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9月 252003
 

本稿執筆時(9月24日)には、
本ホームページ(メインページ)のアクセスカウンターが”9994”になっている。
間もなく、10000ヒットを迎える こととなる。
(本紙がUPされたときは、既に、そのあとだろうが・・・)

思えば、1997年12月に本ホームページがスタートしたわけだが、
以来、約6年 が経った。決して、アクセス数がトントン拍子に伸びることは無かったが、
確実にリピーター(ごく少数??)を惹き付けてきたのは間違いないところだ。

10000ヒットとはいえ、格別感慨に浸るつもりはないが、
確かな一里塚であることだけは間違いない。
一見、仏頂面の前橋男声合唱団ではあるが、これか らも、よろしくご厚誼の程お願いしたい。

今回、なにげに10000ヒットを記録したわけだが、
次回20000なり、50000なりの節目の時は、
早めに管 理者から記念品贈呈(?)とかの告知を早めに行うことにするので、期待されたい。
(ホントかよ)

特に、本ニュースページにも、曲がりなりにもカウンターが取り付けられてあるので、
将来の区切りの前には、きっと、何かしらアナウンスしますので、その 時はどうぞヨロシク。

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 Posted by at 17:14

2003年9月20日(土)通常練習

 練習日誌, 練習日誌(初代)  2003年9月20日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
9月 212003
 

[練習会場、時間]群馬県生涯学習センター・音楽練習室、18時~21時40分
[練習メニュー]体操、呼吸、発声練習(北川さん)、曲目・音取練習(中川さん)
[練習曲目]男声合唱組曲「草野心平の詩から」より「さくら散る」「金魚」「天」、「Silent Night」「White Christmas」「Ständchen」「EVERYTHING」「真赤なスカーフ」
[練習参加人数]トップ;2、セカンド;3、バリトン;3、ベース;2

昨日まで暑かったのだが、今日は一転肌寒い一日。日夜雨が降っていた。

呼吸・発声練習は北川さんが音頭を取った。
はじめに息を出す練習(4拍かけて吸い、4拍かけて吐く)。次に、吐く息に音を乗せた。
ここではあくまで声帯を鳴らすためのウォーミングアップ。
重心を下げ、声帯の位置を下げることを心掛けるようアドバイスを受けた。

続いて1度の音程を付けた。音程が変わっても声帯の位置は変えぬよう指示を受けた。
特にテナー系は高音部になるほど声をつまらせがち。
柔らかく歌うためにも、声帯と重心を下げることが大事だと指摘された。

徐々に慣らした所で今度は母音の練習をした。
「マメミモム」と歌い、各母音をクリアに出すことに注意を払った。

さて、今日は先生が都合によりお休み。
代わって中川さんが中心となり曲目の練習をした。

はじめに先生から伝達されてきたことがあるとのことで、
前回練習のおさらいとして組曲「草野心平の詩から」(以下、草心)より以下の曲を練習した。

「さくら散る」
…主旋律(冒頭のトップ、バリトン、中盤のベース等)の音程、
トップとバリトンとの掛け合い、1カッコの終わりからリピートの頭に戻る所等のおさらいをした。
中川さん抜きのバリトンは足を引っ張りモード。
今度パー練(パート練習の略語)やろう、と中川さんの声が飛んだ。

「金魚」
…冒頭では4声のバランスに気を配ること。
‘ふかいあおみどろのなかにしずんでゆく’では4度の和音を確認する。
終盤にさしかかる‘きんとあかとのぼんぼり’から‘あおみどろのなかで’への切り替えに注意する。

「天」
…冒頭及び終盤の‘でべそのような’以下はアクセントをしっかりと、歯切れよく歌う。

練習の後半は、先生がいないのをいいことに(中川さん談)、合唱で遊んだ。
まずは今年の冬に備えて「Silent Night」を歌った。
この曲は一年かけて少しは歌えるようになってきたので、今年はその第2弾(?)として「White Chistmas」に挑戦か。
各パートの音取りをした。

それから新たに2曲の楽譜が配られた。
楽譜に書かれてある曲名は、ひとつは「EVERYTHING」、もうひとつは「真赤なスカーフ」とあった。

前者は歌詞が書かれていない。WooとかBunとかで奏でて歌うんだとのこと。
この男声バックコーラスに女声ボーカルが乗ると素敵な曲になるということだ。

後者は昨年のこの時期に練習した「美しき狼たち」の流れを汲む、男を感じさせる曲だ。
今日はどちらもかじりかけで終わったが、モノになればレパートリーの幅が格段に広がる可能性を秘めた曲だと思った。
お遊びの後、最後にひととおり草心の全曲を歌い、練習を終えた。

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 Posted by at 23:47

2003年9月7日(日)通常練習

 練習日誌, 練習日誌(初代)  2003年9月7日(日)通常練習 はコメントを受け付けていません。
9月 082003
 

[練習会場、時間]群馬県生涯学習センター・音楽練習室、13時~16時40分
[練習メニュー]体操、呼吸、発声練習(中川さん)、曲目練習(中曽根先生)
[練習曲目]男声合唱組曲「草野心平の詩から」より「さくら散る」「金魚」「天」
[練習参加人数]トップ;1、セカンド;3、バリトン;3、ベース;1
[出来事]午前中に団員総会を開催。(会場は前橋市民文化会館・第三会議室)

私(松村)は練習に参加できず。代わってセカンドの吉田さんから詳細なレポートをいただきました。
本当に詳細なので、皆さん一字一句じっくりとお読みください。

—ここから—
T2の吉田です。私の記憶の範囲で私見を交えてお話しします。
まず、参加メンバーですがT1が1人、T2が3人、バリが3人、ベースが1人でした。
体操、呼吸、発声を中川さんが担当しました。特徴的だったのは、自分にあった音域(音程)で、「ミー!ミー!」と特に鼻に響かせることを強調した練習をしました。
曲目はまず、「さくら散る」をやりました。「まいおちる」の部分は、遠いパート(例えばトップとベース)でもよく聴きあって、ハーモニーをとらえるよう指導されました。そして、追っかけで各パートが「花が散る、光と陰が入り交じり」を歌う部分は、どちらが先行でどちらが追いかけていくかをとらえ、先行部分はそのパートは目立つようにし(言葉、特に子音をたてて)、追いかけになったら控えめに歌うようよく研究するよう指導されました。また、rit.の後のユニゾンで「まいおちる」と入るところは、ベース系はテナー系にあわせる感じで(入り方も音色も)歌うよう指導されました。また、トップとベースの1括弧が終わる部分の2小節(どこだかわかりますか?トップが「ちるちる まいおちる」でGから半音ずつ下がってHになるそのHの2小節です。)の部分と、T2とベースが、トップが初めて「はながちる はながちる ひかりとかげがいり~まじり」に入る直前の2小節の2ヶ所で音程を落ち着かせるようにとの指導がありました。ベース以外が「ガスライト」から「きえ~」までのところはテンポが遅くなりすぎるので注意せよとのことでした。そして、最後の「きえ~」はdim.が早すぎるので急にしぼまないようにとの指摘を受けました。あとは、1括弧が終わって2括弧に入る部分を繰り返し練習しました。
2曲目は確か「金魚」だったと思います。最初の「あおみどろのなかで」は下3パートにトップが乗っかる感じになるよう指導されました。次にトップが「ねむのはながおちる」となるところは、雰囲気をがらっと変えてやや明るい感じに歌うよう指導されました。セカンドのppのハミングはアクセントをつけるほどではないが、ポンと出る感じにしてもらいたいとのことでした。ベース系は「しずんでゆく~」で延ばしてるけれど、そこからは「オープンハミング」のような感じに切り替えてもらいたいとのことで、場合によったら口を閉じても良いとのことでした。「かすかにうごくはな」の「うごく」は本当に動いてほしいとのことでした。そして「はな」のHの子音を狙って立てるようにとのことでした。「りんかくもなくゆめのように」は、「夢」に重点を置く感じで、その部分と引き続き「あおみどろのなかの」は優しく深い音色で欲しいとのことでした。一旦休符が入って再び「あおみどろのなかで」となるところの音をきちんと取るよう繰り返し練習しました。(ベースが残って休符が入ってその後の「あ」をのばしてハーモニーがあっているか、各パート音が取れているかを繰り返し確認しました。)各パートの(例えばトップやセカンドの「あかいぼかし~」)の最後の音から次の「あおみどろ」音を取るのではなくて、残ったベースの音から、次のハーモニーを捉えるようなスタンスで望んで欲しいとのことでした。
3曲目は「天」をやりました。最初の「でべそのような5センチのふじ~」の部分は、音が上がりきった「よ」「セ」「ふ」の音を最初から思い描いて、音を見下ろすくらいの感じでなければいけないとのことでした。ベースの「あんまりまぶしく」の「し」は無声音でお願いしたいとのことでした。次の「まんてんにくろとむらさきとの~」は1語1語きざむのではなく、言葉の区切り区切りでひとまとめのように歌うようにとのことでした。(「くろと」でひとフレーズ、「むらさきとの」でひとフレーズのような感じで。)「シャシャシャ」は子音も大切だが、「ア」の母音が聞こえてこないので、母音もしっかり唄うようにとのことでした。次のベースの「こおりの」はrit.はそこからでなくて、「かぜにながれる」の辺からかけるとのことでした。「にんげんもみえない とりもきぎも~」はお腹で支えてこらえるようにとのことでした。
9月7日はこの3曲しか練習しなかったです。
—ここまで—

【後記】
当時、当団サイトにおけるメインコンテンツ練習日誌は、
団員の松村潤也氏によって執筆されていたが、たまたま彼の練習欠席時に、
入団して間もない吉田唯氏が代筆したというエントリである。

吉田氏から松村氏へメール等で寄せられたのだろう。
松村氏もそれを尊重し、全文を修正せずに掲載している。
改行が一切なく、正直読みにくい面もあるが、
今では当団にとっては貴重なエントリとなっている。

松村氏が多忙により、この後しばらくして擱筆することとなるが、
そのあとを継いで第二代執筆者となるのが、この吉田唯氏であった。

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 Posted by at 22:50
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