12月 282019
 

遅まきながら、
11月の第10回演奏会からの演奏クリップを。

第3ステージの “三十歳の貴方へ” より、
「さらに高いみち」
どうぞお聴き下さい。

今後、順次公開していきたいと思います。

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11月 012019
 

過日2019年10月6日に行われた群馬県合唱祭で、私共前橋男声合唱団が歌った「今日もひとつ」ですが、作曲者で、当日講師でおいでになった、なかにしあかね先生の公式YouTubeに取り上げていただきました!

ぜひお聴き下さい。

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10月 102019
 


10月6日(日)開催の、毎年恒例である掲題イベント。

例年なら、重要な本番機会を経験するためにも、すぐに参加が決まってしまうところでしたが、今年は11月2日に、30周年となる記念演奏会を控えていたため、参加可否に関して、事前の団内調整に不測の日数を要しました。

今年の練習日程は、当該演奏会に混声ステージを企画している関係で、5月以降のほぼ毎月、賛助合唱団との合同練習を実施してきています。

このため、(言葉は悪いですが)毎月一度は日曜日を返上してきたという実情もあり、団執行部段階での議論でも、参加への積極論と慎重論が拮抗しておりましたが、団員全員での議論では、積極的に討って出て、記念演奏会成功につなげるべき!という意見が大勢を占め、この日に至りました。

既報のとおり、演奏曲目は、以下の2曲。

「今日もひとつ」(詩:星野富弘 作曲:なかにしあかね)
「さらに高いみち」(詩:木島 始 作曲:信長貴富)

以前のエントリでも記しましたが、本日の講師のお一人には、なかにしあかね先生が・・・。我々が会場に着く頃には、真剣な眼差しで演奏を聴きながらせっせと講評文をしたためていらっしゃる。

本当にこんな機会は滅多にあるものではなく、ぜひ直接ご講評戴き、成長材料に出来ればとの選曲でもあったので。

あいにく、数名のメンバーを欠く中でのオンステとなりましたが、結果というと、演奏はまずまずの出来で、小さなハプニングはございましたが、なんとか歌いおおせることができました。

特に、なかにし先生には、お褒めの講評を頂戴し、しかも、先生のYouTubeチャンネルに載せていただけるとのお言葉もいただき、先日、真に受けて演奏データをお送りしたところです。(後日、こちらに掲載されました!!)

※なかにしあかね先生講評
まあ!「今日もひとつ」男声版 演奏して下さってありがとうございます!!!!!出版社との相談で、あえて3部で各パートのdiv.にしたら4声の定型から自由になるメリットもあるのではないか ということで3声にしてみたのですが、男声も皆さんはなかなか定型から離れて頂けず・・・こんな風に生き生きと効果的に演奏して頂けたら本当に嬉しいです! 今日の音源ってありますか?うちの公式YouTubeチャンネルに上げさせて下さい!ぜひ!!連絡下さいな。(メールアドレス)

しかし、我々まだまだなんです。ついついがなりがちだし、その他いろいろ課題も多く、第10回演奏会への残された時間で修正すべく努力を続けます。

それにしても、収穫の多い合唱祭となりました!

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【YouTube動画】第7回演奏会より(その4)

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1月 292014
 

今まで、第7回演奏会よりご紹介してきましたが、
一応、これを区切りと致します。

本日ご紹介するのは、第3ステージに演奏した一曲で、
ジャズのスタンダードとしても有名な、
”All The Things You Are”です。

《曲目解説〜小団演奏会パンフレットより》

「 春を待ちわびる心にとって、冬はあまりにも長く寂しい。
 でも、春がもうすぐやって来ることを知らせる小さな兆しを 、
 君はぼくに感じさせるんだ・・・ 」

アメリカ・ミュージカルの祖と称される大作曲家ジ ェローム・カーンと、
ブロードウェイ作の代表的作家であるオスカー・ハマースタインとの共作である本曲はまさに、
今やジャズのスーパースタンダードである。

しかしこの曲は決して初めから人々の支持を得ていたわけではなく、
1939年の初演、ミュージカル『5月にしては暑すぎる Very Worm For May』は、
わずか59回で打ち切りとなる。

1930年代はブロードウェイ自体が冷え込んでいた時代でもあり、
また、歌曲としてはあまりにも難解なこの曲は、その素材の良さを生かし切ることなく、
忘れられてしまう存在となるのだった。

しかし、この生気溢れる”難曲”は、40年代後半以降、 ジャズメン達の手によって素材の魅力を見い出され、 
再び新しい命を吹き込まれる。同時に、この曲のコー ド進行の面白さが、
ジャズの即興演奏の可能性を大きく広げていったとも言えるだろう。

時代の光芒の中 に生まれた、本日のような晩秋の季節にもよく似合う、あまりにも可憐な名曲である。

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【YouTube動画】第7回演奏会より(その3)

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1月 082014
 

順番が逆さになってしまったのですが、
第1ステージの男声合唱組曲「水墨集」より、
第三曲”祭”をお送りします。

《曲目解説〜小団演奏会パンフレットより》
「おお、坊やよ」とは、「水墨集」を刊行する前年に産まれた長男隆太郎を想って書かれたものなのか、「いまにおまへの祭も来ましよ、よ。」と父親としての心情が吐露されている。わが子への成長にも思いを馳せるとともに、自嘲をも籠めているのだ。終盤の祭りが遠ざかる表現は、白秋の心象を映したものだろうか。「宵祭」は本祭の前夜に行われ、「影祭」は、隔年で催される本祭のない年に行う簡素な祭り。この詩のみ、民謡体で書かれているのも面白い。

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【YouTube動画】第7回演奏会より(その2)

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1月 032014
 

続いては、同じく第2ステージの「日本民謡集」から、
終曲の「おてもやん」(熊本県民謡)です。

《曲目解説〜小団演奏会パンフレットより》
熊本県の民謡。もとは全国各地の花柳界などで歌われた騒唄(さわぎうた)だったが、肥後熊本に運ばれて土地のことばの歌詞になり、『熊本甚句(じんく)』とよばれていた。その後、歌い出しの一句をとった曲名にしたほうがおもしろいということで『おてもやん』となった。「おてもやん」の「やん」は何々さんの「さん」にあたる。歌詞の第一節では、嫁入りの感想を聞かれた「おてもやん」が、土地のことばでユーモラスな返答をする内容になっている。1936年(昭和11)赤坂小梅がレコードに吹き込んでから全国的に広まり、踊りの振りもつけられ、テンポが速くて明るいところが幅広い層に受けている。

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【YouTube動画】第7回演奏会より(その1)

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1月 022014
 

昨年の第7回演奏会から数曲を、
既にYouTubeにおいて公開しておりますが、
あらためて、拙ブログにおいても、ご紹介したいと思います。
(ヘッドホン装着を推奨)

今回は、第2ステージの「日本民謡集」から、
一曲目として演奏した山形県民謡の「最上川舟唄」を。
なお、ソロは、トップテノールパートリーダーの大友俊明氏。

《曲目解説〜小団演奏会パンフレットより》
山形県西村山郡大江町左沢(あてらざわ)の新民謡。1936年(昭和11)9月、NHK仙台局が「最上川を下 る」という番組を企画、左沢の詩人渡辺国俊に「最上川舟唄」を依頼した。しかしこれに該当するものがないた め、同地の民謡家後藤岩太郎とつくることを計画。柴橋村(現寒河江(さがえ)市)中郷の船頭後藤作太郎か ら教わった掛け声と、左沢の船頭後藤与三郎の母親が覚えていた『松前くずし』という船頭仲間の流行唄を 組み合わせて、今日の『最上川舟唄』の曲をまとめあげた。歌詞は、渡辺国俊が1932年に近所の船頭の女房 佐藤やす(当時72歳)から聞いておいたものを元に手を加え、今日の形にまとめあげた。そして後藤岩太郎の 唄で初放送し、以来全国的に知られるようになった。また 、その経緯の中で 、ロシアの「 ヴォルガの舟唄 」をもとにした音楽的要素や 、ヘブライ語をルーツとする言語的要素が本曲の中に散りばめられているという興味深い事実が、後の研究で明らかになってきている。男 声合唱曲として清水脩が再構成し、現在に至っても全国の男声合唱団で愛唱されている珠玉の名曲である。 

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前橋男声合唱団 第7回演奏会PV

 YouTube, ニュース  前橋男声合唱団 第7回演奏会PV はコメントを受け付けていません。
7月 152013
 

皆様、お暑うございます。

このほど、第7回演奏会のプロモーション動画を制作致しました。

前回に引き続き、大変お目汚しではあるのですが、
お時間のございます時にでも、ぜひご覧下さい。

そして、ぜひ、関東の奥座敷、前橋の地へおいでいただき、
小団の演奏をお聴き頂ければ幸いです。

《関連動画》
第6回演奏会PV

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11月 202011
 

めくるめく第6回演奏会から早一週間。

この時分は燃え尽き症候群とまではいかずとも、
いつものことながら、腑抜けのようになってしまう。

念のため言っておきますが、私個人は仕事上は平静を装って、
外側から何の影響もないように普段通りにしていますが、
それは、こうなることがある程度予想できていたため、
事前に用意しておいた仕事上の貯金を食い潰しているからなんです。

私としては、
アンコールのラフマニノフ”Vocalise”でかき回されて巻き起こった心の中の津波が、
未だに波立っておりますし、漆黒の客席に吸い込まれてゆく響きの波紋が、
脳裏に深く浸潤してきて、 白昼に居眠りでもしようものなら、
それが真っ白なハレーションに変じて、私をある種の衝動に突き動かすほどです。 

毎回が、そんな渾身の演奏会でございます・・・。

今回の演奏会のレポートについては、
後日あらためて掲載したいと存じますが、
この心のざわめきが落ち着く頃に致したく思います。

今回は一曲だけ、実際の演奏の中から、お届け致します。
固定カメラで撮影したものですので、音質に多々難はございますが、
これをYouTubeにアップしました。

特に、ご都合でおいで頂けなかった皆様、ぜひご覧頂き、ご批評頂ければ幸いです。 

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前橋男声合唱団/第6回演奏会PV(Vol.1)

 YouTube, ニュース, 日記・コラム・つぶやき  前橋男声合唱団/第6回演奏会PV(Vol.1) はコメントを受け付けていません。
6月 202011
 

下手の横好きと申しましょうか、
このほど、前橋男声合唱団第6回演奏会に向けたプロモーション動画を作成しました。

甚だお目汚しではあるのですが、どうぞご覧下さい。
このあと、第二弾、第三弾と続編(?)をリリースできたらいいなぁ、とは思っております。

 

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