2004年4月25日(日)通常練習

 練習日誌, 練習日誌(初代)  2004年4月25日(日)通常練習 はコメントを受け付けていません。
4月 262004
 
[練習会場]
前橋市中央公民館/第1音楽室
[練習参加人数]
トップ
セカンド
バリトン
ベース
[練習メニュー]
[記事]
体操、呼吸、発声練習 北川さんによる指導。
[練習曲目]
[記事]
男声合唱組曲
「草野心平の詩から」より
「雨」
中曽根先生による指導。
「天」  
「さくら散る」  
「石家荘にて」  
「金魚」  
「赤とんぼ」  
最後にロバショウから全曲「Good Night,Ladies」「Grandfather’s Clock」「Wait For The Wagon」「Aura Lee」「Vive L’Amour」を歌い、練習を終えた。

 

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2004年4月10日(土)通常練習

 練習日誌, 練習日誌(初代)  2004年4月10日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
4月 112004
 
[練習会場]
前橋市中央公民館/音楽鑑賞室
[練習参加人数]
トップ
セカンド
バリトン
ベース
[練習メニュー]
[記事]
体操、呼吸、発声練習 中川さんによる指導。
[練習曲目]
[記事]
「Vive L’Amour」  
「Wait For The Wagon」  
「Grandfather’s Clock」  
男声合唱組曲
「草野心平の詩から」より
「石家荘にて」
中曽根先生による指導。
「金魚」  
「天」  

 

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2004年3月27日(土)通常練習

 練習日誌, 練習日誌(初代)  2004年3月27日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
3月 272004
 
[練習会場]
前橋市中央公民館/音楽鑑賞室
[練習参加人数]
トップ
セカンド
バリトン
ベース
[練習メニュー]
[記事]
体操、呼吸、発声練習 北川さんによる指導。自分のペースで取り組んで欲しいとのアドバイスを受けた。
[練習曲目]
[記事]
「あわて床屋」 中曽根先生による指導。
「赤とんぼ」  
「からたちの花」  
「中国地方の子守唄」  
男声合唱組曲
「草野心平の詩から」より
「雨」
 
「さくら散る」  

 

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2004年3月14日(日)通常練習

 練習日誌, 練習日誌(初代)  2004年3月14日(日)通常練習 はコメントを受け付けていません。
3月 152004
 
[練習会場]
群馬県生涯学習センター/音楽練習室
[練習参加人数]
トップ
セカンド
バリトン
ベース
☆5☆
[練習メニュー]
[記事]
体操、呼吸、発声練習 北川さんによる指導。
[練習曲目]
[記事]
Vive L’Amour 中曽根先生による指導。
自分で操作して。冷静に。自分から歌う。音楽記号を捉えて。
‘v’の擦る時間がかかる。ちゃんと擦るだけで良い。当てるだけで良い。下唇を噛む必要はない。
60小節、molto crese.の後の‘Vi-ve’がへなっている。fを維持すること。
バリトン。ひとつひとつの単語を全部ぶつけるような歌い方をしている。喧嘩を売っているかのように聞こえる。せめて1小節ごとで捉えて欲しい。フレーズで捉えつつもリズム感を崩さない。
Aura Lee 最後の‘air’は、バリトンはセカンドに合流するつもりで。
‘Ah’の3拍目の休符はしっかり休む。バリトンが残りがち。
2番歌詞、セカンドは強弱の抑揚をつけるために、初めのfをよりフォルテで歌うことを心掛けることになった。
バリトンはfで硬くなっている。力任せに歌わないこと。
Wait For The Wagon ‘wait’の‘t’をしっかり発音すること。
Good Night,Ladies 繰り返しで歌う箇所。2回目のpでは、遅れている。これは、fの時に勢いに任せて歌っているからだ。それでは、pで歌う時に必ずしわ寄せが出てくる。まずはfのときにしっかり歌うことだ。喉で歌わない。腹筋大事。リズム感。
最後の‘sea!’はしっかり切る。
男声合唱組曲
「草野心平の詩から」より
「さくら散る」
時々不安定な所があるも、崩壊せずに最後まで謡いとおせるようになった。これからが本格的な練習だ。
まいおちる部隊:5連符゚の美しさ。いかに美しく歌うか。美しさを追求する。不動の美しさ。技術的には絶対に弾まないこと。勢いで歌わない。ひとつひとつの文字を大切に。かつレガートで。
それとは対照に、ガスライトの旋律は大陸的なイメージで。大きな気持ちでレガートで。
「金魚」 出だしの練習。ベースの根音のみが与えられ、その音を聞いて、他のパートも音を重ねることを試みた。音程はもちろん、音色も合わせることが大切。
‘ゆらめく’の‘く’のウ母音。バリトンが硬い。
中盤。‘かすかにうごくはな’をはじめ。各パートのブレが大きい。繰り返し練習。
ハーモニーのバランス感覚が問われる。自分のパートのみならず他パートとの兼ね合わせ。自分のパートはどのような位置付け、役割を持っているか常に感じること。

この曲をじっくり練習するのは久しぶりだったこともあり、冒頭から各パートの音程が不安定。音がしっかり取れるまで繰り返し練習した。
冒頭と終盤の‘あおみどろのなかで’以下は、ベースとバリトンの土台が大事。両パートは互いによく聞き合い、音程の距離を保つことに注意を払う。この土台にセカンドが融け合い、さらにトップが上からそっと乗る感じで歌う。
助詞が目立つような歌い方は避けたい。例えば‘だいりゅうきんは’の‘は’は控えめに。

赤とんぼ 晴れ晴れとした、いい表情で歌うこと。広さ、深さ、暖かさをアピールして欲しい。

 

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2004年2月29日(日)通常練習

 練習日誌, 練習日誌(初代)  2004年2月29日(日)通常練習 はコメントを受け付けていません。
2月 292004
 
[練習会場]
群馬県生涯学習センター/音楽練習室
[練習参加人数]
トップ
セカンド
バリトン
ベース
☆5☆
[練習メニュー]
[記事]
体操、呼吸、発声練習 中川さんによる指導。
[練習曲目]
[記事]
からたちの花 中曽根先生による指導。
バリトン岡さんが久しぶりに練習に参加されました。挨拶代わりに日本の歌から2曲を練習。
あわて床屋
Grandfather’s Clock ロバショウからはソロ旋律のある左記の2曲を練習。前日ソロの練習で猛特訓した中川さんの成果はいかに?
Wait For The Wagon
男声合唱組曲「草野心平の詩から」より
「石家荘にて」「天」「金魚」

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2004年2月14日(土)通常練習

 練習日誌, 練習日誌(初代)  2004年2月14日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
2月 152004
 
[練習会場]
前橋市中央公民館/音楽鑑賞室
[練習参加人数]
トップ
セカンド
バリトン
ベース
[練習メニュー]
[記事]
体操、呼吸、発声練習 中川さんによる指導。
[練習曲目]
[記事]
男声合唱組曲
「草野心平の詩から」より
「石家荘にて」
中曽根先生による指導。
冒頭のベース旋律は音符ひとつひとつの音程を丁寧に、かつレガートで歌うこと。
詩の意味を捉えること。例えば‘しおかかぎしおんな’は「潮香かぎし女。」だ。「潮」と「香」の間が途切れることのないように歌うこと。
‘げつがのまちに’‘げつがうたわず’の‘げ’は濁音、‘が’は鼻濁音で発音する。
‘しろきよを’の‘を’は気持ち‘w’を入れて歌い直すと良い。(しかし、途切れてはいけない。)
‘ふるえたり’のテナー系は‘た(あ)’と音程が上がる時に声が浅くならないよう気を付けること。喉の奥から声を出すイメージを持つと良い。
同様のことが‘あー’のトップにも当てはまる。音程が上がる時に音の質が変わらないようにすること。
「天」 冒頭ではアクセントの記号を忠実に表現する。腹筋を生かす。
‘だいにちりんめがけてせまり’の旋律は、各パートとも音程がいい加減になりがちなので注意すること。
「金魚」 この曲をじっくり練習するのは久しぶりだったこともあり、冒頭から各パートの音程が不安定。音がしっかり取れるまで繰り返し練習した。
冒頭と終盤の‘あおみどろのなかで’以下は、ベースとバリトンの土台が大事。両パートは互いによく聞き合い、音程の距離を保つことに注意を払う。この土台にセカンドが融け合い、さらにトップが上からそっと乗る感じで歌う。
助詞が目立つような歌い方は避けたい。例えば‘だいりゅうきんは’の‘は’は控えめに。
[練習を終えて…]
先生からチョコレートが振る舞われました。ごちそうさま(^o^)。

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2004年1月31日(土)通常練習

 練習日誌, 練習日誌(初代)  2004年1月31日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
1月 312004
 
[練習会場]
前橋市中央公民館/音楽鑑賞室
[練習参加人数]
トップ
セカンド
バリトン
ベース
[練習メニュー]
[記事]
体操 ラジオ体操、各部位の凝りをほぐす体操。脱力。脱力時に腰部が膨らむことを意識する。
呼吸練習 北川さんによる指導。少しかがんだ姿勢で息を吸う。腰が膨らむことを意識し、その膨らみを保ちつつ息を出す。
4拍で吸い、4拍で吐く練習。4拍で吸い、4拍止めて、4拍で吐く練習。胸部は脱力して、声を出す位置から腹で支える位置までの圧力を保持する。
発声練習 ‘マーアーアー’(1度の動き)、スタッカート、‘アーエーアーエーアー’(ロングトーン)、‘アエイオウー’
肺筋柔らかく、腹筋硬く。
[練習曲目]
[記事]
Grandfather’s Clock 以下、中曽根先生による指導。
冒頭のバリトン、‘Bohng’が切羽詰った感じになっている。
p系は濃く、気を抜かないこと。
Vive L’Amour 母音が浅い。‘compagnie’の‘nie’など。
molto crese.(61~62小節)はいい音の方向へ。音を分散しない。
最後の‘Vive-’の‘vi’もいい音でぶつける。ただ闇雲に歌わないこと。
Wait For The Wagon ‘wait’は‘t’までしっかり発音すること。
Good Night,Ladies ‘Good Night’の発音の切れが悪い。
‘Oh!’のfpはもっと一瞬に表現すること。
繰り返しの箇所。fの時に腹筋を忠実に使って歌わないと、2度目のppではとても対応できない。もっと腹筋を使うから。ppをより一層ひきたてて歌わなければならない。
Aura Lee ‘air’等のe母音、‘Lee’等のi母音に気を付けること。
男声合唱組曲
「草野心平の詩から」より
「石家荘にて」
暗い雰囲気の曲だか、遅くなるわけではない。冒頭のベースがややもたれ気味。特に動きのある旋律でそれが顕著になる。フレージングを感じて歌うこと。
トップ、‘はいりきたれり’と‘げつがうたわず’が歌えていない。完全に負けている。怖がらずにとにかく歌え!
「天」 ひととおり通して歌った。
もし壁にぶち当たったら、色々工夫して歌うなど自分なりに解決し、克服すること。

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2004年1月17日(土)通常練習

 練習日誌, 練習日誌(初代)  2004年1月17日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
1月 182004
 
[練習会場]
群馬県生涯学習センター/音楽練習室
[練習参加人数]
トップ
セカンド
バリトン
ベース
[練習メニュー]
[記事]
体操 ラジオ体操、柔軟体操。
呼吸練習 中川さんによる指導。2拍で吸い、8拍で吐く練習。息をとにかく吸う練習。スタッカート。瞬間ブレス等、入念にやった。
発声練習 ‘ミミミミミー’と歌い、響きを掴む練習。
‘アエアエアエアエアー’、喉で「ア」と「エ」を歌い分けない。響きを保持する。
‘イーマヤーマニー’、最初の「イー」でビシッと決める。「ヤ」で響きを掴む。「マニー」の下降音階では丁寧に。
[練習曲目]
[記事]
Wait For The Wagon 以下、中曽根先生による指導。
曲の後半のpがうるさい。そのため、リピートで曲の頭に戻ったときのmfが生きない。
テナー系のpは口先だけで歌っている印象を受ける。もっと中身の濃い声で歌うこと。
‘ride’の‘r’の発音に気を付けること。
テナー系は、2回目のppで歌う‘wait for the wagon’のフレーズをレガートで歌うこと。
Grandfather’s Clock ‘Bohng’が浅い。
‘with a blooming and beautiful bride’は、おじいさんの人生の中で華々しい一場面だ。‘died’とは対照的に、いかに生き生きと歌うか、表現力が問われる。
Good Night,Ladies 冒頭のpはmpくらいでも構わない。
中盤の繰り返しの部分では、2回目のppが、中身が薄い感じになっている。1回目のfをしっかり歌い、2回目のppを引き立たせること。
常に前向きに、建設的に歌うこと。
からたちの花 レガートで歌うこと。音符と音符の間に僅かな隙間がある感じになっている。つまり、切れ切れになっている。せめてひとまとまりのフレーズごとにとらえること。
ア母音が浅い。例えば、‘からたち’の‘か’、‘さいたよ’の‘さ’‘た’など。
最後の‘さいたよ’の‘よ’は口腔の奥を意識して歌うこと。
赤とんぼ これもレガートで歌うこと。
4番歌詞、トップとバリトンの‘とまって’は音の動いている所が促音で目立ちがち。言葉を優先して自然に歌うこと。
男声合唱組曲
「草野心平の詩から」より
「石家荘にて」
これもレガートで歌うこと。(特に冒頭)
ぼーっとした雰囲気、クリアじゃない雰囲気を表現すること。まずは音の明るさに気を付けるべし。
ベース系は音が鳴るまでに時間がかかるので、テンポが乱れぬ程度に早め早めに言葉をつかまえるよう意識して歌うこと。さもないと遅れてしまう。
最後の一段はかなり濃い。途切れることなく集中して歌うこと。

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2003年12月7日(日)通常練習

 練習日誌, 練習日誌(初代)  2003年12月7日(日)通常練習 はコメントを受け付けていません。
12月 082003
 

[練習会場、時間]前橋市中央公民館・第1音楽室、13時~16時40分
[練習メニュー]呼吸、発声練習(北川さん)、曲目練習(中曽根先生)
[練習曲目]男声合唱組曲「草野心平の詩から」より「金魚」「雨」「さくら散る」「石家荘にて」
[練習参加人数]トップ;3、セカンド;3、バリトン;4、ベース;1

左からはブラスが、右からはオケの音がまともに聴こえる。さすが音楽を練習するための部屋だ。
負けじとばかりに声を出そうと中川さんのハッパがかかった。

「金魚」
…4声の和音が合わず、同じ部分を何度も練習した。
トップの発声が浅いのはご法度だと先生から注意を受けた。
ぼんやりした雰囲気を出すためにも深く歌うことが絶対だ。

また、発声練習でも取り上げたように、”繋げて歌う”ことを習得して欲しいとのこと。
そのためにはまず支え(腹筋)が必要なのだが、現時点では支えの弱さを露呈してしまっている。

「雨」
…曲の最後のロングトーンでは個人が主張してしまっているとの指摘を受けた。
パート内の声ををよく聴いて、音色を合わせるべし。

「さくら散る」
…まずトップの旋律を練習した。続いてバリトンとトップとの掛け合う部分の練習をした。
子音を歯切れの良く歌うこと。前へ前へ向かって歌うことと先生から指示を受けた。
また、‘ゆきよりもしよりも’の‘し’(死)を強調するようにとのこと。

「石家荘にて」
…トップの音色は「茫々」のイメージから遠く、砂漠の中に咲く花のようだと注意された。
また、バリトンは後半の‘あああ…’が遅いとのこと。しっかり指揮を見るべし。

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 Posted by at 23:31

2003年11月22日(土)通常練習

 練習日誌, 練習日誌(初代)  2003年11月22日(土)通常練習 はコメントを受け付けていません。
11月 232003
 

[練習会場、時間]前橋市中央公民館・地下第一会議室、18時~21時25分
[練習メニュー]呼吸、発声練習(中川さん)、曲目練習(中曽根先生)
[練習曲目]「Wait For The Wagon」「Aura Lee」「Vive L’Amour」、男声合唱組曲「草野心平の詩から」より「さくら散る」
[練習参加人数]トップ;1、セカンド;2、バリトン;4、ベース;1

今日もロバショウを中心に練習した。

「Wait For The Wagon」
…ベース系が全体的に走りがちだとの注意を受けた。
‘come’についてはリズムボックスの役目を果たすべく、一定のリズムを刻むこと。
また、リピート記号から振り出しに戻った時の間が空いてしまうとのことだ。
一方テナー系は後半のffとppの抑揚を付けるようにとの指示を受けた。

「Aura Lee」
…セカンド旋律の所(2番歌詞)では、他のパートはセカンドの歌声をよく聴くこととの指摘を受けた。
練習場所の特性か、他パートの声がよく聞こえないというメンバーの意見があり、
(長机を動かして)4パートは半円になって歌った。

「Vive L’Amour」
…いたる所に現れる‘vivela’の歌い方に気をつけた。
‘v’の発音については、一回一回その都度下唇の内側をこすろうという意識を持つことが必要。
この作業は時間がかかるので、早目早目に準備が必要と先生から指摘を受けた。

また、‘vi・ve・la’と大根の輪切りのような歌い方は慎むこと。
かと言ってレガートでも歌わないようにと指示を受けた。初めの‘vi’に重心を置いて歌うと良いとのことだ。

89小節以降の終盤、ベースから順次‘mour、mour、mour、mour~’と音を重ねる箇所で、
なかなか4声がうまく重ならなかった。
何故だろうと各パートの音を確認した所、実はどのパートも音取りが曖昧だったことが判明した。
再度正しい音の確認をしてからもう一度トライした所、見事矯正。
曲はこんなふうにして熟度を増していくのだなと思った。

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 Posted by at 22:29
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