新島学園聖歌隊第38回演奏会に賛助

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6月 272003
 

2003年6月22日、新島学園聖歌隊の第38回定期演奏会が、
新島学園礼拝堂(群馬県安中市)で開催された。

前橋男声合唱団は昨年に引き続き、この栄えある演奏会に賛助ステージ の機会をいただいた。
聖歌隊顧問であり、当団ベースの重鎮、近藤一郎氏の取り計らいによるものであり、
近藤氏と、聖歌隊執行部の皆様に、この場をお借りし て御礼申し上げる。

さて、ちょうど、梅雨の晴れ間という事もあって、この日はまずまずの好天に恵まれた。
朝9時50分に、学園の至近にある「安中公民館」に集合すること で、
ステージへのタイムテーブルが刻まれ始めたのだ。

事前にメーリングリストを通じて配布された位置図ファイルが文字化けする等のトラブルがあったが、
さほどの混乱もなく全員集合する事ができたようだ。

さて、公民館内の図書室が練習場となる。
各自、柔軟体操のあと、呼吸法の確認を行う。さすがに、梅雨時期 であるし、湿度は低くない。
気温も高く、声帯にとっては好条件が揃っていた。

冷房施設は室内にあるのだが、この使いすぎが却ってコンディションの悪化を招 きかねない。
冷房スイッチのon、offに気を遣いながら、暑すぎず、寒すぎずの環境を作る。
そして、声の方は急ぎすぎず、じっくりと声出しを行った。

しかし、こういう時ほど、時間の歩みは早いもので、たちまち、各曲の最終確認の時間となる。
この期に及んでなお、ピッチの不安定さ、レガート唱法の至らなさを指摘されるとは、
何やら自分に対し憤りを覚えた。

我々にとっては数少ない発表の場でもあり、指揮者のチェックも熱を帯びてきた。
今日の演奏曲目は4曲。
前半はお馴染みの日本歌曲から2曲、「赤とんぼ」と「中国地方の子守歌」、
後半は英語曲から2曲、”Grandfather’s Clock”、”Vive lamour”。練習の雰囲気は悪くない。
アンコール曲の最後のA-durも、かつてない最高の響きで決まった。(と思う)

今日はステージ練習の予定はなく、事実上、この練習が最後となる。
このあと1時間ほどかけて食事をとり、声出しを再開。
本番通りに通し練習をしたが、メ ンバーの感触はいかに??

いざ、本番会場となる新島学園教会に徒歩にて移動する。
いつの間にか、季節は移ろい、道の両側には夏草が生い茂り、その青臭い臭 いが鼻を突く。
梅雨という季節に隠れながらも、大いなる夏は刻一刻近づいてきているのだ。

遠くの雑木林が白くかすみ、一列になって歩む我が隊列が、
路面か ら立ち上る陽炎でゆらめく風景を最後尾から眺めていた。

気がつくと、遠くで歌声が聞こえてくる。
たしか昨年初めて聴いた、新島学園の「シャロンコール」という曲・・・。
その歌声はだんだん近づいてくるよう だ。
その決意を秘めた歌声は、やがて、私を白昼の夢から連れ戻した。

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2003年・新戦力加入シリーズ第2弾!!

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6月 102003
 

5月17日の練習に見学に来られた吉田唯さんが、このほど6月より入団することとなった。

これで、 実働メンバーは12名(内訳T1:2、T2:4、B1:3、B2:3)となり、
新体制に移行した2001年9月までの実働メンバー数に復帰したわけであ る。

思い起こせば、2001年11月に近藤氏、2002年2月に北川氏、同年11月に上原(士)氏、
今年に入って2月に上原(貢)氏、そして今回の吉田氏 の入団。

このコンスタントなメンバーの加入は、景気の低迷する日本の経済の事など忘れさせてくれる。
そして、「グラフぐんま」、前橋市広報誌「広報まえば し」さまさまであろうというものだ。

吉田氏は6月5日の練習に初見参。
即日、セカンドテナーへの加入が決まった。

学生時代は混声合唱団 で屈指のテナーとして奮戦していたという。
15年の沈黙を破って、なぜ前橋男声と運命を共にしようと考えられたのか・・・??
その辺は、7月13日に予定 されている歓迎会でじっくりとお話を伺うこととしよう。

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