2005年6月26日(日)通常練習

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6月 262005
 
練習日誌執筆に
あたってのごあいさつ
当団の日誌執筆者があまりにも多 忙のため、練習日誌が休止状態にあったが、急遽、不肖私目が、代役を務めることとなった。一応自己紹介しておくと、私、当団に入団してから、まだたった2 年の新参者である。入団当初から昨年の第3回演奏会まではセカンドテナーに在籍し、現在はトップテナーの吉田唯と申す者である。執筆活動というのは、初め ての経験で、合唱しか能のない合唱バカの私が、文章を書くなど考えてもみなかったことで、面白くない日誌になるかもしれんが、私なりに工夫して、団員だけ でなく、このホームページをご覧いただいている皆様に、少しでも楽しんでもらえるよう、努力していく所存であるので、よろしくお願いしたい。のっけから、 横柄な態度かって?私は、気分屋なので、多分その日によって、丁寧語を使ったりするかもしれんが、今日は、こういう気分なので、高飛車な文章になっている が、ご了承願いたい
日   時 平成17年6月26日(日)午後1時~午後4時40分
場   所 群馬県生涯学習センター・音楽練習室
参加人数 トップテナー セカンドテナー バリトン ベース
2 2 4 1
特記事項 本日指揮者不在のため、体操から 呼吸、発声、曲目練習まで、全て、中川氏に指導いただいた。

ウォー ミングアップ いつもどおり、ラジオ体操第一。 今回やや、ゆっくりめにやってみた。ゆっくりやったほうが身体がよく伸びるのが感じられる。

その他身体をほぐした後、前回の 練習から取り入れたV字腹筋を行った。
呼   吸 歩きながら呼吸をするという、初 めての試み。中川氏曰く「歩くという呼吸以外のことをしながらだと、気が散って、上手く腹筋が使えないはずだ。」とのことだったが、私個人としては逆に、 お腹に空気が自然に入り込んで、やりやすかった。今度、歩きながら、歌ってみるか?

V字腹筋をしながら、スッタカ- トをするという、私も初めての、斬新な試み。私だけであろうか、直立でスタッカートをしている時は腹筋が動くのに、V字腹筋をしながらだと、よく動かな かった。まだまだ、修行が足りん
発   声 「出しやすい中音域は、リラック スするのはいいが、手抜きの方向に行きがちだ。」と、指摘を受ける。確かに楽な音域ほど、きちんと腹筋で支えて、喉を開けることを意識せねば。

テナー系、高音域が発散しすぎ。 もっと集めて。
曲目練習に入る前に。
今日から新曲に取り組み始めた。 「Traditional Spirituals」、いわゆる「Negro Spirituals」・「黒人霊歌」であるが、何故 「Traditional Spirituals」という名なのだろう?人種差別のないよう、今はこういう名称なのかな?誰か、知ってたら教えて!

曲目は、「Sometimes  I Feel Like a Motherless Child」「Guide My Head」「My Lord,What a Mornin’」 「Soon Ah Will Be Done」「He’s Got the Whole World in His Hands」である。私個人は2曲は 聴いたことのある曲だが、他はまるっきり知らない。Spiritualsにもいろんな曲があるのね。

まず、ひととおり Spirtualsの他の団の演奏を一度聴いてみたが、聴いただけで凹んでしまった団員は、私だけではないはず。しかし、凹んだまま、ただでは起き上がら ない、こういう高い壁を乗り越える快感を知っているのが、当団の特徴。ハイレベルな演奏を目指して、頑張るぞい!

曲目練習 内     容
Soon Ah Will  Be Done ただただひたすら音取り練習。い きなりインテンポでは無理なので、2分の1倍速で音取りをした。小生は、この曲を学生時代混声でやったことがあるので、却って遅すぎて歌いづらかったが。 しかし、アレンジが全く違い、混声のテナーと男声のトップテナーの差もあり、違和感を感じた。何も知らない真っ白な状態で始めたほうが、良いのかも。

音取りの段階で、早くも言葉の意味にまで、言及が始まった。具体的には 「Ah」って何?答えは「I」。「wid」って?「with」です。「Be Done」って?この辺になると奥が深い。「単に『死んでしまう』という意味 だけではなく『現世から来世に行く』ことだ。」との発言も飛び出す。「『Soon ah Will be don’ a-wid de troubles  ob de worl’』で、『この世の苦しみからもうすぐ解放されるんだ!』みたいな意味なんじゃないかと思う。」との発言も。なかなかいいぞ!みな さんすでにSpiritualsの魅力に入り込んできているようだ。

やっとこさ、音取りらしいことは でき、一応は通しでも唄えた。細かいところはまだまだミスはあるけど。
Silent Night 音取り。一応通して唄える。個人 的にはトップ、高すぎです。ハイDはきついだろ!
White Christmas 音取り。変わったアレンジだが、 それを除けば、聴きなれた曲だ。一応通して唄えた。
もう一回Soon Ah Will Be Done なんとか通して唄えた。でも、い つになったらインテンポで唄えるかなあ?
雑   感 今日はSpiritualsをも う一曲やる予定だったらしいが、「Soon Ah Will Be Done」1曲が限界だったようだ。しかし、前述のように、言葉の意味に言及が及ぶな ど、Spiritualsの一面を垣間見ることができ、なかなか充実した練習だったのではないだろうかと、小生勝手に思った一日であった。


【後記】
練習日誌第二代執筆者である、吉田唯氏(故人)による、1回目の練習日誌。
細部にわたる描写を始め、熱心な執筆ぶりが影響を与え、
今後、入団ラッシュに結びついてゆく。

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 Posted by at 23:40

” Spirituals” 音取り始まる

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6月 262005
 

2005年6月26日の練習から、
第三レパートリーである “Traditional Spirituals”の音取りが本格的に始まった。
(レパの採用については、2004 年12月号既報)

中曽根指揮者の選りすぐりの小曲5品がこの日公開された。

ルーツを黒人の労働歌、生活歌、信仰歌に採った中で、
白人優勢の近代ア メリカ国内で長期間にわたり歌い継がれ、歌いこなれていくうちに、
精細にコンサータイズされながら進化してゆき、
むしろスタイリッシュに洗練されたものとなった代表的な珠玉の5曲と言えるだろう。

和音進行も、jazzyな雰囲気が随所に散りばめられ、
その編曲の中では古典 的な楽典など無視されることもしばしばであり、スリリングでさえある。

このあたりは前橋男声としては未体験ゾーンでもあり、しかも小団が不得意とする英語曲。
更にはSpirituals特有の歌詞表記や発 音技巧が必要であるなど難易度は高いが、
曲としての 完成度はどれも間違いなく高い。
 
空梅雨続きで連日気温は35度に達し、真夏が一足早く到来したような今日この頃。
そして腕の鳴るレパートリーの登場に武者震いし、全員で熱い魂を涵養し ていきたいものだ。
前橋男声メンバーがどれだけまとまる事が出来るか・・・、これからが正念場である。

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 Posted by at 23:31

社会福祉法人「豊生会」で合唱ボランティア

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6月 182005
 

2005年6月5日(日)14時半から、高崎市井野駅からほど近い、社会福 祉法人「豊生会」にて、
合唱ボ ランティアとしての演奏を行った。

今年で創立16周年となる小団としては、今までにない初めての体験であったが、
感慨深く印象深い体験となった。
今後も機 を見て、このような活動に関わって参りたいと、今更ながら考えている。

この日は朝9時に全員が現地に集合。
既に当日の綿密なタイムスケジュールが 組んである。
今日一日、このタイムテーブルに沿って我々は行動する事になる。

まずはフォーメーションを決定。
本日歌う自らの立ち位置でこれからの練習に臨 むこととなる。
そして、日常のルーティンワークである体操、呼吸、発声をこなし、
午前中一杯は中曽根指揮者直卒のもと、曲の細部確認に費やした。

通常の演 奏会におけるステ練と同じだが、
やはり、現場の響きの中で最終の微調整を行う事は、常に必須である。

会場は同法人の三恵保育園の体育館。
PA機器を操作す る槻岡マネージャーも音響機器の調整に忙しい。
11時半過ぎまでに一通りのアンサンブルを終え、控え室で昼食をとった。(画像)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 
午後は13時から通し練習で、実際のステージの流れを確認 する。
今回は団長挨拶や曲目解説など、MCが頻繁に挿入される段取りとなっており、
この点に留意しながらにステージ練習を行った。

もちろん、ハーモニーの 狂いには指揮者からの檄が飛ぶ。
下の画像は、お世話になった豊生会事務局の島崎氏(前列左から4人目)と記念写真をパチリ。
ステージ練習の合間にも、島崎さんを中心に、会場設営などご苦労いただいた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
また、今回演奏に、T1青木氏とB1酒井氏が復帰、
仕事の多忙で最近活動から 遠ざかっていた松村氏(ホームページ「練習日誌」執筆者)も駆けつけ、
総勢15人による男声合唱となった。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA←大村団長挨拶でいざ開演!

 

プログラムは

・いざ起て戦人よ
・からたちの花
・あわて床屋
・赤とんぼ
・ふるさと
・ 見上げてごらん夜の星を

以上6曲

 プラス、アンコール 「君 といつまでも」

小団としては、自前の演奏会での2.5ステージと銘打った、類似 のステージ経験はあるものの、
お客様とこれだけ近い距離での演奏は初めてである。
MC担当の筆者もたいそう緊張してしまった。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
また、お客様とにインタ ビューする際など、(上の画像)あがりまくっていて、
目線の高さをあわせたりもせず(苦笑)、話しの内容も無茶苦茶で、メンバーは冷や汗をかいた事だろ う。
コミュニケーション・スキルについてもっと勉強しなくては!
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
さて、プログラムだが、上に掲げたとおりの順番で演奏。
景気付けのつもりで配置した「いざ起て」を皮切りに、アンコールの「君といつまでも」まで・・・

今回は日本語の曲のみに限定したが、おおむね耳なじみのある曲ばかりで、
お客様も一緒に口ずさみ様子が手に取るようにわかった。
そんな中での演奏は、いつ もとは違った高揚感と新鮮さを我々に与えてくれたと思う。

なかでも「ふるさと」の全員合唱で経験したお客様との一体感は、
今後の我が団の進むべき道に大きい影響を与えるのではと予感させる素晴らしい出来事であった。
このような機会を与えてくださった豊生会の皆様に心より御礼申し上げる次第です。

なお、報告が遅れてしまったが、 豊生会からご丁寧なお礼状を頂いているので、
ここにご披露させていただく。

——————————————–
前橋男声合唱団の皆様

昨日は大変お世話になりました。お疲れ様 でした。
合唱は初めての企画でしたが、とてもよい 評判でした。

【会場の方からの感想】
・衣装も素晴らしかった
・迫力があってよかった
・曲の合間の解説や紹介がわかりやすく、 親しみが持てた。
・「バリトン」などパートごとの発声の紹 介が楽しかった
・選曲がいい
・「ふるさと」の全員合唱では感動して涙 が出そうになった
・指揮の先生は紅一点で魅力的、男性陣か らは誠実さが伝わってきた
・来年、また来てください
・朝早くから練習して真剣さが伝わってく るね
・時間もちょうど良かった
・自分もコーラスをしていたので、男声合 唱を仲間に聞かせてあげたい

などなど・・・

早速、豊生会ホームページも更新しまし た。行事報告に掲載しています。
http://www.houseikai.jp/

来年以降もお待ちしておりますので、ぜひ ともよろしくお願いします。
貴合唱団の益々のご発展とご活躍を入居 者・職員一同、楽しみにしています。
ありがとうございました!

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 Posted by at 22:17

串田千明氏歓迎会行われる!

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6月 102005
 

今年4月に入団した串田千明氏(T2)の歓迎会が、2005年6 月5日(日)夕刻より、
当日の合唱ボランティアの打ち上げも兼ね、高崎市内で開かれた。

歓迎会には中曽根指揮者をはじめ団員11名が出席。
セカンドテノー ル串田氏の入団を祝い、ボランティア演奏の労をねぎらった。

宴会は、予定通り19時頃には中締めとなったが、
日曜夜にもかかわらず、2次会、3次会に繰り 出す猛者連が出現し、大いに盛り上がった。

この日は既報のとおり、社会福祉法人「豊生会」の合唱ボラ ンティアを行っており、
今回の歓迎会はその打ち上げをも兼ねている。

朝から蒸し暑い中、豊生会 のでの演奏を終えたメンバーは喉を鳴らしながら(?)、
電車にてJR井野駅から高崎駅へと移動し、会場である「だんまや水産」へ。

夕方から大気が不安定と なり、局地的な雷雨となったため、
一部メンバーは体を濡らしながらの再集合・乾杯となった。
ざぁーっとやって来いよ夏の雨ぇ♪などと口ずさみながら、
空を見上げながら雨の中にたたずむ者・・・はさすがに今回はいなかったが。

串田氏は、高崎市内にお住まいで、某役所にお勤めである。
昨年暮れに入団した湯浅氏とは所属は違えど同僚という事になる。

串田氏も例に漏れずお酒はいけるクチであった。
元々は藤岡のご出身。筆者の住む多野郡新町とは至近であり、
新町のスーパーに もよく買い物に訪れたりするという。
ぜひ、奥様と仲睦まじく買い物する姿をいずれ目撃したいものである。

また、筆者の幼稚園/高校の同級生の従兄弟である ことも発覚、世間の狭さを再認識させられた。
これで、団内の高崎勢が4人となった。
話しがそれるが、筆者も市町村合併により2006年1月以降から高崎勢に加勢させていただくことになる。

日曜夜の開催であるので、翌日に差し支えると考え るメンバーはこ れにて解散となったが、
直近入団の4人(T1;Y、T2;串田、B1;N、B2;Y =なんとカルテット!)は、酔い足りないのか、
はたまた串田氏を歓迎 し足りないのか、串田氏御用達のショットバーに繰り出し、
度数の高いアルコール化合物をあおっていた模様だ。

未確認情報では、3次会までが開催されたよう である。
その場所は不知であるが。
直近カルテット(勝手に命名 「あわて床屋」のチョッキンとは無関係・・・笑)の勢いに、
ぜひあやかりたいものである。

また既報のとおり今回は久々にT1青木氏が演奏に参加され、この歓迎会にも参加していただけた。
仕事の都合で長らく会えなかったのだが、本日は旧交をあ たためると同時に、
今後も一緒に男声合唱を楽しんでいける感触を得られたと思っている。
本当に素晴らしい一日であった。

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 Posted by at 19:35
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