2017年12月16日(土)通常練習 やった!新団員加入で暮れる2017年!

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12月 162017
 

前列中央が大竹さん

年内最終練習となったこの日、再び団内に歓喜の声が上がった!

実は、別途見学者さんが見えていたのだが、その御方は、ご家庭の都合で中途退出。入団は年明けに持ち越しとなった次第。

本日の主役は、大竹さんという方。パートはベースに決定した!

実は大竹さん、本年8月に練習見学にお見えになり、即日、入団を決めていただいていたのだが、その夏の日、指揮者が欠席で、万歳三唱を見送っていたのだ。

しかし、大竹氏が、その後多忙で練習出席がかなわず、今日まで、この万歳が繰り延べ、お預けとなり、懸案化しつつあったのだが、ようやく、成し遂げることができ、祝着至極というわけ。

大竹さん。実は、創団直後の草創期である平成一桁時代に、既に団員名簿に登載されていたという、酒井氏に次ぐ隠れ古参団員であることが判明。ご本人が大学生だった当時、縁があって、短期間活動していたことがあるらしいのだ。

その後しばらく経過して、4年ほど前の春に、トップの力石氏のつてで、練習会場に遊びにおいでいただき、その晩、酒を酌み交わしたなんてこともあった。練習でも、重みのある低音を響かせていたっけ。

どうやら、その以来、陰になり日向になりながらも、力石氏が、粘り強く説き伏せ、この日を迎えることができたのだと思っている。早速年明けにでも、歓迎の宴を催そうではないか!大竹さん、お待たせしちゃったね。

入団間もない三好氏と握手する大竹氏(右)

振り返れば、本年初めに1名を獲得し、今年の後半に、立て続けに3名の入団を得た。

転勤というサラリーマンの宿命を背景にするため、人材の集散もまた宿命であるのだが、創団30周年という節目に向け、これら新たな血液の注入は、今後の我々の活動にとって、必ず有益なものとなることを確信している。

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12月 022017
 

 

前列中央が、入団した三好さん

練習見学後、挨拶される三好さん

先月11月に引き続き、また新団員が誕生した!2ヶ月連続の新団員の入団なんて、いつ以来だろう?あの入団ラッシュの頃以来かな??

さて、入団してくださったのは、三好さんという方。お住まいは、群馬県内ではなく、埼玉県本庄市。実働メンバーでは、熊谷市在住のセカンドパトリが居るので、埼玉在住者は二人目となる。

かつては、やはり、埼玉県北部からは、熊谷市、深谷市、本庄市、そして和光市!から通う団員がいたことがあり、実は、このエリアは小団の勢力圏内(!?)なのである。
前橋までの30分・1時間圏域図(自動車利用)←つまりはメンバー募集!)

聞くところによれば、三好さん、トップパトリの大友氏の大学同期だそうである。就職されてからは、混声合唱の経験はあったとのことだが、男声合唱はかなり久しぶりらしいご様子。

本年7月に、お仕事の関係で本庄に転勤されてきたとのこと。先日、久々にお二人で呑む機会があり、その際、大友氏からのオファーにより、本日の練習見学、入団に至った次第である。

ネットによる団員募集の広報が主力となる時代ではあるけれども、やはり、人間関係を通じたこういった入団の形は、最強だろうな。

万歳三唱に揺れる練習会場

以下、握手責めにされる三好さん。もう、みんな慣れてきてる「ローリング・シェイキング・ハンズ」。

いやぁ、歓迎会がますます楽しみになってきましたよ!

そういえば、確かに今は前橋男声合唱団入団の好機なのですよ。

正式レパの練習が「月光とピエロ」だけという状況の中、お座敷コンサートの練習も並行しているので、今入団して活動を開始したとしても、手戻りは最小限におさえられます!

迷われているあなた、ぜひ、練習見学をご検討下さい。百聞は一見(一聴?)に如かずですよ!!お申し込み、お問合せは、こちら↓↓からどうぞ。

https://mae-dan.wixsite.com/index/contact


関連記事:2017年11月11日(土)通常練習 新団員来たる!!

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よくある質問(FAQ)

 団員募集!!, 発声, 練習見学  よくある質問(FAQ) はコメントを受け付けていません。
11月 272017
 

よくある質問集

Frequency Answer and Qustion)

 

合唱未経験者ですが、私のような者でも続けていけますか?

大歓迎です。誰もが最初は未経験者です。思い立ったが吉日です。
体制・練習日程欄で日時と練習会場の場所をご確認の上、ぜひ見学においで下さい。
貴方の人生観は、その日からガラリと変わることになるかも知れません。

   
楽譜を読めないのですが。
大丈夫です。結構みんな読めません。でも、パート全員でサポートします。
またご希望に応じて音取り音源をネットで配信したり、専用CD(またはMD,テープなど)をお渡ししております。
   
70代ですが、私のような年輩者でも入団可能でしょうか?
大歓迎です。
いろんな年代の方や、様々な考えの持ち主が混在することによって、
団として表現する歌の幅が広がると考えております。
   
レベルは高いですか?
わかりません。高いレベルを目指していることは間違いありません。
ただし、「レベル」という意味のとらえ方は十人十色ですので、
ぜひ、見学においでいただきご判断下さい。
   
練習は楽しいですか?
楽しいです。
ただし、「楽しい」という意味のとらえ方は十人十色ですので、
ぜひ一度見学においで頂き、あなたの五感でお確かめいただきたく思います。
   
指導者の先生は厳しいのでしょうか?
はじめに、当団では、指揮者のことを、「指導者」とは呼称しておりません。あくまでも指揮者です。
ですので、指揮者は合唱団の技術には責任を持ちますが、合唱団運営からは独立しています。
さて、お尋ねの件、音楽に対する真摯さという意味では確かに厳しいと思います。
   
歌いたいときだけ歌いに行って、休みたいときは休みたいのですが。
原則ダメです。
合唱は全員が集まって初めて実現する趣味です。
しかし、お仕事やご家庭など、個人の都合は優先させていただくよりほかないと思います。
   
他団にあるような海外演奏には行かないのですか?

おそらく行きません。
海外にわざわざ出かけて歌うことに、今のところ言意義を見出しておりません。
まずは、国内で聴き応えのある演奏を目指そうと思います。

   
メンバーは前橋市民だけですか?
いいえ、団名に前橋の名を冠していますが、前橋市民は3割に満たないくらいです。
ちなみに高崎市民は4割弱です。いずれにせよ音楽には国境や市町村境は関係ないと思っております。
   
学生なのですが、入団できますか?
もちろん可能です。学生さんの場合、団費は半額(月額1250円)となります。
   
もしかしたら、学閥とか、あるのですか?
ありません
   
体操や発声練習に一時間もかけて、練習時間が勿体ないのではないですか?
いいえ、逆に、全く有意義な時間であると考えております。
歌は体全体を使う一大事業です。事前準備無しでも声は出ますが、より良い声を目指した場合、ウォーミングアップは欠かせません。とはいえ、声出しだけをしても、良い声は出ません。良い声が出るには、体全体がほぐれている必要があります。むしろ、体が十分にほぐれていれば、声出しをせずとも、良い声は準備できるものです。ですので、私達は、体操と呼吸訓練にかなりの時間を割いています。

このほか、ご質問がございましたら、コメント欄からお寄せくださいませ。

 

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2014年11月29日(土)通常練習

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11月 302014
 

この日、ジョイントコンサート後の初めての練習となった。以前より何度も言及しているのだが、大きな演奏会明けに初めて行われる練習の出席状況を筆者は毎回注視している。果たして今回は以下のような状況。(分子は出席人数、分母は実働人数)

トップ=1/5
セカンド=3/5
バリトン=4/5
ベース=5/5
全体=13/20(65%)

ジョイントコンサートまで、日曜に行った三回の合同練習を加え、結構なハードな練習日程であったはずなのだが、いつもこの時期、団員の出席状況として実証されることとなるのだ。また、それだけでなく、今後の新たなる目標への道のりへの初期値でもあるのだと、個人的には捉えている。

トップの1名のみ出席という事実は少々過酷に思えたけれども、(でも、本人にとっては至極勉強となったろう)ベース系の踏ん張りが効き、全体としてはいつものこの時期以上の出席率となった次第。

さて、この日より、12月21日に予定されているボランティア演奏の練習メニューに入った。もちろん、新曲もあったり、しばらく取り組んでいなかった曲のおさらいの場でもある。更には、本年初頭のパート異動等で、音取りのやり直しが必要な者もおり、指揮者を中心に、各パートの音取りが随時繰り広げられた。

また、この日、これに合わせ、第8回演奏会にも、継続レパとしてプログラムされることが確定しているところの”Robert Shaw Choral Album”に加えるべき新しい小曲2曲が配付された。(・・・ということは、必然的に小曲2曲がレパから外れるわけで・・・)来週以降、ボランティア演奏レパと新レパを並行して取り組んでゆくこととなる。

演奏会明けのこの日、こうして新しいレパに接するのも刺激的で嬉しいが、もう一つ嬉しい出来事が・・・、実は練習見学者が訪れたのだ。なんと、ベースパトリの栗田氏のかつての教え子さんで、現在は某学校で教鞭を執られているお方である。偶然、近くでバッタリと出くわしたそうで、(半ば強制的?)練習を見学していっては?という流れになった模様。

ご本人の都合もあり、途中までの参加であったが、一緒に歌って頂き、たいへんありがとうございました。きっと戸惑いもあったでしょうけど、ぜひぜひまたおいで下さいませ。

我々も、練習見学とくれば、即入団!みたいな思考回路ができつつあるけど、さすがに、この日はそこまで至らず。まずは、こんな音楽集団があるのだということを知って頂ければ幸いである。

ともあれ、波乱の出席率で再開された我々の通常練習。新たな目標をしっかり見据えて、これからも精進して参りたい。

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2012年3月10日(土)通常練習

 新入団万歳!, 日記・コラム・つぶやき, 練習日誌, 練習見学  2012年3月10日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
3月 182012
 

年度末は言うまでもなく、誰も彼も多忙である。
私も昨日は遅くまで深酒をし、なんとなく身体中がきしんでいるようだ。
似たような体調で練習場にたどり着くメンバーも少なからず存在するだろう。
(たどり着ければよい方かも知れない)

そんな二日酔いの怠惰な気分を吹き飛ばしてくれる出来事がこの日はあったのだ!

早めに来て練習の準備をしていると、見慣れない方が練習場の入り口に佇んでおられる。
おおっ!これは!!
話しかけてみると、既にホームページをご覧になって、ほぼ入団を決めているご様子。
 
伊勢崎在住の新田博志さんという方である。
既に仕事のの方はリタイヤされていらっしゃる 。
在職中は、全国各地を回ってこられたとかで、名だたる合唱団での活動経験もあるとか。

今日の練習メニューは、引き続き「日本民謡集」の音取り確認のつづき。
まずは、新田さんには見学を終始して頂くこととし、
臨機に歌の輪に加わってもらうこととした。

最初は発声練習を見学後に帰られるとおっしゃっていたのだが、
ぜひともと、見学続行を依頼し、練習終了後に入団宣言をいただいた次第。
パートはベースに決まった!

よっしゃぁー!歓迎会やったる!
んで、酒飲んだるぜ!歌っちゃるぜーっ!!

最近、休団者が相次いでいたところでの新田さんの入団に、意気上がる今日この頃である。

前列左から三人目が新田さん。(実撮影は3月17日)

 

団員の握手攻めにあう新田さん(左端)

 

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2011年12月10日(土)通常練習

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12月 162011
 

今年も押し迫って参りました。
12月17日のボランティア演奏に向け、練習を行っております。
年内の公式練習は、今回で一応区切りをつける。

パート練習で、一通り不得意曲などの曲をさらってからアンサンブル。
中曽根指揮者に様々な指摘を受け、メンバー単位、パート単位で問題を修正しながら、
曲の造形を整えてゆくのは、自前演奏会直前と何ら変わらぬ練習風景である。

演奏会の規模などは全く関係ない。
お客様が我々を待っていらっしゃるというこの一点・・・。
暮れゆく日々に身を預けつつも、次週のイベント成功に自信を深める我々であった。

今日のトピックスは、何と言っても見学者がお見えになって、即日入団に至ったこと。
最終練習において、実に素晴らしい出来事となった。

鈴木誉道さんという高崎市内にお住まいの方。(上の画像の前列中央)
11月の第6回演奏会においでいただき、小団に興味を持たれたとのこと。
大変ありがたいことである。
近々、歓迎の宴を催すこととなるだろう。

鈴木さんは、以前群響合唱団に所属されていたとのことである。
これに比べると我々は少人数アンサンブルであり、護送船団とはゆかないのだが、
ぜひ一緒に末永く男声合唱を楽しめれば幸いである。

(画像左が鈴木さん)

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2011年3月27日(日)通常練習

 新入団万歳!, 日記・コラム・つぶやき, 練習見学  2011年3月27日(日)通常練習 はコメントを受け付けていません。
4月 022011
 

計画停電の影響で、県内外の文化施設において、
貸し館が中止もしくは限定的なものとされる事態となっていることは、既報の通りである。

当初、この日の練習会場は前橋中央公民館であったが、同館が3月中の夜間貸館の中止を打ち出したため、
その後、群馬県生涯学習センターに鞍替えしたが、ここも計画停電時間帯の貸し館を停止する旨決定、
急遽、逆に公演キャンセルで空いていた「高崎市新町文化ホール」を予約した。

しかも、土曜夜から日曜午後への練習時間のシフトで、メンバー達も多忙な年度末とくる・・・、
果たしてどれだけ集まるだろうかと、ため息をついていたのだが、どうしてどうして、
16人からのメンバーが集まり、練習見学者まで おいでになるという特典までついたこの日だった。

2011年3月27日練習風景1

■練習場所 高崎市新町文化ホール

■出席人数16名(T1:2 T2:4 B1:5 B2:5)出席率57% 

■練習内容

今回は、出席率はかなり低いのではないかという懸念のもと、
いつもの通常レパの直接的な練習を取りやめ、別の企画をもってきていたが、
出席率は50%を超え、しかも4パートもまずまずのバランスで揃うことが出来たため、
普段通りの練習進行に戻すことにした。

ただ、会場が外気温に比しかなり寒い状況。
暖房も効くが、一時間あたり3000円強の別料金がかかるとのことで、
やむなく、持てる衣服を着込んでの亜寒帯練習となった。

アンサンブルの前に、 全員で「ウルトラセブン」を歌って景気づけ(?)
それ以外は、練習は相変わらずの「タンホイザー」の歌い込みとなったが、
客席を間近に見下ろしての練習は、なかなか悪くない。

ここは音楽専用ホールではなく、反響板も無いに等しいので残響は僅かだが、
発声上、ホールという空間を意識するには十分な広さだろう。

さて、結局「タンホイザー」は全曲歌い込むこととなったが、
どうしても楽譜ベタ見で口先で譜面を追いがちな我々に対して、
指揮者からは、

「決して頭の中だけで歌わず
もっとフィジカルな面から積極的に歌う姿勢が乏しい・・・、
何のために練習に来ているん!?頭の中で歌うのは家でやれ」

との檄が飛んだ次第。

ひぇ〜、、、見学者さん、ひいてないかな・・・。(汗)

ともかく、今後も一層の音の確認と、歌詩(特にウムラウト)の見直しが求められる。

また、歌詩に割り振られた母音を素直に音価分伸ばし、
原則としてレガートに歌いつなぐ気持ちをもっと持たねばならないだろう。

そこまで発声技倆がついていっていないというのが正直な所だろうが、
同時並行的に、発声の改革に取り組まねば、この曲が中途半端な成果に終わることは必定だろう。

発声の改革はひいては意識改革につながる。

意識の改革は、「このくらいでいいんじゃね?」
という気持ちを捨て去ることから始まるのだろう。
仕事に家庭に多忙な我々にとっては、最も辛い大きな山である。

しかし、我々ののど元に、その鋭利な刃物がつきつけられていることが、
練習を日ごとこなしているにつれ、明らかなものとなってくるだろう。
その無言の脅しに気がつくか気がつかないかは、話が別であるが・・・。

■事務連絡

  • 次回練習は4月3日(日)、場所は吉岡文化センターとなるので注意。
  • 今後の練習日程のアナウンスに留意を。
    (節電の意義と相反する部分もあるが、できれば頻繁なメールチェックを)

■特記事項

前述の見学者さんであるが、竹内さんという方。
酷寒(?)の中、練習の一部始終を見学していただき、
時には 体操は発声など、一緒にご参加頂いた。

果たして・・・、練習後に見事、入団と言うことに相成った!!
実働団員数は29人に達し、 いよいよ、夢想だにしなかった30人台まで、あと1人ということに!
詳細は、本家ホームページ・ニュース欄で詳報したい。【リンク切れ】

思えば、20人台に初めて突入したのが2007年5月のことだった。
「ついに夢の20人の大台を達成!(前橋男声合唱団ニュース2007年5月号)」【リンク切れ】

とにかく、我々は今後も、歌声を共にできる仲間を常に探している。
そして、自然体で練習にいそしみ、やるべきことに真剣に取り組んでいきたいと考えている。

2011年3月27日練習風景2

中央で握手をする竹内さん

 

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2009年12月12日(土)通常練習

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12月 142009
 

第5回演奏会が無事終了した翌週の練習はお休み。
師走の週末のひととき・・・。

演奏会の余韻を楽しむも良し。
団員専用ページのライブ音源を楽しむも良し。
演奏会前に無理をさせた職場や家庭への時間還元に使うも良し。

皆、それぞれの時間を過ごしていただろう。
しかし、演奏会明けの練習1発目というのは、団の運営を預かる者として注目していることがある。
それは、言わずもがな出席率というパラメターである。 結果、64%・・・。
これは、欠席した36%の団員達が全員が全員といかないまでも、
やはり演奏会直前の重要な時期に、みんながいろんな予定を強行調整した影響が出た・・・、
そう考えるのが、素直だろうか。

何がともあれ、ここに練習は再開された。

もう一つマネージャーとして、演奏会明けに注目していること。
それは、新団員の動向である。

演奏会を聴いて下さったお客様が、演奏会明けに入団するか否か。
それは、演奏会の成否の一面を占うものと理解している。
そして、この日、期待通り見学者の来訪があり、何と即日入団に至ったのだ!

 ■場所 前橋中央公民館(46スタジオ)
■出席人数16名(T1:3 T2:3 B1:4 B2:6) 出席率64%
■練習内容
小団副レパートリーである、「ふるさとの四季」。
今日は、久しぶりにこれを練習。

第4回演奏会(2007年11月開催)では正式レパであったが、
これまで二年間は、主にお座敷コンサートで歌う機会を得てきた。

しかし、2010年は、再び正レパートリーに昇格し、
新たな四季のうつろいを表現すべく、 新たな体制で練習にいそしむ予定だ。

当然、2008年以降の入団の方もいるので、T系B系に分かれ、音をさらう。
ただし、古参団員には、当時の指揮者の指示事項(重要部分のみ)を注意喚起しながら音取りを進め、
旧パートで歌っていた団員も、この日から現パート譜を歌うことに。

出席率などという、至極ローカルな話で始まってしまったが、
そんな合唱団の事情とは関係なく、我々を待っていてくれる人達がいる。
そこで、「ふるさとの四季」を歌う。

それはあたかも、あなた達の素晴らしい人生を再び辿るかのようだ。
あなた達の心の中の四季。
それこそ、私達が歌を通して揺さぶりたい本質だ。

屈託のない笑顔と、真っ直ぐな眼差し。
合唱を聴きたい、一緒に歌いたい・・・。 それだけでいい。

来年2月21日。 また、会いに行きます。

■連絡事項
(指揮者より)
・2~3日中には新レパートリーを決定予定。
・「ふる四季」以外に、次回練習時にお持ちいただきたい楽譜は次の通り。
 Begin The Beguine Memory 君といつまでも 夕焼小焼 ふるさと(ユニゾン版)

(事務局より)
・次回練習は12月19日。練習場所は同じ。
・第5回演奏会の反省会(総括)は年明けに実施予定。

■特記事項
さて、見学者の件。 先述のとおり、この日練習見学においでになった和田啓助さんが、即日入団された。
先々月の前田さん、先月の大友さんに続き、三ヶ月連続の入団という快挙に団員一同歓喜の渦!
【下の画像は入団宣言後、団員からの握手攻めにあう和田さん(赤いセーターの方)】

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2009年11月7日(土)通常練習

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11月 082009
 

今回は、見学者がお見えになった。
結果は、なんと入団ということに! 最終段であらためて触れたいと思う。

■場所 群馬県生涯学習センター(音楽スタジオ)
■出席人数22名(T1:2 T2:6 B1:6 B2:8)出席率92%
■練習内容
  091107_1 
 
「チャイコフスキー歌曲集」

残されたあと三回の通常練習の中で、当然ながらピアノ曲の比重は大きい。
なかでも、この”チャイコ”は、十分な準備のもと練習に取り組んできたが、
初めて挑むロシア語という壁といまだ格闘中というのが本音である。

これを完全に屈服させることは、おそらくできないだろう。
しかし、ロシア語をマスターする必要などないのである。

この期に及んで、我々には全てに優先して取り組むべき事項がある。
それは、命とも言うべき音楽性を曲に吹き込むことだ。

原詩のの日本語訳については既に全団員に配付済みであるが、
元々、妙な先入観を排除するために、音取り開始間もなくの配付は避けてきた。
それが、今更ながらではあるが、団員の中に感情の起伏を生じせしめ、
元々口ずさんできた片言のロシア語歌詩と結びつき、有機的な何かを生み出そうとしている。

喜怒哀楽といった、人間にとっての自然の感情・・・。
それを子供のように素直に表現しても良いが、 敢えて過大な感情表現を避けることで、
その深遠さを表現しようと企図することは、 芸術においてはイロハのイであろう。

しかし、その辺は程度の問題だろう。
チャイコフスキーとモーツァルトでは、さじ加減が違ってくるはずだ。
そして、指揮者との会話、ピアノとの会話、他パートとの会話、ソリストとの会話・・・
曲中にその有機性のネットワークを広げるには、まだまだ余地が多過ぎると感じざるを得ない。

みんな、まだまだ自分だけに精一杯で、
指揮者、ピアノ、ソリストからの問いかけに、合唱側はまだまだ無頓着だからだ。
普段と微妙に異なる指揮から、それを感じ取り、いかに的確に表現するか。

大袈裟に言えば、逆に、ソリストを歌わせてしまおうとするくらいに。
時には、指揮者やピアニストを慌てさせてしまうような”熱”と言ったら良いかも!
それでも、パート間の対話は、ぼつぼつ声を上げるパートが出てきて、
これに呼応する形で他パートにも波紋が広がり、音楽に動きが生じてきている。

今日はトップが、欠員を引きずりながらも、その該当パートとしてスピントしたのを認めた。
これを聴けただけでも、今日は練習に来た甲斐があったというものである。

■連絡事項
(指揮者より)
・次回も上原先生との合わせ。(ただし短縮版:19時半〜20時半)

(事務局より)
・ふじなみ・コーラスとのジョイントコンサート日程決定のお知らせ
・次回練習にミュージカルステージの服装を用意すること
・過去の練習日誌に目を通しておくこと。
・次回練習は11月14日(場所は生涯学習センター音楽スタジオ)

■特記事項
冒頭で述べたように、本日練習見学においでになった大友俊明さんが、即日入団された。
先月の前田さんに続き、二ヶ月連続の入団に団員一同歓喜した。

【下の画像は大友さんから入団宣言が飛び出して、欣喜雀躍する団員達。 ちなみに、遠景でお辞儀をしているのが大友さん】
091107_2 
091107_3
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2009年4月4日(土)通常練習

 発声, 練習日誌, 練習見学  2009年4月4日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
4月 072009
 

■場所 前橋中央公民館(46スタジオ)
■出席人数18名(T1:2 T2:4 B1:7 B2:5) Baritone Excellent!! 出席率72%
■練習内容
1.体操・呼吸・発声
 ○体操
 ○呼吸
 ○発声
  今日のポイント:「力が入っていないか常に自己診断し続けるよう」

音楽は、我慢の美学の側面を有する。
まぁ、勝手に筆者が名付けたネーミングなので、その拙さは取りあえず措いて先に進む。
イイ所は先にとっておいて、我慢して我慢して、まだまだイッテはダメ。
そしてようやく最高の瞬間を迎える・・・、 そう!音楽では早漏は敵である。

今日はそういう話だ!ん?
歌唱時には、当然音量の大小が伴うが、ただリニアに大きくしたり小さくしたりしたのでは、
聴衆の心を揺さぶるには物足りないものだ。

しかし、下記のように振る舞うことで、多少なりとも効果を期待することが出来る。
特に、小団のような少人数の合唱団にとっては、必須の技術とも言えるだろう。

クレッシェンドは、頂点に近づくまで、極力音量をセーブすべきであり、
ディミニエンド時は、その逆に、急にしぼまないように努める。
もちろん、全体のフレーズの頂点や底値を予め知り、設計しておかねばならない。

前置きが長くなったが、発声練習のルーティンワークの中で、
いつも注意される事に「力を抜くべき」ということがある。
これがなかなか難しい。

幼少時から教会等での歌唱習慣のある西洋と異なり、
特に我々日本人が抱く『歌っている実感』と、脱力時の感覚にはほど遠いものがあるからだ。

一瞬力が抜けて、いい方向に行くかなと思えても、本人が『歌っている実感』を得られないと、
すぐに、力の入った歌唱に逆戻りしてしまうのだ。
ファルセットによる歌唱訓練時などが良い例だろう。

前橋男声の過去の発声訓練は、そこを行きつ戻りつしていた時間に過ぎないとも言える。
すぐにでも合唱の実感を得たいという欲求はよく理解できるが、
上に述べたように、 場合によっては、自らそこへの道を閉ざしている場合が実に多いように思えてならない。

だから私は、そういう人々に対しては、ちょっと待てと深呼吸をお願いしたいのだ。
はやる気持ちは、とりあえず抑えてくれと。
「急がば回れ」なのである。
だから今は、力を抜くことに専心しようよと。

力が入っていないかどうかは、当座、自らチェックを怠らないよう努力する以外にない。
歌唱時にもっと、脱力するために様々な工夫や努力をしてみたらどうだろうか。

合唱団として涵養すべき精神としての、「我慢する音楽」。
全員で少しずつ我慢ができたら、その先には果実たる歓喜の音楽が待っているであろうに。

2.パート練習

T系、B系に分かれてのパー練。 ようやく音取りから離れつつある。
各曲の歌唱ポイントを繰り返し練習した。 やっとパート練習らしくなってきたじゃん。

3.アンサンブル

先週の反動からか、まずまずの出席を得る。
しかし、テナーの集まりは今ひとつの感。こんな状況がずっと続いている。

人数の揃っているB系の練度が先行しているのは確かだ。
というのも、T系は人数が揃っていないので、
指揮者によって、肝心な急所の練習は敢えて先送りされているからである。

いわば、現在の練習の主導権はB系にあるとも言えるが、今後指揮者にだって、
少なくともT系をそのレベルに引っ張り上げようとするインセンティブが働くのは当然。
だから、T系は、今後更なる汗をかくことを、指揮者からも団からも要請されるわけで。

しかも、演奏会に近づけば近づくほど、大変な労力を伴うことになる。
忍び寄る影を一番意識しているのは、他ならぬ本人なんだろうけどね。
ひとときの春眠をむさぼることはあっても、男なら戦わねばならぬ時は必ず来るのだ。

【曲目】『チャイコフスキー歌曲集』より 『ドン・ファンのセレナーデ』
普段より、若干テンポを速めて取り組む。
・90小節(B2) ночейは後半にアクセント。
・108小節〜(T系) La-la-la アクセントに留意。(先回練習で指摘済) a音の音色が暗めなので開口して。

『憧れを知る者のみが』
・冒頭内声旋律はなかなか混じり合ってきた。更なる精進を。

『語るなわが友よ』
・24小節(T系) 直前の高音維持部から一転して低声部に移るので、
最後まで緊張感を保ちながら、フレーズを収めるように。 『何故?』
・冒頭(全) 若干息混じりの歌い始めにする。
・26小節(全) 同音が続くので、単語のくくりや、アクセント位置に最大限留意。

今日は見学者がお一人おいでになった。 練習開始から終了まで、
一部始終をご覧頂いたが、今日はたまたまチャイコの練習。
 
ロシア語だったから、ちょっと、面食らったかなぁ、
それとも、ロシア語になっていないので面食らったかなぁ・・・と、
ちょっと不安ながらも、本日も全力で練習して心地よいです、あはは。

ぜひ、またおいでいただき、入団宣言をば、お願いします!

■連絡事項
(事務局より)
・次回練習は4月11日。
・芸術文化振興基金内定のお知らせ(再)
(指揮者より)
・次回はミュージカル! パー練もありますが、
個人的な音取りのフォローをしている時間はないので、 各自音のご確認を!

 

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 Posted by at 10:54
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