3回連続新団員入団の快挙成る!

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1月 302006
 

先週に引き続き、新団員が加入した。

先回練習に見学においでになり、
入団宣言を保留されていた吉川さん(写真前列一番左)がそうだ。
パートは即日トップテノールという事で決定した。

吉川さんは、前橋市在住で、最近まで県外に住まわれていたそうだ。
群馬の地は学生時代以来とのことだが、こうして縁あって歌声を共にする事となった。
結構余裕を持ってHigh-Cあたりを歌っていら しゃったのが印象的だ。

これで、3回連続で新団員が加入した事となり、
トップテノールは史上初の実働4名を記録。
全体人数でも15名を回復した。

長年の懸案だったテナー 系の充実が、急遽現実のものとなりつつあるが、
今後はテノールに関して数は最低限度をクリアし、質としての充実に焦点が移ることだろう。
数としては、唯一 4名に満たないベースの充実が急がれるところだ。

ここ3回の練習で入団された4名は、皆さん経験者でいらっ しゃったので、
今回の練習では人数が1.5倍程度ながらも、音量的には倍以上のボリュームがあったのではと思っている。
少ない人数で質を高めていく地道な 作業を、数をある程度以上揃えるメリットが大きく凌ぐということを、
今更ながら体験した思いである。

酒量も倍増以上の予感を胸に抱き、近日開催の歓迎会に 臨むとしよう!

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 Posted by at 18:50

2006年1月21日(土)通常練習

 新入団万歳!, 練習日誌, 練習日誌(第二代)  2006年1月21日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
1月 222006
 
日   時    平成18年1月21 日(土)午後6時~午後9時30分  
場   所 前橋市中央公民館・音楽鑑賞室
参加人数 トップテナー セカンドテナー バリトン ベース
2 4 3 2
特 記事項  前回そして今回の練習を見学していただいた吉川さんが入団してくださっ た!!(どうもありがとうございます!)パートは即日トップテナーに決まった。詳細は本団HPの「ニュース」をご覧いただきたい。
新団員4人のパワーで、練習時の音量が倍以上に感じられたようである。
 ウォーミングアップは順番によりバリトン西山氏が担当。呼吸・発声を中川氏 が担当。曲目練習は指揮者である中曽根先生にご指導いただいた。
曲目練習 内     容
「ふるさとの四季」より

「故郷」
「春の小川」
「朧月夜」
「鯉のぼり」
「茶摘」
「夏は来ぬ」
「われは海の子」

 ここ3回の練習で入団していただいた4名の方々の音取りに比重を置いて練習を行った。噂によると、古参メンバーも、ここぞと ばかり音取りにいそしんでいたらしい。

指揮者からの指示事項
1 ユニゾンが歌えてこそのコーラス
 ユニゾン→コーラス または コーラス→ユニゾンとなる箇所が多数に上るため、これを予め意識した上で歌唱すべき。
 具体には、まずは音量を調節。ユニゾン部で過大にならぬよう、歌の流れの中で個人単位、パート単位で考えて歌うように。さもないと、全体としてのコント ロールが利かなくなる。
 次は音色。特に指示のない場合、旋律パートに合わせるものとするが、ユニゾンは頭声に重心を置いた発声が求められる事が多い。

2 母音を大事に・・・特に開けすぎは幼く聞こえる。
 総じて「ア」音が開けすぎ。響きが逃げ、幼く聞こえる。お腹で支えて、軟口蓋を引き上げることを常とせねばならない。
 「ア」音は全母音の基本中の基本。この母音での響きの習得は、合唱を究める上での必須事項と言える。

備   考  練習日誌を閲覧いただいている皆様。なんか今回の日誌、いつもより分量が少 ないし、なにか他人事のように書かれていると感じませんか?実は小生(執筆者)が、練習を休んでしまったのです。今週はじめから、小生、扁桃腺が腫れてし まい、検査の結果「溶連菌感染症」なる診断を下された。医師の話によると、幼児、学童がよく患う風邪の一種なのだそうだ。いわゆるお子ちゃまが罹る病気に なってしまった訳だ。お恥ずかしい限りである。しかし考えてみると、小生、精神年齢が8歳くらいなので、罹ってもあまり違和感を感じない。満年齢は40 歳、精神年齢が8歳、肉体年齢が75歳とメチャクチャなバランスである。と、小生、勝手に自己判断を下している。

 あ~、すみません。個人的でしかも合唱に全然関係ないことばかり書き連ねてしまいまして。読者の皆さんも、風邪・インフルエンザ等には充分お気を付けく ださい。特に合唱をやっている方々は、喉の自己管理は大切ですからね。(風邪を引いている小生が言っても、説得力がないか。)

 

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 Posted by at 15:37

2006年1月15日(日)通常練習

 新入団万歳!, 練習日誌, 練習日誌(第二代), 練習見学  2006年1月15日(日)通常練習 はコメントを受け付けていません。
1月 152006
 
日   時    平成18年1月15 日(日)午後1時~午後4時30分   
場   所 群馬県生涯学習センター・音楽練習室
参加人数 トップテナー セカンドテナー バリトン ベース
1 3 3 2
特 記事項  なんと、本日見学者の方が3名もいらっしゃった。1日に3名も見学者がい らっしゃるのは、多分、前橋男声合唱団の歴史始まって以来の快挙であろう。しかも、その内2名の方が即日入団を決めてくださった。詳細は、本団HPの ニュースをご参照あれ。
 ウォーミングアップは順番によりセカンド槻岡氏が担当。呼吸・発声を吉田氏 が担当。曲目練習は指揮者である中曽根先生にご指導いただいた。
ウォーミングアップ まずは、ラジオ体操第一から。その後、屈伸等 により身体をほぐした。

呼   吸  まずは、仰向けに寝転がって大 きく深呼吸をし、腹筋の動きを確かめ、そのまま足上げ腹筋をしながら呼吸をして、腹筋への圧力を確認した。
 我団は、年末年始は練習を休むのが恒例となっているので、約1ヶ月振りの練習となったため、まずはスタッカートで腹筋を起こした。
 次に、息を遠~くに飛ばすために、ホールの一番後ろにバースデイケーキがあって、そこにローソクが立っていて、ステージ上から自分の息によってそのロー ソクの火を揺らすようなイメージを持って呼吸を行った。

発  声 「ア」の母音が浅くならないよう、深い発声を心掛けた。そのためには喉の奥を開 けて、場合によっては、「オ」に近くなる位でも良いとのこと。
我団の苦手とする下降音形を行った。吐き降ろさないように注意することと、下降音形でも上に昇って行くようなイメージを持つべし。

曲目練習 内     容
「ふるさとの四季」より
 一発目の「ゆき」の「ゆ」でこの曲の出来・不出来が決まると言っても過言ではない。汚くて泥まみれの、中に石が入った「雪」 の塊となるか、真っ白で美しい「雪」となるか。「ゆ」に懸かっていると肝に銘じよ。
 1括弧の「Uh」はただのんべんだらりと伸ばすのではなく、この4小節の中で膨らませて収めてほしい。
 「こんこ」の「K」が聴こえてこない。ただし、子音を立て過ぎて、あまり大袈裟になり過ぎないようにすること。
 「ふっては(も)」の「ふ」は「F」の子音ではない。唇をとがらせて吹く感じで。
 リズムの刻み方が難しいが、「鯉のぼり」同様、符点の付いた音符は、「短い音符」+「長い音符」でひとセットと考えてもらいたい。例えば1番なら「ー き」「やこん」「られ」「やこん」「んず」「もる」「ーま」「もの」「たぼう」「さく」、2番の「ふっても」以降なら「だふ」「まぬ」「ーぬ」「はよ」 「わか」「けま」「なる」でひとまとまりと考えてもらいたい。

「ふるさとの四季」より
冬景色
 2番はベース系がユニゾンだが、お互い良く聴き合って、声をまとめて、一つの音色を作って行ってもらいたい。余裕が出てきた ら、テナー系の合いの手も聞いて、音楽の全体の流れを掴んでほしい。最後の「花も見ゆ」の「なもみゆ」でベース系とテナー系で縦が合うので良く聴き合っ て、お互いに思いやりを持って揃えること。
2番ではテナー系は「Uh」が多いが、まるくやわらかい「ウ」がほしいのだが、変に「オ」に近くするなどしなくてもよい。深く考えずに自然な「ウ」で。ま た、パート内で「Uh」の発音・発声がバラバラなので音色をよく揃え、最終的にはテナー系全体で同じ音色に持って行ってほしい。
 「エ」の母音をもっときれいに。
 この曲は4小節毎で一区切りになっているが、1番で、4小節目で全パートが3拍ないし2拍伸ばして和音を聴かせるのだが、そのロングトーンが不安定だ。 (ピッチだけの問題ではなく。)例えば、「みなとえの」の「の」で3拍、「あさのしも」の「も」で2拍、「こえはして」の「て」で3拍(ここでは、3拍目 でセカンドが音が変わる。)「きしのいえ」の「え」で2拍伸ばす訳だが、安定していない。
 4分の3拍子のリズムに乗ること。

「ふるさとの四季」より
村祭
「ドーンドドンドン」で音がぶつかるので、まずは自分のパートの音をしっかり取ること。

「ふるさとの四季」より
われは海の子
 同じ音を続けるというのは意外と難しいものだ。気を抜くとすぐにピッチがふらついてしまう。例えば「わがなつかしき」で、セ カンドは「つかし」で同じ「C(ド)」の音を歌って「し」でトップとユニゾンになる訳なのだが、そこが揃っていない。同じ「C(ド)」のピッチにふらつき があるからだ。同じ音こそ支えが大切。
 曲の頭はユニゾンだが、ディヴィジョンした時に、極端に不安な感じに聴こえる。もっと自信を持って堂々と歌うべし。
 少し走り気味なので気を付けること。
 余計なところを力まずに、お腹・下半身だけに力を集中して。

「Traditional Spirituals」より

 SOMETIMES I FEEL LIKE A MOTHERLESS CHILD

 日本語よりも、もっともっと喉を開けて深い声で。
 音が上がるたびに(例えば「Sometimes」の「times」、「I feel」の「feel」)、発声が浅く幼くなるので、言葉の流れ・歌詞の意 味を良く考えて声にすること。
 「A long」の「A」と「long」でぶち切れている。「A  long ways」という一単語として捉え、流れるように歌うこと。
 
 

「Traditional Spirituals」より

HE’S  GOT  THE  WHOLE  WORLD  IN  HIS  HANDS

 シンコーペーションをなめらかにレガートにつなげること。
 「the」が突出して「ザ」のように聞こえる。冠詞なので、極端に言えば「the」は捨てても良い。
 「litlle」「bitty」「baby」の「イ」の母音が平べったい。「baby」などは、敢えてカタカナ表記するとすれば「ベイベー」のような感 じで。
 ベースの入りから最後まで、何事もなかったかのように淡々と歌い続けてもらいたい。ベース→バリトン→セカンド→トップと重なって行くが、最終的には初 めから全員がユニゾンで歌っているかのごとく、どこかのパートが途中で入ったというのがわからないようにするのが目標。
「Traditional Spirituals」より

 MY  LORD, WHAT  A  MORNIN’

 まずは、レガートに歌うことと、ユニゾンを合わせることの2点に重点を置い て。
 13ページの終わりの「fall」でバリトンが「As(ラの♭)」に移る音が、次に転調するステップへの和音を決める音なので絶対に はずさないこと。 16ページの上の段の終わり「Lord」でバリトンが「Fis(ファの♯)」に音が移る所も同じ。
 15ページ最後から16ページの上の段に掛けて「Oh, my  Lord」で内声が一緒に動くところは、もっと荘厳な雰囲気のはずなのだが、ピッチ・音色が揃っていないために、その荘厳さが出ていない。

 曲目練習の最後に、見学者の方3名を含めて、「いざ起て戦人よ」を豪快に歌って練習を締めくくった。
雑   感  私事だが、小生不覚にも年末にインフルエンザに罹ってしまい、寝正月となっ てしまった。もちろんインフルエンザは4~5日で完治したのだが、体力を消耗してしまったため、その後、怒涛の如く違う種類の風邪を引いてしまい、ようや く最近体調が戻りつつあるのだが、今朝から、またまた喉が痛み始めてしまい、参ってしまった。見学者の方がいらっしゃっていたので、万全な体調で歌をお聴 かせしたかったのだが.....
 しかし、個人的にそんな体調の悪い状況の中でも、2名の方が早々に入団を決めてくださり、感謝の極みである。昨年末の最後の練習日にも武井さんが入団さ れたので、ここ2回の練習で3名も増員となった訳だ。こいつは新年早々縁起が良いぞ。この調子で今年は我団が大いに発展する年になる予感が。団員数もさる ことながら、技術的にも大いに発展して行こうではないか!小生も頑張るから、みんな頑張ろうね!


更新日 06.01.16

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 Posted by at 23:59

新年大発会から新団員が入団 しかも、見学者3名、入団2名!!!

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1月 152006
 

126 :名無しさん:2006/01/15(日) 14:21:53
  そんでどうよ、前橋男声の初練習は?
127 :前橋男:2006/01/15(日) 14:24:34
  そ、そ、それがスゴイことになってます・・・
128 :名無しさん:2006/01/15(日) 14:26:00
  詳細キボンヌ~~~(お約束)
129 :只武彦:2006/01/15(日) 14:29:54
  前橋ぃ、歌っているか!今年も歌うべし! どうせ不毛な群馬の地だ。失うもんは何もない、ガンガレ
130 :前橋男:2006/01/15(日) 14:32:01
  はい、ありがとうございます。でも・・・ な、な、なんと、2名の見学者様がお見えになってるんです。
131 :名無しさん:2006/01/15(日) 14:33:32
   今までだと、入団確率66.67%(小数第三位四捨五入)とみますた  
132 :前橋男:2006/01/15(日) 14:35:56
   いやそれどころか!もう一人見学者様がお見えです、うわdfl/kvbdfjvpあsだs
133 :名無しさん:2006/01/15(日) 14:36:21
   見学者もう一人キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

↑このような某掲示板でのやりとりが行われている中、
2006年一発目の練習 は、な、な、なんと、史上初の3名の見学者が訪れ、
うち2名の方が入団を宣言されるという快挙が成し遂げら れた。

前回12月11日とあわせ、つごう二日間で3名の方が入団された事になる。
このような短期間に、多くの方にご入団頂き、『こいつぁ春から縁起がいい や』を地でいく我ら。
ともかく、より多くの方と歌声を共にする事を宿願としてきた我々にとって、大きなよろこびであった。
 

 

来場順に簡単にご紹介する。まずは、佐藤さん。(写真前列右から二人目)
佐藤さんは、前橋市在住。
昨年11月に行われた前橋テルサのロビーコンサートを 実際に耳にされ、
当団に興味を持って頂いたとの事。パートはセカンド・テノールに決まった。

お二人目は、伊藤さん。(写真前列・向かって佐藤さんの左隣)
伊藤さんは、群馬町(23日より高崎市)在住。

当団サイトをご覧になり、興味を持たれていたところ、
昨年12月15日夕刻に流れた「FMぐんま」での当団メンバー募集広報を、
なんと奥様がお聞きになったことが決め手になったそうだ。
(今後、奥様方への広報もしっかりせにゃならぬ!いや、ホント)

パートはバリ トンに決まった。

お二人とも、かつて学生時代での腕に覚えがあるとの事で、大変頼もしい限りである。
昨年の最終練習に引き続き、のっけから新団員加入、しかも2名!
という慶事によって一年がスタートする事となった。
メンバーの歓迎会も更に賑やかとなる 事だろう。

388 :名無しさん:2006/01/15(日) 16:30:43
  入団キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!!!

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 Posted by at 22:04

新年にあたって

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1月 012006
 

今更ながらだが、いわゆるネット社会に我々は生きている。
そこそこの経済力さえあれば、家 から一歩も外に出ずに生活できてしまう。

さすがに、どっぷりそういう環境につかる訳にはいかないが、
世界中の商品をネットショッピングで取り寄せる事が、 ごく普 通に行われ、
我々庶民にもそういう生活様式が徐々に浸透してきている。

そんな中、合唱という 趣味が不変(普遍ではなく)性を守り続けていることは、
実は特筆に値する事なのかも知れない。

何十年前と同じく、メンバーが一つの決められた場所に三々五々集まることなしに、
絶妙なハーモニーを奏でることなど出来ない のだから。

そして何より、何世紀も前から、
音楽の創造というものは自由な感性によって大きく支えられ、
それによってのみ成し得る事象であるから。

物や情報があふれかえり、物事の本質というものが甚だ見えにくくなっている。
物量の氾濫により、本来なら感性というものの価値は相対的に上がって然るべきだが、
その感性が呑み込まれてしまうほどの勢いである。

我々は自己の存在を確認するため、自らが生きた証を求めるため、
そして、自らの内なる精神を具象化 するために、
「表現」という、ひじょうに人間的な創造活動にいそしんできた。

この21世紀という時代に、我々は自らをいかに理解し、正確に表現して、伝えていくか。
そしてこの時代を生き抜くために、
物事の本質を、強い意志を持って能動的に捉える研ぎ澄まされた感性が必要なのである。

我々現役の企業戦士は、定年後になって初めて自由な時間を手にすることだろう。
その時になって、あらためて男声合唱に取り組もうとしたとき、
そうは思っ てみても既に、 肉体的な訓練には耐えられない可能性が高い。

この期に及んではもうトシだから仕方ないと、ひとりごちるしかないのだろうか。

振り返ってみれば、既に、我々はあれこれ言い訳をしながら合唱とつきあっている。
晩年に至ってまで、自己正当化多き人生とはしたくないものだ。
できることなら、合唱の前では裸の自分でいたいと思う次第である。

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 Posted by at 12:10
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