新パート編成が始動!

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2月 192008
 

このほど、新レパートリーの決定と同時に、パート編成の見直しが行われた。陣容は下に掲げるとおり。

総勢22名のう ち、T1:4名、T2:5名、B1:5名、B2:8名。

ベース偏重の印象が拭いきれない感があるが、新レパートリーのに即して最善の再編成(中曽根指揮 者)とあって、今後、新団員を迎え入れながら、この22名を核として第5回演奏会へ向かってゆく。

Top Tenor(4)
Second Tenor(5)
Baritone(5)
Bass(8)
川 原明弘(T2)
佐藤俊介
佐藤喜仁
谷 広雄
岡  信和
佐藤営紀
善田顕理
武井友弘(T1)
槻岡一正
伊 藤裕司
酒井 洋
佐藤義之
中川 哲(B2)
西山昌樹

上 原貢雄(B1)
岡 正彦
栗田正之
後閑寛生
田村太作(B1)
都丸臧雄
山岸 晃(B1)
湯浅貴夫
( )内は異動前の所属パート

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 Posted by at 21:41

新レパートリーが決定

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2月 182008
 

第4回演奏会を終え、次の目標に向かっ て態勢を整えていた小団であるが、
このほど、新レパートリーが決定を見た。
第5回演奏会での演奏順は未定であるが、下に掲げておく。

 ■(仮題)もう一度歌わせていただきます(第1回~第4回演奏会を振り返る)
 ■チャイコフスキー歌曲集(編曲:福永陽一郎)
 ■It’s Broadway Musical(編曲:福永陽一郎、源田俊一郎)

新レパについては、昨年12月に団員からの要望や意見を参考に、
指揮者を中心に選考が行われていたが、
指名ヴォイトレという確認作業を経て、新パート編 成と同時に発表された。

今回のレパートリーだが、
「聴き手も歌い手も十二分に楽しめる」(指揮者談)ことが大きな特徴となっているようだ。

来年2009年 (平成21年)は、創立20周年という区切りの年でもあり、
今までの団の来し方を顧みる意味でのステージを仮題ではあるが
“もう一度歌わせていただきま す”ということで設定する。

また、初めての挑戦となる外国歌曲に、
日本人の心にも共感を呼びやすいと言われるチャイコフスキーを取り上げる。
しかも今回、 コテコテのロマン派歌曲という未知の分野へ斬り込むこととなり、
まさに新機軸を打ち出すこととなった。

そして、”It”s Broadway Musical”と題したミュージカル組曲。
元々、第3回演奏会の正式レパとして採用されていたが、
都合でお蔵入りとなっていたいわく付き(?)の一曲。
ついに日の目を見ることとなった。

外国曲が多数を占めるラインナップとなったが、比較的耳馴染みのある小曲が目立つ。
創立20周年を記念して、
古今東西硬 軟両様の、まさに内容の濃厚なレパートリー群となった。

しかし指揮者は、
「十二分に楽しめる曲揃えとなったが、だからといって、楽な曲は全くない。」と、
釘を刺すのも忘れていない。
とことん、歌い込んで歌い倒 して、 『真剣に楽しんでもらいたい』(指揮者談)とのことである。

・・・真の意味での音楽の楽しみ・・・
究極の目的としはて我々にとって、初めて視野に入ってき たフレーズであるが、
実現できるよう良い意味で真に受けて精進して参りたい。

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新団員1人、見学者3名!

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2月 162008
 
前列左から3人目が宮島さん

前列左から3人目が宮島さん

2月16日の練習で、 新団員1名が加入し、見学者3名がおいでになった。
新しい目標へ向かって音取りを始めたその第一日目での盛況に筆者も少々驚いている。

まずは、新たに入団された方を紹介する。お名前は宮島邦夫さん。
1月12日の初練習で見学にお見えになってはいたのだが、
ついにこの日、入団を決めていただいた。

宮島さんは 渋川市にお住まい。
メンバーでは、西山氏、都丸氏に次いで三人目の渋川市民となる。

以前、某混声合唱団で歌われていたとのことで、即戦力として、今後の活 躍が嘱望される。
パートは、バリトンに決定。

元々、いろんなパートを経験済み(宮島氏)ということで、
さすがに音域も広く、すぐにはパートを決め難かった ようだが、
声質が決め手となり、バリトンへの加入が決定した。

バリトンはパート異動で団の草刈り場(?)と化して、メンバーを5人まで減らしていたが、
再び6人を回復し、団としては総勢23名(T1:4 T2:5 B1:6 B2:8) を数えることとなった。

更にこの日は見学者3名がお見えになり、今後の新展開が期待されるところだ。

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 Posted by at 23:47

社会福祉法人豊生会(高崎市)でボランティア演奏(2008.2.3)

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2月 052008
 

すばらしい横断幕を作っていただきました。 ありがとうございました・・・

今回も指揮者の合図で、「夕焼小焼」を全員で斉唱

今回も指揮者の合図で、「夕焼小焼」を全員で斉唱

初の試みであった足掛 け二年の合唱ボランティアシリーズも、最終回を迎えた。

トリは二年前に、団として初のボランティア演奏をさせていただいた高崎市井野町の社会福祉法人「豊 生会」。
思えば、あの時から団の活動の幅が広がった、いわば第二の原点とでも言い得る場所だ。

2月3日節分。
この日は未明から雪となり、朝早くから団内の連絡網で予定通り実施する旨の 念押し通知が駆けめぐり、
豊生会事務局からも本当に演奏できるのか心配していただいた。

しかし、雪は天からの贈り物であるという。
こんな日の演奏は瑞兆か も知れない・・・、清冷な雪景色を眺めながら、そんなことを考えていた。

さて、元々終演後に打ち上げを予定していたため、
ほとんどのメンバーは公共交通機関と徒歩にて時間通り現地に集合することができたが、
実働22名に比し、参加メンバー15名とはいささか寂しい陣容となった。

現地に到着すると、前回訪問時の演奏の模様がBGMで流れている。
若干気恥ずかしい思いを感じながらも、事務局の我々に対する期待が読み取れた。
予定通りのアップメニューをこなし、ステー ジ練習で最終確認を行う。
演奏会場は、今回も広々とした体育館のようなスペース。
開演10分前までには入居者の皆さんがお集まりになった。今回もコンテン ツは以下のとおり。

 ・いざ起て戦人よ
 ・見上げてごらん夜の星を
 ・上を向いて歩こう
 ・「ふるさとの四季」全曲(ピアノ;上原良子)
 ・夕焼け小焼け(全員斉唱)
 ・夕焼小焼(男声合唱 ピアノ;上原良子)

 「いざ起て」でのつかみ。私はMCとして常に、この一曲での反応を重視する。
お客様がどのような眼差しで我々をみつ めているか。
一見、眠っているように 見えるお客様が、その実真剣に耳を傾けてくださっていたりする。
本当に純粋な人たち・・・、それが私には十二分に感じ取れた冒頭だった。

途中、紹介する曲目を間違えたり、
相変わらず間抜けさ全開のMCであったが、ゆっくりとした喋りに徹した。一層気持ちを込めて。

終曲前に、「アンコー ル!」の声がかかったり、和気藹々とした雰囲気の中でステージが進行する。
掌中の砂がこぼれていくような哀しさをはらみながら、素敵な時間が過ぎてゆく。
やがて、クライマックスの「夕焼小焼」の斉唱でその想いはあふれ出すのだ。

お客様との一体感、この不思議な感覚。
2年前の同じ場所で味わったこの感覚。
我々は、これをお客様に教えていただいた。
そしてまたここに”還”ってきた。何度も何度も、我々はここを振り返ることだろう。

本シリーズの趣旨に深い理解と、
実際に同道していただいた中曽根女史と上原女史には心より感謝申し上げたい。

また、今回の演奏に関し、豊生会事務局の島崎さんをはじめ、
職員皆様には過分なお心遣いを頂戴し、この場を借りてあらためて感謝申し上げる次第である。

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 Posted by at 22:06

谷 広雄氏 歓迎会開かれる。〜新年会とシリーズ打ち上げを兼ねて〜

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2月 032008
 
なぜか、祝杯を湯浅氏が!? 後列中央で見守る谷氏、そして団員面々

なぜか、祝杯を湯浅氏が!? 後列中央で見守る谷氏、そして団員面々

2008年2月3日夕刻、高崎駅西口の居酒屋「庄や」にて、
昨年暮れに団に復帰した谷 広雄(たに ひろお)さんの歓迎会を開催した。
この会は、団の新年会と、一連の合唱ボランティア・シリーズの打ち上げを兼ねている。

本来なら復団の場合は歓迎会は催していないが、12月号で記したとおり、
谷氏の場合、2001年8月の入団であり、当時は団の混乱期。

満足な歓迎会も催 せず、そのまま疎遠となっていたものだ。
しかし、谷氏のたゆみない男声合唱への思いと、
我々の細くも長い活動の継続により、この日を迎えられたのだと思う。

あれから六年以上の歳月が流れたが、
合唱団としてはようやく胸の奥のつかえがとれた気がする。
長期間の不義理をどうかお許し頂きたい。

この日は、別報のとおり、ボランティア演奏が行われ、
演奏後の熱気を会場内に持ち込んでの宴会となった。
また、本番を欠席しながらも、みなかみ町から善田氏が駆けつけてくれた。

山岸団長の挨拶と中曽根指揮者の乾杯で開宴。
新たなレパートリーとパート編成が発表された ということもあり、話題満載で宴会が進行したのだった。
天候が雪であったこともあり、ビール の次は早々に熱燗や焼酎のお湯割りの注文が飛び交っていた。

谷氏の紹介をする。
谷氏は前橋市内にお住まいで、自営業を営まれている。
久々に前橋市民が実働メンバーとしてカウントされることとなった。

谷氏は、大学時代から男声合唱に親しまれていた文字通りの経験者。
先行して入団していたバ リトンの酒井氏やトップの武井氏の大学の先輩にあたる。
大御所の登場はやはり最後であるべきだったか。

所属パートは、先日行われた「指名ヴォイトレ」での 結果、トップに決定した。
谷さんの復帰により、この大学出身メンバーが総勢6人に達し、一大勢力を擁することとなった(?)。

宴会の方は恒例の自己紹介コーナーが、今回は忘れ去られるほどのにぎわいを見せた。
日曜日ということもあり、遠方のメンバーは逐次中座することとなった が、
終宴は結局22時過ぎとなり、大いに盛り上がり、新たな活動に大いに期待を寄せての宴会はおひらきとなった。

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 Posted by at 23:29

合唱ボランティア・シリーズが終了!

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2月 032008
 

2007年12月から2008年2月にかけて、「合唱ボランティア・シリーズ」と銘打って、
県内外の社会福祉施設を訪問し、ボランティア 演奏を行ってきたが、
このほど2月3日(日)に行われた社会福祉法人「豊生会」での本番で、一連の演奏を打ち上げた。

常任指揮者の中曽根女史と、第4回演奏会でのご縁から、
ピアノ伴奏を引き受けていただいた上原女史のお二方には、
多忙の中にもかかわらず、本シリーズに同道していただき感謝申し上げる次第である。

今回の演奏シリーズは貴重な演奏機会となった。
我々に決定的に不足している本番機会としてのチャンスと なっただけでなく、
技術的に克服すべき点も浮き彫りになった。

あとは、これをメンバーが問題意識として取り組んで、
これからの練習に生かしていけるかどう かにかかっている。

また、MC担当の筆者にとっても大いに勉強できた。

会場の空気、お客様のテンション・・・、
理屈ではなく、経験しなければ自らの血となり肉とはなりにくいのは、
演奏でもMCでも・・・何をやっても同じだ。

もっともっと、現場に飛び込んで行かなくては。
そして、五感で感じなければ。頭でっ かちの合唱ヲタクではダメなのだ!

もう一度ここで、
本シリーズでの日程調整での無理をきいていただいた、法人事務局皆様に御礼申し上げる。

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 Posted by at 20:48

読売新聞・情報誌にて広報!

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2月 012008
 

手前味噌な話である が、我が前橋男声合唱団が、
このほど2008年1月31日発行の読売新聞に折り込まれた情報誌「前橋ヒューマン」のサークル紹介欄に掲載された。

1月20日(日)に行われたボランティア演奏(於:清里荘=前橋市青梨子町 演奏のレポはこちら)に、
読売新聞の記者の方がお見えになり、演奏の模様を一部始終取材して行ってくださったのだ。

既に反響もあり、見 学希望の方のご連絡をいただいているし、
とある福祉施設の事務局の方から、早々のボランティア演奏のお問い合わせをいただいた。
この場をお借りして、群馬よみうりの塚本様をはじめ、スタッフの皆様に心より御礼申し上げる次第である。

記事の内容であるが、「オヤジたちの・・・」とあり、
未婚のメンバーには少々刺激が強いコピーとなった(笑)ようだが、
平均年齢的にまぁ当を得た表現で あったろうと思う。

詳細をお読みになりたい方は、冒頭の画像をクリックすれば、少しは大きく見えるはずである。
2月の第三週から四週にかけての総集編記事 に、再掲載されるとのことなので、
見逃した方や興味のある方は要check!

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 Posted by at 22:43
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