Tenor系 待望の補充へ!! 早くも大台回復!! 初の21人に!

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8月 192007
 

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今年は遙か赤道直下の東太平洋においてはラ・ニーニャとのことで、その影 響か各地で記録的な猛暑となり、観測史上初の高温が連日叩き出されて文字通りの堂々たる夏となっている。そして盆明けの前橋男声の練習もなかなか暑 い、、、もとい、熱い!

この日、練習見学にお二人がお見えになったのだ。お二人とは佐藤喜仁(よしひと)さんと善田顕理(ぜんたあきただ)さん。

この日は、主に第4回演奏会の アンコール曲(曲名は秘密)を練習したのだが、パート練習を含め、お二人には練習の一部始終をご覧頂き(一部体感頂き)、結果として練習後には、お二人同 時の入団宣言を聞くことが出来たのだ!

お二人の紹介を簡単にさせていただく。お二人には共通点が幾つかある。(先月加入の佐藤義之さんともほぼ共通)

まずはお年が二十代であるということ。また、大学時代に混声合唱に親しまれていていたという点。更にはUターン就職後数年経過しての合唱への回帰という点だ。とにかく小団がこのお二人のお眼鏡に かなったというだけで、ありがたい気持ちで一杯である。

さて、佐藤喜仁さん(画像前列左から二人目)は高崎市(箕郷町)にお住まいとのこ と。そして県内の某役所にお勤めである。(実は筆者とは所属は違えど同僚ということになるのだ・・・)パート練習から一緒に歌っていただき、練習中から既 にメンバーに溶け込んでいらっしゃった。入団宣言時の「エクスタシー」発言には、メンバー一同笑いを誘われながらも、感心したものであった。

善田顕理さん(画 像前列左から四人目)はみなかみ町にお住まい。久々の北毛方面からの入団である。

通楽距離は 片道50km前後となるが、土日曜勤務の中、都合をつけて練習に出席したいとの心強いご発言をいただいた。

練習中も指揮者斜め後ろの特等席(?)でアンサンブルを熱心に聴いていただいた。普段メンバーの聴くことのできない我々の紡ぐアンサンブルは如何だったのだろうか、いささか不安ではあったが。(苦笑)

お二人の加入により、実働団員数は21名となり、史上最大人数を擁することとなった。パートについては佐藤さんがトップ、善田さんがセカンドと、久々にテナー系にメンバーが充当されることとなり、パート構成人数も、T1:4 T2:5 B1: 6 B2:6 という、偶然ながらも、理想的な配分比に近づいてきたようだ。

巷の気候はしばらくの間、残暑厳しいということになりそうだが、我々の夏はまだ終わらない。この熱は11月17日に向かって更に焦がされ、そして燃焼し 尽くされるのだ。その準備は整った!

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