ミニコンサート開演時刻は16時

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6月 202006
 

きたる7月2日(日)に行われる当団ミニコンサートの開演 時間が決定した。
時間は16時開演。30分強という短いステージではあるが、精一杯つとめて参りたい。

会場は情報館の一階となる。
お客様との距離もさほど遠くなく、アットホームな演奏が出来たら嬉しい限りである。

また、演奏会の後は、国土交通省の展開す る道路事業や河川事業に関する展示をご覧頂き、
マスコミなどにやり玉にあがっている公共事業の意義についてお考え頂ければ、
主催者としてもこれ以上のこ とはないだろう。

それでは、たくさんのお客様のご来場をお待ちしております。

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 Posted by at 20:50

第二次ニューフェース・ ブーム到来!二週連続今年6人目の入団に万歳 三唱!

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6月 042006
 

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前橋男声合唱団に、今年の正月以来の新団員ラッシュが続いている。前回練習 に引き続き、6月3日(土)の練習で新団員が加入した!

今回のニューフェースは高野寛生さん(=写真前列右から2人目)(ちなみに右から3人目は前週加入の岡さん)。B1伊藤氏のお知り合いで、同じ高崎市にお住まいである。

高野さんは団の最年少記録を更新。これで団の平均年齢もまた若返ったに違いない。

練習を終始見学していただいた訳だが、時間中、不思議に思ったり、驚い たことも多々おありになったと思われ、横目でハラハラしていたものだが、見学後に澱みなく入団宣言をしていただいた。

「合唱は中学のコンクール以来」と爽 やかに笑いながらこぼれる白い歯に、一回り以上も年を重ねた筆者の来し方にふと思いを馳せたのだった。

さて、パートはベースで決定なのである!低音部での柔らかい響きが決め手となり、二週連続でベースに凱歌が上がる事となった。なんと、この半月でベースは実働人数を倍加させた事になる。(まぁ、元が2人でした し・・・汗)

ちなみに、ベースが4人に回復したの は、昨年6月の豊生会演奏会以来、ちょうど一年振り。団としては、実働15名(T1:3名、T2: 4名、B1:4名、B2:4名)。

トップ以外のパートは、「4人」という、ある種、ひとパートとしてまとまり易い人数を揃えた事となり、練習の進捗にも多 少なり好影響を与えるものと期待される。

しかし、創団以来、長らく団員数は実働10人台を推移するに過ぎない。次に見え隠れしていまだ到達したことのない 20名という壁・・・これを越えたいという我々の渇望はとどまる事を知らず、更なる人数増に向けて強いアピールをしていくことを誓う。

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 Posted by at 21:46

雑感(コンクールにて)

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6月 012006
 

5月初旬、高崎市の群馬音楽センターで、「おかあさんコーラス群馬県大会」が開かれた。県内各地から、54団体が参加し、朝10時から夕刻まで、持ち 時間 8分のステージで、持ち前の個性を生かし、それぞれの合唱力を競い合った。この中から24団体が県代表として、7月の関東大会に挑むことになった模様だ。

私はエントリーしている合唱団の演奏をくまなく聴いたわけではないが、今年から、客席の状況が一変したのに気がついた。どう変わったかというと、参加団 体のメンバー達が、自分の出番の前後で、お行儀良く他団体の演奏を聴いているのである。

確かに、昨年までは、他団体の演奏には目もくれず、現地集合→現地 解散が常態化していたものだ。何やら今年からは、連盟事務局の指示があったとのことで、演奏団体のタイムテーブルにこのような項目が追加されたのだとい う。

私は一般客の立場で会場を訪れていたに過ぎないのだが、とにかく、出演合唱団が交代するほんの1~2分の間、客席への出入りで騒々しくなり、会場内が ごった返すのだ。

時々、良い演奏に出くわしたとしても、その終演直後から高らかな笑い声と共に、前方に陣取っていたオバサマ軍団が一斉に立ち上がり自分た ちの演奏へと向かっていく。まるで、演奏直後の余韻を乱暴に切り裂いてゆくかのようだ。

対して、入場してくるオバサマ方も、電光石火の座席確保劇を演じて いる。むろん、ドアには開閉を取り締まるスタッフが常駐しているのだが、客席内のスタッフは不在で野放し状態であった。

一体、変更の理由は何なのだろうか?想像するに、現在の合唱界が抱える問題の発現としての二つの状態、すなわち、客入りの芳しくない状況と、高齢化によ る技術の劣化…、これらを一挙に解決することを狙ったとも考えられる。

これにより、歌う側としての合唱団員を一時的に聴き手に転用し、表面上は客入りが寂 しい状況である現実から目をそらすことができる。更に、こうして多少なり出場団体に研鑽を積ませることによって、事務局としても、技術力アップに決して無 頓着ではないとアピールが出来るというものだ。

しかし、一般客の立場として言わせていただけば、甚だ迷惑な客席の状況にしてくれたものだとしか言いようがない。

我々一般客は、審査員よろしく純粋な演奏時間中だけ感覚を研ぎ澄ましているわけではない。はっきり言って、聴かせられる演奏によって、居眠りもすれば、心の中で耳を塞ぐことだってある。だから、 折角演奏で好印象を抱いていたとしても、ステージの合間に不快な雑事が入り込むことによって、その高揚した気持ちは忽ち失せてしまうものである。

三度のメ シより合唱が好き!という向きにとっては、最悪、気分を大いに害して家路につくなんてこともないとは言えないという重大な事態である。ただただ単純に合唱 を楽しめる環境を提供していただければ、それで良いのに、だ。

また、歌う側から見ても、必ずしも良いとばかりは言えないのではないか。建前としての、他団の演奏を聴いて学ぶべき所を学ぶという目的はよくわかるが、 本当に聴きたい合唱団の演奏を、実際は聴くことが出来ていないのではないか。

元々、特定の他 団の演奏に興味がある人間なら、このような絶好の機会、既に目星をつけて積極的に客席に向かうものだ。逆に言えば、事務局が合唱技術に無頓着だったからこ そ、聴く価 値を見いだせない演奏をする合唱団ばかり乱立させてしまったという考え方もできるのではないか。

また、いたずらに拘束時間を長引かせ、大事な本番直前の合唱団員達を客席に釘付けにして、折角アップしてきたモチベー ションが低下する可能性も高い。確かに、全合唱団が同じ条件下に置かれるのだから構わないのではと反論されそうだが、やはり、最高の演奏をしてナンボのコ ンクールである。マネジメントが良質の演奏を引き出すことができなくて、何のためのマネジメントであろうか。

そもそも、広報によってお客さんを集めるという基礎的なマネジメントは、当然主催者側が周到な準備のもとに実施すべきであって、客入りの多寡は主催者側 の責任に帰す。それを、リスクを承知か不承知かはわからないが、とにかく一般客に煩わしい思いをさせてまで、連盟加盟構成員に転嫁させるとは、なかなか良 い根性をしている。(苦笑)

物事のルールを変えるとき、予想されるメリットとデメリットを分析し、総合的な検討の中で、導入した方が合理的であり得策だと判断されるのなら、その変 更は致し方ないだろう。

しかし、合唱技術の振興を図るべき合唱連盟は、果たしてきちんと分析をしているのだろうか。

見通しや根拠に乏しく、いわば思いつき に近い変革を、近年の群馬県合唱連盟がその事務局を中心に場当たり的に行ってきていることは小欄にて何度も報じてきているところだが、理事長が代わったと はいえ、体制の本質部分こそは何の変革もなされていない疑念が露見した今回のイベントであった。

10月の合唱祭でも同様な通達をするか不明であるが、今回のように出演合唱団の拘束時間を長くして、その動線を客席内で輻輳させるのは、一般のお客に とっては迷惑以外の何ものでもない。また、合唱を振興する立場の主催者側が、その対象者をして合唱から去らしむるやも知れぬという矛盾した可能性を孕むこ とを肝に銘ずるべきであろう。

(以上、「オバサマ」という表現を使っているが、贔屓目に見ても、少なくとも50代以上の年輩の方が大半であり、「ご婦人」「女性」「貴婦人」等々、他の 表現を用いることも検討したが、私が実際に目の当たりにした彼女らの傍若無人の所作振舞を適切に表現する三人称を勘案したところ、これを採った次第。特 に、実際に当日出演された方で不快に思われた方がいらっしゃれば、ご容赦願いたい。)

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 Posted by at 12:12
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