2003年11月22日(土)通常練習

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11月 232003
 

[練習会場、時間]前橋市中央公民館・地下第一会議室、18時~21時25分
[練習メニュー]呼吸、発声練習(中川さん)、曲目練習(中曽根先生)
[練習曲目]「Wait For The Wagon」「Aura Lee」「Vive L’Amour」、男声合唱組曲「草野心平の詩から」より「さくら散る」
[練習参加人数]トップ;1、セカンド;2、バリトン;4、ベース;1

今日もロバショウを中心に練習した。

「Wait For The Wagon」
…ベース系が全体的に走りがちだとの注意を受けた。
‘come’についてはリズムボックスの役目を果たすべく、一定のリズムを刻むこと。
また、リピート記号から振り出しに戻った時の間が空いてしまうとのことだ。
一方テナー系は後半のffとppの抑揚を付けるようにとの指示を受けた。

「Aura Lee」
…セカンド旋律の所(2番歌詞)では、他のパートはセカンドの歌声をよく聴くこととの指摘を受けた。
練習場所の特性か、他パートの声がよく聞こえないというメンバーの意見があり、
(長机を動かして)4パートは半円になって歌った。

「Vive L’Amour」
…いたる所に現れる‘vivela’の歌い方に気をつけた。
‘v’の発音については、一回一回その都度下唇の内側をこすろうという意識を持つことが必要。
この作業は時間がかかるので、早目早目に準備が必要と先生から指摘を受けた。

また、‘vi・ve・la’と大根の輪切りのような歌い方は慎むこと。
かと言ってレガートでも歌わないようにと指示を受けた。初めの‘vi’に重心を置いて歌うと良いとのことだ。

89小節以降の終盤、ベースから順次‘mour、mour、mour、mour~’と音を重ねる箇所で、
なかなか4声がうまく重ならなかった。
何故だろうと各パートの音を確認した所、実はどのパートも音取りが曖昧だったことが判明した。
再度正しい音の確認をしてからもう一度トライした所、見事矯正。
曲はこんなふうにして熟度を増していくのだなと思った。

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 Posted by at 22:29

2003年11月8日(土)通常練習

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11月 092003
 

[練習会場、時間]群馬県生涯学習センター・音楽練習室、18時~21時30分
[練習メニュー]発声練習、曲目練習(中曽根先生)
[練習曲目]Robert Shaw Choral Albumより全曲、男声合唱組曲「草野心平の詩から」より全曲
[練習参加人数]トップ;2、セカンド;2、バリトン;3、ベース;1

中川さん、北川さんがお休み、ベースは前回練習と同じく赤司さんのみ、と苦しい台所事情の中での練習。
メンバーも時間どおりになかなか集まらず、体操は各自が思いのままにおこなった。

発声練習から先生に指導していただいた。
スタッカートで腹筋を起こし、レガートで声を遠くへ飛ばした。
また、ドレミファソファミレドと音階を奏でる練習では、喉の奥は広げたまま、口を良く動かすように心掛けた。
最後にカデンツをしたが、主力を欠く中うまくまとまったと思う。

先生の、この前のバリトンのパー練は何を練習したの?という問いかけに、
日本のうたとロバショウをやりましたとのバリトンメンバーの返事。
それならばと、前半はRobert Shaw Choral Albumより全曲を練習した。

今日は細かい所は目をつぶるとして、決めるべき所を決めて欲しいと先生から指示があった。
例えば「Vive L’Amour」では、32小節からの3番歌詞バリトンとベースの旋律、‘part’を決めること。
「Aura Lee」では、終盤ppで歌う所が狭くなりがちなので、
多少大きな声になっても広く、深く、音の質の向上を第一に目指すこと、といった具合に。

後半は、組曲「草野心平の詩から」を練習した。
全曲を練習したが、その中で「石家荘にて」「さくら散る」に時間を割いた。

「石家荘にて」
…トップは‘はいりきたりて’の‘h’と‘k’の子音をつかまえること。
また、ロングトーンでは途中で音が消えてしまわないよう音符の長さを守ること
(ex.‘しろきよを’の‘を’、‘げつがうたわず’の‘ず’)。

「さくら散る」
…リピート記号から冒頭に戻る所の練習。
ベースの‘ガスライト~’の旋律から、1カッコリピート記号→リピートの冒頭→2カッコ旋律への展開を何度も練習した。
終盤の、‘しずかにしずかに~’のrit.から‘まいおちる’へ移行する際には、まず初めの‘ま’を丁寧に歌うこと。
そして‘まいおちる’を最後までペース乱さず滔々と喋るように歌うこと。
ついつい‘まい’に重心を入れがちに歌いがちとの指摘を受けた。
これでは弾んで聞こえてしまうので各自注意が必要だ。

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