきではないだろうか。 (つづく)

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ふじなみ&前橋男声ジョイントコンサート終了!

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11月 072010
 

画像は第三ステージ「ふるさとの四季」

画像は第三ステージ「ふるさとの四季」

昨日11月6日(土)、15時半より、藤岡市みかぼみらい館大ホールで催された、
「ふじなみ・コーラス&前橋男声合唱団ジョイントコンサート」は、 1000名を越える大盛況のもと
、無事に演奏会を終えることができました。

ホールのキャパは1100名ですが、立ち見のお客様も散見され、
実質の満員状態であったなと思い返しております。

お忙しい中、足をお運び下さったお客様に、まずはこの場を借りて、心より御礼申し上げます。
どうもありがとうございました。

特に、当日は小ホールでも催し物が先行開催されており、
駐車場事情も悪く、係員を配置しておりましたが、
短時間に押し寄せる多くの自動車を、限られた素人スタッフだけではうまくさばききれず、
結果として、お客様にはご迷惑をおかけしまして、大変申し訳ございませんでした。

実質的にマイカーでの来場が主流となる、今回のような演奏会場では、
このような事態は当然予見できたことでもあり、
小団にとりましても今後の課題として取り組んで参る所存です。

また、ふじなみ・コーラスの皆様には、チケット販売等で大変お世話になり、
小団にとっては初の千の大台を越える大勢のお客様の前での歌唱機会を得ましたことは、
これからの大いなる財産として、我々の活力となることでしょう。

今後ともご厚誼の程お願い申し上げます次第です。
演奏会の詳細については、今後適宜エントリを配信して参ります。 どうぞよろしくお願い致します。

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いよいよ明日!

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11月 052010
 

あと一日も経たないうちに、
「ふじなみ・コーラス&前橋男声合唱団 ジョイントコンサート」の幕は切って下ろされる。

今週も普通に仕事をし、今日はさすがに早めに退社したものの、
特に変わったこともなく、いつものように一週間を終えたものだ。
(まぁ、文化の日を休んでいろいろ段取りに費やすことができたのだが)

あまり内省的な前夜はよくないのかも知れないのだが、
なかなか寝付かれず、今こうして駄文を連ねる。

これからの一瞬一瞬が、いつもに加えて濃密な煌めきに変わるのだ。
全ては、その瞬間のために。
今いるメンバーで歌声を共にし、お客様と共有できる歓び。
あの時間がまた還ってくるのだ。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
どうか、道中お気をつけておいで下さい。

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